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年末放浪2013~津軽海峡編3~11

12月25日の話。津軽海峡線巡りをする話の3 章で、津軽今別駅の話。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。
年末放浪2013~津軽海峡編1~10」が津軽海峡編の始めです。


 前回に引き続き、津軽今別駅の話から書きます。
 前回は函館方面のホームの話で終わりましたので、残りの部分の話を書きます。

 函館のホームへは階段を上って、右手に行きましたが、青森方面は左手に進みます。曲がるとすぐに踏切があります。

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津軽今別駅 構内踏切


 海峡線の下りの踏切を超えて、進むと青森行のホームと待合室があります。

DSCF5318.jpg
津軽今別 函館方面


 踏切を超えて、函館方面を見るとこんな感じです。左右に在来線の海峡線の線路があり、間が空いています。ここの空間に将来的には北海道新幹線の線路がひかれるみたいです。

 そして、ここから青森行の列車を撮ることも可能です。午前中だと逆光になってしまうと思いますが、雪が降る日なら関係なく撮れます。

DSCF5322.jpg
津軽今別駅 EH500


 貨物列車など、列車が来る5分前から列車接近の警報がなるので、撮影する分には分かりやすいです。雪を巻き上げながら走るEH500はかっこいいですね。

DSCF5331.jpg
津軽今別駅 S白鳥14号


 同じく青森方面の列車です。列車まで時間があったので、青森方面の待合室の中から撮影。窓開ければ、けっこういい感じに撮れますが、他に利用者の方がいたら迷惑なのでやめましょう。

DSCF5325.jpg
津軽今別駅の駅名版


 撮影後、駅のホームで駅名版を撮影。竜飛海底駅の表示はまだ残っていました。

 発車時間10分前には函館方面のホームに移動。

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津軽今別駅のホームと待合室


 函館方面の駅と待合室の全容はこんな感じです。

 青森方面から485系の白鳥93号が来たので、乗車。混んではいたものの、通路側の席が空いていたので座れました。

DSCF5346 - コピー
津軽今別駅 白鳥93号


 津軽今別駅では基本的に自由席に乗る人が多いので、乗降口が混雑していました。白鳥93号に乗って、青函トンネルを通って、北海道の知内駅に下車しました。途中、竜飛海底と吉岡海底駅があるのですが、降りられないので、実質的な隣駅です。

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知内駅


 知内駅で降りる人は4人だけでした。廃止前に降りておこうという鉄道ファンだった気がします。

 今回の話はここまでです。

 次回は知内駅の話を書きます。 それでは。

年末放浪2013~津軽海峡編1~10

12月24、25日の話。札幌から青森に戻って、津軽海峡線巡りをする話の序章です。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。
年末放浪記2013~711系とラーメン~5」が北海道にいたときの話の始めです。



 お土産を買って、本州に帰る準備をしてからホームで急行「はななす」の入線を待っていました。はまなすの乗車は初めてではないのですが、そんなにたくさん乗ったことがあるわけではないので、撮影していました。

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札幌駅 急行「はまなす」


 札幌駅ではまなすを撮影。確か、頑張れば編成全部を撮れた気がしますが、今回は二回目なのでヘッドマークがわかる程度に撮影。

 はまなす撮影後に、隣のホームに行くためホームを歩いているとキハ400が!もしかして、宗谷本線の臨時快速の車両って毎回札幌まで回送しているんですかね。

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キハ400 札幌駅


 稚内まで乗ったキハ400と北海道を離れる前に再開できたのには嬉しかったです。

 はまなすも今では日本に残る唯一の定期急行列車ですが、いつなくなくのかが気がかりです。北海道には毎回鉄道で行くので、はまなすがなくなると周遊券がなくなった今では金銭的につらくなってきます。

 さて、今回乗車するのは「カーペットカー」です。はなますをご存知の方には定番の車両ですね。

DSCF5258.jpg
はまなす カーペットカー


 カーペットカーは船の二等席のようなところです。カーペットカーについては「急行はまなす」と検索すればいろいろと詳しく紹介してくれるサイトがあるので、そちらを参照してください。はまなすについては割愛します。

 カーペットカーの話に戻りますが、もちろん一番人気は階上席ですね。しきりが高いので、横になれば十分隠れるかなと思います。ここの券を取るのが一番ですが、なかなか取りずらいので、個人的にお勧めなのが階下席の階段横です。おすすめの理由は二つです。一つは片方が階段なので、隣り合う人が一人ですむことです。もう一つは、階段のところに荷物を置けるスペースがあることです。大き目の鞄でも十分に置けます。他だと鞄でスペースとられるので、比較的広くスペースをとれます。 

 ちなみにはまなすは東室蘭で減光します。毎回なぜか南千歳で減光すると思って、準備してあれってなるので。

 おはよう放送で目を覚まして、急いで下車の準備をしました。荷物は青森駅のコインロッカーに預けました。駅を出て左にいったところにあります。Suicaのコインロッカーに預けようとしたら、残高不足かつチャージできないので現金のものに預けました。鍵もつのめんどくさいのですが。

 青森駅から6:18発の蟹田行きに乗車。蟹田までは電化区間なので、701系も走ります。

DSCF5275.jpg
蟹田駅 701系


 さすがにこの時間の蟹田行の車内は空いていましたが、蟹田駅では多くの人が待っていました。7時ごろの発車なので、通勤・通学にはいい時間ですから。

 そして、蟹田駅で三厩行の普通列車に乗車。キハ40系二両でした。津軽二股に行くために乗ったのですが、そのまま下車すると2時間近く待つことになるので、終点の三厩駅まで乗りました。以前に一度来たことがあるので、特になにかするわけでもなく、写真を数枚撮って折り返しの列車に乗りました。


 今回の話はここまでです。本当はこの話は書かないつもりだったのですが、キハ400とカーペットカーの話を書きたかったので、中途半端ですが書いてしまいました。

 次回からは津軽海峡編本番です。この記事を書いているときには廃止になっている知内駅などを書きます。本当は廃止前に書くつもりだったんですよといいわけだけ書いておきます。それでは。

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年末放浪2013~帰札とジンギスカン~9

12月24日の話。稚内から札幌に戻った話とジンギスカン。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。


 ホテルで預けた荷物を引き取ってから、稚内駅に行きました。稚内駅前のセイコーマート(コンビニ)で、お昼ご飯を調達して、10:51発の普通列車で名寄に向かいます。

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キハ54 稚内駅


 今回は北海道東日本フリーパスのため普通しか乗れないので、初めて稚内から札幌駅まで普通(一部快速)列車で戻ります。稚内駅では3割くらいでしたが、南稚内駅では通路側もほとんど埋まるくらいの乗車率でした。宗谷本線を普通列車でのんびり旭川へ向かうのは景色がゆっくり見れて良かったです。宗谷本線は単線なので、途中交換駅では駅の外に出て、休憩しました。

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宗谷1号


 交換駅ごとに列車の外でたばこ休憩をしている人もいましたが、私はたばこを吸わないので軽くストレッチをして気分転換をしていました。ちょうど、宗谷1号が来たので撮影も。

 普通列車に揺られて3時間ほどで名寄駅に到着し、30分ほど駅前をぶらぶらしていました。

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名寄駅前


 お昼ご飯は車内で済ませているので、駅前をぶらぶらと。冬の北海道によくある光景です。
 駅前探索は好きなのですが、乗り換え時間が30分なのでそんなに遠くに行けないので、しょうがなく少し見て駅に帰ってきました。特にいい発見もあらず。富良野は、駅前はぱっとしないけど、奥まで行くと富良野マルシェとかがあっていい感じです。 

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名寄駅 電光掲示板


 14:35分発の快速「なよろ8号」と臨時快速が電光掲示板に載っていました。そして、電光掲示板の下には手書きで年末の指定席の予約率が書いてありました。特急スーパー宗谷も年始年末は満席が続くみたいです。

 なよろ8号はボックスが相席でしたが、比較的余裕のある車内でした。 

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旭川駅 711系 旭山動物園号


 旭川に着くとちょうど、旭山動物園号が出発の時間でした。711系とリニューアルの旭山動物園号の組み合わせもあとどれくらい見れるのでしょうか。旭山動物園号が出発と同時に煙を出しているのを見て、そういえばキハ183系だったなと思い出しました。w

 前日と同じく711系に乗って、岩見沢まで1時間40分ほど揺られていました。往路は途中駅で追い抜きの待ち合わせがあったため岩見沢~旭川間で3時間かかりましたが、それがないと速いです。さすが、昔は急行として走っていた車両です。

 岩見沢からは区間快速「いしかりライナー」に乗って札幌駅へ。ここまで来ると札幌都市圏に入るので、北海道らしい旅情?は消え人でごったがえすようになりました。

 札幌では「夜行急行はなます」までの三時間で、お土産と夕飯を済まします。札幌駅からは地下街を通って、大通公園を超えて狸小路まで歩きました。札幌は大通公園までは歩くのですが、すすきのまで行くと地下鉄乗るか迷いますね。ただ、札幌の地下街は歩きなれたところなので、比較的すいすい歩けるので、私は歩くことが多いです。

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狸小路7丁目


 地下街から狸小路に出て、西へ歩きます。5~10分くらい歩くと7丁目にたどり着きます。札幌に来たときはいつもここに寄って、ジンギスカンを食べることが多いです。

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ジンギスカン アルコ


 「いつも」なんて書いていますが、まだこのお店に来たのは三回目です。二年前に札幌に初めて来たときにたまたまガイドブックの端に書いてあったお店で、レトロなお店の雰囲気が良くて好きになりました。怪しい入り口ですが中は、手前に飲み屋があり、奥がジンギスカンを食べることができるお店があります。初めての人はお店を間違えないようにしてください。

 このお店メニューがすごくシンプルです。「ジンギスカン(650円)、羊の筋煮込み(450円)、キムチ(350円)、ライス(210円)、冷奴(350円)、タコの酢みそ(420円)」+飲み物です。

 今回はジンギスカン、ライス、ビール(525円)を注文しました。今回というかいつもですが。

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ジンギスカンとサッポロビール


 ここのお店、ビールを注文するとスーパードライの生中が出てきます。でも、「瓶ビールで」というとサッポロが出てきます。アサヒよりサッポロ派向けの情報です。w
 毎回、上記は必ず頼みます。お酒が弱い私はこれでいい感じになってホテルに戻ることが多いです。今回は、羊の筋煮込みも注文しました。やわらかい羊肉がおいしく、パンもついてくるので、それをスープにつけて食べるとおいしいです。

 このお店ホームページはないみたいですが、食べログとかは検索すれば引っかかるので、「ジンギスカン アルコ」で検索してみてください。ながらのおすすめ店です。ちなみに今回はキャリーケースを持っていったのですが、快く店の中に預かってくれました。(カウンターの小さい店なので)


 この後は、再び札幌駅に戻って、駅のキオスクのお土産屋でお土産を物色しました。

 つづく・・・。

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年末放浪2013~早朝の宗谷岬~8

12月24日の話。早朝の宗谷岬をまわります。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。



 朝の五時前に、起きてチェックアウトをする準備をしていました。前日にほとんど準備を終わらせてあるので、用意ができ次第、フロントに荷物を預けてチェックアウトしました。前日に、チェックアウト時間と荷物を預けることを言ってあったので、スムーズにホテルを出ることができました。

 稚内駅のバスの営業所に着くと、5:40きっかりに窓口が開きました。前日に、バスセンターに来たときに、稚内駅と宗谷岬の往復バス券が通常の1割引きで購入できると知ったので、往復乗車券を購入。(2700円の一割引きで、2430円)

 営業所を出ると、ちょうどバスが待機してました。宗谷岬方面はセイコーマート前でした。

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5:45始発の天北宗谷岬線


 稚内駅を出たときは、自分たちしか乗っていなかったのですが、南稚内駅やはまなす団地のバス停前後で徐々に人が増えていきましたが、宗谷岬で降りたのは私たちだけでした。途中、真っ暗で市街地以外は景色が全く見えませんでした。

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宗谷岬バス停


宗谷岬バス停を降りて、日本の最北端に向かいました。まだ、6:35で日の出前です。

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日本最北端のオブジェ


 このオブジェがあるところが、旅で行ける日本の最北端です。バス停から近くて、駐車場を超えたらここにたどり着きます。時間にして、およそ三分。なので、このオブジェとここに来るだけでしたら、滞在時間は10分あれば十分です。雪がなくて、ダッシュで行くなら五分あればいいかと思います。

 このオブジェから、バス停を撮った写真が下になります。

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オブジェからバス停を撮る


 建物が並んでいる一番右側が、バスの待合室でその前が、稚内駅方面のバスが、道路を挟んで向かいに逆方向のバス停があります。なので、この最北端に行きたいだけなら、5~10分が観光の目安時間です。けっこう、宗谷バスのダイヤが微妙なので、よければ参考にしてください。

  日の出を最北端で見ようと思ったのですが、結局曇りで見えなかったです。それまで、オブジェ近くで待っていたのですが、非常に寒いです。オブジェに近づけば、近づくほど、海が近く風が吹き荒れます。なので、冬の朝にここを訪れる際は、十分な防寒装備をしてください。友人は、寒さに弱いのと怠ったため、すぐに引き返しました。ちなみに私は、よくあるジャンバーのしたに、ウルトラライトダウン(ユニクロ)を来て、二重のジャンバーで寒さをしのぎました。それでも、顔は風に触れるので、長い時間はいれなかったです。

 ちなみに、トイレは二か所あってどちらも24時間使えるみたいなので、寒くても安心です。

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ダカーポの歌詞


 最北端のオブジェを東に少し行くと、この碑があります。ダ・カーポの宗谷岬という歌の歌詞が書いてありました。ボタンを押すと歌の流れます。この時間は、だれもいなかったので、気兼ねなく押して聞いていました。

 ここからは、周辺の話。
 
 日の出は見れませんでしたが、まだ1時間半近く時間があったので、周辺の散策をしてみました。ちなみに、友人は寒いとバスの待合室に引きこもってましたが。
 まずは、バスの待合室横の階段を上ってみることに。そうすると、上の写真に写っている丘の上の建物のところにたどり着きます。

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見張り台


 かつての、見張り台らしく、今でも階段がついていて上に登れるようになっていました。ここからの景色絶景ですよ、写真は用意しませんが。

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日本最北端の碑を見張り台から見る


 見張り台から、日本最北端のオブジェを見るとこんな感じです。ちょこんと突き出してますね。この見張り台の周辺には、灯台がありました。他にも観光客向けの店があるのですが、冬の朝にはどこも営業していませんでした。おそらく、この階段を登った周辺をうろうろしていたら、宗谷岬の観光時間としては30分~1時間くらいです。

 自分は、8:29のバスまで2時間、時間があるので、さらに上の方に見えた風車の方へ歩きました。

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風車?


 道路は整備されているのですが、雪が積もっていて若干足場が悪いです。そして、この建物はお休みでした。自販機も冬季営業中止と書いてありました。

 
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風力発電機


 しょうがないので、さらに道なりに沿って歩いていくと、風力発電機が見えてきます。また、この宗谷丘陵はどくどくの丸みを帯びたところで、このあたりまで来るとそうした景色を楽しむことができます。私は、さらに進みにT字路にあたり右に曲がって、牧場のところまで行きました。おそらく、日本最北端の牧場じゃないかと思います。本当は、もう少し進みたかったのですが、ここまでで、30分以上かかったので、折り返すことに。もし、時間がある方がいらっしゃたら、牧場付近まで来ることをおすすめします。

 宗谷丘陵の景色もきれいですし、風力発電機の並びが牧歌的でなごみます。ただ、坂道が続くので少し体力が必要かと思います。

 そんなことをしながら、ぼちぼち戻ろうとしていると、友人から「寒いので、バスに乗って帰ります。」とメールが来ました。7:21のバスで先に帰ったみたいです。薄情?  なので、1時間ほどの一人旅に変更。まあ、ここ来てからはほとんど一人で行動してますが。

 7時半を回ると大分明るくなっていきて、バス停に戻るときには、樺太が見えました。南樺太をロシア領とするなら、肉眼で外国が見えるのも宗谷岬の特徴になるかと思います。写真はわかりづらいので、カットします。

 そんな感じで、バス停に戻ってきて、バスに乗って稚内の市街地に戻りました。
 ここは、バスの時間の都合、観光時間が短いか長いか両極端になると思うのですが、どちらでも回れると思います。仮に、長い時間でも、今回は二時間で見ましたが、三時間あっても十分見るところはあるかと思います。宗谷岬を東に進めば、漁港や郵便局がある集落にたどり着きますし、お土産屋もあるので、そうしたのを見ていれば、あっという間だとは思うのですが、基本歩きなので、無理のしないように気を付けてください。


 さて、バスで市街地に戻ってきて、南稚内駅バス停で降りました。駅からは、少し離れています。徒歩3分くらい。列車まで、一時間半あったので、まずは南稚内駅によって、入場券を買いました。

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南稚内駅


 この駅の方が、稚内の市街地に近いみたいか、乗降はこっちの方が多かったです。入場券を買ったので、ホームに入っていいか聞いたところ、「列車来ないけど、いいのかい?」と聞かれ、「せっかく来たので、入りたい」と言ったら、中に入れてくれました。

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改札の出入り口


 出入り口には、日本最北端の町の看板がありました。稚内駅が、近代的な駅になった一方で、ここはレトロな感じですごく良かったです。ホームも特急が止まれる長さになっていて、いい感じですね。最南端の駅は普通列車しか来ないことを考えると、風情があります。JRの最東西南北でいえば、佐世保駅も特急が来ますが、私鉄も含めると唯一の特急が来る最東西南北駅です。

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駅の風景


 このあとは、稚内駅へぶらぶら歩きながら、途中昨晩行った副港市場の稚内牛乳でソフトクリームを買って、食べながら歩いていきました。ここのソフトクリーム、おいしいですよ。時間つくって食べる価値ありです。

 このあとは、ホテルに戻って、荷物を回収して、稚内駅から列車に乗りました。ちなみに、駅間(稚内~南稚内)は、30分以上かかります。列車はなかなか来ないので、時間によっては、バスを利用した方が便利です。


 次回は、札幌に戻る話と、夕飯の話です。

 それでは。

年末放浪記2013~夜の稚内とロシア~7

12月23日の話。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。


※お断り

 夜の稚内というタイトルですが、ホテルを出るときにコンデジを持っていくのを忘れたので、稚内の風景は次の日の昼間に撮ったものを、食事の写真はスマホで撮影したものを掲載しています。



 宗谷本線の臨時快速で稚内にたどり着いて、ホテルで30分くらい休憩したら、お腹がすいてきたので、ご飯をもとめてホテルを出ました。ホテルを出る際に、フロントで「稚内天然温泉 港のゆ」の券を買うと50円引きだったので、購入。タオルは、ホテルのもの使っていいといわれたので、部屋からタオル一式をもって外出。

 ただ、まずはご飯を求めて、副港市場へ行きました。

 泊まったホテルが駅の北側なので、少し遠いですが、ぼちぼちと歩いていきました。稚内駅も今は完全にリニューアルされて、こんな感じに。

DSCF5170.jpg
稚内駅


 こうやって、見ると駅に見えないですね。映画館や立体駐車場が併設されて、それらの方が目立っているような気がします。駅を南側から見ると看板があるのですが、JR稚内駅の表示よりも、セイコーマート(オレンジの部分)のほうが、大きくはっきりしているような気がします。

DSCF5169.jpg
稚内駅 南側から


 それから、稚内を歩いていると見かけるのが、ロシア語です。日本で見かける表記といえば、日本と英語、それに中国語や韓国語が加わった四か国語が一般的ですが、稚内は日本語とロシア語の表記がところどころ見かけました。

DSCF5173.jpg
日本語とロシア語表記の道路標識


 そんな、最北端のまちを歩きながら、副港市場に行きました。ここなら、遅くまでお店が空いているかなという理由で来ただけなので、どのお店にしようか迷っていたのですが、ちょっとロシア気分にと、ロシア料理の店「ペチカ」で夕飯を食べることにしました。

 この店、いいところが店の外の壁にメニューを書いた紙が貼ってあるので、あらかじめ何があるかわかることです。自分たちも、コース料理のメニューを見て、最後はここにすることにしました。

 コースは1,500円のサハリンコースにしました。有名なロシア料理がいくつか出てくるコースです。

CAM00911.jpg
おまかせサラダとピロシキ


 まずは、ピロシキとサラダが。ピロシキは黒パンに変更することもできます。
 ピロシキの中身はこんな感じです。

CAM00913.jpg
ピロシキの中身


 手で割ったのです、見た目があんまりきれいじゃないですが、外見だけだとただのパンに見えるので、中身も載せてみました。ピロシキはロシア料理といえば、というものですね。

CAM00915.jpg
ボルシチ(左)とペリメニ(右)


 ボルシチもロシア料理の定番ですね。ペリメニは初めて食べたのですが、ワンタンスープが近いかなと思います。ペリメニはロシアの餃子だそうです。外が、寒かっただけに温かい料理はよけいにおいしいです。

CAM00916.jpg
シャシリーク


 これも、初めて食べます。肉は豚肉を使っているそうです。私としては、これが一番おいしかったです。豚肉の串焼きなのに、おいしい。豚肉は好きなのですが、いつもと違う食べ方によりおいしく感じてました。


 コースには、これにソフトドリンクがついてきます。

 日本国内なのに、気分はロシアな感じで、夕飯を楽しめました。三連休の最終日の遅めの時間だったためか、他にお客さんはいなく、ゆったり過ごせました。お店の中にはマトリョーシカやロシア写真が飾ってありました。


 ご飯を食べた後は、稚内天然温泉・港のゆに入ってから、ホテルに戻りました。港のゆには、露天風呂があったのですが、だれも入っておらず。試しに入ってみたのですが、湯につかるまでは寒いし、外も暗くて海がよく見えないと思いながらも、ほっこりしていました。

 夜は、こんな感じでまったりしていました。


 今回はここまでで、次回は宗谷岬に行った話です。
プロフィール

ながら

Author:ながら
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