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城崎温泉とカニ

11月14、15日に行った城崎温泉の話です。
「城崎温泉と肉」の続きです。内容的には続いていませんが、注意事項を見てほしいかも(笑)。


 お昼ご飯のあとは、ゼミの用事をこなしていたので省略。
 16時ごろに、用事が済んで、スーパーに買い出しに。駅前通りにあるトヨダ城崎は、小さいながらいろいろな食品を扱っています。夜の飲み会用にお酒とおつまみを購入。このスーパーは泊まりのさいの買い出しにも最適ですが、日帰りの際でも、食費を抑えようと思った場合も便利です。おにぎりが80円くらいで売っていたり、飲み物も100円で売ったりするので、ちょっとした買い物にもお勧めです。

 ホテルに戻って、荷物を置いて浴衣に着替えて、外湯めぐりに出かけました。城崎といえば、「外湯めぐり」です。ただ、時間が遅かったので、あまり各外湯の外観の写真は撮ってません。ホテルから各外湯までマイクロバスで送ってくれます。30分おきですが。


 最初の外湯めぐりとして、駅前のさとの湯に行きました。露天風呂やサウナなどいろいろなお風呂が兼ね備えています。料金もここだけ800円とほかの外湯が600円なのに比べると高めです。各外湯600円ですが、外湯めぐりをする際は、基本はホテルから「ゆめパ」を渡されます。多くのホテル、旅館で宿泊者にはもらえ、これで自由に外湯がめぐれます。もし、宿泊先でゆめぱをもらえない場合や、日帰りでも「共通入浴券」を買ったら、1,200円で7つすべての外湯に廻れます。二つ以上回るなら、お得です。

 さとの湯のあとは地蔵湯に、ここは大きなお風呂が一つだけある一番シンプルなところで、THE 共同浴場といった雰囲気が出ています。それでも、ロッカーが整備されていたりして、きれいです。


 食事前は、1時間半しかなかったので、二つ回って終了。ホテルに戻って、広間で夕飯。宿泊プランは朝夕と往復の大阪からの交通費込みで21,300円でした。どこか、大手の旅行会社のプランです。夕食はカニのプランですが、カニが食べれない人用に、但馬牛が出てくるプランも用意してありました。

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カニが食べれない人向けのご飯


 メインディッシュは、但馬牛のしゃぶしゃぶです。但馬牛以外には、貝がたくさん出てきていました。カニが食べれない人は、「貝」も苦手でちょっとみたいな感じでした。確かに、カニが嫌いな人は魚介類も苦手なことがあると思うので、そのあたり考慮してあったらよかったかなと思いました。 

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カニ料理のメニュー


 カニ料理はお品書きを見てもらえば、わかるのですがカニずくしです。カニが入っていないのは、最後のデザートだけではないでしょうか。最初に、食前酒としてカニ酒があるのですが、食前酒にカニが突っ込んであるだけと思ったのですが、そういったものなのでしょうか。

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ゆで蟹


 最初のメニューはゆで蟹です。本当に、みな無口になりますね。カニの身をだそうと必死に。カニは二杯あって、一つは身を食べるようで、もう一つはカニみそを食べるようのやや小さいカニです。

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しゃぶしゃぶ用のカニ


 そして、最初においてある料理のもう一つに、しゃぶしゃぶ用のカニがあります。普段カニを食べるのに、慣れていないとゆで蟹を食べるのに、けっこう時間がかかるので、ここにたどり着くまでが大変。これ自身は、身が剥きやすくなっているので、剥いて、さっとゆでて食べるだけ。おいしいです。


 この後、刺身を食べつつ、広間の端で焼かれるカニを食べ、茶わん蒸しなどを食べて最後の雑炊が出てきます。カニを食べるのは、時間がかかるのでけっこうおなかが雑炊まででいっぱいになります。


 食後は、残りの外湯めぐりに。一番奥(ホテルと反対側)の鴻の湯から行きました。ここは、温泉街のはずれに位置するだけあって、人も少なくゆっくり入ることができました。

 そのあとは、まんだらの湯に。ここは、狭いです。メインの浴槽も小さければ、半分露天風呂になっている、かま風呂が一つ。釜風呂は二人までです。

 そして、最後に行ったのが御所の湯です。ここが、外湯の中では一番立派だったと思います。露天風呂もあります。休憩スペースも大き目なので、比較的ゆっくりできるのではないでしょうか。

 外湯は他にも、一の湯と柳湯があるのですが、一の湯は夏に行ったのでパスし、柳湯は休館日だったので、行けませんでした。ふつう、「湯あたり」といって2~3の湯をめぐると疲れて、回れないので全部回ろうとするとかなり疲れますよ。外湯めぐりを終えたら、遊びということで、遊技場へ。御所の湯の目の前にあるところへ。通りを回ったところ三か所ありました。どこも射的はあるのですが、スマートボールができるのは、御所の湯のところだけでした。他も台があるのですが、故障していたり、できないといわれたりでできませんでした。そのため、御所の湯前の遊技場のスマートボールは混んでました。



 翌日、夜遅くまで飲んでいたので遅い起床でした。
 そのため、ほとんどどこも回れず。お土産屋に行く時間はあったのですが、二日酔いの人を放置するわけにいかず、駅前の足湯で時間を潰してました。

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駅前の足湯にいるカエル


 お湯はなぜかカエルからでる仕様になっていました。目がくりっとしています。目がくりっとしています。大事なことなので、二回書きました。足湯につかって、30分くらいのんびりするのもいいですね。


 そして、帰りの電車はまたまた381系!

DSCF4528.jpg
帰りもやっぱり381系


 一回くらいは287系に乗ってみたいと思いつつ、こっちのほうが寝やすいのでうれしいです。寝不足なのもあって、帰りの車内は寝てました。宝塚でたくらいにおきましたが、やはり寝やすさは国鉄型の方がいいと思います。



 以上ということで、城崎温泉に行った話は終了です。関西は大阪から特急で三時間弱なのでまだなじみのある?温泉地ですが他地域からは遠いです。でも、風情があっていいところです。

城崎温泉と肉

今回は、11月14、15日にゼミで行った城崎温泉の話を書きます。

この話を読む際の注意事項みたいなもの

 城崎温泉には、ゼミの調査で行ったため、後で使える画像を整理したところ画像の半分がご飯の画像です。当ブログは、画質を下げていますが、それでもご飯の画像です。空腹時に見る際は、そうしたことをご理解いただいた上でお願いします。
※少し話を盛ってます。


 今回は、ゼミの現地調査ということで、城崎温泉に行くことになりました。なので、ブログで書けるのは、お昼に食べたご飯とか、夕ご飯の話だけですが、せっかくなので書いていきます。

 列車の手配とかもゼミの他の人がやったのですが、乗車した列車は381系。ちょぴり、ナイスと思いました。381系はいいですね。国鉄特急はシートピッチが広げてあるものは、個人的に乗りごこちが良くて好きです。

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381系、国鉄色 城崎温泉駅で撮影


 さっそく、荷物を預けに、ホテルへ。今回、泊まったのは、温泉街の端にある「ホテル リバーサイド川口屋」です。城崎温泉では、珍しい大型のホテルです。本当は、温泉街にある風情のある旅館に泊まりたかったのですが、予算の都合で無理でした。

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ホテル リバーサイド川口屋


 ホテル前は、県道があって、バスも含む車通りが多いです。ホテルに荷物を置いたら、まずはお昼ご飯を食べにいきました。とりあえず、飲食店が多かった駅前の通りに行くことに。

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城崎温泉駅から温泉街までの道 写真は温泉街側から


 夕ご飯が、カニということで、カニ以外で昼ご飯を探すことに。海の幸を扱うお店も多かったですが、夕ご飯が海鮮系なので、お肉が食べたいということで、但馬牛を食べることにしました。

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いろり Dining 三國


 駅前から温泉街の通りにあった但馬牛のお店、三國です。景観保全をしている城崎だけあって、ここのお店もレトロな感じになっています。この建物は一階が喫茶店になっていて、奥が旅館になっているみたいです。但馬牛のお店は二階にあります。お店の中は、席数もある程度ありました。

 但馬牛を使ったメニューがいくつかあったのですが、さすがにステーキ(4000円以上)みたいなのは、予算的に無理だったので、比較的安いメニューを頼みました。

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但馬ビーフシチュー、1800円


 これは、私が頼んだものではないですが、ビーフシチューです。見た目だとわかりにくいですが、骨付き肉です。

DSCF4504.jpg
カツレツ(一日20食限定)、1800円


 そして、こっちが私が頼んだカツレツです。20食限定と書いてありましたが、木曜日に行って12時過ぎでしたが10食以上残っていました。カツレツなので、お肉自体もあっさりしていました。他にもいくつかメニューがあったので、気になる人はHP(三國)を見てください。

 私が撮った写真も何倍もおいしそうな写真がのってます。


 さて、一回で全部書くと微妙に長くなるので、今回はここで区切ります。自分でいうのもなんですが、途中で区切るとご飯の写真少ないですね。(笑)

 ということで、次の「城崎温泉とカニ」に続きます。夕ご飯の話です。それでは。


 

富山撮影記3~北陸鉄道と小松の489~

富山撮影記2 の続きです。10月20日の話。


 前日は、ほとんど寝ていないので、起床はややゆっくりの9時過ぎ。それから、帰路に着きました。もちろん、途中寄り道したので、その話を書きます。


 今回、寄り道の目的地が二つあり、最初が北陸鉄道の石川線。富山を出発して、昼前に金沢市内の野町駅付近で、車を降りいったん、三人とも別行動に。自分は、まだ未乗の石川線を乗りに行くことにしました。

野町駅
北陸鉄道、石川線野町駅


 北陸鉄道石川線の野町駅。金沢の中心街からは離れていますが、鉄道に連絡してバスが中心街に走ってます。乗り換えも、改札出てすぐバスがいるので、スムーズに行われ、列車到着後、バスはすぐ発車していきました。

 北鉄は、鉄道線向けに二種類のフリー切符を出しています。一つが、曜日関係なく使える全線フリー切符(1000円)で、もう一つが土日限定で石川線、浅野川線用がそれぞれ500円、400円で売ってます。土日は各線のフリー切符を買った方が100円安いです。詳しくは北陸鉄道のHPを見てください。

 この日は、日曜日だったので、土日祝限定1日エコフリー切符石川線用(500円)を購入。そして、列車に乗って揺られること30分弱で終点の鶴来に着きます。終点まで乗った乗客は10人もいませんでした。

鶴来駅
鶴来駅


 駅を降りるとあいにくの雨でした。傘を差しながら、駅周辺を撮影。ただ、今回は自由時間の都合、10分後の折り返し列車に乗らないといけないので、駅周辺散策はあまりできませんでした。温泉行ってみたかった。

 とりあえず、かつて線路が続いていた加賀一の宮方面に歩いてみる。線路は一応駅近くは続いていました。

鶴来駅の車両
駅にとまっている北鉄の車両


 とりあえず、加賀一の宮側から、駅を撮影。北鉄の車両の写真はこれくらいしか撮れませんでした。そして、発車時間が迫っているので、駅に戻りました。

鶴来駅の展示品
駅の展示品


 駅舎の中に、ちょっとした北鉄の展示コーナーがありました。時間の都合、写真を撮ってほぼおしまい。あわただしく、列車に乗って、西金沢へ。集合場所が、松任駅なので、西金沢からJRに乗り換えます。西金沢での降車客はほとんどいませんでした。JR乗り換えは、自分含めて二人でした。

 そして、駅出て西金沢を出ると写真のような光景が。

西金沢駅
JR西金沢駅


 始め、あれっ、西金沢駅は高架だったっけと思いました。しかも、ずいぶんシンプルな駅だなと思ったら、手前の高架線路は北陸新幹線の線路で、奥に在来線の線路がありました。石川線とJRは乗り継ぎの時間がちょうどよく設定されていて、駅周辺を歩く時間はないので、改札に向かいました。最近は、地方でもICカードが使えるところが多いので、ついICカードで改札に行こうとして、使えないことに気が付きました。なので、切符を買って、入鉄機?(日付を切符にいれる機械)を通して、ホームに。

 すぐに、二両の福井行きが来たので、乗車。西金沢でも、何人か降りましたが車内は混雑していました。そして、松任駅で下車。松任駅では、多くの人が降りました。とりあえず、金沢総合車両所の方に歩いてみました。場所は、駅の北口を出てすぐです。駅からも、見えます。車両所の北陸線側は比較的塀が低いので、中が見えました。EF81がいくつか放置されてました。

松任工場1
窓も車番もないローズピンクのEF81たち


松任工場2
DE16?やこちらも窓や車番がないトワ色のEF81


金沢総合車両所には、EF81が何機かいました。ただ、どこになにがいるとかはよくわからないので、ここではEF81やチキなどが見えます程度にしておきます。

 同乗者の方が来るまで、まだ時間があったので、駅の南側でやっていた松任駅前B級グルメフェスタにいってみることにしました。あいきくの雨模様でしたが地元の人を中心に盛り上がっている印象でした。お店も、10店以上ありました。肝心のB級グルメは松任のものだけでなく、北陸全般でした。いろんなものが食べれるという意味ではよかったです。ちょうど、おなかも空いていたので以下の写真のものを買いました。

松任Bフェス
はしまきメンチ(200円)とかにめし(500円)


 売っているものはコロッケのような安いものから、1000円を超えるお寿司までさまざまでしたが、比較的お手軽な値段なものを選びました。メンチカツがどこか忘れましたが、カニめしは福井の越前蟹でした。両方ともおいしかったです。

 こういったB級グルメフェスタはいいですね。その地域のおいしいものが、手軽に見つけることができて食べれるのはうれしいです。ふらっと出かけた際は、事前に何も調べてないので、ありがたいです。

 B級フェスで小腹を満たすとちょうど同乗者が松任駅に着いたので、車に乗って移動。向かう先は、小松駅。小松駅付近に489が保存されているということで向かいました。保存場所は小松駅から近く、場所は駅を海側に出て、右に線路に沿って進むと5分弱で着きます。

小松 489系
小松駅付近で保存されている489系


 車内も公開されていて、土日祝に10:00~16:00です。例によって詳しくは、クハ489-501 ボンネット型特急電車保存会のホームページを見てください。16:00の10分前に着くというぎりぎりでした。ちょうど、閉室の準備をしようとしているところですが、見学しに来ましたというとゆっくり見て行っていいよと言われたので、車内に入りました。車内の見学だけだったら、無料です。

 しかし、保存会の方々がボランティアでやってくださっているので、300円の寄付金を払って運転室に。運転室は狭いので、交代で一人ずつ。ちなみに、オリジナルの硬券入場券ももらえます。

489系 運転席
489系の運転台


 とりあえず、運転席に座る。目の前に見えるのは、道路と北陸本線ですが、ボンネット型特急の運転台に座ってみる眺めはいいですね。テンションが↑↑です。

 スタッフの方の話によると、489系の保存や修繕に関して、JR西の仕様に戻すのではなく、国鉄時代の仕様に徐々に戻していくとおっしゃられていました。車内には、方向幕なども飾ってあるので、北陸に行く際は立ち寄ってみてください。


 489系の見学をして、この日の最後の目的も終了。あとは、車で大阪に帰るだけ。でも、せっかくなので温泉に入ろうということなので、芦原温泉に。大阪から近いので、時間がちょうどよかったのでそこにしました。芦原温泉の中心にあるセントピアあわら。入浴料は500円で、中にはシャンプーなどはあります。タオル等は別途です。温泉は、天の湯、地の湯の二つがあって、一週間ごとの男女交代制になっています。私がいったときは、地の湯でした。

 温泉はいいですね。これで、本当に全行程が終了して、帰路に。


 ということで、全3回の富山撮影記は以上です。前二回は、貨物列車と中心とした撮影記、三回目は鉄道を中心とした北陸観光でした。行く二日前に急遽予定を組んだのですが、いろいろ楽しめてよかったです。

 ここまで、読んでくださりありがとうございます。この後は当分、短編が続くと思います。さきに、有馬温泉と神戸電鉄の話をかければ。

ぶらり比叡山2~延暦寺と京阪電車~

ぶらり比叡山1~大阪から延暦寺の手前まで~の続きです。


 延暦寺へ向かうため、比叡山の山中を歩いていくと、道路と並走するようになり、延暦寺の入り口に到着します。入り口は、巡拝料を払うための小さな小屋があるだけで、初め、入り口?になりました。ここで、巡拝料550円を払いました。料金は二種類で、諸堂巡拝料のみか国宝殿の見学もセットのものでした。詳しくは比叡山延暦寺のHPを見てください。ロープウェーを降りてから、ここまでで約30分くらいかかりました。道も比較的歩きやすかったので、散歩も兼ねて歩いたほうがおすすめです。

 延暦寺は、東塔、西塔、横川の三つの地区に分かれているそうです。ロープウェーの乗り場から一番近いのは、「東塔」エリアです。西塔は歩いていけるところにありますが横川エリアは歩くには少し遠いです。バスが走っているようですが、今回は利用しなかったので割愛します。

 そして、一番最初に到達したのが法華総持院東塔と阿弥陀堂です。阿弥陀堂は、中に入れます。

比叡山3
法華総持院東塔(左)と阿弥陀堂(右)


 この阿弥陀堂まで来ると東塔エリアにたどり着いたことになるので、人がいっきに増えました。多くの人は、滋賀県側の坂本ケーブルや車、バスで来ているようで、反対側(来た方と逆)から来ていました。阿弥陀堂の手前にある階段を下りていくと、東塔エリアの中心に着きます。最初に着くのは、大講堂だと思います。


比叡山4
大講堂


 東塔エリアの中心である、根本中堂は回廊に囲まれ写真も撮りにくいのか、団体の写真撮影をここでしていました。個人でも、写真を撮っている人が多く、自分も一人で写真を撮っていたら外国人の方に写真を撮ってと頼まれました。英語なんて、全然話せないので、ほどんど身振り手振りで写真を撮って、撮った画像を確認してもらいました。

 ここも中に入ることができます。そのあと、分殊楼に行きました。二階に上れるのですが、急な階段になっていて、少し大変です。高齢者の方は昇るのあきらめている人もいました。そして、最後にメインの根本中堂に。写真は、紅葉も入れて撮ったものなので、分殊楼から最短の道ではこの角度で撮れません。大講堂からの道だと、写真のように紅葉も入れて撮れました。


比叡山5
根本中堂


 ここは、外が回廊になっているので、靴を脱いで回廊を歩いて建物に入ります。回廊内の庭園が、紅葉していてきれいだったのですが、撮影禁止だったので、写真が撮れず残念。気になる人は、実際に見に行ってください。中の建物に入ると、中央部分は愛知県のどこかの団体が来ていたみたいで、延暦寺についての説明を受けていました。ですので、端の方に座りました。ここは、祈る際、座るみたいです。床には、電気カーペットがひいてありました。比叡山延暦寺のブランド力なのか、念仏を心の中で唱えていると穏やかな気持ちになりました。たまには、こういったところで落ちついて念仏を唱えるのも、リラックスしていいかもしれません。

 延暦寺は、西塔や横川もいいところがあるみたいですが、今回は時間の都合、東塔のみを見学して終了。そして、坂本ケーブルの駅に移動。ロープウェーの駅と違って、こちらは徒歩10分くらいと近いです。

坂本ケーブル1
坂本ケーブルの延暦寺駅

 坂本ケーブルの延暦寺駅。風情ある駅です。ケーブルカーの発車が、0、30分発で着いたのが14時7分。中途半端な時間。駅の周りに特にないです。一応、神社がありました。

 でも、ただ座っているだけはつまらないので、散策。まずは、駅の外に。駅の周りが木々に囲まれて意外と景色見えないですが、見えるところは下の写真のような景色です。

比叡山6
坂本ケーブルの延暦寺駅前から見た琵琶湖の景色


 この時間は、小雨も一瞬降るなどして、一番天気が悪かったので、琵琶湖が若干見づらかったです。他にも、駅舎の二階に上がれてそこからも約90度違う角度の景色が見られます。そして、気になったのが券売機です。

坂本ケーブル3
 現在使われている券売機


 ケーブルカーの切符の券売機です。券売機はこの一台だけでした。するっと関西の場合は、改札のところで入れるところがあるので、使えます。ただ、それも一台でした。初め、カードをご呈示くださいと書いてあったので、見せるだけ?と思ったので、改札に二人いたので、一人に見せたら、反対側の機械通してくださいと言われました。これは、別に変ったことではないのですが、明らかに新品の券売機が近くにおいてあったのが気になりました。

坂本ケーブル2
 おそらく将来使われるであろう券売機。


 もしかしたら、近くこっちの券売機に切り替わるのかもしれませんね。見た目も、今風の券売機ですし。そうこうしているうちに時間になったのでケーブルカーに乗車。日本一長いケーブルカーというだけあって、いろいろ面白いです。途中に、駅が二か所あったり、琵琶湖の見える方向が途中で変わったり、乗りごたえがあります。

 麓の駅に降りると選択肢は二つです。江若バス(ケーブルに連絡)で駅に行くか、歩いていくかです。JRの駅は、1キロ以上離れているので、バスの方が楽でいいと思います。京阪の坂本駅は歩いて10分弱なので歩く方をおすすめします。駅までの途中道に日吉神社があるなるなどして、ふもとのところも見るところがあります。今回は、寄り道せず駅まで歩いたのですが、紅葉していてきれいでした。

坂本駅周辺
 坂本駅周辺


 京阪の石山坂本線に乗車。二両編成の列車。坂本駅は有人駅ですが、途中の近江神宮駅まで無人なので、そこまで車掌が乗って、切符も回収をします。けっこう、忙しそうです。そして、浜大津駅に近づくと道路の上を走ります。特に、専用線から道路に入ったばかりのところは狭いので、見ものですね。


浜大津1
浜大津前の信号で待つ坂本ケーブルカー塗装の列車


浜大津2
浜大津を出発した列車。


 路面電車ではない、大型車が路面を走るのは現在では珍しいので、ここはひとつの名所ですね。今回は、写真に撮りませんでしたが、この駅からは京都市内に向かう京津線の始発駅になっていて、京都市内は地下鉄として走る列車がここでは道路の上を走るのがまた面白いです。今回は、比叡山の話メインなので詳しくは書きませんが、「京津線」とかで検索していただければ多くのサイトで紹介していると思います。


 この後は、京津線で京都市内に行きました。そのあと、天理に行ったり、能勢の方に行ったりしたのですが、写真もあまりないので今回はここまでということで。秋の京都はどこ行っても混んでいるのですが、さすがに平日ということもあって、ケーブルカーが満員で乗れないということはありませんでした。ぜひ、時間があれば秋の京都に。



 次回は、ぶらり比叡山で中断した「富山撮影記」の続き書きます。すでに、行ってから一月以上たっていますが、書きますので、よろしくお願いします。

ぶらり比叡山1~大阪から、延暦寺の手前まで~

今回は、11月22日(金)に比叡山に行った話を書きます。


 本当は、富山に行くために金~日まで空けていたのですが、急用で土日が埋まり金曜だけ予定が空いたので、ぶらりと比叡山に行ってきました。比叡山を選んだ理由は、比叡山周辺のケーブルカーを乗っていないのと、紅葉を期待して決めました。

 前日の寝る直前に比叡山に行くことを決めたので、ほぼノープラン。とりあえず、起きて、駅に行き、するっと関西3Dayパスを購入しました。期間内の任意の3日間、関西のほとんどの私鉄が乗り放題になる切符です。詳しくはするっと関西3DayパスのHPを見てください。関西用と関西以外用があります。


 とりあえず、淀屋橋駅から京阪に乗車。10時30分発に乗りましたが、さすがに平日の昼間とあった先頭一号車は空いていました。運転席後ろの席に座り、前面展望を。ちょうど、8000系だったので眺めもよかったです。

 出町柳で叡山電車に乗り換え。紅葉シーズンまっただ中?の鞍馬方面は混んでいました。そして、八瀬比叡山口行の車両はこれ!

叡山電車1
まどかまぎかラッピングの車両。八瀬比叡山口で撮影。


 まどまぎのHMがついている車両でした。しかし、行楽シーズンとあって車両は通勤列車並みの状態で、車両の撮影はできず。車内は、まんがタイムきららの作品群の広告が。ひだまりスケッチやゆゆ式など。見ているだけで面白いですね。

 満員の車内も、比叡山に行く人は、意外と少なくて一乗寺や修学院などで降りていき、終点に着くころには少し空席がでるほどに。駅を出て、叡山ケーブルカーに。初乗車です。叡電の八瀬比叡山口からケーブルカーの駅までも紅葉が綺麗でした。

ケーブル八瀬駅
ケーブルカー八瀬駅。真っ赤な紅葉と駅名版


 この叡山ケーブルカーは京福電鉄ですから、嵐電と同じ会社です。ただ、するっと関西は使えないので、切符を購入。ケーブルカーとロープウェーを乗りついで山頂まで、840円です。鞍馬方面よりは空いているとはいえ、こちらも混んでいました。切符売り場が混んでいたのですが、利用者の半分くらいがどの切符を買えばいいのかわからないため混んでいました。というのも、まずケーブルカーとロープウェーを乗り継がないと、山頂まで行かないといけないのと、延暦寺まで行くにはバスに乗り継ぐ必要(徒歩も可)があるなどして料金体系が意外とややこしいのです。
 絵が下手なのですが、上記の絵がイメージ図です。混雑のため、インフォメーションコーナーでも、切符の販売をしていたのですが、料金体系が分かりずらいためか券売機の前にも人が立って、一人一人に切符の説明をしていたので購入に時間がかかりました。せめて、券売機は普通に買えるようにしてほしかったです。事前にある程度調べている人もいるので、買える人は券売機で、わからない人は有人販売にしてほしかった。

 12:10分のケーブルカーに乗車。ケーブルカー自体は、そこそこ定員があるので、立ち客は多かったですがある程度ゆとりがありました。ケーブルカーが走るところも紅葉していて、進行方向(上るとき)右側が特にきれいでした。

 ケーブルカーの終点に近づくと、乗り換え時間がわずかなことが何度かアナウンスされました。しかし、回りの話し声を聞いていると自分の切符でロープウェーが乗れるかどうかわかっていない人がちらほらいました。ロープウェー乗り場は、下り口から見えるので、迷いはしません。

比叡山ロープウェー駅
叡山ロープウェーの乗り場。


 ロープウェーはケーブルカー到着すぐの連絡で、乗客は少しあわてながら移動。乗り遅れると、20分後と二回ほどアナウンスがありました。自分はケーブルカーを出るのが遅れて、着いたときにはすでに満員で、次のをご利用くださいと前の人が言われていました。20分も待つのかと思っていたら、折り返しですぐ出すことを前の便が発車して、少し経ってから言われました。もっと、早く言ってほしかった・・・。

 そして、山頂からのロープウェーが着く前に再び改札されて、乗り場で待機。

比叡山ロープウェイー
待っている間に撮影したもの。ここは、あまり紅葉してませんでした。


 ロープウェーの定員が30人なので、ケーブルカーが混んでいるとみんな乗れないです。早めに、乗り場に移動した方が吉ですね。

 ロープウェーを降りると、駅前はガーデンミュージアムがあるくらいです。比叡山までの道のりがよくわからない状態でしたが、舗装された道が一本だけなので、とりあえずその道を歩いていきました。そうすると、やっと案内看板が出てきました。

比叡山1
案内看板。一応駅を降りたところにもあるがわかりずらいです。


 ここで、ロープウェーを降りてから初の分岐点。延暦寺にバスで行く場合は、このまま舗装された道を歩くそうです。駅から、バス停までは徒歩10分らしいです。バス停から延暦寺までは160円。しかし、せっかくなので歩こうと歩いていく道を選択。9割くらいの人が歩くほうを選択していました。歩いて、延暦寺まで行くと30~40分くらいかかります。

 歩いていく道を選ぶと、舗装されていない山道になります。しかし、比較的平坦で歩きやすい道です。

比叡山2


 残念ながら、初めのうちは紅葉する木がなかったので、写真のような道でしたが、森林浴といえばいいのでしょうか、歩いていて気持ちよかったです。
 
プロフィール

ながら

Author:ながら
旅行が趣味の社畜です。国内を休みがあるとたまにふらふらしています。

自己紹介などについては、
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