富山撮影記3~北陸鉄道と小松の489~

富山撮影記2 の続きです。10月20日の話。


 前日は、ほとんど寝ていないので、起床はややゆっくりの9時過ぎ。それから、帰路に着きました。もちろん、途中寄り道したので、その話を書きます。


 今回、寄り道の目的地が二つあり、最初が北陸鉄道の石川線。富山を出発して、昼前に金沢市内の野町駅付近で、車を降りいったん、三人とも別行動に。自分は、まだ未乗の石川線を乗りに行くことにしました。

野町駅
北陸鉄道、石川線野町駅


 北陸鉄道石川線の野町駅。金沢の中心街からは離れていますが、鉄道に連絡してバスが中心街に走ってます。乗り換えも、改札出てすぐバスがいるので、スムーズに行われ、列車到着後、バスはすぐ発車していきました。

 北鉄は、鉄道線向けに二種類のフリー切符を出しています。一つが、曜日関係なく使える全線フリー切符(1000円)で、もう一つが土日限定で石川線、浅野川線用がそれぞれ500円、400円で売ってます。土日は各線のフリー切符を買った方が100円安いです。詳しくは北陸鉄道のHPを見てください。

 この日は、日曜日だったので、土日祝限定1日エコフリー切符石川線用(500円)を購入。そして、列車に乗って揺られること30分弱で終点の鶴来に着きます。終点まで乗った乗客は10人もいませんでした。

鶴来駅
鶴来駅


 駅を降りるとあいにくの雨でした。傘を差しながら、駅周辺を撮影。ただ、今回は自由時間の都合、10分後の折り返し列車に乗らないといけないので、駅周辺散策はあまりできませんでした。温泉行ってみたかった。

 とりあえず、かつて線路が続いていた加賀一の宮方面に歩いてみる。線路は一応駅近くは続いていました。

鶴来駅の車両
駅にとまっている北鉄の車両


 とりあえず、加賀一の宮側から、駅を撮影。北鉄の車両の写真はこれくらいしか撮れませんでした。そして、発車時間が迫っているので、駅に戻りました。

鶴来駅の展示品
駅の展示品


 駅舎の中に、ちょっとした北鉄の展示コーナーがありました。時間の都合、写真を撮ってほぼおしまい。あわただしく、列車に乗って、西金沢へ。集合場所が、松任駅なので、西金沢からJRに乗り換えます。西金沢での降車客はほとんどいませんでした。JR乗り換えは、自分含めて二人でした。

 そして、駅出て西金沢を出ると写真のような光景が。

西金沢駅
JR西金沢駅


 始め、あれっ、西金沢駅は高架だったっけと思いました。しかも、ずいぶんシンプルな駅だなと思ったら、手前の高架線路は北陸新幹線の線路で、奥に在来線の線路がありました。石川線とJRは乗り継ぎの時間がちょうどよく設定されていて、駅周辺を歩く時間はないので、改札に向かいました。最近は、地方でもICカードが使えるところが多いので、ついICカードで改札に行こうとして、使えないことに気が付きました。なので、切符を買って、入鉄機?(日付を切符にいれる機械)を通して、ホームに。

 すぐに、二両の福井行きが来たので、乗車。西金沢でも、何人か降りましたが車内は混雑していました。そして、松任駅で下車。松任駅では、多くの人が降りました。とりあえず、金沢総合車両所の方に歩いてみました。場所は、駅の北口を出てすぐです。駅からも、見えます。車両所の北陸線側は比較的塀が低いので、中が見えました。EF81がいくつか放置されてました。

松任工場1
窓も車番もないローズピンクのEF81たち


松任工場2
DE16?やこちらも窓や車番がないトワ色のEF81


金沢総合車両所には、EF81が何機かいました。ただ、どこになにがいるとかはよくわからないので、ここではEF81やチキなどが見えます程度にしておきます。

 同乗者の方が来るまで、まだ時間があったので、駅の南側でやっていた松任駅前B級グルメフェスタにいってみることにしました。あいきくの雨模様でしたが地元の人を中心に盛り上がっている印象でした。お店も、10店以上ありました。肝心のB級グルメは松任のものだけでなく、北陸全般でした。いろんなものが食べれるという意味ではよかったです。ちょうど、おなかも空いていたので以下の写真のものを買いました。

松任Bフェス
はしまきメンチ(200円)とかにめし(500円)


 売っているものはコロッケのような安いものから、1000円を超えるお寿司までさまざまでしたが、比較的お手軽な値段なものを選びました。メンチカツがどこか忘れましたが、カニめしは福井の越前蟹でした。両方ともおいしかったです。

 こういったB級グルメフェスタはいいですね。その地域のおいしいものが、手軽に見つけることができて食べれるのはうれしいです。ふらっと出かけた際は、事前に何も調べてないので、ありがたいです。

 B級フェスで小腹を満たすとちょうど同乗者が松任駅に着いたので、車に乗って移動。向かう先は、小松駅。小松駅付近に489が保存されているということで向かいました。保存場所は小松駅から近く、場所は駅を海側に出て、右に線路に沿って進むと5分弱で着きます。

小松 489系
小松駅付近で保存されている489系


 車内も公開されていて、土日祝に10:00~16:00です。例によって詳しくは、クハ489-501 ボンネット型特急電車保存会のホームページを見てください。16:00の10分前に着くというぎりぎりでした。ちょうど、閉室の準備をしようとしているところですが、見学しに来ましたというとゆっくり見て行っていいよと言われたので、車内に入りました。車内の見学だけだったら、無料です。

 しかし、保存会の方々がボランティアでやってくださっているので、300円の寄付金を払って運転室に。運転室は狭いので、交代で一人ずつ。ちなみに、オリジナルの硬券入場券ももらえます。

489系 運転席
489系の運転台


 とりあえず、運転席に座る。目の前に見えるのは、道路と北陸本線ですが、ボンネット型特急の運転台に座ってみる眺めはいいですね。テンションが↑↑です。

 スタッフの方の話によると、489系の保存や修繕に関して、JR西の仕様に戻すのではなく、国鉄時代の仕様に徐々に戻していくとおっしゃられていました。車内には、方向幕なども飾ってあるので、北陸に行く際は立ち寄ってみてください。


 489系の見学をして、この日の最後の目的も終了。あとは、車で大阪に帰るだけ。でも、せっかくなので温泉に入ろうということなので、芦原温泉に。大阪から近いので、時間がちょうどよかったのでそこにしました。芦原温泉の中心にあるセントピアあわら。入浴料は500円で、中にはシャンプーなどはあります。タオル等は別途です。温泉は、天の湯、地の湯の二つがあって、一週間ごとの男女交代制になっています。私がいったときは、地の湯でした。

 温泉はいいですね。これで、本当に全行程が終了して、帰路に。


 ということで、全3回の富山撮影記は以上です。前二回は、貨物列車と中心とした撮影記、三回目は鉄道を中心とした北陸観光でした。行く二日前に急遽予定を組んだのですが、いろいろ楽しめてよかったです。

 ここまで、読んでくださりありがとうございます。この後は当分、短編が続くと思います。さきに、有馬温泉と神戸電鉄の話をかければ。

ぶらり比叡山2~延暦寺と京阪電車~

ぶらり比叡山1~大阪から延暦寺の手前まで~の続きです。


 延暦寺へ向かうため、比叡山の山中を歩いていくと、道路と並走するようになり、延暦寺の入り口に到着します。入り口は、巡拝料を払うための小さな小屋があるだけで、初め、入り口?になりました。ここで、巡拝料550円を払いました。料金は二種類で、諸堂巡拝料のみか国宝殿の見学もセットのものでした。詳しくは比叡山延暦寺のHPを見てください。ロープウェーを降りてから、ここまでで約30分くらいかかりました。道も比較的歩きやすかったので、散歩も兼ねて歩いたほうがおすすめです。

 延暦寺は、東塔、西塔、横川の三つの地区に分かれているそうです。ロープウェーの乗り場から一番近いのは、「東塔」エリアです。西塔は歩いていけるところにありますが横川エリアは歩くには少し遠いです。バスが走っているようですが、今回は利用しなかったので割愛します。

 そして、一番最初に到達したのが法華総持院東塔と阿弥陀堂です。阿弥陀堂は、中に入れます。

比叡山3
法華総持院東塔(左)と阿弥陀堂(右)


 この阿弥陀堂まで来ると東塔エリアにたどり着いたことになるので、人がいっきに増えました。多くの人は、滋賀県側の坂本ケーブルや車、バスで来ているようで、反対側(来た方と逆)から来ていました。阿弥陀堂の手前にある階段を下りていくと、東塔エリアの中心に着きます。最初に着くのは、大講堂だと思います。


比叡山4
大講堂


 東塔エリアの中心である、根本中堂は回廊に囲まれ写真も撮りにくいのか、団体の写真撮影をここでしていました。個人でも、写真を撮っている人が多く、自分も一人で写真を撮っていたら外国人の方に写真を撮ってと頼まれました。英語なんて、全然話せないので、ほどんど身振り手振りで写真を撮って、撮った画像を確認してもらいました。

 ここも中に入ることができます。そのあと、分殊楼に行きました。二階に上れるのですが、急な階段になっていて、少し大変です。高齢者の方は昇るのあきらめている人もいました。そして、最後にメインの根本中堂に。写真は、紅葉も入れて撮ったものなので、分殊楼から最短の道ではこの角度で撮れません。大講堂からの道だと、写真のように紅葉も入れて撮れました。


比叡山5
根本中堂


 ここは、外が回廊になっているので、靴を脱いで回廊を歩いて建物に入ります。回廊内の庭園が、紅葉していてきれいだったのですが、撮影禁止だったので、写真が撮れず残念。気になる人は、実際に見に行ってください。中の建物に入ると、中央部分は愛知県のどこかの団体が来ていたみたいで、延暦寺についての説明を受けていました。ですので、端の方に座りました。ここは、祈る際、座るみたいです。床には、電気カーペットがひいてありました。比叡山延暦寺のブランド力なのか、念仏を心の中で唱えていると穏やかな気持ちになりました。たまには、こういったところで落ちついて念仏を唱えるのも、リラックスしていいかもしれません。

 延暦寺は、西塔や横川もいいところがあるみたいですが、今回は時間の都合、東塔のみを見学して終了。そして、坂本ケーブルの駅に移動。ロープウェーの駅と違って、こちらは徒歩10分くらいと近いです。

坂本ケーブル1
坂本ケーブルの延暦寺駅

 坂本ケーブルの延暦寺駅。風情ある駅です。ケーブルカーの発車が、0、30分発で着いたのが14時7分。中途半端な時間。駅の周りに特にないです。一応、神社がありました。

 でも、ただ座っているだけはつまらないので、散策。まずは、駅の外に。駅の周りが木々に囲まれて意外と景色見えないですが、見えるところは下の写真のような景色です。

比叡山6
坂本ケーブルの延暦寺駅前から見た琵琶湖の景色


 この時間は、小雨も一瞬降るなどして、一番天気が悪かったので、琵琶湖が若干見づらかったです。他にも、駅舎の二階に上がれてそこからも約90度違う角度の景色が見られます。そして、気になったのが券売機です。

坂本ケーブル3
 現在使われている券売機


 ケーブルカーの切符の券売機です。券売機はこの一台だけでした。するっと関西の場合は、改札のところで入れるところがあるので、使えます。ただ、それも一台でした。初め、カードをご呈示くださいと書いてあったので、見せるだけ?と思ったので、改札に二人いたので、一人に見せたら、反対側の機械通してくださいと言われました。これは、別に変ったことではないのですが、明らかに新品の券売機が近くにおいてあったのが気になりました。

坂本ケーブル2
 おそらく将来使われるであろう券売機。


 もしかしたら、近くこっちの券売機に切り替わるのかもしれませんね。見た目も、今風の券売機ですし。そうこうしているうちに時間になったのでケーブルカーに乗車。日本一長いケーブルカーというだけあって、いろいろ面白いです。途中に、駅が二か所あったり、琵琶湖の見える方向が途中で変わったり、乗りごたえがあります。

 麓の駅に降りると選択肢は二つです。江若バス(ケーブルに連絡)で駅に行くか、歩いていくかです。JRの駅は、1キロ以上離れているので、バスの方が楽でいいと思います。京阪の坂本駅は歩いて10分弱なので歩く方をおすすめします。駅までの途中道に日吉神社があるなるなどして、ふもとのところも見るところがあります。今回は、寄り道せず駅まで歩いたのですが、紅葉していてきれいでした。

坂本駅周辺
 坂本駅周辺


 京阪の石山坂本線に乗車。二両編成の列車。坂本駅は有人駅ですが、途中の近江神宮駅まで無人なので、そこまで車掌が乗って、切符も回収をします。けっこう、忙しそうです。そして、浜大津駅に近づくと道路の上を走ります。特に、専用線から道路に入ったばかりのところは狭いので、見ものですね。


浜大津1
浜大津前の信号で待つ坂本ケーブルカー塗装の列車


浜大津2
浜大津を出発した列車。


 路面電車ではない、大型車が路面を走るのは現在では珍しいので、ここはひとつの名所ですね。今回は、写真に撮りませんでしたが、この駅からは京都市内に向かう京津線の始発駅になっていて、京都市内は地下鉄として走る列車がここでは道路の上を走るのがまた面白いです。今回は、比叡山の話メインなので詳しくは書きませんが、「京津線」とかで検索していただければ多くのサイトで紹介していると思います。


 この後は、京津線で京都市内に行きました。そのあと、天理に行ったり、能勢の方に行ったりしたのですが、写真もあまりないので今回はここまでということで。秋の京都はどこ行っても混んでいるのですが、さすがに平日ということもあって、ケーブルカーが満員で乗れないということはありませんでした。ぜひ、時間があれば秋の京都に。



 次回は、ぶらり比叡山で中断した「富山撮影記」の続き書きます。すでに、行ってから一月以上たっていますが、書きますので、よろしくお願いします。

ぶらり比叡山1~大阪から、延暦寺の手前まで~

今回は、11月22日(金)に比叡山に行った話を書きます。


 本当は、富山に行くために金~日まで空けていたのですが、急用で土日が埋まり金曜だけ予定が空いたので、ぶらりと比叡山に行ってきました。比叡山を選んだ理由は、比叡山周辺のケーブルカーを乗っていないのと、紅葉を期待して決めました。

 前日の寝る直前に比叡山に行くことを決めたので、ほぼノープラン。とりあえず、起きて、駅に行き、するっと関西3Dayパスを購入しました。期間内の任意の3日間、関西のほとんどの私鉄が乗り放題になる切符です。詳しくはするっと関西3DayパスのHPを見てください。関西用と関西以外用があります。


 とりあえず、淀屋橋駅から京阪に乗車。10時30分発に乗りましたが、さすがに平日の昼間とあった先頭一号車は空いていました。運転席後ろの席に座り、前面展望を。ちょうど、8000系だったので眺めもよかったです。

 出町柳で叡山電車に乗り換え。紅葉シーズンまっただ中?の鞍馬方面は混んでいました。そして、八瀬比叡山口行の車両はこれ!

叡山電車1
まどかまぎかラッピングの車両。八瀬比叡山口で撮影。


 まどまぎのHMがついている車両でした。しかし、行楽シーズンとあって車両は通勤列車並みの状態で、車両の撮影はできず。車内は、まんがタイムきららの作品群の広告が。ひだまりスケッチやゆゆ式など。見ているだけで面白いですね。

 満員の車内も、比叡山に行く人は、意外と少なくて一乗寺や修学院などで降りていき、終点に着くころには少し空席がでるほどに。駅を出て、叡山ケーブルカーに。初乗車です。叡電の八瀬比叡山口からケーブルカーの駅までも紅葉が綺麗でした。

ケーブル八瀬駅
ケーブルカー八瀬駅。真っ赤な紅葉と駅名版


 この叡山ケーブルカーは京福電鉄ですから、嵐電と同じ会社です。ただ、するっと関西は使えないので、切符を購入。ケーブルカーとロープウェーを乗りついで山頂まで、840円です。鞍馬方面よりは空いているとはいえ、こちらも混んでいました。切符売り場が混んでいたのですが、利用者の半分くらいがどの切符を買えばいいのかわからないため混んでいました。というのも、まずケーブルカーとロープウェーを乗り継がないと、山頂まで行かないといけないのと、延暦寺まで行くにはバスに乗り継ぐ必要(徒歩も可)があるなどして料金体系が意外とややこしいのです。
 絵が下手なのですが、上記の絵がイメージ図です。混雑のため、インフォメーションコーナーでも、切符の販売をしていたのですが、料金体系が分かりずらいためか券売機の前にも人が立って、一人一人に切符の説明をしていたので購入に時間がかかりました。せめて、券売機は普通に買えるようにしてほしかったです。事前にある程度調べている人もいるので、買える人は券売機で、わからない人は有人販売にしてほしかった。

 12:10分のケーブルカーに乗車。ケーブルカー自体は、そこそこ定員があるので、立ち客は多かったですがある程度ゆとりがありました。ケーブルカーが走るところも紅葉していて、進行方向(上るとき)右側が特にきれいでした。

 ケーブルカーの終点に近づくと、乗り換え時間がわずかなことが何度かアナウンスされました。しかし、回りの話し声を聞いていると自分の切符でロープウェーが乗れるかどうかわかっていない人がちらほらいました。ロープウェー乗り場は、下り口から見えるので、迷いはしません。

比叡山ロープウェー駅
叡山ロープウェーの乗り場。


 ロープウェーはケーブルカー到着すぐの連絡で、乗客は少しあわてながら移動。乗り遅れると、20分後と二回ほどアナウンスがありました。自分はケーブルカーを出るのが遅れて、着いたときにはすでに満員で、次のをご利用くださいと前の人が言われていました。20分も待つのかと思っていたら、折り返しですぐ出すことを前の便が発車して、少し経ってから言われました。もっと、早く言ってほしかった・・・。

 そして、山頂からのロープウェーが着く前に再び改札されて、乗り場で待機。

比叡山ロープウェイー
待っている間に撮影したもの。ここは、あまり紅葉してませんでした。


 ロープウェーの定員が30人なので、ケーブルカーが混んでいるとみんな乗れないです。早めに、乗り場に移動した方が吉ですね。

 ロープウェーを降りると、駅前はガーデンミュージアムがあるくらいです。比叡山までの道のりがよくわからない状態でしたが、舗装された道が一本だけなので、とりあえずその道を歩いていきました。そうすると、やっと案内看板が出てきました。

比叡山1
案内看板。一応駅を降りたところにもあるがわかりずらいです。


 ここで、ロープウェーを降りてから初の分岐点。延暦寺にバスで行く場合は、このまま舗装された道を歩くそうです。駅から、バス停までは徒歩10分らしいです。バス停から延暦寺までは160円。しかし、せっかくなので歩こうと歩いていく道を選択。9割くらいの人が歩くほうを選択していました。歩いて、延暦寺まで行くと30~40分くらいかかります。

 歩いていく道を選ぶと、舗装されていない山道になります。しかし、比較的平坦で歩きやすい道です。

比叡山2


 残念ながら、初めのうちは紅葉する木がなかったので、写真のような道でしたが、森林浴といえばいいのでしょうか、歩いていて気持ちよかったです。
 

関東遠征2 ~鶴見線と京王線の乗りつぶしと撮影~

関東遠征の続きです。
 
 二日目は、友人と別れ一人で、うろうろしました。

 まず、初めに鶴見線を乗りつぶそうといったのですが、大川支線は土日が平日より朝の運行時間が30分ほど早く乗れないことを鶴見についてから知りました。せっかくなので、残りの路線だけでも乗ろうと乗りました。
 平日の大川行き朝の最終は8:25。土日は7:55と30分早い。市販の時刻表(JTB,JR)には、土日の鶴見線の時刻が書いてないので、鶴見線ののりつぶしの際の注意ですね。※ただし、夕方の17:15に土日も大川行きがあります。
 駅で待ち時間の間、何ヵ所かで撮影しました。
 最初に撮影したのは、弁天橋駅。鶴見駅に着いた際の先発が弁天橋行きだったので、駅降りも兼ねて乗車。写真は、弁天橋から車庫に入庫する205系。

弁天橋駅

 海芝浦駅での一枚と、海芝浦駅の公園。土曜日の8:52着の列車で行きましたが、公園に行く人は親子一組と、他一人でした。公園は9時きっかりに開いたので、それまで乗客はそれぞれホームのベンチで時間まで待っていました。

海芝浦駅

海芝浦公園


 昼からは、京王線の乗りつぶしに。すでに、関東の大手私鉄は京王以外乗りつぶしているので、いよいよ関東大手私鉄完乗。京王も残りは、競馬線、高尾線、動物園線の三つ。途中、高尾ケーブルに乗るのと、多摩モノレールに乗ることを考慮して、上記の順番で乗車。

 多摩動物公園駅下車で、関東大手私鉄を完乗。 

 乗りつぶしの途中二か所で撮影。
 一つは、東府中と競馬場前の間。競馬場から歩いて5分ちょっとの踏切手前のカーブから撮影。ちょうど、撮影時は曇って、正面の部分がしっかり撮れなかったのが、残念。でも、土日の8両が撮れてとりあえず満足。

京王競馬線

 もう一か所は高尾山から撮影。
 まずは、無難に展望台から東京の風景を撮影。こういうときにコンデジの弱さを痛感します。
高尾山から1

 それから、同じく展望台から中央線を撮影。スーパーあずさの撮影を試みるも12両は無理でした。ここからだと、E233の10両もぎりぎりおさまるかどうかでした。ここも、コンデジでは白とびしてあまりきれいには撮れませんでした。

高尾山から2


 そのあとは多摩モノレールの乗りつぶしへ。途中、中央大学・明星大学で下車。「げんしけん二代目」に出てきた駅を見ようと降りました。せっかくなので、改札前のファミマで夕ご飯を購入。
 その後、中央線、埼京線で赤羽に向かいSRに乗り換え。SRの駅まで、JRから意外と遠く初めてなので、道に迷いスマホの地図を見ながらたどり着きました。SRの乗りつぶし後は、武蔵野、総武線で千葉に行き一泊。

関東遠征1

初めての記事を投稿します。もう一ヶ月前のことですが。

今回は、友人が千葉で行われるサバゲー大会に出るといいその付添いで関東に行くことにしました。

鉄道の日記念切符が秋の乗り放題パスになって初めての購入しました。3日間連続になるなど、不便になって使わないと思っていたのに、こんなに早く使う機会が来るとは。しかも、3日間連続になったのに、自動改札未対応です。

 今回は上記の切符を使って、大阪市内から東海道本線を1日かけて移動しました。

 最初の目的地は静岡鉄道です。いつでも、乗れると思い乗っていなかった静岡の鉄道の一つです。静岡駅は駅弁を買う以外で降りるのは、初めてでお昼を探しながら、新静岡に移動。しかし、見つからず百貨店のレストランにしようかと思っていたら、新静岡駅の西側の道路を挟んですぐのところにランチを掲げるお店があったので、入りました。
 楓定食がオススメと書いてあったので、迷わず注文。ボリュームは普通でしたが、移動の途中なのでちょうど良いくらいでした。

CAM00777_convert_20131108230557.jpg

 そして、静岡鉄道乗車。新静岡も新静岡もJRからは距離が離れています。10分前後です。この静岡鉄道、新静岡駅ではICカードが使えるのですが、SUICAなどは券売機ではチャージできず窓口でチャージだそうです。駅構内のICカードチャージ機に書いてありました。

 静鉄乗車後は、再び東海道本線で東京に。
 横浜駅に20:30に到着する予定なので、このまままっすぐ行っても時間があまるので温泉に入り行くことにしました。急遽、決まったことと二時間しかないのを考慮して修善寺温泉か伊東温泉か迷っていましたが、熱海温泉になりました。今回は友人の荷物(サバゲー用品)が多かったため、多くの荷物があったも預かってくれそうなところということで、大手の温泉にしました。熱海駅からは歩いて約10分です。熱海は駅から海にかけて下り坂になっていて、不用意に下っていった結果、大江戸温泉の下側についてしまい再度急な坂を上ることになってしまいました。写真は大江戸温泉の入り口。入り口はここしかなかったです。

大江戸温泉;熱海

 入って、左手にカウンターがあり、そこで手回り品以外の荷物も預かってくれました。湯船は、内湯と露天風呂の二つです。あまり、露天風呂からの景色はよくなかったですが、温度はそんなに高くなかったのでゆっくり入れました。


今回、自分は横浜で泊まるため横浜駅で下車し、家系ラーメンを食べにいきました。この店(鶴一家)は、横浜にありながら比較的マイルドでした。お店は、横浜駅の西口から歩いて5分くらいです。自分は少し道に迷いましたが、それでも近かったです。今回は大きな荷物があり、ラーメン屋で置くところがあるか心配でしたがカウンター席の後ろに置くスペースがありました。店も、比較的広かったです。

CAM00778_convert_20131108230633.jpg

プロフィール

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Author:ながら
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