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ぶらり比叡山2~延暦寺と京阪電車~

ぶらり比叡山1~大阪から延暦寺の手前まで~の続きです。


 延暦寺へ向かうため、比叡山の山中を歩いていくと、道路と並走するようになり、延暦寺の入り口に到着します。入り口は、巡拝料を払うための小さな小屋があるだけで、初め、入り口?になりました。ここで、巡拝料550円を払いました。料金は二種類で、諸堂巡拝料のみか国宝殿の見学もセットのものでした。詳しくは比叡山延暦寺のHPを見てください。ロープウェーを降りてから、ここまでで約30分くらいかかりました。道も比較的歩きやすかったので、散歩も兼ねて歩いたほうがおすすめです。

 延暦寺は、東塔、西塔、横川の三つの地区に分かれているそうです。ロープウェーの乗り場から一番近いのは、「東塔」エリアです。西塔は歩いていけるところにありますが横川エリアは歩くには少し遠いです。バスが走っているようですが、今回は利用しなかったので割愛します。

 そして、一番最初に到達したのが法華総持院東塔と阿弥陀堂です。阿弥陀堂は、中に入れます。

比叡山3
法華総持院東塔(左)と阿弥陀堂(右)


 この阿弥陀堂まで来ると東塔エリアにたどり着いたことになるので、人がいっきに増えました。多くの人は、滋賀県側の坂本ケーブルや車、バスで来ているようで、反対側(来た方と逆)から来ていました。阿弥陀堂の手前にある階段を下りていくと、東塔エリアの中心に着きます。最初に着くのは、大講堂だと思います。


比叡山4
大講堂


 東塔エリアの中心である、根本中堂は回廊に囲まれ写真も撮りにくいのか、団体の写真撮影をここでしていました。個人でも、写真を撮っている人が多く、自分も一人で写真を撮っていたら外国人の方に写真を撮ってと頼まれました。英語なんて、全然話せないので、ほどんど身振り手振りで写真を撮って、撮った画像を確認してもらいました。

 ここも中に入ることができます。そのあと、分殊楼に行きました。二階に上れるのですが、急な階段になっていて、少し大変です。高齢者の方は昇るのあきらめている人もいました。そして、最後にメインの根本中堂に。写真は、紅葉も入れて撮ったものなので、分殊楼から最短の道ではこの角度で撮れません。大講堂からの道だと、写真のように紅葉も入れて撮れました。


比叡山5
根本中堂


 ここは、外が回廊になっているので、靴を脱いで回廊を歩いて建物に入ります。回廊内の庭園が、紅葉していてきれいだったのですが、撮影禁止だったので、写真が撮れず残念。気になる人は、実際に見に行ってください。中の建物に入ると、中央部分は愛知県のどこかの団体が来ていたみたいで、延暦寺についての説明を受けていました。ですので、端の方に座りました。ここは、祈る際、座るみたいです。床には、電気カーペットがひいてありました。比叡山延暦寺のブランド力なのか、念仏を心の中で唱えていると穏やかな気持ちになりました。たまには、こういったところで落ちついて念仏を唱えるのも、リラックスしていいかもしれません。

 延暦寺は、西塔や横川もいいところがあるみたいですが、今回は時間の都合、東塔のみを見学して終了。そして、坂本ケーブルの駅に移動。ロープウェーの駅と違って、こちらは徒歩10分くらいと近いです。

坂本ケーブル1
坂本ケーブルの延暦寺駅

 坂本ケーブルの延暦寺駅。風情ある駅です。ケーブルカーの発車が、0、30分発で着いたのが14時7分。中途半端な時間。駅の周りに特にないです。一応、神社がありました。

 でも、ただ座っているだけはつまらないので、散策。まずは、駅の外に。駅の周りが木々に囲まれて意外と景色見えないですが、見えるところは下の写真のような景色です。

比叡山6
坂本ケーブルの延暦寺駅前から見た琵琶湖の景色


 この時間は、小雨も一瞬降るなどして、一番天気が悪かったので、琵琶湖が若干見づらかったです。他にも、駅舎の二階に上がれてそこからも約90度違う角度の景色が見られます。そして、気になったのが券売機です。

坂本ケーブル3
 現在使われている券売機


 ケーブルカーの切符の券売機です。券売機はこの一台だけでした。するっと関西の場合は、改札のところで入れるところがあるので、使えます。ただ、それも一台でした。初め、カードをご呈示くださいと書いてあったので、見せるだけ?と思ったので、改札に二人いたので、一人に見せたら、反対側の機械通してくださいと言われました。これは、別に変ったことではないのですが、明らかに新品の券売機が近くにおいてあったのが気になりました。

坂本ケーブル2
 おそらく将来使われるであろう券売機。


 もしかしたら、近くこっちの券売機に切り替わるのかもしれませんね。見た目も、今風の券売機ですし。そうこうしているうちに時間になったのでケーブルカーに乗車。日本一長いケーブルカーというだけあって、いろいろ面白いです。途中に、駅が二か所あったり、琵琶湖の見える方向が途中で変わったり、乗りごたえがあります。

 麓の駅に降りると選択肢は二つです。江若バス(ケーブルに連絡)で駅に行くか、歩いていくかです。JRの駅は、1キロ以上離れているので、バスの方が楽でいいと思います。京阪の坂本駅は歩いて10分弱なので歩く方をおすすめします。駅までの途中道に日吉神社があるなるなどして、ふもとのところも見るところがあります。今回は、寄り道せず駅まで歩いたのですが、紅葉していてきれいでした。

坂本駅周辺
 坂本駅周辺


 京阪の石山坂本線に乗車。二両編成の列車。坂本駅は有人駅ですが、途中の近江神宮駅まで無人なので、そこまで車掌が乗って、切符も回収をします。けっこう、忙しそうです。そして、浜大津駅に近づくと道路の上を走ります。特に、専用線から道路に入ったばかりのところは狭いので、見ものですね。


浜大津1
浜大津前の信号で待つ坂本ケーブルカー塗装の列車


浜大津2
浜大津を出発した列車。


 路面電車ではない、大型車が路面を走るのは現在では珍しいので、ここはひとつの名所ですね。今回は、写真に撮りませんでしたが、この駅からは京都市内に向かう京津線の始発駅になっていて、京都市内は地下鉄として走る列車がここでは道路の上を走るのがまた面白いです。今回は、比叡山の話メインなので詳しくは書きませんが、「京津線」とかで検索していただければ多くのサイトで紹介していると思います。


 この後は、京津線で京都市内に行きました。そのあと、天理に行ったり、能勢の方に行ったりしたのですが、写真もあまりないので今回はここまでということで。秋の京都はどこ行っても混んでいるのですが、さすがに平日ということもあって、ケーブルカーが満員で乗れないということはありませんでした。ぜひ、時間があれば秋の京都に。



 次回は、ぶらり比叡山で中断した「富山撮影記」の続き書きます。すでに、行ってから一月以上たっていますが、書きますので、よろしくお願いします。

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