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アニ旅 ぼんぼり祭り前編 ~花咲くいろは~

2014年10月11日の話。

 今回はぼんぼり祭りに行った話の前編です。肝心のぼんぼり祭りは後編で書きます。

 駅近くのホテルで前泊していたので、朝7:20に金沢駅東口から湯涌温泉行きの始発バスに乗車した。始発バスなら空いているかなと思ったのですが、物販を買う人が早くから行くために逆に混んでいて、5分前ですでに満員になりかけていました。また、始発バスは増発されていて、湯涌温泉に行く人は臨時の直通バスへの乗車を促されました。そして、乗車口のところで、ぼんぼり祭りの絵柄が書かれたオリジナル往復乗車券が発売されていました。乗車前に購入できますので、往復する人はあらかじめ買っておくと便利です。

 バスに乗って30分ほどで湯涌温泉(湯乃鷺温泉)に着きます。

IMG_1882.jpg
湯桶音泉(湯乃鷺温泉)バス停


 ぼんぼり祭りは「花咲くいろは」というアニメに登場する祭りです。
 「花咲くいろは」は東京に住んでいる女子高校生の主人公が、突然の夜逃げをきっかけに祖母の下に預けられます。祖母は湯乃鷺温泉で大正浪漫溢れる喜翆荘(きっすいそう)を経営する女将で、主人公はそこで仲居として働きながら、高校に通います。仲居として、働くことで様々なことを経験し、少しずつ成長?していく話です。

 その湯乃鷺温泉のモデルとなっているのが、石川県金沢市の湯涌温泉です。
 ぼんぼり祭りについては後編で書きます。

IMG_1855.jpg
朝の湯涌温泉


 湯涌温泉は江戸時代には加賀藩主の「湯治場」となっていて、現在も金沢の奥座敷のような温泉として賑わっています。金沢駅東口三番乗り場からは北陸鉄道のバスで約50分ほどで、片道600円です。通常時だと、駅近くの金券ショップで北陸鉄道の株主優待券が350円ほどで売られているので、それを使うとかなりお得ですよ!ちなみに、ぼんぼり祭りで走る臨時バスや直行便は使えないみたいです。


 さてさて、朝の湯涌温泉に着いたわけですが、バスを降りた人のほとんどが物販会場に行ってしまったため8時ごろの温泉街は祭りの準備をする方々がいるだけで、のんびりと散策することができます。

 温泉街を奥の方に歩いて行くと、野外ステージ場がある広場に着きます。夜にはこの階段が祭りのステージになります。

IMG_1858.jpg
野外ステージ前の階段


 この上には、湯涌稲荷神社があるため、もし参拝される方はお祭り当日は早めに訪れたほうがいいです。
 この階段を上ると、分岐があるので、左の道に進みます。そうすると、湯涌稲荷神社があります。

IMG_1861.jpg
湯涌稲荷神社


 ここも、アニメで何度か登場しているので、ぜひ訪れてみてください。
 朝方でも、ここにはちょくちょく人が訪れていました。そして、この神社を背に斜め左側には薬師寺があります。

IMG_1862.jpg
薬師寺


 こちらはアニメに登場していないこともあってか多くの人にスルーされていた気がします。若干、廃れているような雰囲気が・・・。せっかく、階段を上ったのならこちらにもよってあげてみてください。

IMG_1865.jpg
階段から見た湯涌温泉


 そして、薬師寺側からの階段を下りる途中に見た湯涌温泉の景色です。まだ、朝早いせいか手前側は日が当たっていませんが、手軽に温泉街を見渡せていい感じですね。

 再び、温泉街を奥へ進んで、坂を上がっていくと、玉泉湖があります。人口の池で、一周500mくらいだそうです。温泉に泊まった際は朝に浴衣なんかで一周したらちょうどいい運動になるんじゃないでしょうか?ぼんぼりが玉泉湖の周りにぐるっとつりさげてあるので、風光明媚です。

IMG_1871.jpg
玉泉湖


 そして、ここが夜に行われるお焚き上げの儀の会場になります。そのため、夜になると一時的に入れなくなるので、ここも早めに回ることをお勧めします。
 ここをぐるっと一周した後は、再び温泉街の入り口に戻ってきて、大きな旅館がある方に進みました。

IMG_1884.jpg
湯涌温泉その2


 温泉街の手前には大きな旅館が二つあります。そして、写真の奥に見える大きな旅館が作中で登場した福屋旅館のモデルとなった新右ヱ門 秀峰閣です。
秀峰閣


 HPを見るとけっこういい値段します。でも、一度くらいこういったいいところに泊まってみたいですw

IMG_1887.jpg
秀峰閣


 秀峰閣の前に来ると物販・飲食会場の案内がありました。会場に行ってみたのですが、9時前はまだ準備中なので、お店はやっておらず、物販購入列も長く、どうしようかなとなり、引き返しました。ぼんぼり祭り中は朝から夕方にかけてはこちらがメイン会場になります。

 さてさて、引き返してどうしようか考えていたのですが、せっかく温泉に来たので、温泉に入ることにしました。

IMG_1893.jpg
総湯 白鷺の湯


 さきほど、紹介した野外ステージのすぐそばにある外湯です。営業時間は長く、朝7時から夜10時までです。料金は380円で、外湯なのでタオル、石鹸などはありません(販売はしてます)。更衣室には無料の鍵付きロッカーはあります。朝9時前だったので、宿泊客や地元の方?しか利用しておらず空いていました。この白鷺の湯も夜の時間帯になるの入館規制(混雑時には30分以上の待ちも)になるほどの混雑になりますので、のんびり浸かりたい方はお早めに。

 そして、ここは館内には休憩室があるので、入浴後は湯涌サイダーを買ってくつろいでました。
 のほほんとしていたら、9時を回っていたので、ぶらぶらと物販・飲食会場の方に行きました。温泉街にある商店も9時を回ると開くので、湯涌サイダーや花いろグッツを買う人ですでに賑わっていました。

 物販・飲食会場もすでに開店していて、食べそこねた朝ごはんを物色していました。地元の料理も食べたかったのですが、サークルKが喜翆荘のいろどり御膳を購入しました。

IMG_1897.jpg
喜翆荘のいろどり御膳


 ぼんぼり祭りに合わせて、サークルKが10月1日から13日まで北陸の店舗のみ販売を行っていて、他の対象商品とともに2点以上買うとクリアファイルが特典でもらえるキャンペーンをやっていました。ぼんぼり祭りに行くついでに買えるかなと甘いことを考えていたら、商品は販売しているのですが、クリアファイルの配布が終了している店ばかりで諦めていたのですが、湯涌温泉でのブース用にけっこうな数がとってあったみたいです。

 クリアファイルは夕方までずっと購入者特典通して配布されていました。←二種類あるので、夕飯にもう一度お弁当買って食べましたw ただ、商品の組み合わせがお弁当と菓子パンなのが辛かった。翌日の朝ごはんに回したのですが、お茶とお弁当にして欲しかったです。

 そして、このあと空いた物販でほしいものを少し買い、ジョイントフェスティバル2014in金沢に参加するため、湯涌温泉を一旦後にしました。

 ということで今回はここまでです。

 せっかくなので、始発のバスで湯涌温泉に来たのですが、温泉街の方は朝の静けさが残り、ゆっくりと回れました。すでに何度も訪れている人は昼からでもいいと思いますが、初めて訪れる方は朝早めに来て、朝の散歩がてら、温泉街を回って最後に温泉に入るのがいいんじゃないでしょうか。

 後編はぼんぼり祭りについて書きます。
 
 それでは。
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