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越美北線と一乗谷

2014年10月10日の話


 久しぶりに鉄道旅行系の話を更新ですw
 今回は金沢で行われるぼんぼり祭りに行く途中に寄った越美北線と一乗谷の話です。

 金沢で行われるジョイフェスとぼんぼり祭りに行くため、いろいろとアクセス方法を考えていたのですが、今回は金沢駅で集合と言われたので、レンタカーよりは列車の方が安いと思い、鉄道で行くことにしました。
 ちょうど、鉄道の日記念きっぷのシーズン(*追記で説明)だったので、普通列車で乗り継いで行くのが安いと思い、計画を立てるも集合時間に11:20に家からでは間に合わないことがわかりました。途中、特急を使うと安く行けるものの10日に当日でも安い宿(3500円)が空いていたので、せっかくなら少し(500円)ほど高いだけなら前日入りしようと思い、朝起きて宿を取り、特に計画も立てずに大阪を出ました。

 今回は今回利用した切符は行き帰りのみJR利用なのと、大型の台風19号の接近が予想され祭り後、特急で急いで帰ることも考え、1日乗り放題の西日本乗り放題きっぷ(*追記で説明)です。

 大阪を10:45発の新快速湖西線経由敦賀行きに乗車し、終点の敦賀で下車。途中車内で、福井の観光地を見てて、一乗谷に行きたくなったので、越美北線の乗り継ぎを調べたら、一本後の普通列車でも間に合うことがわかりました。なので、敦賀でお昼を食べることにしました。

 敦賀に来たらこれです!

 IMG_1787.jpg
カツ丼セット


 敦賀ヨーロッパ軒のカツ丼です。いわゆる福井の”ソース”カツ丼です。
 写真はカツ丼セット(1,080円)です。この写真では見づらいですが、セットにするとサラダと味噌汁がついてきます。このヨーロッパ軒のカツ丼は味が美味しいのもさることながら、私が一番好きなのは衣の食感です。

 ご飯を食べたら、再びJRに乗って、福井駅に移動し、越美北線に乗り換えました。越前大野行きの列車でⅠ両でした。15時ごろの発車で、席がほぼ埋まるくらいの乗車率でした。そして、数駅進むと一乗谷駅に到着しました。一面一線の無人駅でした。

IMG_1799.jpg
一乗谷・越前高田間 キハ120


 駅の回りは基本田んぼしかなく、駅のホームからは写真のような風景が広がっています。田園風景が広がっていて、田舎に来たなーと感じさせてくれる場所です。

 駅のホームを降りると、駅前に地図があります。今回はまず、福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館に向かいました。駅から5分ほどです。

IMG_1824.jpg
福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館


 ここでは、戦国時代の一乗谷を復元した模型などが見られる資料館で、常設展なら100円です。
 ただ、列車で来た場合はまずここに来ることをおすすめします。館内にはトイレがあるのはもちろんですが、ここで”無料”でレンタサイクルが借りられます。ただ、保証金として1000円が必要です。もちろん、自転車返却時には1000円帰ってきます。さらに、小型サイズではありますが、”無料”のコインロッカーもあります。こちらも100円返却式ではありますが、旅行の荷物がある際はここに預けて、身軽に行けます。なので、一乗谷の観光は”楽”です。ただし、レンタサイクル、ロインロッカーともに数はあまり多くないので注意してください。

 資料館から自転車に乗って、一乗谷へ。自転車だと10分もかからないです。ちなみに駅からだと20分くらいかかると思います。一条谷川に沿って、県道18号があり、そこを自転車で走っていきます。また、川に沿って、遊歩道も整備されているため、歩くにも、サイクリングするにもいいところです。

IMG_1801.jpg
一乗谷川


 この一乗谷川のところにかつて、戦国時代に朝倉氏の一条谷城があったそうです。そのため、城跡や庭園、そして町並みの跡から再現された街並みがあります。
 このあたりがこの一乗谷の史跡をめぐる場所になります。しかし、今回はせっかく自転車を借りたので、さらに奥の一条滝に行ってみることにしました。ただ、けっこうしんどいです。というのも、この一乗谷の史跡周辺はいいのですが、この史跡群を超え、小学校を過ぎると徐々に坂がきつくなっていき、一乗滝小次郎の里ファミリーパーク前後はかなりきつく自転車を押して、歩きました。

 そして、史跡群から30分ほど自転車を走らせると、

IMG_1821.jpg
一乗遊園地駐車場


 一乗遊園地駐車場があります。ファミリーパークを過ぎて、五分くらいのところにあります。ここが、一乗滝の駐車場にもなっているみたいで、ここからすぐのところに一乗滝があります。この先は、通行止めになっています。私がいる間にも三台ほど、行き止まりのところまで来て、引き返していました。また、駐車場のところにお手洗いもあります。

 そして、滝の途中までには簡易的な休憩所もあるので、滝を見ながらご飯とか食べれます。

IMG_1811.jpg
一条滝


 そして、メインの滝です。この写真だと迫力に欠けますが、けっこう大きい滝です。水しぶきが気持ちよかったです。なんでも、この滝で巌流島で有名な小次郎が燕返しを習得したらしいです。

IMG_1817.jpg
一条滝2


 また、滝から流れる川はこんな感じで、自然があふれてます。滝まで歩くと遠いですが、サイクリングするにはいい距離なので、ぜひ行ってみてください。
 滝からの帰り道は下り坂なので、史跡までは往路の半分くらいの時間で戻ってこれました。しかし、史跡をじっくり見る時間はなく、そのままへ資料館に戻りました。滝までの往復は一時間ちょっとを見ておいた方がいいですね。

 なんとか資料館閉館前の30分前に戻ってきて、資料館の中に入れました。今回は企画展「金とガラス」をやっていたため、500円でした。そして、17時の閉館時間にコインロッカーから荷物を取り出して、駅で列車を待っていました。

 17:15の九頭竜湖行に乗ったのですが、まさかの一両で帰宅ラッシュと重なり、ぎゅうぎゅう詰めでした。そのまま、途中駅で人が降りていくも、車内の混雑率はあまり変わらず、越前大野駅でほとんどの客が降りました。越前大野からは乗客が一桁になり、終点の九頭竜湖駅では地元の高校生が2人降りていくだけでした。

IMG_1830.jpg
九頭竜湖駅


 九頭竜湖駅の入り口と列車の入り口です。すべてのドアが真っ直ぐになっていて、迷宮?の入り口のようになっていました。夜だけしか感じられない風景じゃないかと。

 そして、この駅は簡易委託駅で窓口で切符が買うことができます。また、切符に販売だけでなく、列車を利用した場合、”無料”で九頭竜湖駅到着証明書がもらえます。記念になりますので、来たら窓口の方に声をかけてもらってください。

 18:35に最終の福井駅行きに乗車して、九頭竜湖駅を後にしました。滞在時間は約10分。短いw
 夜ご飯は福井駅前のなか卯で済ませました。乗り換え時間が30分だったので、速攻食べて帰ってきました。


 ということで、今回はここまでです。

 久しぶりに鉄道旅行を更新しました。しかし、一乗谷に行ったのにあまり一乗谷の話がないような。資料館などの情報は公式ページで確認してください。今回は載ってなさそうなことが書けたのでいいかなと。

 次回はアニ旅でぼんぼり祭りを更新予定です。

 それでは。
鉄道の記念日切符シーズン(これは私が勝手に言ってる俗称ですw)

10月14日に鉄道が開通したことから、この日が鉄道の日になっています。
そのため、10月には鉄道関係のイベントがいろいろと行われます。

 JRからは鉄道の日にちなみ「秋の乗り放題パス(7710円)」が発売されています。

 かつては、鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷといい18切符の秋版のような設定で、期間内の任意の3日(人)でした。
 しかし、2012年から内容が変わり、連続した三日間で一人用の切符になりました。その分値段は安くなったのですが、3日連続なので、使いづらくなったと改悪の不満をよく聞きます。

 また、JR西日本のみ鉄道の日記念・西日本一日乗り放題きっぷ(3080円)が発売されています。

 こちらはJR西日本の路線のみ利用できる切符です。名前の通り、1日分の発売になっています。そのため、値段は高くなっていますがこちらのほうが使いやすいです。

 どちらの切符も利用できる列車は普通・快速列車のみで、特急や新幹線をご利用の際は特急券の他に別途乗車券も必要になりますので、ご注意ください。
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