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アニ旅 岐阜のカフェ巡り 〜僕らはみんな河合荘〜

2014年10月4日の話。


 今回はTwitterのフォロワーさんにである紙状さんという方に、アニメ「僕らはみんな河合荘」で主人公がバイトする書生カフェのモデルになっているだろうカフェを案内していただきました。そのお話です。

 「僕らはみんな河合荘」は親の転勤で憧れの一人暮らしを始める主人公。しかし、親が決めた下宿先「河合荘」はちょっと変わった個性をもつ住人ばかりで、夢見た生活とは全然違っていました。

 その舞台となるのが、岐阜県岐阜市の川原町周辺です。かつては長良川の川港として栄え、現在は長良川の鵜飼など岐阜市の観光地の一つとなっています。
 岐阜駅からはバスで「長良橋」バス停まで、15分ほどで210円です。
 もしくは、岐阜駅南側にあるレンタサイクル(1日100円)を利用をお勧めします。

 さて、今回はその作品の中で、主人公たちが食事に来ていた「金華庵」とそこでオーナーに誘われ、主人公がアルバイトする書生カフェのモデルになっているだろう場所です。

「書生カフェ」


 書生カフェは一つの建物がモデルになっているのではなく、複数の建物を組み合わせて描かれているみたいです。そのため、今回は岐阜市内にある二つのお店のみを紹介します。そのため、他のモデルになっているであろう明治村の北里研究所本館については書きません。気になる方は追記より紙状さんのブログを見てください。


〜珈琲茶館 左岸〜 地図A



 書生カフェの外観や内装が一部モデルになっている珈琲喫茶左岸さんです。

IMG_0004.jpg
珈琲茶館 左岸


 ここは川原町から少し離れていて、降車バス停は「伊奈波通り」です。

 岐阜駅側からは降りて、進行方向の信号を右に進みます。

IMG_0011.jpg
伊奈波神社入口


 写真を見るとわかりますが、伊奈波神社の入口になっているので、とりあえず神社を目標に来てください。
 時間があれば、そのまままっすぐ進んで、神社へも寄ってみてください。

 今回は、最初の角を右に曲がります。※ここは一方通行で車は右折禁止なので、車の方は注意してください。右に曲がるとレトロな建物が見えてきて、入口に小さな看板があります。

IMG_0007.jpg
珈琲茶館 左岸入口


 中に入ると数台分の駐車場があり、右手に建物があります。
 建物の外観は最初の写真の通りです。

 扉を開けて中に入ると、右からカウンター、大きなテーブル、そして二人がけのテーブルがあります。この日は、窓際のテーブルが座れなかったため、大きなテーブルに座りました。

 珈琲とチョコレートシフォンケーキを注文しました。

IMG_0003.jpg
珈琲とチョコレートシフォンケーキ


 珈琲も苦味の強いものから弱いものまで三種類あります。カタカナに弱いので、名前は忘れてしまいましたがw  今回は、苦みの少ないあっさりしたものを飲みましたが、ブラックが苦手な私でもそのまま飲めそうでした。もちろん、ミルクと砂糖を入れましたが。

 この日、窓際のテーブルに座れなかったのはわけがあって、毎週土曜日にはジャズの演奏会が13時より行われているそうです。なので、この時間に合わせてお店が徐々ににぎわっていきました。
 今回はジャズの演奏会があるとは知らずに来たので、残念ながら時間的に聞く前にお店を出ることになりました。隠れ家的な雰囲気のお店で落ち着けますよ。


〜桂翠館〜 地図B

 書生カフェの内装が一部モデルになっている桂翠館さんです。
 また、手前の自販機も主人公が物陰に隠れる際に登場しています。

 先ほど、左岸さんに行くために一つ目の角を右に曲がりましたが、今回はさらに一つ奥の角を左に曲がります。曲がるとすぐに今度は洋風の建物が見えてきます。それが桂翠館です。

IMG_0012.jpg
カフェレストラン 桂翠館


 しかし、このお店2014年5月より休業中になっています。そのため、中に入ることもできません。また、書生カフェのモデルとしてはこちらのお店も多く登場しているだけに残念です。

 先ほどの左岸さんから近いので、ぜひ立ち寄ってみてください。


 次の舞台は川原町に移ります。
 ここまでに紹介した二つのお店からは徒歩圏内ですが、やや離れています。歩くのめんどくさいと思ったら、バスの利用をお勧めします。降車バス停は「材木町」もしくは「長良橋」です。

「金華庵」

 
 河合荘のメンバーが外食に来ていたのが「金華庵」です。作品的には、和風レストランみたいでしたが、モデルになっていうだろう「川原町屋」はカフェでした。

〜川原町屋〜 地図C

IMG_0023.jpg
川原町屋


 「長良橋」バス停を降り、鵜飼乗り場の横を通って、町並みを進むとあります。
 入口入ってすぐは、お土産物売り場になっています。ここも、1カットアニメに登場します。

IMG_0040.jpg
#天井扇


 入ってすぐのところに天井扇が回っています。この天井扇の作中に登場していました。
 喫茶店内は登場しないのですが、せっかくなので、お茶していきました。

 通路を奥に進むとカフェスペースになります。今回は二階に案内されました。土曜日のお昼すぐということもあって混んでいました。

IMG_0024.jpg
ココアとお茶菓子


 先ほど、左岸さんで珈琲飲んだので、今回はココアを注文しました。メニューについては川原町屋さんのHPの掲載されています。ここは、飲み物を注文するとお茶菓子がついてくるみたいです。

 このお店も落ち着いた雰囲気のお店で、のんびりできますよ〜。

 ゆっくりしたところで、お会計を済ませて、入口へ。入口付近から、二階へあがることができます。
 二階へ上がると、

IMG_0039.jpg
岐阜提灯


 提灯がずらっと並んでいます。岐阜市の名産品の一つ岐阜提灯です。川原町屋の二階に展示してあります。
 
 そして、階段をあがって奥の南にある部屋に行くと、いい雰囲気です。

IMG_0034.jpg
#川原町屋 二階


 いい雰囲気なのですが、それが言いたいのではなく、ここが作中で主人公たちが食事をしていたところみたいです。机は近くで見ると違うんですけどねw


 ということで、今回はここまでです。カフェ巡りという題ながら二件しか回っていませんw
 今回紹介した場所周辺は、岐阜市の中でも観光名所になっていますので、観光がてら休憩時にでもアニメの舞台によってみてください。

 また、今回は「〜だろう、〜みたい」という言葉を多様しているのは「僕らはみんな河合荘」の舞台ということが公式に発表されているわけではないので、そうしてあります。あくまで、作中のカットと著しく類似している場所が正しいです。

 それから、今回はMAPも作りましたので、行く際は参考にどうぞ。




それでは。

最後に

 今回、この作品の舞台を案内していただいた紙状さんに謝辞を述べるとともに、紙状さんのブログを紹介して終わりたいと思います。
 紙状さんのブログは「とある日常の暴走日記~気ままに聖地巡礼&特定~」です。

 アニメのカットと舞台風景の写真の比較を掲載されていますので、詳細を知りたい方は以下のページを参考にしてください。

「書生カフェ:珈琲喫茶 左岸」→僕らはみんな河合荘(書生カフェの一部モデル〈珈琲茶館 左岸〉)
「同上   :桂翠館」    →僕らはみんな河合荘(書生カフェ内部の一部〈桂翠館(休業中)〉)
「金華庵:川原町屋      →僕らはみんな河合荘の聖地巡礼(金華庵〈川原町屋〉)

以上です。
また、紙状さんはアニメだけでなく、原作のみのカットの紹介もされていますので、ぜひ読んでみてください。
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