年末放浪2013~津軽海峡編6~15

12月25日の話。津軽海峡線巡りをする話の6章で、湯ノ岱温泉の話。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。
年末放浪2013~津軽海峡編1~10」が津軽海峡編の始めです。


 江差線に揺られて、湯ノ岱駅に到着した後、駅にある温泉の掲示を見て、列車までの一時間ちょっとを温泉で過ごすことにしました。
 駅を出て駅前の道路を右へ歩くと湯ノ岱温泉の看板が。

DSCF5446.jpg
湯ノ岱駅前 道道5号


 看板のところで右に曲がり、江差線の踏切を超え、橋を渡り始めると湯ノ岱温泉が見えてきます。
 ちなみに正式名称は上ノ国町国民温泉保養センターといいます。詳しくはHPの方を確認してください。

DSCF5459.jpg
湯ノ岱温泉(橋の上から)


 駅から歩くこと10分ちょっとで着きます。HPでは徒歩10分とありますが、雪道の中では10分はけっこう早歩きです。

DSCF5456.jpg
湯ノ岱温泉


 中に入るとすぐ券売機があるので、そこで入浴券(350円)を購入に、カウンターに渡して入ることができます。施設内はこの値段でシャンプーなどもついていたはず。

 温度の低い湯船から熱い湯船まであるので、長湯も好きも熱い温泉好きも楽しめるようになっています。

 また、この施設で食事などもできるみたいですが、短い時間でしたので、あまり温泉に長いをすることもできず、湯ノ岱駅に引き返しました。実質15分ほどの入浴でした。一応、一時間あれば入りに行くことはできます。w

 再び、湯ノ岱駅に。

DSCF5463.jpg
湯ノ岱駅


 ちょうど、列車が来たので、ホームから列車を撮影して乗車。
 
 DSCF5468.jpg
湯ノ岱駅 キハ40


木古内駅から特急に乗り、青函トンネルを抜けて蟹田駅で普通列車の時間まで駅前を歩きました。
 蟹田駅から歩いて5~10分ほど行くと海にたどり着きます。

DSCF5489.jpg
陸奥湾


 見える海は陸奥湾です。
 ここでは、青森と函館を結ぶ海峡フェリーや蟹田と海向こうの半島、下北半島とを結ぶフェリーも見ることができます。

 海を見ているとあっと言う間に時間が過ぎ、蟹田駅から青森行の普通列車に乗って青森駅へ行きました。

DSCF5496.jpg
青森駅


 青森駅に着いた後は、駅近くの定食屋で夕ご飯を食べて、今回の旅の目的の一つである列車に乗ります。この旅をしようと思ったきっかけの列車です。この年末放浪記シリーズが長くなってしまったこともあって、肝心の目的である列車の記事がずいぶんあとになってしまいました。

 次回、その列車の話を書いて、今回の年末放浪記2013を終わりたいと思います。途中、更新がなんども滞ってしまい申し訳ありませんでしたが、ここまでお付き合いくださりありがとうございました。次回の最終更新もよろしくお願いします。

 それでは。


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