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アニ旅 平湯と氷菓ランチ ~氷菓~

2014年8月4日の話


 今回は少し前の話ですが、氷菓というアニメの舞台、岐阜県高山市の平湯温泉の話です。

 平湯温泉は非常に湯量が豊富な奥飛騨温泉郷の一つです。関東方面からは直通バスもしくは松本駅からの路線バス、名古屋・関西方面から高山駅からバスが出ています。

 氷菓というアニメは「古典部」に所属する4人が数々の事件を推理していく青春学園ミステリーで、”岐阜県出身”の小説家、米澤穂信さんの小説をアニメにしたものです。

 今回は松本(長野県)から車で平湯温泉に向かったのですが、道幅がそんなに広くないわりに大型のバスがたくさん走っています。現在は中部縦貫自動車道(有料)があるため、長野県と岐阜県の県境にあたる安房峠も楽に通過できます。


アルプス街道平湯

 トンネルを抜け、少し走るとアルプス街道平湯があります。

DSCF8116.jpg
アルプス街道平湯


 ここはバスターミナルにもなっていて、平湯温泉の玄関口であり、高山や松本・東京方面のバスが発着します。古典部のメンバーも、高山からここへ、濃飛バスを利用してきますね。

DSCF8129.jpg
濃飛バス


 このバスが作中に登場したバスです。今回は氷菓ランチと合わせて、作中に登場したバスと同じバスがアルプス街道平湯の駐車場に展示されました。

DSCF8131.jpg
濃飛バスの車内


 ちなみに車内はこんな感じです。高山からのバスは路線バスの車両で運行されています。松本・東京側は観光バス型の大型バスです。

 また、メンバーが泊まった宿はここから徒歩圏内にあるのですが、時間の関係で行けませんでした。

 また、車で来る際はここの駐車場(無料)や別の市営駐車場(有料:500円)になります。ただし、ここの駐車場は短時間利用のため90分までしか止められませんので、注意してください。長時間利用の場合は市営駐車場をご利用ください。


氷菓ランチ

 アルプス街道平湯はバスターミナルだけでなく、レストランや温泉があります。

 そして、8月1〜10日まで氷菓第14話 ワイルド・ファイアの料理対決で古典部メンバーの作った料理を再現したものが「氷菓ランチ」として販売されていました。今回は半分これ目当てで来たのでw

 レストラン前に来るとメニュー表があるので、見てみると氷菓ランチの写真が・・・

DSCF8120.jpg
メニュー表 氷菓ランチ


 氷菓ランチの写真が張ってあるのではなく、手書きのエルちゃんがw 
 これとは別に氷菓ランチの写真が掲載されていました。同行したメンバー(氷菓見てない)も氷菓ランチ関係なく、おいしそうで食べたいと言っていましたが、せっかく飛騨高山に来たので、飛騨牛メニューにしていました。

 注文は食券方式で、お水はセルフです。

DSCF8118.jpg
券売機


 11番のところがシンプルに氷菓ランチになっていました。他にも、飛騨牛のメニューや高山ラーメンなどもあるので、お昼ご飯の利用に便利です。

DSCF8117.jpg
食券


 ここにもちゃんと「氷菓ランチ」の文字が。待つこと数分、番号が呼ばれてとりに行きました。

DSCF8121.jpg
飛騨牛丼


 こちらが氷菓ランチで・・・。アニメ見た方ならわかると思いますがこれではありません。私は海老が苦手で食べられないので、飛騨牛丼(1000円)を注文しました。赤出しのみそ汁と赤かぶの漬け物もついていて、何より飛騨牛が美味しかったです。

 あれっ、さっきの食券はということにありますが、こちらが氷菓ランチです。

DSCF8122.jpg
氷菓ランチ


 同行の人に食べてもらいましたw
 ランチの内容はアニメ第14話を見ていただければ、わかるので細かくは書きませんが、美味しかったと言っていました。郷土料理も入ったメニューなので、アニメ関係なく、今後も出してほしいなと思いつつ、20食限定で14時までだったのですが、売れ残っていたのを見るとみなさんやっぱり飛騨牛系のメニューを食べられるみたいでした。


温泉・その他

 食後すぐの入浴はあまりよくないのですが、時間の関係上三階の温泉(600円)へ。
 中は男女別の広い内風呂と露天風呂があり、共用の休憩室がありました。露天風呂からはアルプスがきれいに見えます。脱衣室のコインロッカーは100円返却式でした。

 ここの露天風呂、バスターミナルの上にあるのですが、源泉掛け流しの温泉です。湯量の豊富さの象徴かなと思いましたが。

 最後に10分ほど時間があったので、買い物。お土産売り場にて、

DSCF8126.jpg
氷菓×平湯温泉


 氷菓のポスターと平湯温泉が登場する話と料理対決の話の話数が書いてありました。そして、右上には氷菓のキャラクターをさるぼぼにアレンジしたものが描いてあります。ついつい、エルぼぼを買いました。

 氷菓のグッツだけでなく、地元の特産品も多数ありますので、立ち寄ってみてください。


 今回はここまでです。

 氷菓ランチがメインのため、アルプス街道平湯の話で終わってしまいましたが、氷菓第7話「正面見たり」では他にも平湯温泉が登場するので、行ってみてください。また、ここは高山と松本の中継地点となっており、新穂高や上高地などの観光地の玄関口の役割も果たしています。自然豊かなところですので、ぜひ来てみてください。

 それでは。
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