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年末放浪2013~津軽海峡編5~14

12月25日の話。津軽海峡線巡りをする話の5 章で、快速松前号と江差線の話。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。
年末放浪2013~津軽海峡編1~10」が津軽海峡編の始めです。


 前回は、知内駅でバスを待っているとところで終わりましたが、今回はその続きです。

 国道沿いのバス停にいると、定刻通りバスが来ました。

 DSCF5389.jpg
函館バス 快速松前号


 検索すると高速バスと出てくるのですが、大型のバスが来るのかなと思っていたら、バス自体は路線バスで使われるようなバスでした。座席にはシートベルトがついていたので、高速も走れそうでした。
 
バスは下道を走ります。知内町の中心地を抜けると海が見えるようになりました。

DSCF5390.jpg
快速松前号からの景色


 ところどころで、お客さんを乗せながら木古内駅に着きました。松前→函館だと乗車時間が長いためか、乗客のトイレ休憩用に少し長く停まります。 

DSCF5392.jpg
木古内駅


 木古内駅に着くと、列車までの時間があまりなかったので、ホームへと移動しました。

DSCF5404.jpg
木古内駅ホーム


 ホームにはすでにキハ40系が停まっていました。
 廃線まで半年を切っていることもあり、車内は満席でした。今回は終点の江差ではなく、途中駅の湯ノ岱駅までなので、立っていましたが、そんなに苦にならず。

 列車に乗ること約1時間で、湯ノ岱駅に到着

DSCF5423.jpg
湯ノ岱駅


 湯ノ岱駅に列車が着くと駅舎から駅員さんがホームに出てきます。江差線はスタフ閉塞になっているので、湯ノ岱から先、江差方面に向かう際は必ず通行票を運転士さんはもらう必要があります。今では珍しい方法となり、日本でも数えるほどしか残っていません。

 その瞬間を列車を降りてすぐ撮影しようとしたのですが、失敗しました。写真は渡し終わった後の光景です。

DSCF5432.jpg
湯ノ岱駅名板


 数名の降車客が降りた後、少しにぎわった駅も一気に寂しくなりました。湯ノ岱駅は1面2線で、木古内~江差間の唯一の列車交換駅であると同時に有人駅です。

DSCF5433.jpg
湯ノ岱駅名板2


 ホームから見た湯ノ岱駅駅舎です。
 駅舎内に入ると、

DSCF5437.jpg
駅舎内


 こんな感じで、切符を販売する窓口があります。常備券や補充券で切符を発売していました。ちなみに50Kmの自由席特急券は常備券ではなく、補充券でした。
 ちなみに、青森方面の特急券の発売はしていないとのことでした。

DSCF5466.jpg
時刻表


 湯ノ岱駅の時刻表です。1日6本です。廃線になるここよりも列車の本数が少ないところなんて他にもあるのですけどね。

 そして、最後に駅に貼ってある掲示物です。

DSCF5464.jpg
温泉の案内


 駅の近くにある湯ノ岱温泉の案内です。

 湯ノ岱温泉の話は次回書きます。今回はここまでです。
 廃線になるのはさびしいですが、利用客が少ないので仕方ないですね。路線廃止後は函館バスのほぼ線路に沿って走るみたいなので、そのバスの利用者がバスの存続につながるほどいて、地域の公共交通機関として残るといいのですが。

 ではまた。
 
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