のうりん見ました。

今回は旅行記などではありません。


自分で書くのもなんですが、珍しくアニメの話を書きます。

今期は、「のうりん」という岐阜県が舞台のアニメやってます。
私がブログを始める前にも、岐阜県が舞台に(一部でも)なっていたのは、記憶を探って、思いつくとこでいくと、

ひぐらしのなくころに
僕は友達が少ない
星空へかける橋
氷菓
電波少女と青春男←これは一話の冒頭だけだった
恋愛ラボ

 といったこところでしょうか?他にもあったら、コメントください。

 いきなりつらつらと書き始めましたが、なんでこんなこと書いているのかというと私が岐阜県出身なので、岐阜が舞台のアニメ頑張れ!と思って書き始めました。

 先に書きますが、今回は本当にどうでもいい話を書きます。普段もしょうもないというつっこみは・・・。



 本題に戻ります。最近は聖地巡礼という言葉もあり、舞台とまちがコラボすること(ガルパンやあの花)があるのですが、岐阜は今のところあまり見られず。唯一やったのが、「氷菓」でした。十六銀行(岐阜の銀行)が経済効果についてプレスリリースしています。→(アニメ「氷菓」聖地巡礼による経済波及効果

 しかし、他のアニメに関しては何かしているのかもしれませんが、特にうわさや話を聞かず。基本的に、大々的に舞台アピールもしていませんし、エンディングロールで協力も出ていなかったはず。「僕は友達が少ない」なんかは、なじみがある?某公園や駅が出ていたり、「恋愛ラボ」も何度か通った本屋や岐阜駅前も陸橋が出てきたのに何のキャンペーンもなく。

 そんな感じで、あまりアニメと大々的にコラボしてきてなかったのですが、今回の「のうりん」は始まる前からPRする場面がちらほら見られます。美濃加茂市長もインタビュー?に答えているみたいですし、長良川鉄道も聖地巡礼の旅の貸切列車を走らせるみたいです.

 なので、岐阜県にもアニメの文化が根付くのではないかと期待しているのです。


 しかし、のうりんは「下ネタ」が多いです。でも、「あの花」や「ガルパン」みたいに、多くの年代が見れるものではないのが欠点です。「たまゆら」なんかも、ほのぼのと家族で見れるものなのですが、やっぱり「のうりん」は家族で見るのは・・・。第一話で、先生のなぞの自画撮りの写真が出てくるなど、上記のような作品と比べるといろいろとNG要素が多い気がします。はたして、「のうりん」がアニメの聖地として根付くのでしょうか?

 今後が非常に楽しみです。


 今回はここまでです。すごいどうでもいい話を書きましたが、のうりんを通じて、美濃加茂市や長良川鉄道に恩恵があればと思ってます。

 次回こそ、トワイライトの乗車記書きます。
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