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城北線に乗る

今回は、前回書いた明知鉄道に乗った日の午後に乗った城北線の話を書きます。

短編、シリーズなので、前回の話は基本的に関係ないです。出だしで少し触れますが。


 明知鉄道で、恵那に戻ってくると、12時を回っていました。朝、ゆっくりしていたのが原因なのですが。一日乗車券を持っているので、また乗って、どこか適当なところで降りるのも良かったのですが、18きっぷを生かせないのがもったいないと思い、とりあえず名古屋に戻ることに。

 快速列車に乗って、名古屋に向かう途中、東海交通事業の城北線に乗っていないことを思いだし、計画を立てました。こうなったら、この日は乗り初めとして、名古屋近辺で乗っていないところを乗る日にすることにし、草津線も(近郊?)乗ることにしました。実家には、20時過ぎに帰らねばならないので、時間も調べてみると、19:39には岐阜駅に戻ってこられるので、東海交通事業→関西本線→草津線→東海道本線のルートにしました。

 ただ、乗り継ぎがせわしなく、中央西線から城北線に乗り換えるときだけ時間がある状況。本当は久しぶりに、名古屋駅できしめんを食べようとしていただけにショック!

 ということで、中央西線と城北線の乗換駅である勝川駅で、お昼ご飯探しに。その前に、切符の購入。城北線は基本的にワンマン運転で乗車整理券をとって、後で払うのですが、枇杷島と勝川駅は駅で切符が売ってます。ただ、勝川駅は城北線の駅には券売機がなく、JRの勝川駅の券売機で切符が売ってます。なので、駅を降りてまず、切符を買いました。

 駅周辺は駅から見える範囲では、南側にファミリーマートがあるのと、北側にモスがあるくらいでした。城北線の勝川駅は、JRの勝川駅と少し離れているので、店に入って食べる時間はなさそうだったので、改札を出て階段を下りたとこにあるスーパー(マックスバリュー)で、おにぎりを購入。

 そして、城北線の勝川駅に向かう。
 駅の北側を出て、左手に進む。

DSCF6316.jpg
駅前のマンション


 この時点では、どこに城北線の勝川駅があるのか分かりませんでした。今、写真で見ると、写真の真ん中に階段が映ってます。このまま、線路沿いの道を進んでいくと、徐々に勝川駅らしきものが見えてきました。

DSCF6317.jpg
少し離れてところから見る城北線の勝川駅


 写真の左のコンクリートの柱に白い看板がありますが、そこに「→城北線 ←中央線」と書いてありました。ここに来る途中も、城北線の駅があるほうを示す看板がありました。このあたりから見ると、階段の下に柵があってあって、入れなさそうなのですが、白い柵あたりが入り口です。

DSCF6319.jpg
城北線、勝川駅・JR側の入り口


 ここまで、来るとここが入り口と分かります。そして、もう一つ分かるのが、階段を上ったら、すぐホームではないことです。白い屋根みたいなのが見えたのですが、これは駅の屋根ではなく、車庫と車両の整備場みたいです。
 ちなみに階段を登るところには、駅名版と時刻表がありました。

DSCF6320.jpg
駅名版と時刻表とJRの駅の案内


 とりあえず、階段を登ると通路が広がります。ここから、まだ駅まで遠そう。

DSCF6321.jpg
階版を昇ったあと


 100mくらい歩くと、駅のホームにたどり着きました。ここまで、JR勝川駅から10分弱です。乗り換えには、10分ほど必要です。

DSCF6322.jpg
再度、階段を上がってホーム


 発車時間まで、20分ほど時間があって、することもなく・・・に。とりあえず、駅を見回してみました。

DSCF6326.jpg
城北線のホームへの階段2


 城北線のホームにたどり着く、階段は一つだけではなく、もう一つありました。こっちは、階段登るとすぐホームですが、こうやって見ると以外と駅が高いです。この階段の下には、自販機がありました。正面の道路を右にあるいていくと、コンビニもありました。

DSCF6327.jpg
枇杷島方面からやって来たキハ11


 階段の反対側には、中央本線があるので、中央線を眺めていてもいいかもしれません。自分も、中央線の写真を撮っていたのですが、あまりいい写真は撮れず。そんなことをしていると、枇杷島方からキハ11が。
 勝川駅は、枇杷島方にも待避線が一つあり、そこにキハ11がいました。

DSCF6335.jpg
駅に到着したキハ11


 駅に着くと乗客を降ろして、ドアを閉めました。発車時間まで、ドアを閉めているのかなと思っていたら、駅を発車して、JR勝川駅方にある車庫?に入っていきました。そして、待避線にいたキハ11がホームに入ってきました。

DSCF6339.jpg
2014年1月用のヘッドマーク


 城北線は、月ごとにオリジナルヘッドマークをやっているみたいです。東海交通事業のHPに書いてありました。しかし、凧揚げは正月としても、梅は2、3月じゃないのか?それに、ウグイスも?

 外は、寒いので、とりあえず車内に入る。切符は買ってあるけど、念のため整理券もとりました。

DSCF6341.jpg
勝川駅、乗車時の乗車整理券


 城北線の乗車整理券が変わっているのは、それ自身が運賃表になっていることです。整理券はふつう、番号が書いてあって、運転席後ろの運賃表と番号を照らし合わせて、支払金額を知りますが、これは整理券とった時点で運賃がわかります。早めに、小銭を用意できて楽です。駅数が少ないから、なせることなのでしょうか?

 高架の線路を走るので、名古屋市内の中心部がよく見えます。肝心の写真を撮り忘れる失態をしました。すいません。枇杷島駅での下車は、車内で精算となります。そして、降車証明書(おそらく磁気対応)を渡されます。枇杷島駅は、JRと改札内でつながっているので、こうした対応なのでしょう。

 階段を上がって隣のホームに移動し、名古屋方面の普通に乗車。降りて、関西線のホームへ向かう途中、新幹線改札にたくさんの人だかりが。

 すでに、新幹線の運転は再開したとのニュースは見ていましたが、まだ名古屋駅は混乱状態でした。15時ごろのことです。

DSCF6343.jpg
運転は再開したが、いまだ表示は二時間以上の遅れのまま


 有人の改札や窓口は長蛇の列ができており、ディズニー○ンドかと思いました。JR東海のすごいところは決して、自動改札を開放して、人を通さないところです。多い時には、自動改札一台につき、一人いるくらい改札に人がいるのに、このときは一人も見かけず。どこにいった駅員!

 そして、多くの人が電光掲示板を見ていましたが、その中に全車自由席の表示が。

DSCF6345.jpg
のぞみ321号のみ、全車自由席。


 のぞみらしからぬ表示に始めは目を疑いました。そして、二時間来ないのぞみ。この電光掲示板は意味をなしていたのだろうか?もう少し状況を見る予定でしたが、乗る予定の関西線の列車の発車時間になったので、ホームに行くことに。


 この後は、ただ関西本線→草津線→東海道本線で岐阜に帰ってきたので割愛します。

 この日は、東海道新幹線のストップが話題になった一日でした。しかし、ローカル線と城北線は何事もなく走っていました。自分にとってはのどかな一日だったのですが、帰省などで影響を受けた人はお疲れ様でした。

 城北線も名古屋近郊ながら、ローカル線の雰囲気を味わえるいい路線でした。片道430円なので、なにかのついでに乗りに行っては。


 
 次回は、京都での初詣の話を書く予定です。引き続き、短編をよろしくお願いいたします。
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