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明智鉄道に乗車

改めまして、新年明けましておめでとうございます。

年始は実家でごろごろしていて、ブログの更新を放置していましたが、再開していきます。
年明け最初の話は、トワイライトエクスプレスに乗っていった北海道の話を書く予定でしたが、年始に少し出かけたので短編の話を二つ書いていこうと思います。


 18きっぷが残り一回分余っていたので、岐阜の実家からどこか出かけようと考えて、そういえばまだ明知鉄道乗ったことないなと思い、乗りにいくことにしました。ちょうど、この1月3日の中日新聞の一面に、リニアの名古屋以西の駅のトップ記事の横に、岐阜県が県内の第三セクターへの老朽化設備等の更新用に補助金を増額する記事があったのも、明知鉄道に行ってみようと思ったきっかけです。←この要素はほぼ0に近いです。

 朝、とりあえず岐阜駅について、スマホで時間を調べると名古屋経由ならちょうど明智鉄道の列車に乗れそうだったので、名古屋行きの列車に乗り、名古屋から中津川行きの快速に乗車しました。車内で、フリーきっぷとかがあるかスマホで調べ、一日乗車券があるので、それを購入することにしました。値段は1,340円で、ちょうど恵那~明智(明知鉄道全区間)の往復と同じ値段です。ただ、問題があって、自分が乗った9:24発の快速中津川は恵那駅に10:28に到着して、明知鉄道が10:30発という二分乗換えなのです。二分で、そもそも乗り換えられるのかも分からず、一日乗車券が買えそうになければ、値段も同じなので普通にきっぷを買おうと思っていました。

 恵那駅に着くと、跨線橋を渡って三番線から駅舎のある一番線に移動。とりあえず、改札を出ようと有人改札へ向かったのですが(18きっぷなので)、窓口対応で駅員さんが改札に来ず、乗り換え改札ぽいのが途中見えたので、一番線ホームを長野側に進んでみました。そうすると、JRと明知鉄道の乗換改札があり、そこで一日乗車券も買えました。

 乗換改札では、運転士さんが切符の拝見しました。切符の購入は、窓口でしたが。切符を買うと、発車時間になったので、すぐに車内に入ると、JRの一番線に名古屋行の快速が着きました。31分着で、結局これの連絡をしてからの発車になりました。実際、一人乗り換えていました。発車時間は、30分ですが、暗黙に連絡しているのでしょうか。ちなみに、時間ぎりぎりの乗客は、切符を買わずに整理券をとっての支払いでした。
※今回は、JRを連絡しましたが、普段もそうなのかはわからないのであしからず

 発車し、少しJRと並走して、右に曲がると坂を上っていきます。途中には、のどかな風景が広がっていて、ローカル線っ感じがすごくしました。車内は、ロングシートでした。

DSCF6261.jpg
10:30発の列車、リニアラッピング


 約50分で明智駅に到着。途中、岩村駅で列車交換しました。 乗ってきた車両は、リニアの宣伝?ラッピングがしてある車両でした。駅に着くと、すぐに車両は、車庫に入りました。

DSCF6262.jpg
明智駅ホームから撮影


 構内には、SLがいました。明知鉄道には、SLがあるのですね。保存車なのだろうか?お正月だろうか国旗をかかげていました。

 駅の時刻表を見ると次の列車が約25分後に急行「大正ロマン2号」があったので、それに乗ることにし、それまで駅周辺を散策することに。駅舎のなかにあった案内板をもとに、駅の前の通りをまっすぐ歩いていきました。

DSCF6270.jpg
八王子神社から見た明智駅


 駅前の通りには、商店が並んでいました。しかし、正月ということもあってやってないのがほとんどでした。そして、歩いていくと八王子神社にあたりました。今回は、時間もないので、中には入らずに、右に曲がりました。その道に並ぶ建物はレトロな雰囲気の木造の建物で、歩いていくと石畳の道との交差路にたどり着きました。

 石畳の道を上ると、旧明智町役場がありました。

DSCF6275.jpg
旧明智町役場


 現在は、「大正村役場」になっていました。残念ながら、正月休みで中には入れず。普段は観光案内所なのだろうか?
 ちなみに、ここまでは歩いて約10分でした。

DSCF6276.jpg
大正村役場


 こだわってあったのは、年号が大正になっていて、「大正102年」になっていました。また、この周りはレトロな建物が建っているので、雰囲気がいいです。この石畳をさらに進むと大正村があるみたいですが、たぶんお正月休みかなと思い、行くのを断念。本当は、急行に乗ることを優先し、駅に戻ることにしました。明智になにがあるかは、恵那市観光協会を見てください。他にもっと詳しいサイトあるかもですが。

 石畳を下って、駅の方へ進んでいきました。

DSCF6279.jpg
大正路地


 この通りは、かつての旧家が通り沿いにありました。この通りを抜けると、広場にたどり着きました。ここでは、食べ物を売っているお店があり、五平餅など地元の名産品も売っていました。この広場の反対側には、スーパーもあり買い物もできます。

 駅に戻ると、駅前にバスが止まっていました。バスの行き先は、瑞浪駅でした。明智から瑞浪まで、バスで出れるのですね。興味が、そそられましたが、一日乗車券買ってしまったので、明智鉄道で帰ることに。

DSCF6287.jpg
明智駅


 明智駅駅舎内では、明智鉄道のグッツや商品が売っていました。自分は、500円のお楽しみ硬券セットを一つ購入しました。中身は、直近の硬券が基本入っていました。明知鉄道は、現在も硬券なので、その使用済み硬券が基本入っていました。珍しい?ものでは、明知鉄道開業記念きっぷや、補充券が入っていました。

 発車時間、5分前になったので、ホームに入って撮影。ヘッドマークも掲げていました。

DSCF6294.jpg
急行大正ロマン号のヘッドマーク


 ヘッドマークには、女の子の絵が描いてありました。 大正風なイラストです。列車は急行ですが、急行料金は必要ありません。国鉄からの転換線で、無料の急行って、もしかしたここだけじゃないでしょうか?
 そして、車両は

 ここでいったんCMです。

DSCF6295.jpg
岐阜県に、本部があるバロー


 バローを 「検索 検索ぅー」

 ではなく、東農に本社があるバローのラッピングです。さっき書いたスーパーもバローです。

 乗客は初め3人でした。雰囲気的に明知鉄道乗りに来た人でした。正月なので、乗客が少なかったのでしょうか?ちなみに急行だからといって早いわけでなく、所要時間は普通列車とほとんど変わりません。


 明知鉄道は名古屋から比較的近く、のどかなローカル線を味わえます。今回は、おりませんでしたが、急こう配な駅など明知鉄道自体にも魅力がありますし、明知の街並みもよく散歩するにはいいんじゃないでしょうか。



 次は、明知鉄道のあとに乗った城北線について書きます。では。
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