スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

城崎温泉とカニ

11月14、15日に行った城崎温泉の話です。
「城崎温泉と肉」の続きです。内容的には続いていませんが、注意事項を見てほしいかも(笑)。


 お昼ご飯のあとは、ゼミの用事をこなしていたので省略。
 16時ごろに、用事が済んで、スーパーに買い出しに。駅前通りにあるトヨダ城崎は、小さいながらいろいろな食品を扱っています。夜の飲み会用にお酒とおつまみを購入。このスーパーは泊まりのさいの買い出しにも最適ですが、日帰りの際でも、食費を抑えようと思った場合も便利です。おにぎりが80円くらいで売っていたり、飲み物も100円で売ったりするので、ちょっとした買い物にもお勧めです。

 ホテルに戻って、荷物を置いて浴衣に着替えて、外湯めぐりに出かけました。城崎といえば、「外湯めぐり」です。ただ、時間が遅かったので、あまり各外湯の外観の写真は撮ってません。ホテルから各外湯までマイクロバスで送ってくれます。30分おきですが。


 最初の外湯めぐりとして、駅前のさとの湯に行きました。露天風呂やサウナなどいろいろなお風呂が兼ね備えています。料金もここだけ800円とほかの外湯が600円なのに比べると高めです。各外湯600円ですが、外湯めぐりをする際は、基本はホテルから「ゆめパ」を渡されます。多くのホテル、旅館で宿泊者にはもらえ、これで自由に外湯がめぐれます。もし、宿泊先でゆめぱをもらえない場合や、日帰りでも「共通入浴券」を買ったら、1,200円で7つすべての外湯に廻れます。二つ以上回るなら、お得です。

 さとの湯のあとは地蔵湯に、ここは大きなお風呂が一つだけある一番シンプルなところで、THE 共同浴場といった雰囲気が出ています。それでも、ロッカーが整備されていたりして、きれいです。


 食事前は、1時間半しかなかったので、二つ回って終了。ホテルに戻って、広間で夕飯。宿泊プランは朝夕と往復の大阪からの交通費込みで21,300円でした。どこか、大手の旅行会社のプランです。夕食はカニのプランですが、カニが食べれない人用に、但馬牛が出てくるプランも用意してありました。

DSCF4522.jpg
カニが食べれない人向けのご飯


 メインディッシュは、但馬牛のしゃぶしゃぶです。但馬牛以外には、貝がたくさん出てきていました。カニが食べれない人は、「貝」も苦手でちょっとみたいな感じでした。確かに、カニが嫌いな人は魚介類も苦手なことがあると思うので、そのあたり考慮してあったらよかったかなと思いました。 

DSCF4526.jpg
カニ料理のメニュー


 カニ料理はお品書きを見てもらえば、わかるのですがカニずくしです。カニが入っていないのは、最後のデザートだけではないでしょうか。最初に、食前酒としてカニ酒があるのですが、食前酒にカニが突っ込んであるだけと思ったのですが、そういったものなのでしょうか。

DSCF4523.jpg
ゆで蟹


 最初のメニューはゆで蟹です。本当に、みな無口になりますね。カニの身をだそうと必死に。カニは二杯あって、一つは身を食べるようで、もう一つはカニみそを食べるようのやや小さいカニです。

DSCF4525.jpg
しゃぶしゃぶ用のカニ


 そして、最初においてある料理のもう一つに、しゃぶしゃぶ用のカニがあります。普段カニを食べるのに、慣れていないとゆで蟹を食べるのに、けっこう時間がかかるので、ここにたどり着くまでが大変。これ自身は、身が剥きやすくなっているので、剥いて、さっとゆでて食べるだけ。おいしいです。


 この後、刺身を食べつつ、広間の端で焼かれるカニを食べ、茶わん蒸しなどを食べて最後の雑炊が出てきます。カニを食べるのは、時間がかかるのでけっこうおなかが雑炊まででいっぱいになります。


 食後は、残りの外湯めぐりに。一番奥(ホテルと反対側)の鴻の湯から行きました。ここは、温泉街のはずれに位置するだけあって、人も少なくゆっくり入ることができました。

 そのあとは、まんだらの湯に。ここは、狭いです。メインの浴槽も小さければ、半分露天風呂になっている、かま風呂が一つ。釜風呂は二人までです。

 そして、最後に行ったのが御所の湯です。ここが、外湯の中では一番立派だったと思います。露天風呂もあります。休憩スペースも大き目なので、比較的ゆっくりできるのではないでしょうか。

 外湯は他にも、一の湯と柳湯があるのですが、一の湯は夏に行ったのでパスし、柳湯は休館日だったので、行けませんでした。ふつう、「湯あたり」といって2~3の湯をめぐると疲れて、回れないので全部回ろうとするとかなり疲れますよ。外湯めぐりを終えたら、遊びということで、遊技場へ。御所の湯の目の前にあるところへ。通りを回ったところ三か所ありました。どこも射的はあるのですが、スマートボールができるのは、御所の湯のところだけでした。他も台があるのですが、故障していたり、できないといわれたりでできませんでした。そのため、御所の湯前の遊技場のスマートボールは混んでました。



 翌日、夜遅くまで飲んでいたので遅い起床でした。
 そのため、ほとんどどこも回れず。お土産屋に行く時間はあったのですが、二日酔いの人を放置するわけにいかず、駅前の足湯で時間を潰してました。

DSCF4527.jpg
駅前の足湯にいるカエル


 お湯はなぜかカエルからでる仕様になっていました。目がくりっとしています。目がくりっとしています。大事なことなので、二回書きました。足湯につかって、30分くらいのんびりするのもいいですね。


 そして、帰りの電車はまたまた381系!

DSCF4528.jpg
帰りもやっぱり381系


 一回くらいは287系に乗ってみたいと思いつつ、こっちのほうが寝やすいのでうれしいです。寝不足なのもあって、帰りの車内は寝てました。宝塚でたくらいにおきましたが、やはり寝やすさは国鉄型の方がいいと思います。



 以上ということで、城崎温泉に行った話は終了です。関西は大阪から特急で三時間弱なのでまだなじみのある?温泉地ですが他地域からは遠いです。でも、風情があっていいところです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ながら

Author:ながら
旅行が趣味の社畜です。国内を休みがあるとたまにふらふらしています。

自己紹介などについては、
当ブログについて
をご覧ください。

アニ旅についてはこちら
をご覧ください。

Twitterやってます。
「ながらブログ@NagaraBlog」でブログの更新情報をツイートしてます。
ブログは不定期更新ですので、
フォローお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログへ 鉄道コム

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
ツイッター
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。