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のと鉄道 花いろラッピング撮影記

2014年10月12日の話。

 アニ旅 ぼんぼり祭り後編 ~花咲くいろは~の次の日の話です。

 今回はのと鉄道で走っていた「花咲くいろはラッピング第一弾(NT201号車)(以下花いろ列車)」の引退式と撮影の話です。

 前日は湯涌温泉で行われるぼんぼり祭りに参加し、ほぼ最終のバスで市街のホテルに泊まって
熟睡していましたw 
 そのため、8時ごろの起床し、北鉄バスで金沢駅に向かいました。花いろ列車の退任式に間に合うように起きたのですが、金沢駅で一本前の列車に乗れそうな時間についたのですが、三連休ということもあり、みどりの窓口が混雑状態。先に切符買っておけばよかったなと後悔しました。なんとか、9:37発の七尾行きに乗車できたのですが、席が空いていませんでした。orz

 途中駅で、席が空いたのですが多くの人が終点まで乗っていて、まさかと思ったのですが、ほとんどの人がそのままのと鉄道に乗り換えでした。

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七尾駅


 あまりの行列にJRホームから花いろ列車の第二弾を撮っていました。発車時間ぎりぎりになって、やっと乗り換え改札の人もはけ、列車に乗り込むことができました。しかし、一両編成の車両のため車内は通勤ラッシュ並に。ただ、地元の高校生が徐々に降りていったのと、退任式が行われる西岸駅で降りる人もいたため、終点の穴水につく頃には、混雑も一段落していました。

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穴水駅


 そして、終点の穴水駅に着くとホームは人、ヒト、ひとだらけでした。退任式に間に合うのは、乗ってきた列車の折り返し、12:02発の列車で折り返す人、穴水から乗る人で再び満員列車として走っていきました。

 私もこの列車で折り返すつもりだったのですが、フォロワーさんの知り合いの方の車に乗せてもらえることになり、車を待っている間、穴水駅で花いろ列車の第1,3弾の撮影をしていました。

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花いろ列車の第1,3弾


 12:02発が発車するとホームの人はほとんどいなくなりましたが、それでも次の日に引退する花いろ列車の第一弾がいるので、数人が撮影のために残っていました。
 ちなみに写真の手前の車両は第三弾の列車です。仲居頭の巴さん(一番手前のキャラ)かわいいですね。

 駅でひと通り撮影した後、車に乗せて頂いて、お昼ごはんを食べてから西岸駅に移動しました。
 とにかく、人、ヒト、ひとでした。普段は無人駅の西岸駅に百人以上の人が詰めかけていました。なので、駅から少し離れたところに私達はいました。しばらくして、13:00前になるとホームに声優さんが登場。昨日に引き続き、松前緒花役の伊藤かな恵さんと鶴来民子役の小見川千明さんのお二方が登場しました。マイクを通して話しているため駅から少し離れたところからでもトークは聞こえました。そして、13時過ぎには少し遅れて13時ちょうど発の七尾行きの普通列車が到着しました。この日は昼を境に終始全線で遅延が頻発していました。それくらい多くの人が来ていたみたいです。

 そうこうしていると、花いろ列車1,3号が西岸駅に到着しました。

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西岸・能登鹿島間


 西岸駅の盛り上がりもピークになりました。
 そして、その後は撮影会が始まりました。撮影会は主催者側が花いろ列車と声優さんの写真を撮る時に、後ろに全員集合写真として参加者が映る感じです。撮影された写真は劇場版 花咲くいろはのHPに載っているので、そちらを確認してください。この撮影、人が多くて、七回も行われたみたいですね。

 私達は撮影には参加せず、能登中島方面へ。撮影会の長時間停車の間に撮影場所へ移動。
 ここからは花いろ列車の沿線写真を数枚載せます。

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能登中島・笠師保間


 ここはちょうど七尾方面に向かう列車が国道249号線と並走するところです。一応、歩道があるので、そこから撮影。歩道は狭いので注意してください。

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能登鹿島・西岸間


 もう一枚は、能登中島・西岸間で撮影しました。こちらは有名撮影地らしく20人近くの人がいたと思います。

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能登鹿島駅


 この後、寄り道をして能登鹿島駅に。ここは、桜のシーズンには「桜のトンネル」ができてきれいなところだそうです。駅に行くとちょうど列車が来て、二両編成でした。退任式に合わせた増結なのかもしれませんが、ドア要員として保守の人も駆り出されていました。

 そして、やっと人が空いた時に西岸駅に。

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西岸駅


 アニメ「花咲くいろは」では湯乃鷺駅として登場するところです。花咲くいろは関連のポスターがいくつも貼ってありました。そして、ここへ来たのは初駅訪問もあったのですが、ラッピング列車同士の行き違いを撮影しに。

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西岸駅


 この日はぼんぼり祭りのヘッドマークを付けたラッピング車両同士がちょうど行き違いをしました。左から2号車、右手前が1号車、右後ろが3号車です。
 列車行き違いの時間には大勢の人が集まってきました。なんかのぷちイベントがあったみたいで、停車時間も長く比較的ゆっくりと駅で撮影することができました。

 そして、この日は最後に能登中島・笠師保間で撮影しました。ここも有名撮影地らしく多くの人が。ちょうど、夕暮れ時には側面に日が当たってきれいに・・・。

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能登中島・笠師保間


 写真は日が当たりすぎて、白んでしまいましたが。花いろ列車の1号車の最後の写真で失敗するなんてorz

 ちなみに、後ろの三号車には同じアニメ制作会社P.A.WORKSが制作した「true tears」や「グラスリップ」のキャラクターも描かれています。前者は富山県、後者は福井県が舞台になっています。3つまとめて、北陸三部作という人もいます。


 この日はこんな感じで珍しく撮影にいそしんでいました。
 帰りはそのまま越前東郷駅まで送ってもらい、そこから列車に乗って大阪に帰りました。

 ということで、今回はここまでです。

 夏にも来たのですが、じっくりと撮影したのは今回が初めてです。山の中や田んぼの中、海沿いなど風光明媚な場所を走るので、景色がいいですね。
 これで、今回のぼんぼり祭りなどの花咲くいろはの話は以上です。とても楽しかったですよ。

 それでは。
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アニ旅 ぼんぼり祭り後編 ~花咲くいろは~

2014年10月11日の話。

アニ旅 ぼんぼり祭り前編 ~花咲くいろは~の続きです。


 前編ではぼんぼり祭り当日の朝の湯涌温泉について書きましたが、後編では夕方から夜にかけての祭り本番について書いて行きたいと思います。


 最初にぼんぼり祭りについて書きます。

 ぼんぼり祭りはアニメ「花咲くいろは」に登場するお祭りです。湯乃鷺温泉にいる小さな女の子の神様が神無月(10月)に出雲に帰る際に迷子にならないよう道しるべとして「ぼんぼり」が並べられます。その「ぼんぼり」には願いが書かれたのぞみ札がぶら下げてあり、出雲への道を照らしだしてくれる代わりに、その願いを叶えてくれるという話が作中で書かれています。

 このぼんぼえい祭りは作中に登場するお祭りであり、実際に存在するお祭りではありませんでした。しかし、アニメ放送後から湯涌温泉でアニメの内容を模して実際に行われるようになり、今年で4回目になるそうです。

 ということで、ぼんぼり祭りの説明は以上です。詳しくは公式HPやアニメを見てください。

 ここからは当日の話を書きます。

 金沢大学で行われたジョイントフェスティバル2014では、「花咲くいろは」を初めPAワークスのアニメの曲がアーティースに歌われ、こうしたライブ初参加でしたが、非常に楽しい時間を過ごしました。

 そして、ライブ終了後は再びシャトルバスに乗って、湯涌温泉に戻ります。また、このシャトルバスはライブ会場のアクセスだけでなく、湯涌温泉に大きな駐車場がないため、無料駐車場となっている金沢大学と湯涌温泉を結ぶ役割も担っています。

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北鉄バス


 写真は夜に撮ったものですが、シャトルバスには湯乃鷺温泉行きと表示されています。

 湯涌温泉には5時前に戻って来て、とりあえずお腹が空いたので、ご飯を食べることにしました。「花咲くいろは」のクリアファイルがほしいので、再び「喜翆荘のいろどり御膳」を食べることに。ただ、あんまり美味しくなかったので、飲食ブースで売っている豚汁も買いました。こっちは美味しかったです。

 16:40ごろから夜に行われる「お焚き上げの儀」の入場券の抽選の列に並びました。17時ちょうどからの抽選でしたが、すでに列が長くなっており不安に思っていましたが、あと少しのところで抽選が終了しました。
 結構早めに並ばないと行けないみたいです。ちなみに、抽選は13時にも行われていましたが、こちらはライブ中のため参加できず。しかし、このあと、フォロワーさんの知り合いから行かなくなったため入場券をもらい入場できることになりました。

 ぼんぼり祭りいえばのぞみ札ということで、総合案内所で購入して早速記入しました。叶うといいなw

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のぞみ札


 のぞみ札を書いた後は、ちょうど日も暮れ、野外ステージに移動しました。ここでは、三国節の演奏やむぎや祭りの太鼓が披露されるなど、いろいろなイベントが行らわれました。

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夜の野外ステージ


 一緒に行動していたフォロワーさんが白鷺の湯に入るということで、私はステージ近くの酒屋で地酒を買って、出店でからあげを買い、ステージ近くで音を聞きながら一人晩酌をしていました。ちなみに白鷺の湯は列ができていて、30分近くかかるみたいでした。

 そして、このあとお焚き上げに向かう行列がありました。温泉街の入り口から奥の玉泉湖に向かって進みます。

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お焚き上げの行列


 この行列もアニメを再現しています。作中の祭りでも、現地の伝承をもとに祭りが再現されています。これも、小さな女の子の神様が出雲に向かう途中を再現したものです。そして、先ほど書いたのぞみ札はここで奉納します。

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お焚き上げの行列その2


 行列の中には二組、箱を担いでいる人たちがいます。この箱の中に、先ほど書いた箱を入れます。ここに入れるとこの後のお焚き上げの儀で燃やされます。

 この後、行列が過ぎ去ったあと、野外ステージには松前緒花役の伊藤かな恵さんと鶴来民子役の小見川千明さんが登場にお祭りの雰囲気は一気に盛り上がりました。いろいろとトークがあった後、これで野外ステージのイベントも一通り終わり、いよいよ最後のイベント、お焚き上げの儀に移ります。
 玉泉湖は暗く、場所が狭いため抽選整理券方式となっています。そのため、火を点火するところは整理券を持った人しか見れません。確実に見たい場合はぼんぼり祭りに協賛しましょう。個人協賛があるので、祭り継続のためにもぜひ。

 そして、21時になると玉泉湖への入場が始まります。
 
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玉泉湖への道


 玉泉湖への道もぼんぼりでライトアップされていました。中へ行けるのは協賛者からなので、整理券だと一応見れるけど
早めにいかないといい場所取れないかも。

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お焚き上げの儀1


 中に入り少し経つと、儀式が行われる場所のぼんぼりが点灯します。そして、湯涌稲荷の神主さんにより儀式が一通り行われます。そして、一通りの儀式が終わったら、火が点火されます。

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お焚き上げの儀2


 玉泉湖は基本、ぼんぼりの明かりしかないので、お焚き上げの光がとてもきれいに見えます。この火の中に先ほど奉納したのぞみ札がくべられていきます。ここに入れるのぞみ札はあまり火が大きくなりすぎないようにしているとか。

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お焚き上げの儀3


 ちょうど炎が湖面に映るので非常にきれいです。一通り儀式が終わり時間になると玉泉湖は開放され一般に参加者も中に入ることができます。私たちは混んでくる前に玉泉湖をあとにしました。

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野外ステージ前の階段


 そして、お焚き上げの儀の時間には今まで、ステージとなっていた野外ステージ前の階段が解放されます。階段にあるぼんぼりを上から見るとこんな感じになっています。非常にきれいな眺めになっています。

 そうこうしているうちに終バスの時間に。金沢の市街地方面も、金沢大学の駐車場行きのバスも22:30が最終です。最終の時間前後はバスがピストンで来て、運んでくれます。今回は台風の影響か当日に宿が空いたので、金沢市街の宿に泊まりました。


 今回はここまでです。

 次の日の新聞では第4回ぼんぼり祭りの来場者が14000人だったそうです。湯涌温泉が奥座敷と言われるようなところのため毎年人が増え続けるにはキャパオーバーな気がします。野外ステージ前の階段も人が溢れかえっていました。
 今後、その対応が気になるところです。ただ、きれいなお祭りなので、楽しかったです。

 それでは。

アニ旅 ぼんぼり祭り前編 ~花咲くいろは~

2014年10月11日の話。

 今回はぼんぼり祭りに行った話の前編です。肝心のぼんぼり祭りは後編で書きます。

 駅近くのホテルで前泊していたので、朝7:20に金沢駅東口から湯涌温泉行きの始発バスに乗車した。始発バスなら空いているかなと思ったのですが、物販を買う人が早くから行くために逆に混んでいて、5分前ですでに満員になりかけていました。また、始発バスは増発されていて、湯涌温泉に行く人は臨時の直通バスへの乗車を促されました。そして、乗車口のところで、ぼんぼり祭りの絵柄が書かれたオリジナル往復乗車券が発売されていました。乗車前に購入できますので、往復する人はあらかじめ買っておくと便利です。

 バスに乗って30分ほどで湯涌温泉(湯乃鷺温泉)に着きます。

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湯桶音泉(湯乃鷺温泉)バス停


 ぼんぼり祭りは「花咲くいろは」というアニメに登場する祭りです。
 「花咲くいろは」は東京に住んでいる女子高校生の主人公が、突然の夜逃げをきっかけに祖母の下に預けられます。祖母は湯乃鷺温泉で大正浪漫溢れる喜翆荘(きっすいそう)を経営する女将で、主人公はそこで仲居として働きながら、高校に通います。仲居として、働くことで様々なことを経験し、少しずつ成長?していく話です。

 その湯乃鷺温泉のモデルとなっているのが、石川県金沢市の湯涌温泉です。
 ぼんぼり祭りについては後編で書きます。

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朝の湯涌温泉


 湯涌温泉は江戸時代には加賀藩主の「湯治場」となっていて、現在も金沢の奥座敷のような温泉として賑わっています。金沢駅東口三番乗り場からは北陸鉄道のバスで約50分ほどで、片道600円です。通常時だと、駅近くの金券ショップで北陸鉄道の株主優待券が350円ほどで売られているので、それを使うとかなりお得ですよ!ちなみに、ぼんぼり祭りで走る臨時バスや直行便は使えないみたいです。


 さてさて、朝の湯涌温泉に着いたわけですが、バスを降りた人のほとんどが物販会場に行ってしまったため8時ごろの温泉街は祭りの準備をする方々がいるだけで、のんびりと散策することができます。

 温泉街を奥の方に歩いて行くと、野外ステージ場がある広場に着きます。夜にはこの階段が祭りのステージになります。

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野外ステージ前の階段


 この上には、湯涌稲荷神社があるため、もし参拝される方はお祭り当日は早めに訪れたほうがいいです。
 この階段を上ると、分岐があるので、左の道に進みます。そうすると、湯涌稲荷神社があります。

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湯涌稲荷神社


 ここも、アニメで何度か登場しているので、ぜひ訪れてみてください。
 朝方でも、ここにはちょくちょく人が訪れていました。そして、この神社を背に斜め左側には薬師寺があります。

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薬師寺


 こちらはアニメに登場していないこともあってか多くの人にスルーされていた気がします。若干、廃れているような雰囲気が・・・。せっかく、階段を上ったのならこちらにもよってあげてみてください。

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階段から見た湯涌温泉


 そして、薬師寺側からの階段を下りる途中に見た湯涌温泉の景色です。まだ、朝早いせいか手前側は日が当たっていませんが、手軽に温泉街を見渡せていい感じですね。

 再び、温泉街を奥へ進んで、坂を上がっていくと、玉泉湖があります。人口の池で、一周500mくらいだそうです。温泉に泊まった際は朝に浴衣なんかで一周したらちょうどいい運動になるんじゃないでしょうか?ぼんぼりが玉泉湖の周りにぐるっとつりさげてあるので、風光明媚です。

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玉泉湖


 そして、ここが夜に行われるお焚き上げの儀の会場になります。そのため、夜になると一時的に入れなくなるので、ここも早めに回ることをお勧めします。
 ここをぐるっと一周した後は、再び温泉街の入り口に戻ってきて、大きな旅館がある方に進みました。

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湯涌温泉その2


 温泉街の手前には大きな旅館が二つあります。そして、写真の奥に見える大きな旅館が作中で登場した福屋旅館のモデルとなった新右ヱ門 秀峰閣です。
秀峰閣


 HPを見るとけっこういい値段します。でも、一度くらいこういったいいところに泊まってみたいですw

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秀峰閣


 秀峰閣の前に来ると物販・飲食会場の案内がありました。会場に行ってみたのですが、9時前はまだ準備中なので、お店はやっておらず、物販購入列も長く、どうしようかなとなり、引き返しました。ぼんぼり祭り中は朝から夕方にかけてはこちらがメイン会場になります。

 さてさて、引き返してどうしようか考えていたのですが、せっかく温泉に来たので、温泉に入ることにしました。

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総湯 白鷺の湯


 さきほど、紹介した野外ステージのすぐそばにある外湯です。営業時間は長く、朝7時から夜10時までです。料金は380円で、外湯なのでタオル、石鹸などはありません(販売はしてます)。更衣室には無料の鍵付きロッカーはあります。朝9時前だったので、宿泊客や地元の方?しか利用しておらず空いていました。この白鷺の湯も夜の時間帯になるの入館規制(混雑時には30分以上の待ちも)になるほどの混雑になりますので、のんびり浸かりたい方はお早めに。

 そして、ここは館内には休憩室があるので、入浴後は湯涌サイダーを買ってくつろいでました。
 のほほんとしていたら、9時を回っていたので、ぶらぶらと物販・飲食会場の方に行きました。温泉街にある商店も9時を回ると開くので、湯涌サイダーや花いろグッツを買う人ですでに賑わっていました。

 物販・飲食会場もすでに開店していて、食べそこねた朝ごはんを物色していました。地元の料理も食べたかったのですが、サークルKが喜翆荘のいろどり御膳を購入しました。

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喜翆荘のいろどり御膳


 ぼんぼり祭りに合わせて、サークルKが10月1日から13日まで北陸の店舗のみ販売を行っていて、他の対象商品とともに2点以上買うとクリアファイルが特典でもらえるキャンペーンをやっていました。ぼんぼり祭りに行くついでに買えるかなと甘いことを考えていたら、商品は販売しているのですが、クリアファイルの配布が終了している店ばかりで諦めていたのですが、湯涌温泉でのブース用にけっこうな数がとってあったみたいです。

 クリアファイルは夕方までずっと購入者特典通して配布されていました。←二種類あるので、夕飯にもう一度お弁当買って食べましたw ただ、商品の組み合わせがお弁当と菓子パンなのが辛かった。翌日の朝ごはんに回したのですが、お茶とお弁当にして欲しかったです。

 そして、このあと空いた物販でほしいものを少し買い、ジョイントフェスティバル2014in金沢に参加するため、湯涌温泉を一旦後にしました。

 ということで今回はここまでです。

 せっかくなので、始発のバスで湯涌温泉に来たのですが、温泉街の方は朝の静けさが残り、ゆっくりと回れました。すでに何度も訪れている人は昼からでもいいと思いますが、初めて訪れる方は朝早めに来て、朝の散歩がてら、温泉街を回って最後に温泉に入るのがいいんじゃないでしょうか。

 後編はぼんぼり祭りについて書きます。
 
 それでは。

越美北線と一乗谷

2014年10月10日の話


 久しぶりに鉄道旅行系の話を更新ですw
 今回は金沢で行われるぼんぼり祭りに行く途中に寄った越美北線と一乗谷の話です。

 金沢で行われるジョイフェスとぼんぼり祭りに行くため、いろいろとアクセス方法を考えていたのですが、今回は金沢駅で集合と言われたので、レンタカーよりは列車の方が安いと思い、鉄道で行くことにしました。
 ちょうど、鉄道の日記念きっぷのシーズン(*追記で説明)だったので、普通列車で乗り継いで行くのが安いと思い、計画を立てるも集合時間に11:20に家からでは間に合わないことがわかりました。途中、特急を使うと安く行けるものの10日に当日でも安い宿(3500円)が空いていたので、せっかくなら少し(500円)ほど高いだけなら前日入りしようと思い、朝起きて宿を取り、特に計画も立てずに大阪を出ました。

 今回は今回利用した切符は行き帰りのみJR利用なのと、大型の台風19号の接近が予想され祭り後、特急で急いで帰ることも考え、1日乗り放題の西日本乗り放題きっぷ(*追記で説明)です。

 大阪を10:45発の新快速湖西線経由敦賀行きに乗車し、終点の敦賀で下車。途中車内で、福井の観光地を見てて、一乗谷に行きたくなったので、越美北線の乗り継ぎを調べたら、一本後の普通列車でも間に合うことがわかりました。なので、敦賀でお昼を食べることにしました。

 敦賀に来たらこれです!

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カツ丼セット


 敦賀ヨーロッパ軒のカツ丼です。いわゆる福井の”ソース”カツ丼です。
 写真はカツ丼セット(1,080円)です。この写真では見づらいですが、セットにするとサラダと味噌汁がついてきます。このヨーロッパ軒のカツ丼は味が美味しいのもさることながら、私が一番好きなのは衣の食感です。

 ご飯を食べたら、再びJRに乗って、福井駅に移動し、越美北線に乗り換えました。越前大野行きの列車でⅠ両でした。15時ごろの発車で、席がほぼ埋まるくらいの乗車率でした。そして、数駅進むと一乗谷駅に到着しました。一面一線の無人駅でした。

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一乗谷・越前高田間 キハ120


 駅の回りは基本田んぼしかなく、駅のホームからは写真のような風景が広がっています。田園風景が広がっていて、田舎に来たなーと感じさせてくれる場所です。

 駅のホームを降りると、駅前に地図があります。今回はまず、福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館に向かいました。駅から5分ほどです。

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福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館


 ここでは、戦国時代の一乗谷を復元した模型などが見られる資料館で、常設展なら100円です。
 ただ、列車で来た場合はまずここに来ることをおすすめします。館内にはトイレがあるのはもちろんですが、ここで”無料”でレンタサイクルが借りられます。ただ、保証金として1000円が必要です。もちろん、自転車返却時には1000円帰ってきます。さらに、小型サイズではありますが、”無料”のコインロッカーもあります。こちらも100円返却式ではありますが、旅行の荷物がある際はここに預けて、身軽に行けます。なので、一乗谷の観光は”楽”です。ただし、レンタサイクル、ロインロッカーともに数はあまり多くないので注意してください。

 資料館から自転車に乗って、一乗谷へ。自転車だと10分もかからないです。ちなみに駅からだと20分くらいかかると思います。一条谷川に沿って、県道18号があり、そこを自転車で走っていきます。また、川に沿って、遊歩道も整備されているため、歩くにも、サイクリングするにもいいところです。

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一乗谷川


 この一乗谷川のところにかつて、戦国時代に朝倉氏の一条谷城があったそうです。そのため、城跡や庭園、そして町並みの跡から再現された街並みがあります。
 このあたりがこの一乗谷の史跡をめぐる場所になります。しかし、今回はせっかく自転車を借りたので、さらに奥の一条滝に行ってみることにしました。ただ、けっこうしんどいです。というのも、この一乗谷の史跡周辺はいいのですが、この史跡群を超え、小学校を過ぎると徐々に坂がきつくなっていき、一乗滝小次郎の里ファミリーパーク前後はかなりきつく自転車を押して、歩きました。

 そして、史跡群から30分ほど自転車を走らせると、

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一乗遊園地駐車場


 一乗遊園地駐車場があります。ファミリーパークを過ぎて、五分くらいのところにあります。ここが、一乗滝の駐車場にもなっているみたいで、ここからすぐのところに一乗滝があります。この先は、通行止めになっています。私がいる間にも三台ほど、行き止まりのところまで来て、引き返していました。また、駐車場のところにお手洗いもあります。

 そして、滝の途中までには簡易的な休憩所もあるので、滝を見ながらご飯とか食べれます。

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一条滝


 そして、メインの滝です。この写真だと迫力に欠けますが、けっこう大きい滝です。水しぶきが気持ちよかったです。なんでも、この滝で巌流島で有名な小次郎が燕返しを習得したらしいです。

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一条滝2


 また、滝から流れる川はこんな感じで、自然があふれてます。滝まで歩くと遠いですが、サイクリングするにはいい距離なので、ぜひ行ってみてください。
 滝からの帰り道は下り坂なので、史跡までは往路の半分くらいの時間で戻ってこれました。しかし、史跡をじっくり見る時間はなく、そのままへ資料館に戻りました。滝までの往復は一時間ちょっとを見ておいた方がいいですね。

 なんとか資料館閉館前の30分前に戻ってきて、資料館の中に入れました。今回は企画展「金とガラス」をやっていたため、500円でした。そして、17時の閉館時間にコインロッカーから荷物を取り出して、駅で列車を待っていました。

 17:15の九頭竜湖行に乗ったのですが、まさかの一両で帰宅ラッシュと重なり、ぎゅうぎゅう詰めでした。そのまま、途中駅で人が降りていくも、車内の混雑率はあまり変わらず、越前大野駅でほとんどの客が降りました。越前大野からは乗客が一桁になり、終点の九頭竜湖駅では地元の高校生が2人降りていくだけでした。

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九頭竜湖駅


 九頭竜湖駅の入り口と列車の入り口です。すべてのドアが真っ直ぐになっていて、迷宮?の入り口のようになっていました。夜だけしか感じられない風景じゃないかと。

 そして、この駅は簡易委託駅で窓口で切符が買うことができます。また、切符に販売だけでなく、列車を利用した場合、”無料”で九頭竜湖駅到着証明書がもらえます。記念になりますので、来たら窓口の方に声をかけてもらってください。

 18:35に最終の福井駅行きに乗車して、九頭竜湖駅を後にしました。滞在時間は約10分。短いw
 夜ご飯は福井駅前のなか卯で済ませました。乗り換え時間が30分だったので、速攻食べて帰ってきました。


 ということで、今回はここまでです。

 久しぶりに鉄道旅行を更新しました。しかし、一乗谷に行ったのにあまり一乗谷の話がないような。資料館などの情報は公式ページで確認してください。今回は載ってなさそうなことが書けたのでいいかなと。

 次回はアニ旅でぼんぼり祭りを更新予定です。

 それでは。

続きを読む

年末放浪2013~あけぼの乗車記~16

12月25日の話。青森からあけぼの号に乗った話です。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。


 今回は、以前から乗ろうと思っていた「あけぼの」を乗車するために計画をたてました。北海道新幹線が開業するまでは、〜〜〜とこの年末放浪記の話は始まります(詳しくは上記の記事参照)。

 そうなんです。もともと、この旅行は「寝台特急あけぼの号」に乗るために立てた計画なのですが、せっかくなので〜しようという要素が加わったため旅程が長くなり、この年末放浪記2013も「全何回になるか今のところ未定です。たぶんですが、10回以上になると思います。」と初めに書いていましたが、全16回になるとは。たぶん、一つの旅行でこんなに長い話を書くのはこれで最後だと思いますw


 さて、前置きが長くなってしまいましたが、半年前を思い出しながら綴って行きたいと思います。
 
 青森駅まで夕ご飯を済ませて、青森駅に戻ってくると電光掲示板に上野行きのあけぼのが表示されていました。

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青森駅 電光掲示板

 荷物を抱えながら、橋上を歩いていると窓からあけぼの号が見えました。
 長い編成の列車で遠くに行くと思うと何回経験してもワクワクしますね。とりあえず、発車まで時間があるので、車内に荷物をおいて、外で写真を撮っていました。

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あけぼの 橋上より


 青森駅は頭端式のホームで番線も多く立派な駅です。特に冬の時期は雪が積もり、肌寒いのもあって本州の北の果てにいるのだなということを感じます。また、ちょうど帰宅時間帯ということもあり、帰宅客が通勤列車に乗る人が、駅を行き交う中でこれから夜行列車で遠くへ行く人も混ざり合っている風景がなんだかいいです。

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あけぼの


 何枚か写真を撮っていると発車時間が近づいたので、車内へ入りました。

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開放B寝台


 トワイライトエクスプレスのコンパートメントと内装が違うだけで、あけぼのの開放B寝台もほとんど同じです。しかし、今回の乗るのはこの車両ではありません。
 
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ソロ 入り口


 今回乗るのは、ソロです。一人用B寝台で、個室になっています。先ほどの開放B寝台と同じ値段で、個室に乗れます。ちなみに北斗星やサンライズにもソロはあります。

 ソロといっても実は大きく分けて二種類あって、通路の位置が列車のソロによって変わります。あけぼのは中央通路型のソロです。

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あけぼの ソロ通路


 写真の通り、あけぼののソロの通路は車両中央にあり、その横に個室があります。ちなみに、北斗星のソロは車両の端にあり、開放B寝台と同じように通路があります。

 中央通路型は線路と平行してベットが並んでいます。それに対して、通常通路型は線路に並行してベットがあります。中央通路方は、通常通路型よりも多くの部屋が作れる分、通路が狭いのはもちろん、部屋も狭いです。

 ただ、ベットが線路に並行しているので、寝る分にはこっちの方が寝やすいです。

 さて、今回はソロの上段をとりました。個人的にずっと憧れていた場所です。この中央通路のソロは狭いことで定評があります。そのため、下段を好む人もいますが、私はこの狭さがB個室寝台だと思っているので大好きですw

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ソロ 上段


 また、上段ソロは初めからベットメイキングしていないので写真のようになっています。
 写真左下が階段になっているため、部屋の外へ行く際はベットを写真のように収納しないといけないのです。もちろん、そうせずに出ようと思えば出れるのですが。

 そして、天井からぶら下がっているのは転落防止用のひも?です。ただ、これがけっこう邪魔で、2本あります。寝相の悪い人には左の隙間に落ちないようにする効果があると思うのですが、起きているときはこれがけっこう邪魔に感じます。特に、部屋の出入りの時に足が引っかかるなどします。

 それから、下段はこんな感じです。

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ソロ 下段


 ベットメイキングしてあるので、浴衣に着替えて、すぐに寝れます。

 秋田あたりまでだらだらとしていましたが、上りのあけぼのは上野駅に6時台の到着と朝早いので、早めに寝ました。


 そして、朝のおはよう放送で起きるとすでに関東に入っていました。降りる準備をしながらだらだらしているとあっという間に大宮駅を出て、川を渡り東京都に入りました。

 通勤時間帯には少し早いためラッシュのような混雑になる前に上野駅に到着しました。

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上野駅


 現在は夜行列車の数も減りましたが、上野の13番ホームからは毎日、東北・北海道方面に夜行列車が出発していきます。そして、到着します。

 この後、車庫に向かって出発するあけぼのを見送り、上野駅をあとにしました。


 この「あけぼの号」に乗るために出た旅ですが、トワイライトエクスプレスと違ってあっさり1話で終わりました。というもの、そんなに走行時間があるわけではないので、早々に寝たためです。せっかくの寝台列車ですから寝ないともったいないですw


 ということで、長々と書いてきた「年末放浪記」ですが、この記事で最終回です。実はこの後、まだ箱根に行ったり、福島に行ったりしたのですが、その話まで書くと書き終わらない気がするので、当初の目的であるあけぼのの乗車記で一応の夜行列車に乗るたびは終わりなので、ここで終わらせていただきます。 

 おそらく、こんな長い記事を書くのもこれが最後だと思います。また、このシリーズを最後まで読んでいただけた方は大変感謝です。

 つたない記事でしたが、もし最初から最後まで流し読みでもかまいません。読んでくださった方がいたら、ぜひコメントを一言書きてもらえるとうれしいです。ホント、「全部読んだよ」で構いませんので、コメントお待ちしております。

 それでは。

アニ旅 岐阜のカフェ巡り 〜僕らはみんな河合荘〜

2014年10月4日の話。


 今回はTwitterのフォロワーさんにである紙状さんという方に、アニメ「僕らはみんな河合荘」で主人公がバイトする書生カフェのモデルになっているだろうカフェを案内していただきました。そのお話です。

 「僕らはみんな河合荘」は親の転勤で憧れの一人暮らしを始める主人公。しかし、親が決めた下宿先「河合荘」はちょっと変わった個性をもつ住人ばかりで、夢見た生活とは全然違っていました。

 その舞台となるのが、岐阜県岐阜市の川原町周辺です。かつては長良川の川港として栄え、現在は長良川の鵜飼など岐阜市の観光地の一つとなっています。
 岐阜駅からはバスで「長良橋」バス停まで、15分ほどで210円です。
 もしくは、岐阜駅南側にあるレンタサイクル(1日100円)を利用をお勧めします。

 さて、今回はその作品の中で、主人公たちが食事に来ていた「金華庵」とそこでオーナーに誘われ、主人公がアルバイトする書生カフェのモデルになっているだろう場所です。

「書生カフェ」


 書生カフェは一つの建物がモデルになっているのではなく、複数の建物を組み合わせて描かれているみたいです。そのため、今回は岐阜市内にある二つのお店のみを紹介します。そのため、他のモデルになっているであろう明治村の北里研究所本館については書きません。気になる方は追記より紙状さんのブログを見てください。


〜珈琲茶館 左岸〜 地図A



 書生カフェの外観や内装が一部モデルになっている珈琲喫茶左岸さんです。

IMG_0004.jpg
珈琲茶館 左岸


 ここは川原町から少し離れていて、降車バス停は「伊奈波通り」です。

 岐阜駅側からは降りて、進行方向の信号を右に進みます。

IMG_0011.jpg
伊奈波神社入口


 写真を見るとわかりますが、伊奈波神社の入口になっているので、とりあえず神社を目標に来てください。
 時間があれば、そのまままっすぐ進んで、神社へも寄ってみてください。

 今回は、最初の角を右に曲がります。※ここは一方通行で車は右折禁止なので、車の方は注意してください。右に曲がるとレトロな建物が見えてきて、入口に小さな看板があります。

IMG_0007.jpg
珈琲茶館 左岸入口


 中に入ると数台分の駐車場があり、右手に建物があります。
 建物の外観は最初の写真の通りです。

 扉を開けて中に入ると、右からカウンター、大きなテーブル、そして二人がけのテーブルがあります。この日は、窓際のテーブルが座れなかったため、大きなテーブルに座りました。

 珈琲とチョコレートシフォンケーキを注文しました。

IMG_0003.jpg
珈琲とチョコレートシフォンケーキ


 珈琲も苦味の強いものから弱いものまで三種類あります。カタカナに弱いので、名前は忘れてしまいましたがw  今回は、苦みの少ないあっさりしたものを飲みましたが、ブラックが苦手な私でもそのまま飲めそうでした。もちろん、ミルクと砂糖を入れましたが。

 この日、窓際のテーブルに座れなかったのはわけがあって、毎週土曜日にはジャズの演奏会が13時より行われているそうです。なので、この時間に合わせてお店が徐々ににぎわっていきました。
 今回はジャズの演奏会があるとは知らずに来たので、残念ながら時間的に聞く前にお店を出ることになりました。隠れ家的な雰囲気のお店で落ち着けますよ。


〜桂翠館〜 地図B

 書生カフェの内装が一部モデルになっている桂翠館さんです。
 また、手前の自販機も主人公が物陰に隠れる際に登場しています。

 先ほど、左岸さんに行くために一つ目の角を右に曲がりましたが、今回はさらに一つ奥の角を左に曲がります。曲がるとすぐに今度は洋風の建物が見えてきます。それが桂翠館です。

IMG_0012.jpg
カフェレストラン 桂翠館


 しかし、このお店2014年5月より休業中になっています。そのため、中に入ることもできません。また、書生カフェのモデルとしてはこちらのお店も多く登場しているだけに残念です。

 先ほどの左岸さんから近いので、ぜひ立ち寄ってみてください。


 次の舞台は川原町に移ります。
 ここまでに紹介した二つのお店からは徒歩圏内ですが、やや離れています。歩くのめんどくさいと思ったら、バスの利用をお勧めします。降車バス停は「材木町」もしくは「長良橋」です。

「金華庵」

 
 河合荘のメンバーが外食に来ていたのが「金華庵」です。作品的には、和風レストランみたいでしたが、モデルになっていうだろう「川原町屋」はカフェでした。

〜川原町屋〜 地図C

IMG_0023.jpg
川原町屋


 「長良橋」バス停を降り、鵜飼乗り場の横を通って、町並みを進むとあります。
 入口入ってすぐは、お土産物売り場になっています。ここも、1カットアニメに登場します。

IMG_0040.jpg
#天井扇


 入ってすぐのところに天井扇が回っています。この天井扇の作中に登場していました。
 喫茶店内は登場しないのですが、せっかくなので、お茶していきました。

 通路を奥に進むとカフェスペースになります。今回は二階に案内されました。土曜日のお昼すぐということもあって混んでいました。

IMG_0024.jpg
ココアとお茶菓子


 先ほど、左岸さんで珈琲飲んだので、今回はココアを注文しました。メニューについては川原町屋さんのHPの掲載されています。ここは、飲み物を注文するとお茶菓子がついてくるみたいです。

 このお店も落ち着いた雰囲気のお店で、のんびりできますよ〜。

 ゆっくりしたところで、お会計を済ませて、入口へ。入口付近から、二階へあがることができます。
 二階へ上がると、

IMG_0039.jpg
岐阜提灯


 提灯がずらっと並んでいます。岐阜市の名産品の一つ岐阜提灯です。川原町屋の二階に展示してあります。
 
 そして、階段をあがって奥の南にある部屋に行くと、いい雰囲気です。

IMG_0034.jpg
#川原町屋 二階


 いい雰囲気なのですが、それが言いたいのではなく、ここが作中で主人公たちが食事をしていたところみたいです。机は近くで見ると違うんですけどねw


 ということで、今回はここまでです。カフェ巡りという題ながら二件しか回っていませんw
 今回紹介した場所周辺は、岐阜市の中でも観光名所になっていますので、観光がてら休憩時にでもアニメの舞台によってみてください。

 また、今回は「〜だろう、〜みたい」という言葉を多様しているのは「僕らはみんな河合荘」の舞台ということが公式に発表されているわけではないので、そうしてあります。あくまで、作中のカットと著しく類似している場所が正しいです。

 それから、今回はMAPも作りましたので、行く際は参考にどうぞ。




それでは。

続きを読む

カメラ購入 

2014年10月2日の話


 当然ですが、

 ついに念願の”一眼レフ”カメラ買いました!

CAM01783.jpg
EOS M2 ダブルズームキット


 写真見ていただいたらわかるのですが、正確には”ミラーレス一眼”です。

 今回、カメラを買い替えたのは、以前使っていた富士フイルムのFinePix F900EXRなのですが、旅行中に失くし、何に買い替えるか一月ほど悩んでいました。

 今までは、旅行の記念写真が撮れればいいのと、持ち運びの観点からずっとコンデジを使っていました。
 しかし、コンデジとはいえ、3年間写真を撮ってきたので、もっと画質の良い写真を撮りたいと思い、一眼レフの買い替えを考えていました。ただ、私の場合、旅行に行くときに写真を撮ることが多いので、一眼レフカメラには抵抗がありました。

 そこで、人気があがってきているミラーレス一眼を検討することにしました。ミラーレスが販売されてからある程度年数が経ち、今回やっと一眼レフカメラと同性能のCanonのカメラが出るということで早速、購入を検討。私にはかなり高額な買い物になるので、店舗やネットで下調べをしましたw

 本体だけの大きさならコンデジと変わらないです。ただ、交換式レンズなので、標準レンズをつけるとどうしても、レンズ分の大きさが目立っていまいます。

CAM01784.jpg
Canon EOS M2 標準レンズ


 しかし、性能はCanonのKiss7と変わらず、コンパクトなことから最終的に購入にいたりました。

 また、10月13日までの購入なら、7000円のキャッシュバックとCanonの一眼レフカメラのレンズをつけるためのマウントアダプターがもらえるということなので、値段が落ち着いたということもあり、この時期の購入になりました。
 
 ということで、2014年10月3日以降の記事は特筆がなければ、このカメラで撮影していきます。カメラに関してはまだまだ、初心者なのでこれで、ブログの写真が格段に良くなるわけではないですが、以前より少し高画質で掲載できると思いますので、引き続きブログを読んでいただけるとうれしいです。

 それでは。

年末放浪2013~津軽海峡編6~15

12月25日の話。津軽海峡線巡りをする話の6章で、湯ノ岱温泉の話。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。
年末放浪2013~津軽海峡編1~10」が津軽海峡編の始めです。


 江差線に揺られて、湯ノ岱駅に到着した後、駅にある温泉の掲示を見て、列車までの一時間ちょっとを温泉で過ごすことにしました。
 駅を出て駅前の道路を右へ歩くと湯ノ岱温泉の看板が。

DSCF5446.jpg
湯ノ岱駅前 道道5号


 看板のところで右に曲がり、江差線の踏切を超え、橋を渡り始めると湯ノ岱温泉が見えてきます。
 ちなみに正式名称は上ノ国町国民温泉保養センターといいます。詳しくはHPの方を確認してください。

DSCF5459.jpg
湯ノ岱温泉(橋の上から)


 駅から歩くこと10分ちょっとで着きます。HPでは徒歩10分とありますが、雪道の中では10分はけっこう早歩きです。

DSCF5456.jpg
湯ノ岱温泉


 中に入るとすぐ券売機があるので、そこで入浴券(350円)を購入に、カウンターに渡して入ることができます。施設内はこの値段でシャンプーなどもついていたはず。

 温度の低い湯船から熱い湯船まであるので、長湯も好きも熱い温泉好きも楽しめるようになっています。

 また、この施設で食事などもできるみたいですが、短い時間でしたので、あまり温泉に長いをすることもできず、湯ノ岱駅に引き返しました。実質15分ほどの入浴でした。一応、一時間あれば入りに行くことはできます。w

 再び、湯ノ岱駅に。

DSCF5463.jpg
湯ノ岱駅


 ちょうど、列車が来たので、ホームから列車を撮影して乗車。
 
 DSCF5468.jpg
湯ノ岱駅 キハ40


木古内駅から特急に乗り、青函トンネルを抜けて蟹田駅で普通列車の時間まで駅前を歩きました。
 蟹田駅から歩いて5~10分ほど行くと海にたどり着きます。

DSCF5489.jpg
陸奥湾


 見える海は陸奥湾です。
 ここでは、青森と函館を結ぶ海峡フェリーや蟹田と海向こうの半島、下北半島とを結ぶフェリーも見ることができます。

 海を見ているとあっと言う間に時間が過ぎ、蟹田駅から青森行の普通列車に乗って青森駅へ行きました。

DSCF5496.jpg
青森駅


 青森駅に着いた後は、駅近くの定食屋で夕ご飯を食べて、今回の旅の目的の一つである列車に乗ります。この旅をしようと思ったきっかけの列車です。この年末放浪記シリーズが長くなってしまったこともあって、肝心の目的である列車の記事がずいぶんあとになってしまいました。

 次回、その列車の話を書いて、今回の年末放浪記2013を終わりたいと思います。途中、更新がなんども滞ってしまい申し訳ありませんでしたが、ここまでお付き合いくださりありがとうございました。次回の最終更新もよろしくお願いします。

 それでは。


年末放浪2013~津軽海峡編5~14

12月25日の話。津軽海峡線巡りをする話の5 章で、快速松前号と江差線の話。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。
年末放浪2013~津軽海峡編1~10」が津軽海峡編の始めです。


 前回は、知内駅でバスを待っているとところで終わりましたが、今回はその続きです。

 国道沿いのバス停にいると、定刻通りバスが来ました。

 DSCF5389.jpg
函館バス 快速松前号


 検索すると高速バスと出てくるのですが、大型のバスが来るのかなと思っていたら、バス自体は路線バスで使われるようなバスでした。座席にはシートベルトがついていたので、高速も走れそうでした。
 
バスは下道を走ります。知内町の中心地を抜けると海が見えるようになりました。

DSCF5390.jpg
快速松前号からの景色


 ところどころで、お客さんを乗せながら木古内駅に着きました。松前→函館だと乗車時間が長いためか、乗客のトイレ休憩用に少し長く停まります。 

DSCF5392.jpg
木古内駅


 木古内駅に着くと、列車までの時間があまりなかったので、ホームへと移動しました。

DSCF5404.jpg
木古内駅ホーム


 ホームにはすでにキハ40系が停まっていました。
 廃線まで半年を切っていることもあり、車内は満席でした。今回は終点の江差ではなく、途中駅の湯ノ岱駅までなので、立っていましたが、そんなに苦にならず。

 列車に乗ること約1時間で、湯ノ岱駅に到着

DSCF5423.jpg
湯ノ岱駅


 湯ノ岱駅に列車が着くと駅舎から駅員さんがホームに出てきます。江差線はスタフ閉塞になっているので、湯ノ岱から先、江差方面に向かう際は必ず通行票を運転士さんはもらう必要があります。今では珍しい方法となり、日本でも数えるほどしか残っていません。

 その瞬間を列車を降りてすぐ撮影しようとしたのですが、失敗しました。写真は渡し終わった後の光景です。

DSCF5432.jpg
湯ノ岱駅名板


 数名の降車客が降りた後、少しにぎわった駅も一気に寂しくなりました。湯ノ岱駅は1面2線で、木古内~江差間の唯一の列車交換駅であると同時に有人駅です。

DSCF5433.jpg
湯ノ岱駅名板2


 ホームから見た湯ノ岱駅駅舎です。
 駅舎内に入ると、

DSCF5437.jpg
駅舎内


 こんな感じで、切符を販売する窓口があります。常備券や補充券で切符を発売していました。ちなみに50Kmの自由席特急券は常備券ではなく、補充券でした。
 ちなみに、青森方面の特急券の発売はしていないとのことでした。

DSCF5466.jpg
時刻表


 湯ノ岱駅の時刻表です。1日6本です。廃線になるここよりも列車の本数が少ないところなんて他にもあるのですけどね。

 そして、最後に駅に貼ってある掲示物です。

DSCF5464.jpg
温泉の案内


 駅の近くにある湯ノ岱温泉の案内です。

 湯ノ岱温泉の話は次回書きます。今回はここまでです。
 廃線になるのはさびしいですが、利用客が少ないので仕方ないですね。路線廃止後は函館バスのほぼ線路に沿って走るみたいなので、そのバスの利用者がバスの存続につながるほどいて、地域の公共交通機関として残るといいのですが。

 ではまた。
 
プロフィール

ながら

Author:ながら
旅行が趣味の社畜です。国内を休みがあるとたまにふらふらしています。

自己紹介などについては、
当ブログについて
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