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年末放浪2013~津軽海峡編4~12

12月25日の話。津軽海峡線巡りをする話の4 章で、知内駅の話。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。
年末放浪2013~津軽海峡編1~10」が津軽海峡編の始めです。


 今回で津軽海峡線の駅めぐりの最後の話です。前回、知内駅から白鳥93号に乗って、知内駅で降りたこところで話は終わりましたので、その続きから書きていきます。

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知内駅 ホーム


 この駅も2014年3月15日には廃止になる駅です。私が降りたときも4人だけでした。乗客がいたかは不明です。駅の裏(函館側ホーム)からは雄大な自然が広がっています。

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知内駅 風景


 青森方に跨線橋があるので、渡って駅の出口に向かいます。

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知内駅 待合室


 階段を下りると、角を曲がるとパイプ椅子が並べてあります。ここが待合室になっているみたいです。ホームにはありませんでした。ここを抜けると出口です。

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知内駅 出口


 正面に扉があるので、それが出口のように一見見えるのですが、これは物産館(道の駅知内)の入口です。もちろん、ここからも出られますが、写真は切れてて見づらいですが、右の扉が出口です。

DSCF5360.jpg
知内駅


 右の扉の出口から出ると、ここに出ます。灰皿がおいてあるので、おそらくここが唯一の喫煙場ではないかと思います。そして、横にあるのが道の駅知内です。

DSCF5355.jpg
道の駅 知内


 中に売店があって、いろいろ売ってます。特産品も売っていましたが、全体的にこじんまりした売店です。

DSCF5474.jpg
しりうち鉄道クッキー


 売店で商品を見ているときに見つけたもの。思わず二つ購入しました。値段は忘れましたがそんなに高くなかったはず。

DSCF5357.jpg
公衆トイレ


 お手洗いはそとのこの建物にあります。

 知内駅は一日二往復しか列車が来ないので、このあたりの主要駅にあたる木古内駅との行き来はバスの方が便利です。函館バスが運転していますが、HPなどの時刻表を公開していないので、乗られる際は気を付けてください。

 知内駅のバス停は駅前ではなく、目の前の国道にあるバス停にバスが止まります。

DSCF5356.jpg
知内駅 バス停


 駅から見るとバス停はこんな感じ。歩いて3分くらいです。ちなみに、特急白鳥93号到着後すぐに木古内行のバスが来ます。他の降車客はこのバスに乗っていきました。

 私たちは、上記で書いたように物産館などで買い物したり、駅の写真を撮るために一本後のバスにしました。

 さすがに駅を降りて、1時間もするとすることがなくなるので、バス停で待っていたら、時間通りにバスが来ました。一日三往復走る快速松前号です。このバスはネットで検索すれば、時刻表や値段が出てくるので、私もあらかじめ検索に出たこちらのバスで予定を組んでいました。

 この後、乗る江差線はこのバスでも十分間に合うのでそうしていました。

 今回はここまでです。

 次回はこの快速松前号と木古内駅の話を書きます。

 それでは。
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アニ旅について

こんにちは、ながらです。

ながらブログを読んでいただきありがとうございます。
このページではながらブログの扱うジャンルの一つアニ旅についての説明します。

アニメで旅する

 アニ旅ではアニメをテーマに旅行する記事を書いて行きます。
 
 アニメをテーマに旅行するってどういうこと?と思うかもしれませんが、例えば北海道「グルメツアー」や北東北「自然の旅」などのように、旅のメイン目的に「アニメ」をもってくることです。

 では、具体的にどんなことがテーマになるのかというと、「アニメの舞台を巡る」、「アニメとのタイアップ」、「アニメのイベント」を想定しています。後者の二つは結局のところ、「アニメの舞台を巡る」に集約されるのですで、大元のテーマは「アニメの舞台を巡る」と考えていただいて結構です。


アニメの舞台を巡る

 ドラマと違って、アニメには必ずしもロケ地があるわけではありません。しかし、作品によっては舞台のモデルが存在しているところがあります。ただ、作品によってほんの一瞬だけ登場するだけから町一つが舞台になっているものまで、様々です。また、作品の舞台になった場所は始めから公開しているものだけでなく、放送中にファンの方や地元の方などが舞台を特定して知れ渡るということもあります。


どこが舞台か知る

 好きなアニメがある場合は「アニメ名 舞台探訪」や「アニメ名 舞台」、「アニメ名 聖地巡礼などで検索してみてください。多くの方が、ブログなどを通して、アニメの舞台解説をしてくださっています。

 私も多くの方のブログを参考にさせていただいています。
 そのため、アニメの舞台がどこか知りたい場合はそういった舞台の特定をされている方のブログを参考にしてください。アニメのワンシーンと実際の風景の写真が並列に並べてあり、ブログによってはグーグルマップを用いて場所も明記してあるので、非常にわかりやすいです。

 ※ながらブログではそうしたアニメシーンと実際の風景の比較はしません。


せっかくなら観光も

 では、当ブログではせっかくアニメの舞台に行ったのだから、アニメのシーンを回るだけでなく、その「まち」も知ってほしいと思い書いています。もちろん、観光情報などはたくさんありますが、アニメとからめながら記事を書いていけたらいいなと思っています。なので、アニメに登場しない店や場所も載せます。ここに来たら立ち寄ってみてはどうかなというものも載せていきたいと思っています。


ここが好きだからアニメを

 アニメ⇒舞台に行くという流れはよく聞くのですが、好きな場所⇒アニメという流れはあまり聞かないです。アニメを普段見る人には作品選びの一つとして、普段アニメを見ない人にはアニメを見るきっかけになれたらなと思っています。


アニメを見てなくても読める

 だから、アニ旅の記事は当該の作品を見ていなくても読めるように書いていくつもりです。もちろん、アニメを見た方が楽しく読めるようにはします。ただ、舞台⇒アニメのように舞台を観光していただいて、その後ここはアニメでは、その作品ではどう描かれているのか楽しんでいただくものいいかなと思っています。

 読み方としては、アニメでは〜のようなアニメネタを飛ばして読んでいただけたらいいです。そうすれば、基本的にはただの観光記事になるはずです。記事を読む⇒舞台に行く⇒アニメを見る⇒再度、記事を読んでいただけたら非常にうれしいですね。


最後に

 いろいろと書きましたが、まだまだ試行錯誤の途中です。アニ旅だけではなく、旅行記や鉄道記なども書いていきますので、その中の記事の一ジャンルとして読んでいただけたらありがたいです。

 まだまだ、未熟なブログですので、暖かい目で読んでいただけたらうれしく存じます

2014年9月22日更新 ながら

アニ旅 平湯と氷菓ランチ ~氷菓~

2014年8月4日の話


 今回は少し前の話ですが、氷菓というアニメの舞台、岐阜県高山市の平湯温泉の話です。

 平湯温泉は非常に湯量が豊富な奥飛騨温泉郷の一つです。関東方面からは直通バスもしくは松本駅からの路線バス、名古屋・関西方面から高山駅からバスが出ています。

 氷菓というアニメは「古典部」に所属する4人が数々の事件を推理していく青春学園ミステリーで、”岐阜県出身”の小説家、米澤穂信さんの小説をアニメにしたものです。

 今回は松本(長野県)から車で平湯温泉に向かったのですが、道幅がそんなに広くないわりに大型のバスがたくさん走っています。現在は中部縦貫自動車道(有料)があるため、長野県と岐阜県の県境にあたる安房峠も楽に通過できます。


アルプス街道平湯

 トンネルを抜け、少し走るとアルプス街道平湯があります。

DSCF8116.jpg
アルプス街道平湯


 ここはバスターミナルにもなっていて、平湯温泉の玄関口であり、高山や松本・東京方面のバスが発着します。古典部のメンバーも、高山からここへ、濃飛バスを利用してきますね。

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濃飛バス


 このバスが作中に登場したバスです。今回は氷菓ランチと合わせて、作中に登場したバスと同じバスがアルプス街道平湯の駐車場に展示されました。

DSCF8131.jpg
濃飛バスの車内


 ちなみに車内はこんな感じです。高山からのバスは路線バスの車両で運行されています。松本・東京側は観光バス型の大型バスです。

 また、メンバーが泊まった宿はここから徒歩圏内にあるのですが、時間の関係で行けませんでした。

 また、車で来る際はここの駐車場(無料)や別の市営駐車場(有料:500円)になります。ただし、ここの駐車場は短時間利用のため90分までしか止められませんので、注意してください。長時間利用の場合は市営駐車場をご利用ください。


氷菓ランチ

 アルプス街道平湯はバスターミナルだけでなく、レストランや温泉があります。

 そして、8月1〜10日まで氷菓第14話 ワイルド・ファイアの料理対決で古典部メンバーの作った料理を再現したものが「氷菓ランチ」として販売されていました。今回は半分これ目当てで来たのでw

 レストラン前に来るとメニュー表があるので、見てみると氷菓ランチの写真が・・・

DSCF8120.jpg
メニュー表 氷菓ランチ


 氷菓ランチの写真が張ってあるのではなく、手書きのエルちゃんがw 
 これとは別に氷菓ランチの写真が掲載されていました。同行したメンバー(氷菓見てない)も氷菓ランチ関係なく、おいしそうで食べたいと言っていましたが、せっかく飛騨高山に来たので、飛騨牛メニューにしていました。

 注文は食券方式で、お水はセルフです。

DSCF8118.jpg
券売機


 11番のところがシンプルに氷菓ランチになっていました。他にも、飛騨牛のメニューや高山ラーメンなどもあるので、お昼ご飯の利用に便利です。

DSCF8117.jpg
食券


 ここにもちゃんと「氷菓ランチ」の文字が。待つこと数分、番号が呼ばれてとりに行きました。

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飛騨牛丼


 こちらが氷菓ランチで・・・。アニメ見た方ならわかると思いますがこれではありません。私は海老が苦手で食べられないので、飛騨牛丼(1000円)を注文しました。赤出しのみそ汁と赤かぶの漬け物もついていて、何より飛騨牛が美味しかったです。

 あれっ、さっきの食券はということにありますが、こちらが氷菓ランチです。

DSCF8122.jpg
氷菓ランチ


 同行の人に食べてもらいましたw
 ランチの内容はアニメ第14話を見ていただければ、わかるので細かくは書きませんが、美味しかったと言っていました。郷土料理も入ったメニューなので、アニメ関係なく、今後も出してほしいなと思いつつ、20食限定で14時までだったのですが、売れ残っていたのを見るとみなさんやっぱり飛騨牛系のメニューを食べられるみたいでした。


温泉・その他

 食後すぐの入浴はあまりよくないのですが、時間の関係上三階の温泉(600円)へ。
 中は男女別の広い内風呂と露天風呂があり、共用の休憩室がありました。露天風呂からはアルプスがきれいに見えます。脱衣室のコインロッカーは100円返却式でした。

 ここの露天風呂、バスターミナルの上にあるのですが、源泉掛け流しの温泉です。湯量の豊富さの象徴かなと思いましたが。

 最後に10分ほど時間があったので、買い物。お土産売り場にて、

DSCF8126.jpg
氷菓×平湯温泉


 氷菓のポスターと平湯温泉が登場する話と料理対決の話の話数が書いてありました。そして、右上には氷菓のキャラクターをさるぼぼにアレンジしたものが描いてあります。ついつい、エルぼぼを買いました。

 氷菓のグッツだけでなく、地元の特産品も多数ありますので、立ち寄ってみてください。


 今回はここまでです。

 氷菓ランチがメインのため、アルプス街道平湯の話で終わってしまいましたが、氷菓第7話「正面見たり」では他にも平湯温泉が登場するので、行ってみてください。また、ここは高山と松本の中継地点となっており、新穂高や上高地などの観光地の玄関口の役割も果たしています。自然豊かなところですので、ぜひ来てみてください。

 それでは。

三国(福井県)~グラスリップ~

2014年9月13日の話


 お久しぶりです、ながらです。

 今回は現在放映中のアニメ、グラスリップの舞台になっている福井県坂井市の三国に行きました。グラスリップが気になる方は公式HPの方で確認してください。


 三国へはJR福井駅からえちぜん鉄道に乗車して行くか、JR芦原温泉駅からバスで行くことができます。電車の方が本数が多いので、おすすめです。

DSCF1722.jpg
えちぜん鉄道三国港駅


 終点の三国港駅には、三国やその周辺の観光マップもありますので、列車を降りた際やこの付近に足を運んだ際は寄ると便利だと思います。

 白山神社

 この駅から北へ道路沿いに進むと白山神社があります。

DSCF1716.jpg
白山神社


 グラスリップのHPのTOP画像だったり、第一話で花火を見ているシーンがありますが、海上の花火を見ているだけあって、ここからの海の景色はきれいです。この日はちょうど、境内で地元のお祭りの準備をしていたため、写真はこれ以上撮りませんでしたが、まずは高台になっているここに訪れるのもいいと思います。

 また、駅から神社へ行く途中には三国温泉「ゆあぽーと」とサンセットビーチがあります。今回は時間的に寄りませんでしたが、前回の「Drive to 金沢」などで訪れたときにはきれいな夕日が見れました。時間があれば、舞台めぐりの後に寄ってみてください。

 再び、三国港駅に戻って。

DSCF1721.jpg
えち鉄三国港駅


 駅とういだけあって、キャラクターたちが列車を利用しています。時たま、列車に乗ってどこへ?と突っ込みたくなりますが。そのため、何度か出てきますね。

 駅の裏手の坂を上がって、右手に曲がって歩くと眼鏡橋があります。

DSCF1727.jpg
眼鏡橋(三国)


 作中なんどか登場しますが、OPで透子ちゃんが自転車で走り抜けていくシーンが好きですw

 この橋は一見すると川にかかる橋のように見えますが、三国港駅手前の煉瓦のアーチの上にある橋で、かつて国鉄により建造されたものです。

DSCF1729.jpg
眼鏡橋の説明


 橋のたもとに説明があります。舞台を見るとともに、舞台の歴史にも触れていただけるとより楽しめるかと。


 三国本町へ

 三国港駅から一駅戻ったところに三国駅があり、そこに三国の中心地があります。歩いても行ける距離ですが、少し遠いので、列車もしくはレンタサイクルの利用をおすすめします。また、駐車場も少ないので、来訪の際には気をつけてください。

DSCF1744.jpg
三国湊きたまえ通り


 歴史的な建物が点在しています。アニメでは写真右奥の店も作中に登場します。ジェラート「カナル」というお店で、ハーフ(250円)から売っているので、ぜひ立ち寄って食べてください。トリプル(400円)まであります。三連休の昼下がりということもあって、絶えず人が来店していました。


 三国湊座

 作中とは関係ありませんが、この通りには三国湊座があります。

DSCF1738.jpg
三国湊座


 グラスリップとコラボしているようで、店外にもポスターやタペストリーがぶら下げてありました。

DSCF1735.jpg
三国湊座×グラスリップ


 店内には充実したグラスリップのグッツコーナーがあるので、ぜひ寄ってみてください。

 また、ここは飲食店で「三国バーガー」なるものが食べられます!軽食がてら寄るにも十分で、店内でもテイクアウトでも食べられます。セルフサービスなので、最初にレジで注文をします。

 今回、注文したのは、

DSCF1740.jpg
三国バーガーSセット


 三国バーガーSセット(840円)です。土日限定みたいでした。三国バーガーに、あげ酒まんじゅうと飲み物がつきます。同じようなセットにはPセットがあり、そちらはポテトがつきます。

 おいしかったです。あげ酒まんじゅうもおいしいのでぜひ、Sセットをw


 今回はここまでで。三国の町を中心に紹介しました。グラスリップの舞台になっているところは今回紹介したところ以外にもたくさんあります。ぜひ立ち寄ってみてください。

 古き良き湊町なので、普通に観光していただいても、アニメを見てから来ていただいても十分観光が楽しめる町です。今回紹介したところは、アニメを見ていなくても見て回れるところなので、とりあえず三国に行くのも良いと思います。そのあとからアニメを見たら、ああーここ歩いたなんて見方もできるかもしれません。

 最後に、三国からは遠いですが、作中に何度も登場するカフェ「コトノハ」があります。

DSCF1746.jpg
カフェコトノハ


 少し場所がわかりずらいのですが、木々の中にある ”ひっそりとした” カフェです。三連休+アニメの影響か混んでいて、16時でラストオーダーになっていました。その日の混雑状況によっては閉店が早まることがあるので、行かれる方は注意してください。



 今回、アニ旅というジャンルで書きました。旅の目的にアニメを加えたもので、巡礼・観光旅行を考えてもられればと思います。アニメを見ても、見ていなくても観光できるようには書いていくつもりなのでよろしくお願いします。
プロフィール

ながら

Author:ながら
旅行が趣味の社畜です。国内を休みがあるとたまにふらふらしています。

自己紹介などについては、
当ブログについて
をご覧ください。

アニ旅についてはこちら
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ブログは不定期更新ですので、
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