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鳥羽で伊勢うどんと名松線

2014年6月15日の話

鳥羽周辺で撮影」の続きです。


 鳥羽駅近くの城山公園の麓あたりで、撮影をし、帰りの列車まで30分くらいになったところで、お昼どうしようか考えたときに初めはコンビニでもいいかなと思っていました。しかし、伊勢うどんが好きなのでこのあたりで食べれないか調べたらちょうどすぐ近くというか看板も見えているお店だったのでそこに行くことにしました。

 お店は七越茶屋というお店で、うどんやどんぶり、定食のメニューがありました。値段は観光地価格でもなく、普通の値段でした。

 13時半ごろに行ったのですが、混んでいて、席もちょうど空いたところでした。また、メニューはお店のHPからも店頭にもありますので、メニューを見てから行くかどうかも決めれます。

 今回はうどん一杯だけでは少し物足りないと思ったので、こてこねも注文しました。

DSCF7032.jpg
伊勢うどんとこてこねずし


 この二品注文しても税込864円です。少しボリュームには欠けますが、旅行中なのでちょうど良いくらいでした。店内を見ると男性の方は定食系を、女性の方はうどん単品という方も多かったです。

 再び、駅に戻って快速みえ16号に乗車。鳥羽駅時点では空席があるものの、伊勢市駅で窓側は全部埋まりました。
 そして、松坂駅で下車。

DSCF7042.jpg
松坂駅


 次の列車まで、30分以上あるので、駅前を歩いてみることにしました。駅舎自体は昭和の香り漂う駅ビルです。
 駅を出て、正面の道を商店街に沿って歩きました。駅前は、金融機関が何件かあってそのあと商店街が続きてます。比較的、シャッターは少なかったですが、客足は少なかったです。

DSCF7046.jpg
松坂駅前の商店街


 商店街は大きい交差点があるところ、三重信用金庫まで歩きました。上の写真もところから撮影しました。
 それから、この商店街にはベルタウンというテナントビルがあります。商店街の一部がビルに組み込まれていて、二階建てになっています。一階部分の道路側、つまりもとからの商店街部分はお店が入っているのですが、裏側の通りには店がほとんどありません。

DSCF7048.jpg
ベルタウン


 ショッピングセンターであれば、メイン通りになって多くのお客さんで賑わっているところです。人っ子一人いない。横には駐車場もあるのですが、郊外の大きなショッピングセンターには勝てなかったのでしょうか。

 松坂駅前のまちめぐりを終えて、発車5分前に戻ってきました。車両はキハ11の一両です。乗客は5名(私も含む)でした。日曜日の昼間なのにこんなに少ないとは。

 乗客は少ないものの初めは沿線に住宅がよく見えます。一志駅までは、離れるところもありますが、近鉄も近くを走っています。徒歩で乗り換えられるのは、一志駅だけです。徐々に緑が増えていき、終点(仮)の家城駅に着きます。

DSCF7053.jpg
家城駅 キハ11


 家城駅には駅員さんがいるので、出札は駅で行われます。

DSCF7052.jpg
家城駅


 現在、名松線は家城より先は運休状態にあり、代行バスが終点の伊勢奥津まで走っています。

DSCF7051.jpg
代行バス


 代行バスは三重交通のバスでした。 今回は紀勢線の快速「みえ」が遅れていたため、松坂駅を10分遅れて出発したため駅はやや慌ただしかったです。降車客が代行バスに乗るかどうか聞かれ、一人だけ乗せてすぐに発車していきました。

 この名松線も以前の台風の被害で廃線になる危機でしたが、復旧が決まりました。なので、また再開後に乗りに来たいです。

 折り返し時間が10分で、その時間分遅れたので、すぐの発車で家城駅降りて、代行バス撮って終わりでした。列車に戻ると、信号の変わり次第の発車ですと言われたのですが、信号が見当たりません。まさかのCTCかと思ったのですが、票券閉塞でした。駅員さんが一度預かった票券を持ってきて、列車は発車しました。

 そのあとは、快速みえで名古屋に戻って、予定通りフォロワーさんとご飯を食べて、近鉄特急で大阪に戻りました。

 今回はここまで。

 いろいろ書きましたが、三重の伊勢うどんおいしいよってことがメインです。

 それでは。
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鳥羽駅周辺で撮影

2014年6月15日の話


 この日は夕方まで予定が空いていたのと、夕方からフォロワーさんと名古屋駅でご飯を食べる約束をしていたので、どうしようと思い、とりあえず岐阜駅で「青空フリーパス(2,570円)」を購入しました。

 この切符は土休日と年始年末に使えるJRのフリー切符で、名古屋を中心に東は豊橋、西は米原、北は下呂、南は鳥羽まで使える比較的広範囲なフリー切符で往復だけでも結構、本来の往復より安くなったります。(※分かりやすくするために実際に範囲と少し変えてあります。詳細はJR東海のHPで確認してください。)

 ただ、この切符、前はみどり窓口にある券売機で買えたような気がするのですが、JR岐阜駅では窓口でしか販売していませんでした。

 とりあえず、名古屋出て、何に乗ろうか見渡していると快速みえを見つけて、そのまま発車時間だったので乗りました。

DSCF7010.jpg
快速みえ5号 


 写真は伊勢市駅で撮ったものです。最近は四両だし、座れるからと思ったら窓側は満席。通路にやや空席がありました。ただ、3分の1の乗客は桑名や四日市で降りるので、四日市からは窓側も座れるようになります。二時間ちょっとで終点の鳥羽駅に到着します。

 鳥羽駅はJRと近鉄の共同駅で、ちょうど近鉄線ホームに「つどい」が来たので、移動。

DSCF7012.jpg
つどい第2列車

 13時ごろの列車でしたがあまり人が乗っていなかったような気がします。「つどい」を撮影した後、駅を出ました。南口でいいのかな?

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鳥羽駅 JR側


 鳥羽駅を降りて、特に何かするわけでもなく来たので、近鉄の撮影をして帰りの快速みえまで時間をつぶすことにしました。とりあえず、賢島方面なら撮影場所があるかなと思い、線路沿いに歩いて行きました。

DSCF7017.jpg
鳥羽の商店街?


 駅を出ると線路沿いに、鳥羽水族館の方へ歩きました。そして、すぐ商店街みたいやお土産やと飲食店の連なりがありました。サザエなどの海産物の飲食店が多くありました。

 そのまま線路沿いに5分くらい歩いて行くと、中京銀行があります。そこを超えると城山公園の入り口があり、そこの階段を上り、少し開けたところにたどり着きました。

 そこから、海の方を見ると、ちょうど目の前に大きな駐車場があり、その先に近鉄線があります。

DSCF7020.jpg
近鉄 鳥羽~中之郷


 13時代は本数も比較的多いので、待ち時間も少なく撮影ができます。日曜日ということもあって、特急は6か8両。普通列車は2両で来ました。ここ、構図的に8両は少し厳しい。あと、目の前の駐車場が構図の中に入るので、いろいろ試した結果これが無難になりました。

DSCF7022.jpg
しまかぜ 鳥羽~中之郷


 次の列車まで20分近くあったので、鳥羽水族館の方へ階段を下りていくと、電車が来る音が!なんだろと思って慌ててカメラを構えようとするとしまかぜの回送が来ました。とりあえず、シャッターを押しただけにいろいろショックorz
 一瞬、さすがぜかまし早い!と思ったのですが、この区間カーブS字になっていて、鳥羽駅出てすぐのところにあるので、スピードも遅く撮影しやすいです。
 
DSCF7025.jpg
黄色のISL 鳥羽~中之郷


 線路沿いから撮影。この時間は順光でも逆光でもない時間です。線路近くで、撮れば構図的にはあんまり悪くないのかな。背景に標識やら建物が入ってごちゃごちゃするものの駅から徒歩10分圏内なら十分ありだと思います。

 同じところでもう一枚。

DSCF7030.jpg
近鉄普通 


 アップにすると鳥羽感が消えて、しかも順光でもないので、残念な感じに。

 40分くらい撮影して、お腹が空いたので、どこかにお店がないかなと探すと近くに伊勢うどんやてこね寿司を食べられるお店があったので、そこに移動しました。


 今回はここまでです。
 結局、書き忘れましたが今回鳥羽に行った理由は参宮線の乗車なのですが、終点の鳥羽で楽しく近鉄の撮影ができたので、そちらの話メインで書きました。

 次回は、お昼ご飯と名松線の話を書きます。

 それでは。

ドライブ to 金沢

2014年5月31日ごろの話


 運転免許を取得してそろそろ三年が経つのですが、まだまだペーパードライバーなところがあるので、運転の練習がてら金沢へ行ってきました。本当は福井のソースかつ丼を食べに行くつもりだったんですが、いつの間にか金沢になんですが。

今回、ドライブに行くにあたり良いことと悪いことがありました。まず、良いことは初めネットでレンタカーを予約したのですが、その後大学の生協でたまたまレンタカーのパンフレットを見たら、39時間免責込みで5700円というのを見つけました。前日の18:00以降に借りれて、当日24時間乗った後、翌日の9時までに返すプランで7月12日までのキャンペーン価格ということもあり、思わず予約してしまいました。そして、本来はキャンセル料をとられるはずだったのですが、ネットで予約した分は無料でキャンセルできたので、大分安くなりました。
 悪いことはガソリン代の値上がりです。まわりのガソリンスタンドを見るとどこも164円と高値になっていました。

 
 ちなみに今回借りた車は日産のノートです。四人だったので、まあ無難なところではないでしょうか。

 道は、大阪から国道1号、湖西バイバス、国道8号とした道を走り金沢に来ました。途中、寄り道や休みを入れながら、きたのですが、金沢西ICには6時ごろに到着。どうしようかなやんだ結果、テルメ金沢に立ち寄ることにしました。
 朝6時から夜の3時まで、1080円で利用できる施設でホテルに併設された温泉施設です。1080円には、温泉の利用の他、館内着やほとんど180度リクライニングできるソファーの休憩室(215席)も含まれています。さらに、2015年3月31日まではキャンペーン価格600円ということもあり、即決でここに行くことにしました。

 温泉施設も充実していたのですが、そうそうにお風呂に入って、出て寝ました。金曜日の明け方ということもあってかけっこう混んでいました。スマホの目覚ましをセットしてイヤホンを付けて三時間くらい寝ました。

 初め、21世紀美術館に行こうと思ってたので、美術館下の駐車場に止めました。2

 21世紀美術館以前より、無料閲覧スペースが減ったような気がするのですが、気のせいでしょうか?結局、同行者の中では、兼六園の人気が高かったので、そのまま歩いて兼六園に向かいました。信号を渡るだけですが。

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兼六園入口 21世紀美術館の方から

 入園料は310円です。金沢城公園などの入場料とセットになったお得な500円の共通入場券もあります。詳しくは兼六園のHPのご利用案内を参照してください。

 初夏の兼六園は初めて来たのですが、緑が溢れていて良かったです。

DSCF6969.jpg
カキツバタ

 
 霞ヶ池に流れる小川にはカキツバタが綺麗に咲いていました。さらに歩いていくと、

DSCF6971.jpg
山崎山の小屋


 山崎山があります。このあたりは特に緑が深く、歩いていて気持ち良いです。そのまま、兼六園内をくるりと回って、21世紀美術館下の駐車場に戻りました。

 その後、再び車で移動して、近江町市場へ。いちば館駐車場や近江町市場駐車場は土日は比較的満車になりやすいみたいで、私が行った時も満車でした。近江町パーキングはなんとか空いていましたが、狭いです。運転慣れてない人間には駐車が大変です。あと、この駐車場、近江町市場で何か買えば(食べれば)100円引きになります。
 
DSCF6972.jpg
近江町市場


 駐車場から歩いて、とりあえずいちば館に来ました。ここの二階に、飲食店が何軒かそろってます。
 そこで、市の蔵に決めました。定食もあり、比較的手ごろな値段のメニューがあったことが決め手でした。

DSCF6973.jpg
海鮮ひつまぶし


 友人が頼んだ「海鮮ひつまぶし(1580円)」です。土日限定のメニューです。最後にかけるだしがそれだけでもおいしかったです。だしだけ飲ませてもらいました。w

DSCF6976.jpg
大漁海鮮丼


 もう一人は大漁海鮮丼(2400円)を注文しました。このお店のランチタイムにおいて、TOP3に入る高価格帯のメニューです。

DSCF6974.jpg
お刺身付きおばんざい定食


 私が注文したのは「お刺身付きおばんざい定食(1200円)」です。おばん菜は日によって違うのか、店の前でおばい菜の三品が示されていたので、日替わりなのかな?

 写真の右上の金時草は初め、わかめだと思っていたのですが、食感がしゃきしゃきして驚きました。おいしかったです。


 お昼を食べ終えたら、再び国道8号で福井方面に戻り、東尋坊へ行きました。夏の東尋坊って、高さ的な迫力はあるけど、波が穏やかなので個人的にはいまいちでした。やっぱり、東尋坊は冬のあれた日本海とセットなのが景色的に好きです。

DSCF6983.jpg
東尋坊


 この後、東尋坊から10分くらいの三国温泉にいきました。ここは、夕日が非常にきれいで、多くの人が横のビーチから日の入りを見ていました。この日は霞がかっていて、最後の最後で微妙になりました。水平線にきれいに沈むところが見えなかった。

 この後、国道8号に戻って、湖西バイバス、国道1号を通って大阪に戻りました。

 今回はここまでです。

 ドライブの旅行記を書くのは初めてなので、写真的にもドライブ要素が低いですね。今後は、ドライブ旅行も少しずつ増やしていこうかなと思います。トヨタのCMの「Fun to drive」を当ブログのジャンルにしていますが、みなさんの楽しい旅行の一助になればよいと思っています。

2014年GW 尾道で撮影

2014年5月4日の話。

 引き続き、尾道での話を書きます。尾道では、前回の記事で書きましたアニメ「かみちゅ!」巡りをすると同時に、鉄道の撮影も合間合間にしていたので、その話も書いていこうと思います。

 鉄道の撮影は、尾道観光のついでにしたので、構図も場所もテキトーですが、せっかくなので書いていきます。

 初めは、尾道の千光寺に行くため、千光寺踏切下から階段を登り始めました。

DSCF6796.jpg
尾道風景


 階段を登っていくと上の写真の建物のあたりがちょうど中間地点になります。そして、この建物の上あたりから東側にかけて景色が開けていました。千光寺ロープウェーの麓の乗り場よく見えます。尾道観光をするなら、千光寺まで先にロープウェーで上がって、下りながら尾道の坂を楽しむのが一番だと思います。

DSCF6798.jpg
千光寺ロープウェーの麓の乗り場


 乗り場の後ろに見えるのが、山陽本線です。
 ここから、コンデジですが、いろいろと撮影してみました。

DSCF6799.jpg
尾道 鉄道1

 コンデジのズームなので少し白くなっていますが、黄色の115。そして、タイミングを若干失敗する。

DSCF6813.jpg
尾道 鉄道2

 ズームを弱めて違うところで上りを撮影。国道2号と併走していて、雰囲気は好きなのですが、架線柱を上手く避けることができず。

DSCF6820.jpg
尾道 鉄道3

 同じ区間のところで下りの117も撮影。結局、黄色の車両しか来なかった。

DSCF6888.jpg
尾道 鉄道4

 土堂2丁目信号のところから線路下の道を通ったところから撮影しました。ちょうど、播州赤穂行きのロングランの列車がきました。ここで、何枚かいろいろ試したのですが、あんまりいい感じには撮れず。ここの魅力は近くで列車を見れることです。

DSCF6858.jpg
尾道 鉄道4

 さきほどの信号から西へ進んだところにある踏切から撮影。時間的に逆行だったのですが、構図的には悪くないような気がします。午前中が比較的順行になるので、その時間ならいろいろと試せると思います。


 最後に尾道ではなく、福山で撮影した写真を一枚。

DSCF6928.jpg
福山駅 キハ120


 福山城に行ったついでに、城から105系でも撮影しようとしていたら、ちょうどキハ120系の発車時間だったみたいで、慌てて撮影しました。福山城から撮る105系やキハ120も悪くないのでは?


 今回はここまでです。GWの話を書きましたが、この話で終了です。今回は扱いとしては旅行記ではなく、日記です。本当にぶらぶらと尾道行ったので、内容もあまりまとまっていませんが、最後まで読んでいただいた方もそうでない方もありがとうございました。

2014年GW 尾道でかみちゅ!2

5月4日の話

 前回に引き続きアニメ「かみちゅ!」をメインに据え置きながら、尾道の観光について書いていきます。

 尾道は北側から山、平地、海、島と駅周辺の狭い空間だけでもバリエーションに富んだ土地になっています。前回の記事「2014年GW 尾道でかみちゅ!」では、その中でも海や島(向島)の話をメインに書きましたが、今回は山と平地部分をメインに書いていきます。

「坂の町」というのは、日本各地にありますが、尾道もその一つです。

DSCF6849.jpg
尾道の風景1


 その象徴がこの風景かなと思います。アニメ「かみちゅ!」でもこの風景が出てきますが、このカットは尾道の観光のポスターに使われるなどしています。

 基本的に尾道の坂を上っていくと、「千光寺」にたどり着きます。その風景が前回の記事の最初の写真になるのですが、その途中、途中の坂にもいろいろと味わい?があって、坂めぐりをすると楽しいと思います。

DSCF6843.jpg
尾道の風景2


 例えば、OPに出てくるこの坂は五叉路になっています。いろいろ歩いているとこういった階段を見つけることができます。
 また、山の麓にはJR山陽本線が並走しているので、海側からは線路を超える必要があります。

DSCF6854.jpg
尾道の風景3


 線路を超える道は大きく三種類あって、一つは写真のような踏切です。残りの二つは、陸橋と地下道です。 ちなみにこのカットもアニメに出てくる風景です。

 また、階段からは街並みがところどころ見えます。写真は駅の北側にある小学校です。

DSCF6874.jpg
尾道の風景4


 街並みとは関係ないですが、アニメ「かみちゅ!」に出てくるゆりえ達が通う学校です。この写真の屋上は、書道部があったり、空を飛んだりといろいろと登場する学校の屋上です。

DSCF6879.jpg
尾道の風景5


 また、こんな階段道もあります。家々の合間を縫うように階段があります。ここを登っていくと、

DSCF6883.jpg
尾道の風景6


 畑にたどり着きます。ここは貧乏神襲来!?の前に四葉のクローバーを探していたところですね。ここをさらに上がると尾道城にたどり着きます。

 坂ばかり紹介してもしょうがないので、最後に平地部分を。
 尾道の駅の東側は海と山に囲まれ、低地部分が少ないです。その平地部分を、JR山陽本線や国道二号線、そして商店街があります。

DSCF6864.jpg
尾道の風景7


 尾道駅前から、ロープウェー乗り場にかけて商店街が連なっているのですが、ゴールデンウィークということもあり、混んでいました。

 また、商店街の裏側の道はまさに裏路地というような道になっていました。

DSCF6868.jpg
尾道の風景8


 「かみちゅ!」でも、町の中を探索するときにこうした路地も出てきますね。たまに、路地の家々の中にお店があり、おしゃれ?なお店もあります。


 今回はここまでです。
 今回は尾道をアニメ「かみちゅ!」の視点から回ってみたのですが、尾道の良さを十分味わえたのではないのかなと思います。もちろん、アニメ「かみちゅ!」視点だけでは、尾道の全ての名所を回れるわけではないですが、尾道観光をどうしようか迷ったら、一つのルートとして選んでもいいのかなと思います。可能ならば、アニメも合わせてみるともっと楽しくなるのかなと思います。

 次回は、尾道で撮った鉄道写真の話を少し書きます。それでは。

プロフィール

ながら

Author:ながら
旅行が趣味の社畜です。国内を休みがあるとたまにふらふらしています。

自己紹介などについては、
当ブログについて
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