2014年GW 尾道でかみちゅ!

5月4日の話

 10年くらい前のアニメで、「かみちゅ!」という作品があるのですが、今年の4月に、たまたまレンタルビデオ屋でDVDを借りてみました。かみちゅとは「神様で中学生」の略で、主人公の一橋ゆりえがある日突然神様になったあたりから作品が始まる昭和情緒ある作品です。また、この作品は架空の町「日の出町」を舞台にしていますが、尾道市内が随所に再現されています。

 この作品が気に入ってしまったのと、尾道には前から行ってみたかったことも合わさって、GWに行くことにしました。

 今回の記事はアニメ「かみちゅ!」の話題も入れながら話を書いていこうと思いますが、アニメのカットに出てくるところは普通に観光として回る分にもいいところなので、「かみちゅ!」に興味がないという方は、「かみちゅ!」に関する話題をスルーして読んでいただけるとうれしいです。

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しまなみ街道 新尾道大橋


 アニメのOPにも出てくる尾道の町並みと新尾道大橋です。この写真を見ると川に見えますが、尾道は対岸に向島という大きな島があるのが特徴です。写真の橋は、四国は今治に通じるしまなみ街道の橋です。そして、対岸の向島には造船所などがいくつかあります。

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JFE商事 造船加工


 写真はJFEの造船加工所みたいです。他にも日立造船の向島造船所など海の町というのが山の上からうかがえます。写真は千光寺がある山から撮ったものです。このあと、出てくる階段の写真はその途中にあるものです。

 また、対岸の向島へは先ほどの橋よりも、渡船のほうが一般的です。渡船は全部で3つあります。その中でもアニメで登場するのは福本渡船です。

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福本渡船1


 アニメだとフェリー乗り場の看板の下に「神様御用達」の垂れ幕があるのが個人的に好きです。福本渡船は距離も一番短く運賃も60円と一番安いです。ちょうど、駅と商工会議所の中間くらいにあります。

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福本渡船2


 アニメだと、船からゆりえたちが自転車を押して降りてきます。船の真ん中は、自動車や二輪車用で、人は端っこに乗ります。短い航路ですが、海風を60円で感じられると思えば、乗る価値ありです。

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福本渡船 向島渡場


 向島で降りる際に運賃を支払います。横に川があり、少し奥まで歩いていくと、別の船乗り場にたどり着きます。こちらは向島運航の渡し場で、尾道駅前との航路になっています。運賃は100円です。

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向島運航 向島渡場


 こちらの渡船はアニメには出てこないですが、駅前と向島を行き来するのには便利です。また、この渡船だけは自動車を載せない船です。

 向島はこの渡船場の周辺を30分くらいうろうろしたのですが、特になにかあるわけでもなく、向島でいろいろ回るにはやはり自転車が必要みたいです。


 今回はここまでです。「かみちゅ!」の中でも海にまつわるシーンを中心に話を書きました。6枚中4枚は「かみちゅ!」に出てくる一コマなのですが、ほのぼのとしたところが多く、舞台になったところを回れば尾道の良いところを回れると思います。なので、次の話は山編ということで、坂を中心に「かみちゅ!」で舞台になったところを書いていきます。

 次回もよろしくお願いします。それでは。

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2014年GW~マチアソビin徳島~

 5月2日の話。

 今年のゴールデンウィークは尾道に行こうとしていたのですが、フォロワーさんから徳島のマチアソビに誘われたので、初日はアニメイベントに行きました。

 本来なら前日入りするのがいいのだと思いますが、朝一の便で徳島入りすることにしました。大阪から徳島へ行くには鉄道よりもやはり高速バスの方が早いです。そして、値段も安いです。7時ごろに舞子駅の上にあるバスセンターから出発するバスに乗るため、始発に近い時間で大阪を出ました。

 舞子駅を降りて、エレベーターで上に上がると高速バスのバス停があります。高速バスの乗車が初めてということもあり、けっこうわくわくしながら乗りました。w

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舞子 バス亭


 一番と二番があり、行き先によって乗車場所が異なります。簡素ですが、バス停として整備されています。

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神姫バス

 待っていると5分遅れでバスが来ました。この日は、利用者が多いみたいで、乗車したバスは二号車でした。それでも満席でした。

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徳島駅バス亭


 徳島駅でバスを降りて、駅前の道を眉山のほうへ歩いていると、橋の向こうから音楽が。

 今回のマチアソビというイベントは駅の西側を流れる新町川沿いで行われました。

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新町川

 ここから先はイベントの話を少し書きますが、撮影禁止なので写真はありません。そして、イベントの話なのでただの独り言コーナーです。

 ちょうど、「ノーゲーム・ノーライフ」のOPを歌っている鈴木このみさんのリハが行われていました。早めに徳島に来た分の役得かなと思いました。

 その後、「彼女がフラグを折られたら」の公開録音や「健全ロボダイミダラー」のトークショーを見ました。8:30ごろから並んでいたのにもかかわらず、けっこう前のほうで見れたのは運が良かったです。特に、「がをられ」は「おにあい」のときから気になっていた木戸いぶきちゃんを見れたのでテンションがかなりあがりました。w

 この後いったん、別のステージに移動して「未確認で進行形」のトークショーを見ようとしたのですが、後から来たのでなんとか声優さんたちの顔が見れるくらいの位置にありつけるのが精一杯でしたが、こちらも楽しかった。

 最後に、眉山に登るロープウェーに乗りました。イベント期間中は声優さんによる放送が入るのでそれが目当てです。

 眉山からの景色はイベント関係なくいつ来てもいい景色です。徳島に来たらぜひ訪れてみてください。

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眉山風景


 眉山から徳島駅のほうの風景です。そして、ロープウェーの麓側はあわおどり会館になっているのですが、たしか毎年ポスターが張ってあります。

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阿波踊りのポスター verアニメ

 今回は初めてアニメイベントに行ったので、ブログに書いてみました。ライブ行く人の気持ちが少しわかった気がします。徳島のマチアソビは10月もあるみたいなのでまた行きたいです。


 で、この後が大変でした。マチアソとGWが重なって徳島では宿が取れなかったので、とりあえず行程をともにするフォロワーさんと一緒に特急で高松に向かいました。乗り換えの待ち時間の間に高松の宿に何件か電話してみたのですが、空きがなかったので、そのままマリンライナーに乗って岡山に向かいました。
 岡山からフォロワーさんはサンライズで東京に向かうので、別れて岡山で宿探しを継続しました。とりあえず、何件か電話したのですが満室で断られ、駅前のネカフェを探すもどこも満席でした。

 もう公園で寝ようかと思っていたのですが、県庁近くにもネカフェがあるみたいなので歩いて向かいました。そこは、リクライニング席がまだ少し空いていたので、即決しました。7時間のナイトパックで、1600円くらいだったのでそこそこな値段でした。もちろん、シャワー付きでした。

 次は尾道の話を書きます。尾道は鉄道撮影編とアニメ関連編の二本です。それでは。

リニア鉄道館 ジオラマ

4月23日の話

リニア鉄道館に行く」の一応続きです。内容としては続いていませんが。

 お久しぶりです。一カ月ぶりくらいにブログを更新します。一カ月ぶりなのに、内容は前回の続きです。ただ、前回を読まなくても問題ない内容なので、そのまま読んでもらってもいいです。

 今回の内容はタイトル通りですが、鉄道リニア館のジオラマ、鉄道模型のコーナーの話です。最近は新しい鉄道系の施設ができると~地区最大級のジオラマといううたい文句をたまに見ることがありますが、鉄道リニア館のジオラマが良かったので、一つ話を書きます。

 リニア鉄道館のジオラマの見どころは再現と可動の二つだと思います。鉄道好きな方ならわかるかと思いますが、JR東海は他社に比べて車両の種類が少ないです。あまり車両的な楽しさはないかもしれません。もちろん、JR東海の車両が好きな場合は問題ないですが。車両もいいですが、ここはこだわり?のジオラマを楽しむのが吉だと思います。

 ちなみに、鉄道リニア館は他の鉄道博物館と同じように、一定の時間になると鉄道車両の解説が始まります。

 まずは、「再現」ということについて書きます。ジオラマはJR東海管内の地区を何か所かモデルにしています。東京・横浜、名古屋、伊勢、京都・大阪が主にモデルになっています。詳しくは実際に見てください。

例えば、東京・横浜地区では

DSCF6545 - コピー
横浜中華街


 横浜の中華街があります。それから、正月の高齢番組である

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箱根駅伝


 箱根駅伝も再現されています。大学名がJR東海になっていますがw。ただ、雰囲気がよく出ていると思います。名古屋・伊勢地区は名古屋駅や伊勢神宮が再現されています。写真は省略します。

 大阪もいろいろ再現されています。まずはTHE・大阪の

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道頓堀


 道頓堀ですね。グリコが象徴的な戎橋のところです。
 それから、大阪っぽいところでいうと、

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大阪城

 
 淀屋橋から京橋方向の風景です。大阪市中央公会堂や大阪城、桜の木々が再現されています。 
 大阪の部分部分がちりばめられています。大阪駅っぽいのも再現されているのですが、来る列車が313系(JR東海の標準通勤車)ばかりなので・・・・です。
 それから、大阪ではないですが、関西といえばの

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甲子園?


 甲子園球場です。
 
 最初に二つの特徴があると言いましたが、もう一つは可動です。最近はジオラマに仕掛けがしてあることがあるのですが、ここのジオラマは多数の仕掛けがありました。いろいろ探す楽しみがあると思うので、あえてわかりやすいものを紹介します。それが、この甲子園球場で夜になると試合の音が聞こえるようになりました。野球場の「ビールいかがっすかー」みたいな声が聞こえます。

 音と映像を組み合わせたものでいえば花火です。これはこの場にいたら確実に気が付きます。 

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花火


 このほかにも様々な仕掛けがしてありました。上記のようにわかりやすいものから、たまたま見ていたら、こっそり始まって、終わる仕掛けもありました。ぜひ、その場に行って、探してみてください。


 今回はこれで終わります。
 一応、シリーズ?になっている「鉄道リニア館」もこれで終わります。

 更新が最近止まっていましたが、また更新を再開していくのでよろしくお願いします。
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