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年末放浪2013~津軽海峡編1~10

12月24、25日の話。札幌から青森に戻って、津軽海峡線巡りをする話の序章です。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。
年末放浪記2013~711系とラーメン~5」が北海道にいたときの話の始めです。



 お土産を買って、本州に帰る準備をしてからホームで急行「はななす」の入線を待っていました。はまなすの乗車は初めてではないのですが、そんなにたくさん乗ったことがあるわけではないので、撮影していました。

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札幌駅 急行「はまなす」


 札幌駅ではまなすを撮影。確か、頑張れば編成全部を撮れた気がしますが、今回は二回目なのでヘッドマークがわかる程度に撮影。

 はまなす撮影後に、隣のホームに行くためホームを歩いているとキハ400が!もしかして、宗谷本線の臨時快速の車両って毎回札幌まで回送しているんですかね。

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キハ400 札幌駅


 稚内まで乗ったキハ400と北海道を離れる前に再開できたのには嬉しかったです。

 はまなすも今では日本に残る唯一の定期急行列車ですが、いつなくなくのかが気がかりです。北海道には毎回鉄道で行くので、はまなすがなくなると周遊券がなくなった今では金銭的につらくなってきます。

 さて、今回乗車するのは「カーペットカー」です。はなますをご存知の方には定番の車両ですね。

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はまなす カーペットカー


 カーペットカーは船の二等席のようなところです。カーペットカーについては「急行はまなす」と検索すればいろいろと詳しく紹介してくれるサイトがあるので、そちらを参照してください。はまなすについては割愛します。

 カーペットカーの話に戻りますが、もちろん一番人気は階上席ですね。しきりが高いので、横になれば十分隠れるかなと思います。ここの券を取るのが一番ですが、なかなか取りずらいので、個人的にお勧めなのが階下席の階段横です。おすすめの理由は二つです。一つは片方が階段なので、隣り合う人が一人ですむことです。もう一つは、階段のところに荷物を置けるスペースがあることです。大き目の鞄でも十分に置けます。他だと鞄でスペースとられるので、比較的広くスペースをとれます。 

 ちなみにはまなすは東室蘭で減光します。毎回なぜか南千歳で減光すると思って、準備してあれってなるので。

 おはよう放送で目を覚まして、急いで下車の準備をしました。荷物は青森駅のコインロッカーに預けました。駅を出て左にいったところにあります。Suicaのコインロッカーに預けようとしたら、残高不足かつチャージできないので現金のものに預けました。鍵もつのめんどくさいのですが。

 青森駅から6:18発の蟹田行きに乗車。蟹田までは電化区間なので、701系も走ります。

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蟹田駅 701系


 さすがにこの時間の蟹田行の車内は空いていましたが、蟹田駅では多くの人が待っていました。7時ごろの発車なので、通勤・通学にはいい時間ですから。

 そして、蟹田駅で三厩行の普通列車に乗車。キハ40系二両でした。津軽二股に行くために乗ったのですが、そのまま下車すると2時間近く待つことになるので、終点の三厩駅まで乗りました。以前に一度来たことがあるので、特になにかするわけでもなく、写真を数枚撮って折り返しの列車に乗りました。


 今回の話はここまでです。本当はこの話は書かないつもりだったのですが、キハ400とカーペットカーの話を書きたかったので、中途半端ですが書いてしまいました。

 次回からは津軽海峡編本番です。この記事を書いているときには廃止になっている知内駅などを書きます。本当は廃止前に書くつもりだったんですよといいわけだけ書いておきます。それでは。

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交通科学博物館

3月18日に大阪の交通科学博物館に行きました。

 子供のころから何度か行ったところですが、時代の流れかついに今年の4月に閉館になります。大宮の鉄道博物館や名古屋の鉄道リニア館(こっちはまだ行ってない)のように多くの車両展示を考えますと都市部ではスペースがないですしね。閉館するのは寂しいですが、京都に新たにできる鉄道博物館も楽しみです。


 午前中の用事を済ませて、昼から時間があったので14時ごろに交通科学博物館に行きました。平日の昼間に行くと空いているので、ふらっと出かけるにはちょうどいい場所だったのですが、今回は閉館前ということで混んでいました。土日に行くともっと混んでいるのかと思うと・・・。閉館前に行きたい方は、早めに行った方がいいですね。当たり前のことですが。

 外展示の屋根のところに「52年間の感謝をこめて」の文字が書いてありました。

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外の展示、館外から


 館に入ろうとすると入り口が混んでいました。券売機は二台しかないので、混んでいます。ただ、ここはICカードが使えるので、それで入場した方が便利です。ほとんどの人が券売機で券を購入するので、ICカードでの入館がお勧めです。

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入り口にあるボード


 最近流行りですね。こういったボード。

 交通科学博物館の中で飲食物の販売はしているのですが、私が行ったときはすでに完売していました。早くいけば中で駅弁を買うことができますが、平日でも完売していたので、事前に購入していった方がいいですね。

 入り口にも事前にお弁当を購入するように書いてあったので、すぐ近くのコンビニ(セブンイレブン)でお昼とかお菓子は買っておいた方がいいです。マクドナルドも弁天町駅前にはあります。飲み物の自販機は十分な量があります。

 お昼ご飯がまだだったので入ってすぐに休憩室に行きました。館内には二か所飲食可能なスペースがあります。一つは自販機があり混んでます。もう一つは自販機がない代わりに比較的空いています。そこで、コンビニで買ったお弁当を食べました。それから館内見学をしました。

 館内は入り口側から第一室となっていて、一応時代順に?展示してあります。細かいことは書いません。ここからはメインのものだけ少し書きます。館内の細かいことは探せばどこかに載ってます。おそらく。他力本願で申し訳ない。

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O系新幹線


 館内にはO系新幹線があり、運転台に入れるのですが、上記のような掲示がありました。一瞬、ここはディ〇ニーのアトラクションかと思いました。運転室には何回かここで入ったことがあるので今回はパスしました。

 221系の運転シュミレーターはまず運転できないと考えた方がいいのではないでしょうか。

 14:30から行われる模型の運転を見に10分前に行ったらすでに人がいっぱいで見ることができませんでした。16:00にも最後の運転があるので、そちらの回で見ることにしました。それまで展示を見て時間を潰していました。

CAM01041.jpg
外展示 館内から


 SLにもヘッドマークがついていました。食堂車で以前はご飯が食べれたのですが、今は飲み物の販売だけを行っているみたいでした。時間をずらせば空いていると思います。 

 そうこうしているうちに、15:40になったので、模型の運転を見るために早めに移動しました。それでも一番前の椅子は満席でした。でも、さすがに16:00のは直前に来ても立ち見客がいっぱいでまったく見えない状態ではなかったです。

 そして、帰る直前にどうしてもやりたかったパタパタ式の掲示板を操作したく行きました。閉館時間近くは空いていましたが、それでも並んでなんとか操作できました。

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反転フラップ式案内表示機


 南海電鉄の難波駅ではまだまだ現役ですが、この反転フラップ式案内表示機を数が少なくなっていますね。

 せっかくなので、寝台特急で揃えようと思ったのですが、3番線だけ普通高山行になってしまいました。わざとですが。大阪から普通高山行とか車両はなんだろうとかそういった遊びができますね。


 火曜日に午後から一回だけ行った感想ですが、平日でも混んでいて、なかなか体験型の展示は並ばないとできないと考えた方がいいですね。


 今回はここまでです。交通科学博物館については公式ホームページに詳しく書いてあるので、そちらを見てください。展示車両など掲載されています。内容紹介よりは混雑状況とか現在の状況について書いてみました。現在の状況の参考になれば。

 最後にまとめ

 ・交通科学博物館内では基本食事は買えない。ただし、持ち込みはOKみたい。
   ~近くにコンビニとマックがある~
 ・飲み物の自動販売機はある。
 ・再入場はできない。
 ・ICカードでの入場がスムーズ

感謝!総アクセス1000突破!

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 ながらブログを始めて、早4か月がたちましたが、まさかこんなに早く

総アクセスが1000を突破

するとは思っていませんでした。このブログは管理人であるながらが旅に出た感想や日常についてを綴ったとりとめのない内容ですが、こうして日々アクセスをいただいてブログを読んでいただいていることに感謝しています。



 さて、謝辞ばかり書いても内容としては面白くないと思うので、ブログを始める前に行った旅行のときのおすすめを書きます。場所は有名なところです。

 神話の里「高千穂」です。今回はその中でも、旧高千穂鉄道の現在の施設後について書きます。高千穂観光も良かったので、いつか書けたら書きます。これは書かないパターンですね。w

 現在の高千穂の交通の要所となっている「高千穂バスターミナル」から徒歩10分ほど歩くと旧高千穂駅があります。ちなみに今回紹介する旧高千穂鉄道関連の保存しているのは高千穂あまてらす株式会社です。この会社は高千穂線の復活を目指しているところなので、今回は応援も兼ねて記事を書きます。

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旧高千穂駅


 朝の順光を受ける旧高千穂駅です。バスターミナルから歩いていくとちょうど線路を超える陸橋があり、そのから上記の写真のような景色が見えます。陸橋を超えると駅舎へ降りる階段があります。

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旧高千穂駅駅舎


 駅舎は10時から16時まで営業(営業時間はHPで要確認してください)しており、100円の環境整備費を払うと駅構内に入れます。

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旧高千穂駅ホーム


 こうして写真で見ると今でも列車がやってきそうな雰囲気をかもし出しています。

 こうした駅を保存しているところは全国でもあまたあります。ここの名物は廃線になった路線もしっかりと整備されていることです。駅構内で列車の体験運転(有料・要予約)だけでなく、2.2キロ離れた隣駅の天岩戸駅まで、軽トラから改造されたミニ列車に乗って往復できることです。

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スーパーカート


 名称はスーパーカートです。10時から40分ごとに高千穂駅を発車します。高千穂駅を発車して、天岩戸駅を往復するコースのみなので、天岩戸駅での乗降はできません。

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のどかな路線


 夏の天気のいい日は上記の写真のような風景の中をゆっくりとした速度で走ってくれるので、風を感じていいですよ!

 そして、日にちによっては高千穂鉄橋の往復も追加されます。その場合料金も+500円の1200円(大人)です。時間に都合がつくなら、こちらのコースをおすすめします。

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天岩戸駅


 高千穂鉄橋に進入する前に、天岩戸駅で風確認のために一旦停止します。鉄橋からは渓谷のきれいな景色が見れます。

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高千穂橋梁


 この高千穂橋梁は東洋一高いはず。日本では一番高いです。そのため、景色も抜群です!列車の中ではなく、軽トラの荷台に相当するところから見れるので、迫力は満点です。



 鉄道といえば廃線のニュースが多いですが、地元の有志の方がこうして鉄道線の復活を目指して活動を続けてくださっているのはありがたいことです。総アクセス1000に対する記事としては、何の脈略もないですが、今回はこの話を選ばせてもらいました。今後も節目ごとにこうした話を書いていけたらと思っています。次は5000アクセスの際に書こうと思っています。書きたいことを書きたいときに綴っているブログですが、やはり多くの方に読んでいただけるのは大変うれしいです。できれば、5000アクセスもそう夏前には達成できたらなと欲深い希望を書いて今回の話を終わらせていただきたいと思います。



 まだまだ、未熟なブログですが、今後も 「ながらブログ」 をよろしくお願いいたします。

年末放浪2013~帰札とジンギスカン~9

12月24日の話。稚内から札幌に戻った話とジンギスカン。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。


 ホテルで預けた荷物を引き取ってから、稚内駅に行きました。稚内駅前のセイコーマート(コンビニ)で、お昼ご飯を調達して、10:51発の普通列車で名寄に向かいます。

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キハ54 稚内駅


 今回は北海道東日本フリーパスのため普通しか乗れないので、初めて稚内から札幌駅まで普通(一部快速)列車で戻ります。稚内駅では3割くらいでしたが、南稚内駅では通路側もほとんど埋まるくらいの乗車率でした。宗谷本線を普通列車でのんびり旭川へ向かうのは景色がゆっくり見れて良かったです。宗谷本線は単線なので、途中交換駅では駅の外に出て、休憩しました。

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宗谷1号


 交換駅ごとに列車の外でたばこ休憩をしている人もいましたが、私はたばこを吸わないので軽くストレッチをして気分転換をしていました。ちょうど、宗谷1号が来たので撮影も。

 普通列車に揺られて3時間ほどで名寄駅に到着し、30分ほど駅前をぶらぶらしていました。

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名寄駅前


 お昼ご飯は車内で済ませているので、駅前をぶらぶらと。冬の北海道によくある光景です。
 駅前探索は好きなのですが、乗り換え時間が30分なのでそんなに遠くに行けないので、しょうがなく少し見て駅に帰ってきました。特にいい発見もあらず。富良野は、駅前はぱっとしないけど、奥まで行くと富良野マルシェとかがあっていい感じです。 

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名寄駅 電光掲示板


 14:35分発の快速「なよろ8号」と臨時快速が電光掲示板に載っていました。そして、電光掲示板の下には手書きで年末の指定席の予約率が書いてありました。特急スーパー宗谷も年始年末は満席が続くみたいです。

 なよろ8号はボックスが相席でしたが、比較的余裕のある車内でした。 

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旭川駅 711系 旭山動物園号


 旭川に着くとちょうど、旭山動物園号が出発の時間でした。711系とリニューアルの旭山動物園号の組み合わせもあとどれくらい見れるのでしょうか。旭山動物園号が出発と同時に煙を出しているのを見て、そういえばキハ183系だったなと思い出しました。w

 前日と同じく711系に乗って、岩見沢まで1時間40分ほど揺られていました。往路は途中駅で追い抜きの待ち合わせがあったため岩見沢~旭川間で3時間かかりましたが、それがないと速いです。さすが、昔は急行として走っていた車両です。

 岩見沢からは区間快速「いしかりライナー」に乗って札幌駅へ。ここまで来ると札幌都市圏に入るので、北海道らしい旅情?は消え人でごったがえすようになりました。

 札幌では「夜行急行はなます」までの三時間で、お土産と夕飯を済まします。札幌駅からは地下街を通って、大通公園を超えて狸小路まで歩きました。札幌は大通公園までは歩くのですが、すすきのまで行くと地下鉄乗るか迷いますね。ただ、札幌の地下街は歩きなれたところなので、比較的すいすい歩けるので、私は歩くことが多いです。

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狸小路7丁目


 地下街から狸小路に出て、西へ歩きます。5~10分くらい歩くと7丁目にたどり着きます。札幌に来たときはいつもここに寄って、ジンギスカンを食べることが多いです。

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ジンギスカン アルコ


 「いつも」なんて書いていますが、まだこのお店に来たのは三回目です。二年前に札幌に初めて来たときにたまたまガイドブックの端に書いてあったお店で、レトロなお店の雰囲気が良くて好きになりました。怪しい入り口ですが中は、手前に飲み屋があり、奥がジンギスカンを食べることができるお店があります。初めての人はお店を間違えないようにしてください。

 このお店メニューがすごくシンプルです。「ジンギスカン(650円)、羊の筋煮込み(450円)、キムチ(350円)、ライス(210円)、冷奴(350円)、タコの酢みそ(420円)」+飲み物です。

 今回はジンギスカン、ライス、ビール(525円)を注文しました。今回というかいつもですが。

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ジンギスカンとサッポロビール


 ここのお店、ビールを注文するとスーパードライの生中が出てきます。でも、「瓶ビールで」というとサッポロが出てきます。アサヒよりサッポロ派向けの情報です。w
 毎回、上記は必ず頼みます。お酒が弱い私はこれでいい感じになってホテルに戻ることが多いです。今回は、羊の筋煮込みも注文しました。やわらかい羊肉がおいしく、パンもついてくるので、それをスープにつけて食べるとおいしいです。

 このお店ホームページはないみたいですが、食べログとかは検索すれば引っかかるので、「ジンギスカン アルコ」で検索してみてください。ながらのおすすめ店です。ちなみに今回はキャリーケースを持っていったのですが、快く店の中に預かってくれました。(カウンターの小さい店なので)


 この後は、再び札幌駅に戻って、駅のキオスクのお土産屋でお土産を物色しました。

 つづく・・・。

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プロフィール

ながら

Author:ながら
旅行が趣味の社畜です。国内を休みがあるとたまにふらふらしています。

自己紹介などについては、
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