年末放浪2013~早朝の宗谷岬~8

12月24日の話。早朝の宗谷岬をまわります。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。



 朝の五時前に、起きてチェックアウトをする準備をしていました。前日にほとんど準備を終わらせてあるので、用意ができ次第、フロントに荷物を預けてチェックアウトしました。前日に、チェックアウト時間と荷物を預けることを言ってあったので、スムーズにホテルを出ることができました。

 稚内駅のバスの営業所に着くと、5:40きっかりに窓口が開きました。前日に、バスセンターに来たときに、稚内駅と宗谷岬の往復バス券が通常の1割引きで購入できると知ったので、往復乗車券を購入。(2700円の一割引きで、2430円)

 営業所を出ると、ちょうどバスが待機してました。宗谷岬方面はセイコーマート前でした。

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5:45始発の天北宗谷岬線


 稚内駅を出たときは、自分たちしか乗っていなかったのですが、南稚内駅やはまなす団地のバス停前後で徐々に人が増えていきましたが、宗谷岬で降りたのは私たちだけでした。途中、真っ暗で市街地以外は景色が全く見えませんでした。

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宗谷岬バス停


宗谷岬バス停を降りて、日本の最北端に向かいました。まだ、6:35で日の出前です。

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日本最北端のオブジェ


 このオブジェがあるところが、旅で行ける日本の最北端です。バス停から近くて、駐車場を超えたらここにたどり着きます。時間にして、およそ三分。なので、このオブジェとここに来るだけでしたら、滞在時間は10分あれば十分です。雪がなくて、ダッシュで行くなら五分あればいいかと思います。

 このオブジェから、バス停を撮った写真が下になります。

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オブジェからバス停を撮る


 建物が並んでいる一番右側が、バスの待合室でその前が、稚内駅方面のバスが、道路を挟んで向かいに逆方向のバス停があります。なので、この最北端に行きたいだけなら、5~10分が観光の目安時間です。けっこう、宗谷バスのダイヤが微妙なので、よければ参考にしてください。

  日の出を最北端で見ようと思ったのですが、結局曇りで見えなかったです。それまで、オブジェ近くで待っていたのですが、非常に寒いです。オブジェに近づけば、近づくほど、海が近く風が吹き荒れます。なので、冬の朝にここを訪れる際は、十分な防寒装備をしてください。友人は、寒さに弱いのと怠ったため、すぐに引き返しました。ちなみに私は、よくあるジャンバーのしたに、ウルトラライトダウン(ユニクロ)を来て、二重のジャンバーで寒さをしのぎました。それでも、顔は風に触れるので、長い時間はいれなかったです。

 ちなみに、トイレは二か所あってどちらも24時間使えるみたいなので、寒くても安心です。

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ダカーポの歌詞


 最北端のオブジェを東に少し行くと、この碑があります。ダ・カーポの宗谷岬という歌の歌詞が書いてありました。ボタンを押すと歌の流れます。この時間は、だれもいなかったので、気兼ねなく押して聞いていました。

 ここからは、周辺の話。
 
 日の出は見れませんでしたが、まだ1時間半近く時間があったので、周辺の散策をしてみました。ちなみに、友人は寒いとバスの待合室に引きこもってましたが。
 まずは、バスの待合室横の階段を上ってみることに。そうすると、上の写真に写っている丘の上の建物のところにたどり着きます。

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見張り台


 かつての、見張り台らしく、今でも階段がついていて上に登れるようになっていました。ここからの景色絶景ですよ、写真は用意しませんが。

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日本最北端の碑を見張り台から見る


 見張り台から、日本最北端のオブジェを見るとこんな感じです。ちょこんと突き出してますね。この見張り台の周辺には、灯台がありました。他にも観光客向けの店があるのですが、冬の朝にはどこも営業していませんでした。おそらく、この階段を登った周辺をうろうろしていたら、宗谷岬の観光時間としては30分~1時間くらいです。

 自分は、8:29のバスまで2時間、時間があるので、さらに上の方に見えた風車の方へ歩きました。

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風車?


 道路は整備されているのですが、雪が積もっていて若干足場が悪いです。そして、この建物はお休みでした。自販機も冬季営業中止と書いてありました。

 
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風力発電機


 しょうがないので、さらに道なりに沿って歩いていくと、風力発電機が見えてきます。また、この宗谷丘陵はどくどくの丸みを帯びたところで、このあたりまで来るとそうした景色を楽しむことができます。私は、さらに進みにT字路にあたり右に曲がって、牧場のところまで行きました。おそらく、日本最北端の牧場じゃないかと思います。本当は、もう少し進みたかったのですが、ここまでで、30分以上かかったので、折り返すことに。もし、時間がある方がいらっしゃたら、牧場付近まで来ることをおすすめします。

 宗谷丘陵の景色もきれいですし、風力発電機の並びが牧歌的でなごみます。ただ、坂道が続くので少し体力が必要かと思います。

 そんなことをしながら、ぼちぼち戻ろうとしていると、友人から「寒いので、バスに乗って帰ります。」とメールが来ました。7:21のバスで先に帰ったみたいです。薄情?  なので、1時間ほどの一人旅に変更。まあ、ここ来てからはほとんど一人で行動してますが。

 7時半を回ると大分明るくなっていきて、バス停に戻るときには、樺太が見えました。南樺太をロシア領とするなら、肉眼で外国が見えるのも宗谷岬の特徴になるかと思います。写真はわかりづらいので、カットします。

 そんな感じで、バス停に戻ってきて、バスに乗って稚内の市街地に戻りました。
 ここは、バスの時間の都合、観光時間が短いか長いか両極端になると思うのですが、どちらでも回れると思います。仮に、長い時間でも、今回は二時間で見ましたが、三時間あっても十分見るところはあるかと思います。宗谷岬を東に進めば、漁港や郵便局がある集落にたどり着きますし、お土産屋もあるので、そうしたのを見ていれば、あっという間だとは思うのですが、基本歩きなので、無理のしないように気を付けてください。


 さて、バスで市街地に戻ってきて、南稚内駅バス停で降りました。駅からは、少し離れています。徒歩3分くらい。列車まで、一時間半あったので、まずは南稚内駅によって、入場券を買いました。

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南稚内駅


 この駅の方が、稚内の市街地に近いみたいか、乗降はこっちの方が多かったです。入場券を買ったので、ホームに入っていいか聞いたところ、「列車来ないけど、いいのかい?」と聞かれ、「せっかく来たので、入りたい」と言ったら、中に入れてくれました。

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改札の出入り口


 出入り口には、日本最北端の町の看板がありました。稚内駅が、近代的な駅になった一方で、ここはレトロな感じですごく良かったです。ホームも特急が止まれる長さになっていて、いい感じですね。最南端の駅は普通列車しか来ないことを考えると、風情があります。JRの最東西南北でいえば、佐世保駅も特急が来ますが、私鉄も含めると唯一の特急が来る最東西南北駅です。

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駅の風景


 このあとは、稚内駅へぶらぶら歩きながら、途中昨晩行った副港市場の稚内牛乳でソフトクリームを買って、食べながら歩いていきました。ここのソフトクリーム、おいしいですよ。時間つくって食べる価値ありです。

 このあとは、ホテルに戻って、荷物を回収して、稚内駅から列車に乗りました。ちなみに、駅間(稚内~南稚内)は、30分以上かかります。列車はなかなか来ないので、時間によっては、バスを利用した方が便利です。


 次回は、札幌に戻る話と、夕飯の話です。

 それでは。
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年末放浪記2013~夜の稚内とロシア~7

12月23日の話。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。


※お断り

 夜の稚内というタイトルですが、ホテルを出るときにコンデジを持っていくのを忘れたので、稚内の風景は次の日の昼間に撮ったものを、食事の写真はスマホで撮影したものを掲載しています。



 宗谷本線の臨時快速で稚内にたどり着いて、ホテルで30分くらい休憩したら、お腹がすいてきたので、ご飯をもとめてホテルを出ました。ホテルを出る際に、フロントで「稚内天然温泉 港のゆ」の券を買うと50円引きだったので、購入。タオルは、ホテルのもの使っていいといわれたので、部屋からタオル一式をもって外出。

 ただ、まずはご飯を求めて、副港市場へ行きました。

 泊まったホテルが駅の北側なので、少し遠いですが、ぼちぼちと歩いていきました。稚内駅も今は完全にリニューアルされて、こんな感じに。

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稚内駅


 こうやって、見ると駅に見えないですね。映画館や立体駐車場が併設されて、それらの方が目立っているような気がします。駅を南側から見ると看板があるのですが、JR稚内駅の表示よりも、セイコーマート(オレンジの部分)のほうが、大きくはっきりしているような気がします。

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稚内駅 南側から


 それから、稚内を歩いていると見かけるのが、ロシア語です。日本で見かける表記といえば、日本と英語、それに中国語や韓国語が加わった四か国語が一般的ですが、稚内は日本語とロシア語の表記がところどころ見かけました。

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日本語とロシア語表記の道路標識


 そんな、最北端のまちを歩きながら、副港市場に行きました。ここなら、遅くまでお店が空いているかなという理由で来ただけなので、どのお店にしようか迷っていたのですが、ちょっとロシア気分にと、ロシア料理の店「ペチカ」で夕飯を食べることにしました。

 この店、いいところが店の外の壁にメニューを書いた紙が貼ってあるので、あらかじめ何があるかわかることです。自分たちも、コース料理のメニューを見て、最後はここにすることにしました。

 コースは1,500円のサハリンコースにしました。有名なロシア料理がいくつか出てくるコースです。

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おまかせサラダとピロシキ


 まずは、ピロシキとサラダが。ピロシキは黒パンに変更することもできます。
 ピロシキの中身はこんな感じです。

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ピロシキの中身


 手で割ったのです、見た目があんまりきれいじゃないですが、外見だけだとただのパンに見えるので、中身も載せてみました。ピロシキはロシア料理といえば、というものですね。

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ボルシチ(左)とペリメニ(右)


 ボルシチもロシア料理の定番ですね。ペリメニは初めて食べたのですが、ワンタンスープが近いかなと思います。ペリメニはロシアの餃子だそうです。外が、寒かっただけに温かい料理はよけいにおいしいです。

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シャシリーク


 これも、初めて食べます。肉は豚肉を使っているそうです。私としては、これが一番おいしかったです。豚肉の串焼きなのに、おいしい。豚肉は好きなのですが、いつもと違う食べ方によりおいしく感じてました。


 コースには、これにソフトドリンクがついてきます。

 日本国内なのに、気分はロシアな感じで、夕飯を楽しめました。三連休の最終日の遅めの時間だったためか、他にお客さんはいなく、ゆったり過ごせました。お店の中にはマトリョーシカやロシア写真が飾ってありました。


 ご飯を食べた後は、稚内天然温泉・港のゆに入ってから、ホテルに戻りました。港のゆには、露天風呂があったのですが、だれも入っておらず。試しに入ってみたのですが、湯につかるまでは寒いし、外も暗くて海がよく見えないと思いながらも、ほっこりしていました。

 夜は、こんな感じでまったりしていました。


 今回はここまでで、次回は宗谷岬に行った話です。

また、大阪に雪が積もりました 

年末放浪記2013の更新はまたまたストップして、2月14日の大阪の話。


 関東は、また雪が降るとニュースになっていましたが、大阪はそこまでニュースになってなかったので、まさかこんなに雪が降るとは思ってませんでした。前回も、ほとんど積もらなかったので。

 この日は、朝5時に起きて作業をしていたのですが、その時はまだ雨で、今回も雪は降らないなと思って、家で作業に没頭していました。そして、この日は説明会と面接が合わせて3つあったので、雨やだなと思っていました。

 説明会に合わせて、8時半ごろに家を出ようとしたら、外に雪が積もっていました!なんで、こんな日に限って積ると思いながらも、カバンにコンデジを入れて家を出ました。駅に着くと、列車が遅れていたので、103系の区間快速撮れるかなと思っていたら、タッチの差で撮り逃しました。そして、あきらめきれずに鶴ヶ丘で降りて下りの103系の区間快速を撮ることにしました。

 待つこと数分、すぐに来ました。まだ、下りはダイヤに大きな乱れはなかったです。

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天王寺 8:45発 下り 区間快速


 ズームして無理やりとったら、雪で区間快速かどうかの区別がつきにくい写真に。コンデジなので、これが限界。

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天王寺 8:45発 下り 区間快速 鶴ヶ丘通過


 しょうがないので、駅を通過しているところを撮ろうとするも、これもろくに幕が見えず、区間快速かどうかわかりづらい。行き先の幕のところ雪が着雪してわからないから、しょうがない。とあきらめる。

 スーツ着てるし、手提げカバンだし、と言い訳させてください。
 とこんな感じで、雪の中の区間快速の撮影に失敗。

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天王寺で


 前も撮ったのでいいかと思ったのですが、個人的に103の並びに着雪がGoodだったので、つい一枚。
 環状線は、本数も少なくなっているせいか、9時過ぎなのに、かなり列車が込み合っていました。おかげで、説明会に遅れそうになるという事態になりました。危なかったです。

 昼に一時間、時間ができたので梅田から野田に写真を撮りに行こうとしたら、ちょうどトワの発車時間だったので、11番ホームに撮影に。さきに二人ほど人がいました。

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トワ、発車


 トワは定刻通り大阪駅を発車しました。列車自体にはあまり雪がついていないので、そんなに珍しい感じではなく。

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後ろから撮影


 後ろから、トワを撮影。結局写真じゃいいものは撮りづらかったですが、雪の中大阪駅を発車するトワを見れて満足して、環状線のホームに移動しました。

 そして、列車が全然来ない。10分以上待たされました。めっちゃ寒かった。
 環状線の定番撮影地、野田に降りて、20分ほど撮影していました。ちょうど、自分が乗った列車のあとに、列車が詰まっていたので、短時間のわりに十分撮影できてよかった。

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201系 野田駅


 ちょうど、駅に着いたら、くろしお(オーシャンアロー)が通過し、201系も来たので、いい感じに一枚の中に納まりました。ただ、LEDがうまく撮れなかった。
 
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ハリポタラッピングの201系 


 次に、パリポタラッピングの201系が来ました。あえて、距離のある画像を掲載。普段、撮影なんてしないので、どうとっていいかわからず試行錯誤をした結果の写真でもあります。
 野田って有名撮影地だけど、ほとんど初めて撮影に来たので。普段の練習が大事だなと思いました。w

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10周年HMの201系


 次は外回りに10周年のHMが付いた201系が来ましたが、雪にピントがあってしまう事故。撮ったときはしっかり撮れたと思ってたのに、後で見たらこんなことになってました。ショック。
 撮影ミス多発しすぎで、ちょっとへこみました。

 そして、最後の103系

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103系


 やっぱり、103系が一番いいです。201系もLEDに変わってからは・・・。 


 この時間は、阪和線との直通運転の中止と、大和路線も実質直通中止状態になっていたので、103や201ばかり来て、撮影が捗りました。野田駅では、20分しか時間がなかったわりに、写真の良し悪しはおいておいて、たくさん撮れたので、昼ごはん食べ損ねましたが、いい気分転換になりました。


 こんな感じで、朝と昼に時間をつくって、写真を撮ってました。本当は、ビデオも撮りたかったのですが、面接もあったので、あまり荷物を増やすわけにもいかずコンデジのみの撮影になりました。

 以上です。


 最近、ブログの更新の時間をつくろうとしているのですが、雪が降るので、ついついその記事を書いてしまい年末放浪記の更新が進まず。いい加減、北海道編を終わらせないと話の鮮度がどんどん悪くなるなと思いつつ書いてます。

 では、次回もよろしくです。

年末放浪記2013~宗谷本線 お座敷臨時快速~6

12月23日の話。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」が初めの記事です。


 旭川で無事、ラーメンを食べて、ホームに戻ってきました。15分前にきたのに、すでに席が埋まってる状態に。これ、5時間くらい乗るのに座れないとかショックでした。でも、客層を見ると買い物帰りとか高校生が多かったので、普段は特急だったら、利用してなさそうな人が多かったので、名寄くらいまで我慢かなと思いました。

 とりあえず、座れないことが分かったので、写真をパシャパシャ。 

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キハ40 817 臨時快速のサボ


 ちゃんと、臨時快速のサボが付いていました。手作り感のあるサボでしたが。そして、二両目のほうに歩いていくと変わった車両の色だなと思ったら、キハ400でした。キハ40から改造されたお座敷列車が2両目に充当されていました。

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キハ400 お座敷列車


 北海道のお座敷列車初めてみたので、無駄に写真を撮ってました。発車前になると、デッキも人でいっぱいになってきたので、乗車しました。お座敷は満席でさすがにお座敷に立席はつらいのかお座敷列車は余計にデッキが込み合っていました。キハ40のほうは、まだ車内に余裕がありましたが、入り口付近に人が集まってなかに入れなかったので、連結部の近くで立ってました。

 かろうじて、外の景色を見れる位置を確保しながら、列車は和寒、士別と止まっていき、けっこう人が降りていきました。二人がけの席が開いたので、友人二人は先にキハ40のほうに座ってもらいました。

 そして、案の定名寄で多くの人が降りていき、お座敷も乗車率が50%くらいになりました。友人の話だとキハ40のほうは比較的最後まで人が乗っていたとか。

 ちなみに車内はこんな感じです。

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キハ400 お座敷


 掘りごたつみたいな感じの席が並んでいます。右の通路は切り替えができるみたいで、お座敷をあげて土足用の通路にすることも、お座敷を下ろして、じゅうたんの通路にすることもできるみたいです。おそらくですが。
 下駄箱は反対側にあります。おそらく、本来のお座敷列車として運行するときはここに靴を置くのかと。

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キハ400 お座敷 テレビ


 今回、みなさん、通路に脱いだ靴を置いていました。テレビはカラオケ用のモニターですかね?数を減らしつつあるブラウン管がありました。

 下駄箱の前を通るとドアがあります。

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下駄箱


 ドアから下駄箱を撮るとこんな感じです。そして、デッキに出るとお座敷用っぽいものがおいてありました。ちゃんと、使用できませんの張り紙がしてありました。

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電子レンジと冷蔵庫


 といった具合です。車内は、稚内で降りるときに撮りました。

 名寄駅を出ると人が減り、音威子府を出ると車内はだいぶん余裕が出てきました。一テーブルに2~3人くらいになり、人によっては横になって、寝ている人もいれば、PCでなにやら作業している人まで、自由な空間になり、それぞれ思い思いに過ごしていました。私も、外が暗くなってからは、机に突っ伏して寝ていました。

 気づくと、南稚内まであと5分くらいになっていました。少なくなった乗客も、ほとんどが南稚内で降りていきました。そして、終点の稚内に着きました。10人ほどの人がここで、降りていきました。

 夜の稚内は初めてです。前、来たときは宗谷1号で来て、四号で帰ったので、初の宿泊。

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宗谷本線 臨時快速


 この日は天気はそんなに悪くなかったのですが、稚内に着いた列車は後ろにたくさんの雪が付いていました。駅自体は、新しくなってからきたことがあるので、特段目新しいものもないので改札を出ました。有名なのは、東京からとかの線路の距離が書いてあることくらい?

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日本最北端の駅


 自動ドアを通って、友人改札を出て、とりあえず写真を。前もとった気がするけど。列車は、少し立ってから引き上げていきました。たぶん、南稚内だと思います。

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バスの切符売り場


 ついでに、明日のバスの切符を買おうとバスの切符売り場にいったらしまってました。翌朝、5:40から営業らしいので、朝バスの切符を買うことにして、ホテルに。

 ホテル美雪というところに泊まったのですが、比較的中もきれいで、フロントの方も話しやすくよかったです。

 さすがに5時間近く列車に乗っていて疲れたので、少しホテルで休んでいました。10分くらいのつもりが、30分休んだのは仕方がないです。

 このあと、夕飯を求めてぶらぶらしたのですが、その話はまた次回にします。

 それでは。

大阪にも雪が降りました。

今回は、年末放浪記の更新ではなく、日常系の話を書きます。


 今週末は、関東では大雪でしたね。何十年ぶりというくらいの大雪でした。
 
 大阪市内は、関東のような大雪にはなりませんでしたが、一足早い7日の夜には2センチほどの雪が積もりました。


 この日は、昼前に起きて、いろいろあって、つるし倶楽部さんといっしょに車で出かけました。どこに行くかというプランを一切なしにとりあえず東へ向かいました。つるし倶楽部さんは神奈川の実家に帰る目的があるため、この日の最後はそうなる予定でのノープランです。

 昼過ぎはまだ天気も悪くなく、奈良を通って三重に入り、用事を済ませたあと、木曽川橋梁に行って鉄橋を渡る列車を撮っていました。

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ビデオカメラを買いました!


 今回は、中古で買ったビデオカメラで撮影していました。まだ、編集していないので、後日時間があれば公開する予定です。暗くなった後、名古屋のガストで夕飯を食べた後、神宮前で車を降りました。そして、名鉄に乗って名古屋駅に行き、JR名古屋駅の地下街の金券ショップで、名阪まる得切符を買って、20:30の特急で大阪に帰るとこに。本当は、横浜行きたかったのですが、次の日の都合で、帰阪。

 近鉄特急に乗っていると、名張あたりで雪が積もっていることに気が付きました。奈良県内はずっと雪が積もっていて、大阪に入ると積雪はかなり少なくなりました。

 大阪環状線に乗り換えるために鶴橋で降りると、大阪線の列車の前面に雪が。

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大阪線の準急


 着雪を見ていると、奈良線より、大阪線の列車のほうが着雪しているみたいでした。そして、大阪市内でもまとまった雪が降っていました。

 環状線のホームに行き、天王寺で降りると天王寺駅にも積雪が。

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201系


 オレンジの201に白い雪が着雪していました。環状線の列車は比較的着雪量が少なかったです。雪の尽きた201見れるのも、もしかしたらこれが最後になるかもしれませんね。環状線から引退するまでに雪の少ない大阪でこれくらいまとまった雪が降るのは、何回あるのでしょうか?

 阪和線のホームに移ると、205にも雪が。

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阪和線 205系


 大阪環状線以上に雪がついていました。
 駅を降りると、ポイントで火で温めていました。

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阪和線のポイント


 初めて、見ました。ポイントのところにこんな装置があるとは知りませんでした。普段雪が降らないので、こんな装置があるとは知りませんでした。普通、こういうのって水で融かすのに。



写真とは違う。ポイントの動画


 買ったばかりのビデオカメラがさっそく活躍。火が燃えているようすは動画じゃないとわかりにくいので。

 次の日、起きた時にはみぞれに変わっていて、雪は融けていました。昼には完全に雨に変わっていましたが、東京はすごい大雪になったみたいで。


 今回は、ここまでです。やっぱり、大阪ではなかなか雪降らないですね。

年末放浪記2013~711系とラーメン~5

前回で、トワイライトエクスプレスの乗車記は終了したので、今回からは北海道の話が数話続きます。12月23日の話。

 話自体はほとんどつながっていませんが、よかったら初めの「年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1」を読んでいただけるとうれしいです。


 札幌駅に10:00ごろトワイライトエクスプレスが着いた後、急いで降りて、旭川行きのSカムイ11号に乗り継ぎました。遅れたトワに連絡とってくれたので、無事予定通りの行程で旭川に向かいます。

 今回、切符は大阪市内→岩見沢までで買ってあるので、乗って20分そこらで岩見沢駅に下車し、旭川行きの普通列車に乗り換えました。昨年度までは、北海道に来るときは、周遊券を使っていたので、北海道では特急に乗るのが当たり前だったのですが、今回は周遊券がなくなってしまったので、「北海道&東日本パス※1(この切符、分からない方はしたに簡単な説明があるので見てください。)」を使うことに。

 ということで、札幌~旭川間で初めて、普通列車に乗車。今回普通列車にしたのは、引退がささやかれている711系に乗りたかったということもあります。岩見沢では、Sカムイ11号がトワを連絡して、遅発したため乗り換え時間はわずかで、すぐの乗り換えに。車内は若干込んでいましたが、数個ボックスが空いていたので、なんとか座れました。しかし、滝川に着くころには、空きボックスの数のほうが多くなりました。

 滝川駅では、後続のSカムイの接続があるので、約30分の停車。札幌を11時発のSカムイです。711系はもともと急行列車として運行していたこともあり、1M2Tながら特急とそんなに所要時間変わらないような気がします。ただ、この旭川行きは岩見沢と滝川で、30分停車がそれぞれあるので、札幌~旭川を3時間かかります。それを除くと、2時間くらいなので、183系の特急(オホーツクやサロベツ)が1時間40分と考えるとけっこう早いです。

 滝川で時間をつぶしがてら、711を撮影していました。

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滝川駅の駅名版と711系


 滝川駅は、札沼線の新十津川からのバス乗換えや、根室本線の乗換えなどで何回か使ったことあります。駅横のレトロなバスターミナルが結構好きです。

 ちょうど、滝川で多くの人が降りて、車内の人が減ったので、せっかくなので車内を撮影していました。

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先頭旭川よりの車内


  711系は少し変わっていて、クハ(運転台がある車両)は3ドアなのに、中間者のモハは2ドアです。写真は、北海道らしい3ドアデッキ付きの車内です。ただ、クハはボックスが少ないので、ボックスに座りたいときは、中間車のモハに乗ることをお勧めします。

 再び、ホームに出てぶらぶら。 

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711と時計


 しかし、北海道はレトロな雰囲気が残っていていいですね。国鉄型の列車と昔ながらの屋根や時計が残っていて、ホームに下りて、こういう風景が見れるのは、北海道のいいところだと思います。

 旭川が近づくにつれ、人が増えていきましたが、相席になるまではいかず旭川駅に到着。
 とりあえず、お腹すいたので、ラーメンを食べるために改札を出ました。改札を出るのは27時間ぶりということで、すごい変な気持ちになりました。基本時間があれば、駅の外に出るタイプなのですが、トワに乗ったこともあって、まる一日以上改札を出ていないという初めての経験をしました。
 旭川駅前まだ工事続いているんですね。この工事何年やっているのだろうか。徐々に、整備はされていてはいるんだけど、駅前のバスターミナルを早く整備してほしいです。前、旭山動物園に行くためのバス乗り場が分かりづらかった。

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旭川駅前


 今回は、そのまま、平和通を進み、無難な「梅光軒」に行きました。札幌駅のラーメン共和国では行ったことあるのですが、旭川の本店は行ったことがなかったので、いくことに。本店は、平和通を進み、一条通を越え、次の交差点のところのローソンの下あたりにあります。お店は地下にありました。一応看板は出てるのですが、初め地下にあるとは思わなくて、通り過ぎてしまいました。

 階段を下りて、地下一階に行くと斜め左にお店があります。今回は、キャリーバックを持ってのラーメン屋大丈夫かと思いましたが、空いていたこともあって、入り口のところに置かしてもらいました。店内はカウンターとテーブルの二種類です。

 メニューは、梅光軒のHPを見てください。私は、無難に醤油ラーメン大盛りを頼みました。

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醤油ラーメン(大盛り)


 待つこと数分ラーメンがきました。「梅光軒」はメンマ太いですね。6時に食堂車で朝食食べて以来だったので、けっこうお腹すいていたのですぐに完食。13時くらいに店に入ったのですが、食べ終わるころに混んできたので、店を出て旭川駅に戻りました。

 乗る列車の発車20分くらい前に旭川駅に着きました。次乗る列車は、走行時間がけっこう長いので、席が座れるようにと。今回は、ほぼこの列車に乗るためだけにここまできたようなものですから。

 今回乗る列車はこれです。↓

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旭川駅電光掲示板


 183のサロベツの変わりに運行しているキハ40の臨時快速です。キハ40好きなので、こういう長距離の快速運用とか乗らないわけにはいかないでしょ!ということで来ました。


 今回は、ここまでです。「臨時快速」については次回の話に。711だけで、写真が多くなってしまったので、ちょっと中途半端なところですが申し訳ないです。早めに次回を書くので、続きもお願いします。

 それでは。


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年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記下~4

2013年12月23日乗車
年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1
年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記中上~2
年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記中下~3の続きです。
まだ、読んでいない方は、先に読んでいただけるとうれしいです。
 

さて、トワイライトエクスプレス乗車記の最終回です。朝、北海道で目覚めてから、トワを降りるまでの話です。といっても、メインは朝食とシャワーの話です。


 6時から朝食ということで、5時過ぎに起きました。朝は弱いので、起きてすぐ行動できないので、早めの起床です。とりあえず、食堂車に行くためにゆかたから私服に着替え、洗面台にいって顔を洗ったりしながら、眠気を覚ましていました。前日のランチのときつまり朝食を頼むとき、朝の6時の朝食の放送だけ、放送が流れないと言われました。話を聞くと、サロンカーで待っていれば、朝食の準備が整ったことを案内してくれると言われたので、10分前にサロンカーへ移動し、待機。外は相変わらず、真っ暗です。

 6時になると食堂車からスタッフの方が来て、食堂車に案内してくれました。ここで、トラブルが?食堂車に入って、通路を進んでいると、友人がスリッパでいることに気がつきました。私も朝が弱いので、自分のことはそうしないように気をつけていたのですが、まさか友人がそのまま来るとは思わず、すぐに履き替えてこいといったのですが、食堂車の方が本当はスリッパだめなんですけど、朝食の時間は短いので、8号車まで行くと時間がなくなってしまうので、今回はそのままどうぞと言ってそのまま案内してくれました。食堂車のスタッフの方には感謝です。

 席に座るとすぐに、朝食が置かれていきます。

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朝食の前菜的なもの


 まずは、食前のドリンクの「ビネガーエード」。酸っぱい。お酢はあまり好きではないので、なんとも。そして、先付け三種のサラダ類とフォカッチャ(パン)を食べました。これは、おいしかったです。フォカッチョは途中でおかわりがいるか訊かれ、必要ならもらえます。そして、中国粥を。これは、シンプルな味でおいしいです。たまごの半熟3分ボイルを。私は、こういったもの食べたことなかったので、食べ方がわからず最後になりました。たまごは食べるけど。こんな食べ方しないですから。

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ミート&サラダ&ホットベジタブル


 なんというか、おいしいです。おいしんですが、あんまりこういったもの慣れてないので、普通の朝ごはんが食べたかった。北斗星みたいに、和か洋か選べるようにしてほしいです。個人的には、洋食も北斗星の方が好きです。まあ、北斗星の朝食はファミレスのっぽいのですが、その方が食べやすいです。いやはや、高級料理とか食べたことないので。

 メインディッシュを食べ終わると、食後のデザートと飲み物が運ばれてきました。飲み物は紅茶と珈琲から選べます。

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フルーツ&フロマージュブランとオリジナルモーニングブレンド


 デザートはフルーツをメインとしたヨーグルトかけ。そして、食後はコーヒーを飲みながら、のんびりと過ごしました。朝食は、時間が45分と決まっているので、逆に時間内はゆっくりと過ごせます。私は、ゆっくり食べても30分くらいで食べれたので、10分間、コーヒーを飲みながら、過ごしていました。朝食を食べている間に、徐々に外は明るんできましたが、結局、日の出前に朝食時間が終了し、隣のサロンカーに。6時に来たときは、朝食を食べる人が、3人いただけでしたが、この時間になると、席の半分以上が埋まっていました。

 あと、朝食を食べた後に食堂車で、会計時にシャワーカード(310円)を購入。

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シャワーカード(310円)


 シャワカードを買うのは、二回目。ただ、使うのは今回が初めてです。前、朝に買ったときは買った20分後に車内放送で、食堂車に呼ばれ、話を聞くと、シャワーに使う水が凍結したらしく、シャワーが使えないとか。なので、その時は、シャワーカードを払い戻しました。

 今回は、食後ひと休憩してから使うため、7:30から予約。

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シャワーの説明など


 時間まで先に書いたように、サロンカーで内浦湾を見ようと思っていたのですが、Bコンに戻って、通路の椅子に座って外を眺めていました。ちょうど、朝食後からコーヒーとマーマレードの車内販売が始まって、椅子についたころに、販売の方が来ました。せっかくなので、マーマーレードを購入。コーヒーは食後に飲んだばかりなので、パスしました。

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朝に発売されるマーマレード


 マーマーレードを食べながら、日の出を待ってました。 内浦湾には、漁船の明かりがちらほらと。こうした、早朝の風景はきれいですね。夜行列車に乗って、早朝の風景を見る時間、ぜいたくです。この日は天気が悪く、はっきりとした日の出は見えませんでしたが、ぼんやりと太陽が昇ってくるのを見つつ、シャワーの準備も。タオルとボディーソープを持って、シャワー室に。

初、シャワー室。 

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シャワー室


 中に入ったら、まずはドアのカギを締めます。ドアのカギを締めないとシャワーが使えないようになってます。シャワー室は一畳半くらいのスペースがあって、半分が更衣室で、半分がシャワー室になっています。

 まずは、入って右手の機械にシャワーカードを挿入。

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シャワーカードを差し込む機械


 緑のランプがついていたので、シャワーカードを挿入し、読み取っている間に、服を脱いでいました。

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脱衣かごと小物置き


 更衣室には、脱衣かごや小物置き(おそらくメガネ置き場?)があるので、そこに服を置いていきます。写真には載ってませんが、これとは別に靴をおくところもあります。それから、コンセントも一つついていました。一応、髭剃り用ですかね。

 さて、服も脱いだので、シャワーを使おうとするも、タイマーが点灯しておらず、カードの読み取り機も使用可のランプではなく、営業中の緑のランプ。

 !???と思い、なんでシャワー使えないのと。カードの磁気壊してしまったのかとかいろいろ考えてました。そして、分かったのが、カードが挿入できていないということでした。下の写真は挿入後の写真ですが。

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シャワーカード排出時


 シャワーカードを差し込むと上の写真のようになります。ここで、さらに奥に差し込むとカードが全部機械に飲み込まれて、使用かとなってカードが上の写真のようにでてきます。しかし、私は上の状態でいいと思ってしまい読み込むのに時間かかってるなと待っていました。初歩的なミスです。おかげで、無駄に時間を食ってしまいました。

 シャワーのお湯が出るのは、6分です。慎重に使っていたら、半分以上残りました。ゆったり使っても、1分以上あまるのではないのでしょうか。時間が半分以上余ったので、もう一度ゆったりシャワーを浴びていたら、残り1分のアラームが!話には、聞いていましたが、実際に鳴るとけっこうびっくりします。何事や!みたいな感じで。

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ドライヤーと鏡


 シャワールーム、ありがたいことにドライヤーもついてました。風の強さは普通の強さのものです。弱くもなく、強くもないタイプです。


 シャワーも終えたら、最後に残っているのは宿決めです。今回、このあと稚内に行く予定なのですが、大雪が日本海側で予想されたため、大幅な遅延も考慮し、その時は札幌観光に切り替えようとしていたのですが、微妙な感じに。

 先行の列車、おそらくカシオペアが函館の時点で、遅れておりこのトワもその影響を受け10分以上の遅れで、走っていました。札幌駅では、9:52に到着し、10:00の特急カムイに乗る予定だったので、代替案を模索していました。無難に、一本後の特急で、滝川まで行って、乗る予定の列車に追いつくのですが、遅延が徐々に回復し10分以内になったところで、南千歳でおおぞらに、札幌でカムイに連絡をとるとの放送が流れてひと段落。宿も、まだ空きが結構あったので、乗り換えが無事に済んでからにしました。


 これで、やることもなくなったので、Bコンに戻って下車の準備をして、終わったらごろごろとしてました。

 トワは10:00に札幌駅に着き、キャリーケースを持って、急いで別のホームのカムイに移動。重い。そのため、札幌駅では、トワを撮れずじまいでした。


 これで、トワイライトエクスプレス乗車記は終了です。初めてのトワで、いろいろと興奮しつつも22時間列車に乗っていられることが楽しかったです。乗車時間が長いので、あらかじめ食べ物や飲み物などを準備しておくのがいいですね。もちろん車販もあるのですが、好きなものを飲んだり、食べたりできたらもっと楽しいと思うので。

 ここまで、お付き合いくださった方、ありがとうございます。トワの乗車記はこれで終わりますが年末放浪記はまだまだ続きます。また、当分は北海道の話になると思います。

 次回予告「ラーメンと臨時快速」です。お楽しみに。
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