年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記中下~3

2013年12月22日
年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1
年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記中上~2の続きです。
まだ、読んでいない方は、先に読んでいただけるとうれしいです。


今回は、トワ乗車記のランチ後の話です。


 ランチ後にBコンに戻ろうとすると、サロンカーの海側の席が空いていたので、座ることに。今回は、Bコンを三人で使えているので、Bコンでも窮屈ではないのですが、せっかくなので、サロンカーの席に座って、のんびりと景色を眺めようとしていました。しかし、食堂車を出たのが、小松駅を過ぎたあたりだったので、席についてちょっとすると金沢駅につきました

下り(札幌行)は金沢駅が一番停車時間が長いので、ふらっとホームにお菓子を買いに行きました。長いといっても、三分なので、出てキオスクでさっと買ってすぐに車内に戻り、サロンカーに。

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サロンカーの席でトワのオリジナルスタンプを撮影。


 席を立ったついでに、トワのオリジナルスタンプを押しました。手作り感満載のスタンプで、いい感じです。これ、とまっている間にスタンプ押すのが吉ですね。トワ、客車なのでけっこう揺れるときは揺れるので、スタンプを押し間違える可能性が。友人はそれで、スタンプ押すの失敗していました。

 ちなみに、写真に写っているトッポは金沢駅のキオスクで買ったものです。

 この後、日が暮れるまで、トッポを食べながら、サロンカーにいました。ちょうど、乗ったのが冬至近くだったので、日が暮れるもの早く、外が何も見えなくなってきたので、Bコンに戻りました。

 Bコンに戻ると外も暗くて、車窓も見えなくなってきたので、飲もうということになり、あらかじめ買っておいた酒類を取り出しました。冬なので、そんなにぬるくなっているわけではないのですが、どうにか冷やせないかと思い、Bコンの扉を開けて確かめるとやはり通路は冷たかったです。どうにか通路に置けないかと考え、下のようになりました。

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補助いす?の上に置かれる酒類


 これなんていえばいいのかわからないのですが、通路にある補助いすに置くことにしました。ただ、これ開くと少し通行の邪魔になります。30分くらいこうしておきました。

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せっかくなので、ちょっとかっこよく?撮影


 通路にあるビールがシュールだったので、飲む前に撮影しました。少しぼやけてますが。

 そして、いよいよあけます。なぜ、瓶ビールなのかというと、Bコンには栓抜きがついているからです。日本海に乗ったときには、瓶の飲み物持ってなかったので、近所の酒屋で事前に買っておきました。瓶のお酒はもちろんですが、キオスクとか駅の売店では、売ってませんので、やりたい方は事前に買っておいてください。ちなみに大阪駅ですと、駅に直結する大丸(デパート)で、瓶の酒が売ってます。補足:大阪駅の中で、ワインは瓶で売ってます。大冠はついてませんが。

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ビールの大冠を開ける


 写真は友人に撮ってもらいました。別に大冠あけるの、初めてじゃないのですが、開放B寝台についている栓抜きで開けるのが、やってみたくて。

 私自身、あまりお酒が強くないので、瓶と缶のチュウハイを飲んだだけで、いい感じに。事前に買ったおつまみなどを食べながら、すごしていました。ただ、夕飯自体は買ってないので、おつまみで軽くお腹を満たしながら、21時のパブタイムまで、のんびりすごしました。

 ただお酒を飲んで、眠たくなってきたので、とりあえずベットメイキング。シーツを敷いて、掛け布団を広げるだけですが。本当は、ゆかたに着替えたかったのですが、食堂車は24時間ゆかた禁止なので、着替えずにごろんとしながら、だらだらと。列車の揺れを感じ、聞きながらごろごろするのは最高ですね!

 ちなみに、飲んでいる間に、本州最後の停車駅である新津駅を出発し、次は北海道まで降りれません。もちろん、降りるのは札幌ですし、途中、列車交換や運転士交代などで運転停車はするのですが、12時間扉が開かないという不思議感。

 そうこうしているうちに21時の15分前になり、サロンカーへ。今回はゆっくり行くと、次の日の朝食6時までに起きれなくなるので、早めに食べたいと思い、早めの行動。サロンカーからは真っ暗な外が見えるだけ。

 21時過ぎにパブタイムの準備ができた放送が流れたので、すぐに移動。やはり、サロンカーにいた人の大半は同じように移動しました。今回は、席に無事着けました。ほぼ満席でしたが、二人がけは一つ空いていて、私がいる間は満席にはなりませんでした。みんな、豪華なディナー食べてるのかな?

 席に着いたら、まずは飲み物を。詳しいメニューは株式会社ジェーアール西日本フードサービスネットのHPを見てください。

 私は、北海道クラシックのグラス(600円)を、友人はワインを飲んでいました。そして、飲み物と一緒に、食べ物も注文しました。

 私は、タラバガニのスパゲティーを、友人は二人で、但馬高原鶏の唐揚げ、スモークサーモン、カマンベールチーズを注文していました。メニュー見たら、分かりますが、パブタイムは基本おつまみの食べ物しかないので、事前に少し食べておくといいです。まあ、パブタイムなので。

 飲み物が来て、とりあえず乾杯し、チーズなどはすぐにきました。一度、Bコンで飲んだものの、一時間半たったので、酔いもさめ再度ビールを楽しめました。結局、それぞれ注文しましたが、お互いの食べ物をつまむことに。

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但馬高原鶏の唐揚げ ¥850  奥はサーモン


 まずは、チーズやサーモンは「普通に」おいしいです。個人的に、おいしかったのは、このから揚げです。食堂車は普通に比べれば割高感があるのですが、このから揚げは値段的にも、メニューの中ではリーズナブルでおいしいです。また、チーズやサーモンは事前に買っておけますが、熱々のから揚げは食べれないので、こうしたメニューで頼むのがいいです。

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タラバガニのスパゲティ ¥1,580


 そして、スパゲティーもきました。盛り付けは別としてメニュー通り、カニも三つありました。ステーキピラフと迷ったのですが、北海道感出てるタラバガニにしました。トマトソースのシンプルなスパゲティーなのですが、バターなどがしっかりきいていて、マイルドです。

 食堂車の食べ物、シンプルなのですが、どれもおいしいです。

 食堂車で、ご飯食べる前に、フォロワーさんが酒田駅に何時にトワがつくかとか定時で走っているか?をつぶやいていたので、答えるとどうやら酒田駅で撮影するらしいということが。こんな時間に、酒田駅でトワを撮る人はいないので、トワと同じホームで撮影しているフォロワさんを発見。こんなこともあるんだなと思いつつ、酒田駅を出た後食堂車を出ました。

 その後、Bコンに戻り、ゆかたに着替え、寝る準備をし、上段の寝台に横になりました。私はすぐに寝られるタイプではないので、なかなか寝付けず、23時には寝るつもりが、結局秋田駅を過ぎても起きていました。途中、トワとのすれ違いを見て、その後、青森につく前には寝ていました。

 秋田と青森の間で寝て、次の日は五稜郭で起きるのですから、寝てる時間短い!

 起きた後の話は次回に続きます。
 いよいよ次回でトワイライトエクスプレスの乗車記も最後です。また、次回からは起きたら北海道なので、北海道編になります。

 それでは。

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閑話休題1~よくわかる地図 岐阜~

年末放浪記2013のトワ乗車記は今回はお休みです。

 今回は閑話休題ということで、旅行記や乗車記ではない、「岐阜」で書きます。

 今回もくだらない話ですので、ご了承ください。

 三日ほど前から、よくわかる地図と称して、日本のいろんな都道府県が大雑把に紹介されています。

 発祥はネットを見ているかぎり「よくわかる神奈川県」みたいですね。それから一気にTwitterを通して広がったみたいですね。また、これをもとに茨城県や北海道などの有名どころがでて、各県が一通り出そろったみたいです。もしかして、まだない県あるのかな?

 ただ今回これらの画像を最初にみたとき、ふと昔YouTubeで見た脳内日本地図〜全国のバカが考えた脳内列島MAPを思い出しました。




 これもだいぶん古いような気がしますが。

 今回、これと違うのは、大雑把だけど、ちゃんと各県の地域ごとの特徴をとらえて、おそらくその地域にゆかりがある人が作っているところでしょうか。上の動画では、そうそうに岐阜県は長野県に吸収されました。w

 ということで、岐阜県の「よくわかるぎふ」はないかなと探してみると

実際にツイートされていたものを再現したものです

 と書かれたものが!間違ってはいないけど、本当に大雑把すぎる。でも間違っていない。なんてことを思いながら、もう少しだけ岐阜の情報が多いものを作りたいと思い、深夜のテンションで作り始めました。

 極力、他県の人にもわかるように平易にしつつ、細かいところも入れたいと思って作ったのがしたのものです。

よくわかる岐阜
よくわかる岐阜県


 簡単に作ったものですが、なんか微妙な感じでツイート。ただ、これを作るにあたって思ったのは同じ岐阜県でも、ほとんど高山とか行ったことないので、どうしようかと。北の方はよくわからないのです。

 まあ、そんなことを思いながら、夕方ツイッターを見てみると予想外にRTされていました。フォロワーが少ない自分にとって、10RT行くかなと思っていただけに。なので、さすがにテキトーに作りすぎたなと少しだけ詳しくしてみました。

修正版よくわかる岐阜
修正版よくわかる岐阜県


 少しマニアックになって他県の人にはわかりにくくなったかなと思いつつも。本当は、岐阜県の南側はもう少し細かくしてもいいのかと思いつつ、これで完成にしました。

 しかし、どのツイート(岐阜の地図)を見ても、岐阜の地図は下側が名古屋となにかしらかかわりを持っている。そのため、「岐阜は名古屋の植民地みたいwww」みたいなツイートがありましたが、もしかしたら、昔「岐阜は名古屋の植民地」という本が出ていたことを知らない世代もいるのだなと思いつつ。


 さすがに、これ以上改良はしませんが、地理ネタが好きな私にとっては、今回の「よくわかる地図」は面白かったです。もし、まだ見ていない方がいましたら、自分の都道府県を探してみると面白いと思います。



 今回は、これで。RTした人の1%でもいいから、ブログ見に来てくれたら、うれしかったなと思いつつ、次回予告。

 次回は、トワ乗車記の続き書きます。また、見に来てください。それでは。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記中上~2

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1の続きです。
まだ、読んでいない方は、先に読んでいただけるとうれしいです。

また、トワの基礎情報については、株式会社ジェーアール西日本フードサービスネットのHPを見てください。

 今回はランチ前後のお話です。

 車内探索を終え、Bコンに戻ってきた後、少し経つと13時を回り、ランチタイムの時間に。車内放送で、ランチタイムの準備ができたとの放送が流れたので、食堂車に向かいました。しかし、放送後すぐに行ったのですが、席は満席でした。やはり、席についている方は、となりのサロンカーなどで待機していたのでしょうか?Bコン自体、三号車の食堂車から遠いですし。

 しょうがないので、Bコンに戻って、時間をつぶしていました。もともと、この日の朝に食べるように買っていたパンがあったので、それを食べながら、車窓を堪能していました。昼間の明るい時間に湖西線から琵琶湖を見ることもあまりないので、琵琶湖を見ていました。「日本海」のときは、夜でしたので、明るい時間に客車から見る琵琶湖は新鮮でした。

 そうしているうちに、車内販売が。トワのオリジナルグッツの販売です。Bコンはこういうとき、ありがたいです。個室だとドアを開けていないとわかりませんが、Bコンだと(おそらく)ガラス板なので、通路を通ると分かるので、販売の人に声がかけやすいです。

 せっかくなので、「旅のしおり(600円)」を買いました。トワが走る沿線の紹介や、旅のメモが書けるものです。個人的に、うれしかったのは、トワの駅の停車時間が運転停車(ドアの開閉のない停車)まで書いてあったことです。ネットとかに書いてあるといえば、そうなのですが、すぐに見れるのでそれ見ながらもうすぐこの辺かということが分かるので、うれしかったです。

 自分の古い記憶では、トワの機関車の付け替えが下りの敦賀だと思っていたのですが、今は上りなのですね。てっきり、敦賀で機関車の交換が見れると思っていただけに残念。今は、二分停車です。

 さて、そうこうしているうちに14時過ぎになりました。13時にランチが食べれなかった時点で、もう遅くに行くことにしていました。どのみち、夕飯は21時以降のパブタイムで食べるつもりなので、遅くなっていいかなと思ったので。

 そういえば、ここまで、文字ばかりで申し訳ないのです。
 14時半前に食堂車に行くとさすがに二席しか埋まってませんでした。

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食堂車、一号車よりの二人がけ席


 食堂車の席は、四人がけが三つと二人がけが五つです。四人がけがあるのは、山側です。席についたら、とりあえずメニューを開きました。すでに、何を食べるか決めていたのですが、いちおうチェックということで。

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トワのランチタイムのメニュー


 メニューはざっとこんな感じです。上記のHPに書いてあるので、詳しくはそちらを参照してください。自分と友人A、トワのランチの人気メニューらしいオムライスを、友人Bは海老マカロニグラタンを注文しました。

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各テーブルについているスイッチ


 料理が来るまで、待っているわけですが、ついつい気になったのがこのスイッチです。まあ、見た目で何のスイッチか分かるのですが、こういうのはついつい押したくなりますね。真ん中のスイッチは、テーブルごとにある明かりのスイッチです。写真右にあるのが、白のレースの上げ下げのスイッチです。白のレースは上の写真見てください。

 そうこうしているうちに、サラダとスープが席に。しかし、セットの写真がとりたくて、食べるのを我慢し、やっとオムライスなども着て、いただくことに。
 
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オムライスとBセット


 オムライスはシンプルなものですが、おいしいです。味が昔ながらというか、とにかくおいしいです。

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海老マカロニグラタンとDセット


 こちらは友人Bが頼んだものなので、味はわかりませんが、おいしいと言っていました。


 遅いランチ時間だったのですが、食べている途中にも二組ほどランチを食べに来ていました。オムライスを注文している人が一番多かったです。途中、二組来たとはいえ、席が半分も埋まっていなかったので、ゆっくりとご飯を食べることができました。13時のランチタイムと同時に、食堂車に行くよりも遅めの時間にゆったり食べる方がいいと思います。

 また、友人が食後の紅茶も注文していたので、けっこう長居したと思います。ただ、唯一食堂車でのんびりしていたことによる問題がありました。それは、翌日の朝食の時間です。

 トワの食堂車での朝食は事前予約制なので、前日の車内の各個室もしくはBコンに朝食を食べるかどうか、何時の朝食にするかを聞きに来てくれるのですが、食堂車でランチを食べていたため、それがほぼ最後になってしまったのです。食堂車で、食べ終わったくらいに8号車の3,4番の方ですかと聞かれ、「そうです」と答えると申し訳なさそうに、「朝食の時間が6時以外予約で埋まっています。」と言われました。

 この時期は、日の出が遅いのと、夕飯をパブタイムで食べるつもりだったので、朝食は遅めにするつもりだったので、ちょっとショックでした。ちなみに、朝食は6時から45分間づつ交代で食べれます。すでに予約で埋まっている以上どうしようもないので、6時からの朝食を予約しました。また、このときディナーの確認も行われます。私たちは、パブタイムで食べる旨を伝えました。

 その後、小松駅あたりまで、食堂車で過ごし、となりのサロンカーに移りました。


 今回はここまでです。
 今回と次回は内容を少な目で更新予定です。次回は、「ランチと夕飯の間の話」を書く予定です。次回も引き続き読んでいただけると嬉しいです。それでは。

年末放浪2013~トワイライトエクスプレス乗車記上~1

今年も、年末のしめとして、鉄道の乗り収めしてきました。

今回は、一週間ちょっとの旅だったので、少し長くなると思いますが、お付き合いしていただけるとうれしいです。
全何回になるか今のところ未定です。たぶんですが、10回以上になると思います。当分、出かけられないので、今回の年末放浪を少しずつ書いていこうと思います。



 今回は、以前から乗ろうと思っていた「あけぼの」を乗車するために計画をたてました。北海道新幹線が開業するまでは、残ると思っていたので、それまでに乗ろうと思っていたのですが、河北新報が「あけぼの」廃止のニュースを流したときから急遽予定を立て始めました。「あけぼの」は上段ソロにどうしても乗りたく、青森発の方が確実に切符がとれるだろうということで、青森から乗ることを決め、そのあと北斗星などの廃止を示唆するニュースも出たため、ついでにまだ乗っていないトワイライトエクスプレスも乗ろうということで、一度北海道に行くとこになりました。


 本題に。夜行列車に乗るときは、一番早かった「日本海」でも、17時台で、夕方に家を出ればいいのですが、トワイライトエクスプレス(以下:トワ)は11時台に大阪を出るので、なんだか不思議な気分で大阪駅に向かいました。

 トワの入線は11:11で、発車は11:50発と約40分前の入線です。大阪駅には、五分くらい前について、11番線ホームに移動しました。トワが入線する時間は11番線には、列車が入ってこないので、入線の動画も撮れました。停車時間も約40分あるので、ゆっくりと撮影することができます。

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11番線ホームから撮影したトワ

 一通り撮影が終わったら、最後の買い出しとして、11番線ホームにある売店に行きました。飲み物とかお菓子とか事前に買ってあるのですが、友人が持ってきたものを見たりして、買い足すものなんかを買いました。飲み物とお菓子を買いました。

 買い物が終わったら、いよいよトワと同じホームの10番線に移動です。今回は、キャリーバックもあったので、先に荷物を置きに行きました。荷物を置いて外に出たら、発車10分前でした。40分もあると思っていたのに、意外と残り時間が少ない。車両と同じホームですることは、ヘッドマークや行先、車番などの撮影です。

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トワイライトエクスプレス、札幌行


 大阪駅で見る札幌行の表示がなんともいいですね。長距離特急が新幹線に置き換わったり、系統分割した現在では、遠い行先もなかなかお目にかかれないです。むしろ、同じ大阪駅でも、高速バスターミナルの方が、遠方の行先地をたくさん見れます。それでも、列車自体も大阪駅は他と比べるとたくさん見られるほうです。

 話がずれましたが、発車間際になったので、車内に戻り、とりあえず自分の寝台に向かいました。今回は、自分を含め友人と三人で乗車することになったので、Bコンパートメント(開放B寝台)に乗車することにしました。もし、トワについて知らない人がいましたら、こちらのページをご覧ください。JR西日本のトワのオリジナルページです。基本的なことは、ここを参考にしてください。トワのいいところは、ソロこそありませんが、一人から多人数まで乗れるところです。多人数といっても基本敵に三人以上はBコンパートメント(以下、Bコン)ですが。

 さて、今回乗るBコンはこちらです。

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8号車の3,4番の下段


 スリッパが四組並べてありました。寝具は、どこ?と思ったのですが、上段においてありました。

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8号車の3,4番上段


 上段それぞれに、寝具が二つずつおいてあったので、おそらくこれが下の分かなと。写真とってないので、寝台列車乗ったことない人にはわかりずらいですが、キャリーバックなどの荷物は、通路の上に荷物をおくところがあるので、そこにおいてあります。キャリーバック3個分はおけます。

 荷物を整理していたら、発車時間に。ガコンという客車ながらの音と揺れを感じながら出発しました。大阪駅を出た時点では、次の新大阪を出たら、詳しく放送しますの案内だけでした。大阪駅発車時の、8号車のBコンの乗車率は50パーセントくらいでした。新大阪駅や京都駅からもけっこう乗ってきて最後は各Bコン埋まりましたが、Bコンで一人の人もいました。

 新大阪を出て、車内放送を聞いた後、車内探索に。先に進行方向に歩いていき、先頭の9号車側に。まあ、先頭に車掌室があるだけで、八号車と変わらず。なので、引き返して、一号車の方に。9号車は団体旅行みたいでした。服につけているバッチとかからの判断です。

 隣の7号車にはミニサロン。

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7号車のミニサロン


 二人掛けのソファーが二つと、机が一つ、それから飲料の自販機と雑誌がおいてあります。Bコンなどの利用でのんびりしたいときはここが便利です。ここは、意外と空いていて人がいないことも多々でした。

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7号車、ミニサロン 自販機


 ミニサロンにある飲料の自動販売機です。飲料の値段は、写真の通りです。写真が見にくいので、一応書くと、500mL(お茶)が160円で、ミネラルウォーターが130円で、普通の自動販売機の+10円でした。そんなに高くないので、冷たい飲み物が飲みたいときは、車内の自販機で買っても問題ないと思います。

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7号車 ミニサロン 雑誌(歴史街道)


 ミニサロンには上述の通り、雑誌がラックに置いてあります。よくあるような雑誌や、北海道の観光情報の雑誌、JR時刻表などが置いてあるのですが、その中で異色なのが歴史街道です。私自身、高校生のころにこれをたまに読んでいたので、これをこんなところで目にするとはと、ちょっと驚きました。一瞬、最近の艦これやガルパンブームかと思いましたが、おそらく年配の方も多く乗られるので、そうした方々向けなのかなと推測しています。右上には、JRのハンコが。そして、乗ったのが12月なので、特集が「真珠湾」になっていますね。(知らない方向け:真珠湾攻撃は1941年12月8日)

 そして、一通りミニサロンを見て、4号車のサロンカーへ。混んでました。なので、写真は撮ってないです。このブログちょくちょくこういうところで手抜きしてますね。(笑)

 サロンカーにあるのは、シャワー室が二つと、飲料と食べ物の自販機が一つずつ、雑誌がありました。それから、トワオリジナルのスタンプ(台紙あり)がありました。

 シャワー室については、次々回の話で登場する予定です、先にサロンカーの自販機についてです。

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4号車サロンカーの自販機


 サロンカーの自販機は、ミニサロンと同じ飲料の自販機の他に、食べ物の自販機がありました。食べ物の自販機といっても、ほとんどおつまみ系のものです。それから、シャワーセットもここで売ってました。

 しかし、張り紙が貼ってありました。

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7号車、サロンカーの自販機の張り紙


 張り紙には、故障中の文字と、となり三号車で売っている旨が書いてありました。これって、普段から故障中なのかな。初めて、乗ったのでそのあたりのことはわかりませんが。

 それから、サロンカーの雑誌はミニサロンと同じ雑誌が置いてありましたが、基本的に同じ雑誌が二つずつありました。サロンカーは混んでいたので、この後Bコンに戻りました。



 今回は、ここまでにします。すでに乗ってから一月以上たっていますが、年末の放浪記は更新していくつもりです。ちょっと、中途半端なところで話を切りましたが、トワの乗車記はこの後も、続きます。ぜひ見てください。

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のうりん見ました。

今回は旅行記などではありません。


自分で書くのもなんですが、珍しくアニメの話を書きます。

今期は、「のうりん」という岐阜県が舞台のアニメやってます。
私がブログを始める前にも、岐阜県が舞台に(一部でも)なっていたのは、記憶を探って、思いつくとこでいくと、

ひぐらしのなくころに
僕は友達が少ない
星空へかける橋
氷菓
電波少女と青春男←これは一話の冒頭だけだった
恋愛ラボ

 といったこところでしょうか?他にもあったら、コメントください。

 いきなりつらつらと書き始めましたが、なんでこんなこと書いているのかというと私が岐阜県出身なので、岐阜が舞台のアニメ頑張れ!と思って書き始めました。

 先に書きますが、今回は本当にどうでもいい話を書きます。普段もしょうもないというつっこみは・・・。



 本題に戻ります。最近は聖地巡礼という言葉もあり、舞台とまちがコラボすること(ガルパンやあの花)があるのですが、岐阜は今のところあまり見られず。唯一やったのが、「氷菓」でした。十六銀行(岐阜の銀行)が経済効果についてプレスリリースしています。→(アニメ「氷菓」聖地巡礼による経済波及効果

 しかし、他のアニメに関しては何かしているのかもしれませんが、特にうわさや話を聞かず。基本的に、大々的に舞台アピールもしていませんし、エンディングロールで協力も出ていなかったはず。「僕は友達が少ない」なんかは、なじみがある?某公園や駅が出ていたり、「恋愛ラボ」も何度か通った本屋や岐阜駅前も陸橋が出てきたのに何のキャンペーンもなく。

 そんな感じで、あまりアニメと大々的にコラボしてきてなかったのですが、今回の「のうりん」は始まる前からPRする場面がちらほら見られます。美濃加茂市長もインタビュー?に答えているみたいですし、長良川鉄道も聖地巡礼の旅の貸切列車を走らせるみたいです.

 なので、岐阜県にもアニメの文化が根付くのではないかと期待しているのです。


 しかし、のうりんは「下ネタ」が多いです。でも、「あの花」や「ガルパン」みたいに、多くの年代が見れるものではないのが欠点です。「たまゆら」なんかも、ほのぼのと家族で見れるものなのですが、やっぱり「のうりん」は家族で見るのは・・・。第一話で、先生のなぞの自画撮りの写真が出てくるなど、上記のような作品と比べるといろいろとNG要素が多い気がします。はたして、「のうりん」がアニメの聖地として根付くのでしょうか?

 今後が非常に楽しみです。


 今回はここまでです。すごいどうでもいい話を書きましたが、のうりんを通じて、美濃加茂市や長良川鉄道に恩恵があればと思ってます。

 次回こそ、トワイライトの乗車記書きます。

京都の神社めぐり

今回は、1月6日にふらっと京都の神社めぐりした話を書きます。


 いきなりなんですが、「初詣」の定義は何なんでしょうか?

 今回は、いつもと違う切り口から突然始まりましたが、なぜかというと今回の話のタイトルを当初、「京都で初詣」としようとしたのですが、すでに実家で氏神様の神社に年明けすぐに参拝に行っているので、正しいのかと素朴な疑問ができたので、最初に少しだけそのことについて書きます。

 正直、ネットで簡単に調べただけで、根拠のある話ではないので、興味ない人は読まずに飛ばしてください。また、内容に関するつっこみはご容赦ください。


 Yahoo!で、「初詣とは」と検索してみると、ウィキペディアとにこにこ大百科を除いた上位三つが以下のサイトです。
(2014年1月11日、現在)

 ・初詣・初詣で》初詣とは・着物・由来・意味・いつまで・正月・マナー・喪中

 ・知らないと恥をかく!女子必須の初詣マナー

 ・初詣の期間は松の内?いつ行けばいいの? [暮らしの歳時記] All About

 当ブログは上記の三つのサイトとは一切関係ありません。あくまで、「初詣」とはなんだろうということをネットで検索した際に上位に表示されたものです。各サイトの内容の正否に関することなどの責任は負いかねます。あくまで、参考にです。


 初詣の由来とかは、ここでは省略します。上記のサイトに書いてあったので、参考にしてください。


 私自身、初詣って神社に行くものだと思っていたのですが、初詣は神社でもお寺でもいいみたいですね。それから、初詣の時期です。今回、京都に行ったのは6日なので、もう初詣の期間が終わっているのではないかと思っていたのですが、現在は7日までは「初詣」と言ってもいいみたいですね。

 だから、今回の京都の神社巡りは初詣といって差し支えないのかなと思っていましたが、デジタル大辞泉によると

 「正月、その年初めて社寺に参詣すること」
 と書いてありました。

 つまり、すでに実家で神社に参拝しているので、今回の京都の神社めぐりは「初詣」ではないみたいです。初詣って、正月になったら、(私は)行くものですが、意外と奥が深い?とタイトルを決めるときに考えさせられました。


 ふとした、疑問をここまで書いてしまいましたが、上記のことはあくまで参考ということで、何が正しいかはご自身で知らべていただくようお願いします。



 さて、ここからが本編です。

 今回も、京阪に乗って、京都の出町柳駅に降りました。京橋の金券ショップで、400区間の平日回数券をバラで買おうとしたら、10日までの株主優待券があるので、買おうとした切符の10円引きで売ってくれるということで、それを購入。そのため、三条で降りるつもりが、株主優待券で終点の出町柳に降りれることになったので、先に下賀茂神社に行くことにしました。

 出町柳駅を降りるとまず、叡電側の出口から出て、駅前の小さなロータリーのところの金券ショップで、市バスの一日乗車券を購入。二枚組で950円でした。今回は、友人と二人で行ったのでちょうどよかったです。金券ショップで買ったのは、安くなるからというよりはバスの車内で買うのがめんどくさいからです。

 一日乗車券を買った後、橋を渡って、右に曲がり下鴨神社の入り口に。

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下鴨神社の入り口


 神社の正式名所って、けっこう現地に行って初めて知ることも多いんじゃないでしょうか?それか、まったく気にしないということもありますが。下鴨神社は、賀茂御祖神社っていうみたいです。こうした例の初歩の話をすると、金閣寺が鹿苑寺っていうとかを小学生のときにへえーって思った記憶があります。

 初めは、アスファルトで舗装された道が続きますが、途中道路を超えると表参道になります。

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きれいな朱色の鳥居(南口鳥居)


 木々に囲まれた表参道を歩いていくとこの鳥居にあたります。
 写真の右手に見える白いテントでは、甘酒を売っていました。参拝する前から甘酒飲むのもと思ってあとで、飲もうという話になったのですが、結局忘れ、この日は飲めずに終わりました。また、写真左手の白いテントの奥には、相生社があり、縁結びのお社です。一緒にいった友人が、今年こそは彼女がほしいらしく一生懸命お祈りしていました。自分も恋人はいないですが、まあ・・・。

 そのあと、門をくぐって本殿に。

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下鴨神社、本殿への入り口(楼門)


 実際は、楼門をくぐったあとに、中門を通ると本殿があります。無病息災を祈って、そのあと、中門を出て、西参道を進みます。神社の西側すぐには、下鴨本通があり、そこにバス停がありました。とりあえず、四条河原町に出ました。

 平安神宮に行けるバスを探しました。バスの案内なんかを見ると、平安神宮と書いてあるのですが、実際の最寄りバス停は「京都会館・美術館前」で、平安神宮というバス停はないです。5系が比較的本数が多いです。

 平安神宮に行く、43系統に乗ったのですが、平安神宮に着く前に、八坂神社で降りました。せっかくなので、八坂神社も行こうということに。八坂神社は、河原町に近いこともあってか多くの人でにぎわっていました。

 再び、バスに乗って、「京都会館・美術館前」で下車。

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平安神宮の鳥居


 バスは、ちょうど鳥居前で降ろしてくれます。バス停から、二分くらい歩くと平安神宮に着きます。中に入ると広い広場が!来るたびにこの広さに、「ひろっ」てなります。

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平安神宮


 ここでは、おみくじを引いたのですが、小吉で内容が・・・。あんまりよくなかったです。orz
 平安神宮の参拝が終わると、14:00になり、さすがにおなかが空いたので、なにを食べようか迷って、天下一品の総本店に行ったことがないので、行こうということになりました。

 ただ、今回は一日乗車券で移動しているので、その範囲で行けるか調べたところ本店は範囲外でした。しかし、ひとバス停または、3バス停歩いたら、行けるみたいなので、そこから歩くことにしました。その中で、比較的本数が多い、高野バス停で降りることにしました。東大路と北大路の交差点のところです。

 なので、平安神宮から西に歩いて、東大路通りに出ました。本当は、平安神宮の西側のところにバス停があるのですが、間違えて熊野神社まで歩いてしまいました。

 高野バス停から、東大路に沿って歩き、叡電の踏切を超えて、バス停から徒歩15分くらい。大きな通りに突き当たると、そこを右に曲がると天下一品の総本店があります。

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天下一品総本店


 意外と、あっさりした雰囲気なので、すぐには気付かないかもしれないです。14:30過ぎくらいに着いたのですが、ちょうどテーブルが空いたので、テーブルで食べることに。着いたときはカウンターも半分くらい空いていましたが、待っているうちに徐々に、カウンターも埋まっていき、食べ終わる頃には待ち客も。

 本店といってもラーメンは、「こってり」「屋台味」「あっさり」のどれかですね。トッピングの種類が多いような気がしましたが、天下一品も近所の店にたまに行くだけなので、私には差異があまりわからないです。メニューに書いてあった人気メニューの牛筋ラーメンをオーダーしました。

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牛筋ラーメン、こってり と ライス


 メニューが来るまでの間、店内を見ていたのですが、店内は比較的新しく感じました。壁には、天下一品の歴史みたいなのが書いてありました。そして、きたのが上の写真のラーメンです。ラーメンと一緒に小ライスも注文してます。

 天一ラーメンは、並と小ライスでかなりおなかいっぱいになると思います。私は、食べすぎたかなと感じました。

 食後は、再び高野のバス停に戻って、とりあえず北大路バスターミナルに。これは、ただ私が北大路バスターミナルの雰囲気が好きなので、行っただけです。そして、最後に北野天満宮に行きました。102系統だったと思うのですが、それに乗って北野天満宮で下車。普段は、梅の時期に来るので、年始に来るのは初めてです。

 門前の駐車場には、一台の大型バスが止まっていて、ちょうどそこに制服を着た学生がちらほらと乗りこんでいました。本殿に行く途中、同じ制服のが学生にすれ違ったので、おそらく学校の行事かなにかで来ていたのでしょう。ただ、まさか今年の受験生ではないと思いますが。

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北野天満宮の入り口


 門には、馬の絵が描いてある大きな絵馬がありました。門をくぐって参拝し、再びバスに乗車。このまま、大阪に戻ろうかとも思ったのですが、せっかくなので、哲学の道を歩くことに。個人的にここの道は好きです。特にオフシーズンはそんなに人がいないので、とことこと一人で歩くのが好きです。今回は、友人と歩きましたが。

 途中、自転車で石に絵をかいたものを売る人がいました。こういった、風光明媚なところは芸術が好きな人が集まるのでしょうか?

 それから、この通りには南の方に行くと猫がけっこういます。猫が好きな人にとってはここを散歩コースにするのはいいんじゃないでしょうか?

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ねこ


 今回は、銀閣寺道のバス停を降りて、南下していき、神社があるところまででたら、右に折れて坂を下ってバスに乗って河原町三条に戻りました。この哲学の道夕方に歩くのが個人的にお勧めです。南側の終点近くは、景色が開けて、やや京都のしないが見下ろせる状態になります。夕焼けに染まった京都の町を静かに見るにはちょうどいいんじゃないでしょうか?


 今回は、ここまでです。そんなにたいした話じゃないんですが、最初の初詣のうんぬんかんぬんが気になって、なかなか最初のところが書けなかったので、意外に公開するのが遅くなりました。

 これで、年始の短編は終わりです。次回からは、年末に行った北海道と関東の話を順次書いていきます。全何話になるか未定ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。コメントなども待ってますので、お気軽にお書きください。

城北線に乗る

今回は、前回書いた明知鉄道に乗った日の午後に乗った城北線の話を書きます。

短編、シリーズなので、前回の話は基本的に関係ないです。出だしで少し触れますが。


 明知鉄道で、恵那に戻ってくると、12時を回っていました。朝、ゆっくりしていたのが原因なのですが。一日乗車券を持っているので、また乗って、どこか適当なところで降りるのも良かったのですが、18きっぷを生かせないのがもったいないと思い、とりあえず名古屋に戻ることに。

 快速列車に乗って、名古屋に向かう途中、東海交通事業の城北線に乗っていないことを思いだし、計画を立てました。こうなったら、この日は乗り初めとして、名古屋近辺で乗っていないところを乗る日にすることにし、草津線も(近郊?)乗ることにしました。実家には、20時過ぎに帰らねばならないので、時間も調べてみると、19:39には岐阜駅に戻ってこられるので、東海交通事業→関西本線→草津線→東海道本線のルートにしました。

 ただ、乗り継ぎがせわしなく、中央西線から城北線に乗り換えるときだけ時間がある状況。本当は久しぶりに、名古屋駅できしめんを食べようとしていただけにショック!

 ということで、中央西線と城北線の乗換駅である勝川駅で、お昼ご飯探しに。その前に、切符の購入。城北線は基本的にワンマン運転で乗車整理券をとって、後で払うのですが、枇杷島と勝川駅は駅で切符が売ってます。ただ、勝川駅は城北線の駅には券売機がなく、JRの勝川駅の券売機で切符が売ってます。なので、駅を降りてまず、切符を買いました。

 駅周辺は駅から見える範囲では、南側にファミリーマートがあるのと、北側にモスがあるくらいでした。城北線の勝川駅は、JRの勝川駅と少し離れているので、店に入って食べる時間はなさそうだったので、改札を出て階段を下りたとこにあるスーパー(マックスバリュー)で、おにぎりを購入。

 そして、城北線の勝川駅に向かう。
 駅の北側を出て、左手に進む。

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駅前のマンション


 この時点では、どこに城北線の勝川駅があるのか分かりませんでした。今、写真で見ると、写真の真ん中に階段が映ってます。このまま、線路沿いの道を進んでいくと、徐々に勝川駅らしきものが見えてきました。

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少し離れてところから見る城北線の勝川駅


 写真の左のコンクリートの柱に白い看板がありますが、そこに「→城北線 ←中央線」と書いてありました。ここに来る途中も、城北線の駅があるほうを示す看板がありました。このあたりから見ると、階段の下に柵があってあって、入れなさそうなのですが、白い柵あたりが入り口です。

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城北線、勝川駅・JR側の入り口


 ここまで、来るとここが入り口と分かります。そして、もう一つ分かるのが、階段を上ったら、すぐホームではないことです。白い屋根みたいなのが見えたのですが、これは駅の屋根ではなく、車庫と車両の整備場みたいです。
 ちなみに階段を登るところには、駅名版と時刻表がありました。

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駅名版と時刻表とJRの駅の案内


 とりあえず、階段を登ると通路が広がります。ここから、まだ駅まで遠そう。

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階版を昇ったあと


 100mくらい歩くと、駅のホームにたどり着きました。ここまで、JR勝川駅から10分弱です。乗り換えには、10分ほど必要です。

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再度、階段を上がってホーム


 発車時間まで、20分ほど時間があって、することもなく・・・に。とりあえず、駅を見回してみました。

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城北線のホームへの階段2


 城北線のホームにたどり着く、階段は一つだけではなく、もう一つありました。こっちは、階段登るとすぐホームですが、こうやって見ると以外と駅が高いです。この階段の下には、自販機がありました。正面の道路を右にあるいていくと、コンビニもありました。

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枇杷島方面からやって来たキハ11


 階段の反対側には、中央本線があるので、中央線を眺めていてもいいかもしれません。自分も、中央線の写真を撮っていたのですが、あまりいい写真は撮れず。そんなことをしていると、枇杷島方からキハ11が。
 勝川駅は、枇杷島方にも待避線が一つあり、そこにキハ11がいました。

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駅に到着したキハ11


 駅に着くと乗客を降ろして、ドアを閉めました。発車時間まで、ドアを閉めているのかなと思っていたら、駅を発車して、JR勝川駅方にある車庫?に入っていきました。そして、待避線にいたキハ11がホームに入ってきました。

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2014年1月用のヘッドマーク


 城北線は、月ごとにオリジナルヘッドマークをやっているみたいです。東海交通事業のHPに書いてありました。しかし、凧揚げは正月としても、梅は2、3月じゃないのか?それに、ウグイスも?

 外は、寒いので、とりあえず車内に入る。切符は買ってあるけど、念のため整理券もとりました。

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勝川駅、乗車時の乗車整理券


 城北線の乗車整理券が変わっているのは、それ自身が運賃表になっていることです。整理券はふつう、番号が書いてあって、運転席後ろの運賃表と番号を照らし合わせて、支払金額を知りますが、これは整理券とった時点で運賃がわかります。早めに、小銭を用意できて楽です。駅数が少ないから、なせることなのでしょうか?

 高架の線路を走るので、名古屋市内の中心部がよく見えます。肝心の写真を撮り忘れる失態をしました。すいません。枇杷島駅での下車は、車内で精算となります。そして、降車証明書(おそらく磁気対応)を渡されます。枇杷島駅は、JRと改札内でつながっているので、こうした対応なのでしょう。

 階段を上がって隣のホームに移動し、名古屋方面の普通に乗車。降りて、関西線のホームへ向かう途中、新幹線改札にたくさんの人だかりが。

 すでに、新幹線の運転は再開したとのニュースは見ていましたが、まだ名古屋駅は混乱状態でした。15時ごろのことです。

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運転は再開したが、いまだ表示は二時間以上の遅れのまま


 有人の改札や窓口は長蛇の列ができており、ディズニー○ンドかと思いました。JR東海のすごいところは決して、自動改札を開放して、人を通さないところです。多い時には、自動改札一台につき、一人いるくらい改札に人がいるのに、このときは一人も見かけず。どこにいった駅員!

 そして、多くの人が電光掲示板を見ていましたが、その中に全車自由席の表示が。

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のぞみ321号のみ、全車自由席。


 のぞみらしからぬ表示に始めは目を疑いました。そして、二時間来ないのぞみ。この電光掲示板は意味をなしていたのだろうか?もう少し状況を見る予定でしたが、乗る予定の関西線の列車の発車時間になったので、ホームに行くことに。


 この後は、ただ関西本線→草津線→東海道本線で岐阜に帰ってきたので割愛します。

 この日は、東海道新幹線のストップが話題になった一日でした。しかし、ローカル線と城北線は何事もなく走っていました。自分にとってはのどかな一日だったのですが、帰省などで影響を受けた人はお疲れ様でした。

 城北線も名古屋近郊ながら、ローカル線の雰囲気を味わえるいい路線でした。片道430円なので、なにかのついでに乗りに行っては。


 
 次回は、京都での初詣の話を書く予定です。引き続き、短編をよろしくお願いいたします。

明智鉄道に乗車

改めまして、新年明けましておめでとうございます。

年始は実家でごろごろしていて、ブログの更新を放置していましたが、再開していきます。
年明け最初の話は、トワイライトエクスプレスに乗っていった北海道の話を書く予定でしたが、年始に少し出かけたので短編の話を二つ書いていこうと思います。


 18きっぷが残り一回分余っていたので、岐阜の実家からどこか出かけようと考えて、そういえばまだ明知鉄道乗ったことないなと思い、乗りにいくことにしました。ちょうど、この1月3日の中日新聞の一面に、リニアの名古屋以西の駅のトップ記事の横に、岐阜県が県内の第三セクターへの老朽化設備等の更新用に補助金を増額する記事があったのも、明知鉄道に行ってみようと思ったきっかけです。←この要素はほぼ0に近いです。

 朝、とりあえず岐阜駅について、スマホで時間を調べると名古屋経由ならちょうど明智鉄道の列車に乗れそうだったので、名古屋行きの列車に乗り、名古屋から中津川行きの快速に乗車しました。車内で、フリーきっぷとかがあるかスマホで調べ、一日乗車券があるので、それを購入することにしました。値段は1,340円で、ちょうど恵那~明智(明知鉄道全区間)の往復と同じ値段です。ただ、問題があって、自分が乗った9:24発の快速中津川は恵那駅に10:28に到着して、明知鉄道が10:30発という二分乗換えなのです。二分で、そもそも乗り換えられるのかも分からず、一日乗車券が買えそうになければ、値段も同じなので普通にきっぷを買おうと思っていました。

 恵那駅に着くと、跨線橋を渡って三番線から駅舎のある一番線に移動。とりあえず、改札を出ようと有人改札へ向かったのですが(18きっぷなので)、窓口対応で駅員さんが改札に来ず、乗り換え改札ぽいのが途中見えたので、一番線ホームを長野側に進んでみました。そうすると、JRと明知鉄道の乗換改札があり、そこで一日乗車券も買えました。

 乗換改札では、運転士さんが切符の拝見しました。切符の購入は、窓口でしたが。切符を買うと、発車時間になったので、すぐに車内に入ると、JRの一番線に名古屋行の快速が着きました。31分着で、結局これの連絡をしてからの発車になりました。実際、一人乗り換えていました。発車時間は、30分ですが、暗黙に連絡しているのでしょうか。ちなみに、時間ぎりぎりの乗客は、切符を買わずに整理券をとっての支払いでした。
※今回は、JRを連絡しましたが、普段もそうなのかはわからないのであしからず

 発車し、少しJRと並走して、右に曲がると坂を上っていきます。途中には、のどかな風景が広がっていて、ローカル線っ感じがすごくしました。車内は、ロングシートでした。

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10:30発の列車、リニアラッピング


 約50分で明智駅に到着。途中、岩村駅で列車交換しました。 乗ってきた車両は、リニアの宣伝?ラッピングがしてある車両でした。駅に着くと、すぐに車両は、車庫に入りました。

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明智駅ホームから撮影


 構内には、SLがいました。明知鉄道には、SLがあるのですね。保存車なのだろうか?お正月だろうか国旗をかかげていました。

 駅の時刻表を見ると次の列車が約25分後に急行「大正ロマン2号」があったので、それに乗ることにし、それまで駅周辺を散策することに。駅舎のなかにあった案内板をもとに、駅の前の通りをまっすぐ歩いていきました。

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八王子神社から見た明智駅


 駅前の通りには、商店が並んでいました。しかし、正月ということもあってやってないのがほとんどでした。そして、歩いていくと八王子神社にあたりました。今回は、時間もないので、中には入らずに、右に曲がりました。その道に並ぶ建物はレトロな雰囲気の木造の建物で、歩いていくと石畳の道との交差路にたどり着きました。

 石畳の道を上ると、旧明智町役場がありました。

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旧明智町役場


 現在は、「大正村役場」になっていました。残念ながら、正月休みで中には入れず。普段は観光案内所なのだろうか?
 ちなみに、ここまでは歩いて約10分でした。

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大正村役場


 こだわってあったのは、年号が大正になっていて、「大正102年」になっていました。また、この周りはレトロな建物が建っているので、雰囲気がいいです。この石畳をさらに進むと大正村があるみたいですが、たぶんお正月休みかなと思い、行くのを断念。本当は、急行に乗ることを優先し、駅に戻ることにしました。明智になにがあるかは、恵那市観光協会を見てください。他にもっと詳しいサイトあるかもですが。

 石畳を下って、駅の方へ進んでいきました。

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大正路地


 この通りは、かつての旧家が通り沿いにありました。この通りを抜けると、広場にたどり着きました。ここでは、食べ物を売っているお店があり、五平餅など地元の名産品も売っていました。この広場の反対側には、スーパーもあり買い物もできます。

 駅に戻ると、駅前にバスが止まっていました。バスの行き先は、瑞浪駅でした。明智から瑞浪まで、バスで出れるのですね。興味が、そそられましたが、一日乗車券買ってしまったので、明智鉄道で帰ることに。

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明智駅


 明智駅駅舎内では、明智鉄道のグッツや商品が売っていました。自分は、500円のお楽しみ硬券セットを一つ購入しました。中身は、直近の硬券が基本入っていました。明知鉄道は、現在も硬券なので、その使用済み硬券が基本入っていました。珍しい?ものでは、明知鉄道開業記念きっぷや、補充券が入っていました。

 発車時間、5分前になったので、ホームに入って撮影。ヘッドマークも掲げていました。

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急行大正ロマン号のヘッドマーク


 ヘッドマークには、女の子の絵が描いてありました。 大正風なイラストです。列車は急行ですが、急行料金は必要ありません。国鉄からの転換線で、無料の急行って、もしかしたここだけじゃないでしょうか?
 そして、車両は

 ここでいったんCMです。

DSCF6295.jpg
岐阜県に、本部があるバロー


 バローを 「検索 検索ぅー」

 ではなく、東農に本社があるバローのラッピングです。さっき書いたスーパーもバローです。

 乗客は初め3人でした。雰囲気的に明知鉄道乗りに来た人でした。正月なので、乗客が少なかったのでしょうか?ちなみに急行だからといって早いわけでなく、所要時間は普通列車とほとんど変わりません。


 明知鉄道は名古屋から比較的近く、のどかなローカル線を味わえます。今回は、おりませんでしたが、急こう配な駅など明知鉄道自体にも魅力がありますし、明知の街並みもよく散歩するにはいいんじゃないでしょうか。



 次は、明知鉄道のあとに乗った城北線について書きます。では。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

本年度も、ながらブログをよろしくお願いいたします。


 今回の記事は新年のあいさつの話になります。

 このながらブログも無事二か月近く続けられることができ、年を越すとこができました。このブログは、旅行好きの「ながら」が自身の旅行についてつらつらと書いていくブログです。今年度も、基本方針は変わらず、旅行を中心とした話を書いていければと思っています。また、鉄道を多く使うことから鉄道を中心とした話も引き続き書いていきます。


 今年度は特に、年初めから4月までと、年末あたりが忙しくなる予定なので、そのあたりでは記事の更新が減る可能性があります。
 とは、いうものの、まだまだ始めたばかりですので、細かい方向性が固まっていないこともありますので、どうなるかはまだ・・・です。また、みなさんにコメントを書いていただければ、それを参考にしながら、新たな方向性を模索していこうと思っています。


 まだまだ、未熟なところが多いブログですが、本年も引き続きよろしくお願いいたします。


 
 本年、最初の話は年末に行った北海道や関東の話を書く予定です。
プロフィール

ながら

Author:ながら
旅行が趣味の社畜です。国内を休みがあるとたまにふらふらしています。

自己紹介などについては、
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