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今年を振り返る2013年~下半期~

今年を振り返る2013年の続きです。

相変わらず、鉄道ネタで話を書きます。すいません。あっ、少しだけアニメ系のネタも。

まずは、ホリデー快速鎌倉から115系が引退しました。

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武蔵野線のどっかでとった(すいません忘れました)
 

 武蔵野貨物線を乗りたいときに乗っていた列車です。一部最終日に騒いでる人がいたとかいないとか。

 
 そして、アニメの舞台になった竹原。実際に町にはいってないのですが。

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一番驚いたのは、放送局の中にNHK広島があったことですね。今年はたまゆらのみならず、のんびりしたアニメが流行ったような気がします。


 さて、竹原の駅名版を撮ったのは、九州に行く途中でしたが、九州では面白い復活がありました。引退のニュースが多い中で(特にこの記事)明るい話題です。

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高千穂鉄橋より


 それは、高千穂鉄橋を再び渡れるようになってことです。軽トラを改造したものですが、逆に荷台から見る風景は絶景でした。


 これは、今年?ですが、俺いもラッピングの千葉モノレール。

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分かる人にはわかるところです。


 車内で放送を聞きましたが、「痛かった」です。途中、私には車内にいるのが耐えられなくなっていきました。ちなみにまだ、放送はやっているみたいです。延長したので。


 ここからは大阪ネタ(鉄道)が二つ。
 大阪市営地下鉄110周年企画の復刻塗装が走り始めました。谷町線から30系が引退もしましたが。

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南方より


 それから、阪和線でオレンジが走りました。

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天王寺駅にて


 走り始めたときは多くの人が追いかけていたのでは?


 そして、最後はひたち50周年号

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掲載済み

 
 これは、すでにブログにアップしているので、「関東遠征記」を読んでください。


 今年もいろいろありましたが、こうして無事ブログを始められてよかったです。まだまだ、内容に至らないところが多いですが、100以上のアクセスをいただいてほんとうにありがたいです。


 よいお年を。
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今年を振り返る2013年~上半期~

 今年も、旅行をいくらかした年でしたが、自分の中の大ニュースとしては、こうしてブログを始めれたことです。PC(IT)が苦手な自分にとっては、ずっと始めよう、始めようと思って、始めれなかったのがこうして始められて、うれしかったです。

 旅行記を中心とした振り返りをしたいのですが、時間の都合で省略します。今回は、鉄道を中心に管理人(ながら)自身の2013年の振り返りをしていこうと思います。もし、時間がありましたら、お付き合いください。



 ということで、ながらのかってな今年の振り返り始めていきます。

 最初の話題はこちらです。

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大阪駅を発車する最終の臨時「きたぐに」


 昨年、廃止になって、臨時化された「きたぐに」、「日本海」といった大阪発の夜行列車も一年で、臨時設定が終わりました。ここ数年は、二年走って、終わりというのもあったので、もう一年続くかと思ったのですが、一年で終わりました。きたぐになんかは、「ムーンライト」以外に初めて乗った夜行列車でしたし、「日本海」も初めて乗った寝台列車っで、名残惜しかったです。

 臨時最終日だったのですが、定期最終日と違って、落ち着いた最終日でした。


 鉄道旅行をする私にとって今年一番、困ったのは「周遊券」の廃止です。基本的に、すべて鉄道で旅行する私にとっては周遊券は必須でした。特に、行きかえりに「寝台列車」や「新幹線」を使うときは学割で乗車券が三割引きになるのがありがたかったです。ぜひ、復活してほしい。

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 北海道に行くために使った「周遊券」 自分にとって最後の発行


 最後の発行の「周遊券」が途中経路多すぎて、補充券になってしまいました。しかも、再度途中経路を変更したため、原券と変更後の券がホッチキスでとめられましたw。


 「周遊券」の他に、今年はオレンジカードもなくなりましたね。

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札幌駅のオレンジカードの券売機


 私自身、オレンジカードは集めてなかったのですが、時刻表に載っているのも今年で終わりかと思うとさびしかったです。


 そして、これは今年ではないのですが、私にとっては毎年恒例?の初音ミク電車。
 
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西15丁目付近の交差点より


 北海道に行くとわざわざ撮りに行く、あほな気がする。
 アップの写真も掲載。一番かわいかった「ミク」を載せました。←個人の中でです。
 
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Ver2012年度 かわいい!


 そして、徐々に数を減らしつつあるE3系(こまち用)。小学生のころに電車でGO2!でよく運転していました。それもついに引退です。

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大曲駅で撮影 E3系


 そして、今年のダイヤ改正でひたちから引退する予定だった「651系」。

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いわき駅にて撮影


 子供のころあこがれたJR第一世代の特急が廃止になっていくのがつらい。しかし、また暫定的とはいえ復活するとは。


 そして、もう一つ。今年引退したしなの鉄道の169系。

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軽井沢駅にて撮影

 急行型の列車もどんどん数を減らしていくな・・・。


 またまた、引退の話ですが、タンゴエクスプローラー。

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豊岡駅にて


 これも、いつの間にか引退に。でも、これ意外と一番前に座っても前面展望できない。やや見にくかった。そして、運転士さんも名残惜しいのか撮影していました。


 上半期の振り返りは後半は引退シリーズになってしまいました。他にも東海色の117系や西の183系など。鉄道ネタばかりで申し訳ないですが、簡単に写真で振り返ってみました。


 今年の後半は「今年を振り返る2013年~下半期」に続きます。

有馬温泉と紅葉

今週は、城崎温泉の話をあげたので、温泉シリーズみたいな感じになってますが、今回は短編です。


これまた、ブログに書くのが遅くなってしまったのですが、11月29日に有馬温泉に行った話を書きます。


 神戸の湊川駅から延びる神戸電鉄の三田方面乗ってないなと思ってふらっと出かけました。大阪の南側から、神戸方面に出かけるには、阪神電車が便利ということで難波に出て、大阪なんばに移動。そうすると、たまたま「しまかぜ」が。


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大阪なんば駅で、賢島行のしまかぜに遭遇


 入線してすぐ撮影。すぐに手前側のホームには特急が入ってくるので、入線後すぐ撮るか、発車間際の撮影しかできません。しまかぜのあとの快急で、移動。途中、ポートライナーや神戸電鉄の乗りつぶしをして、有馬温泉に。今回は、省略。

 神鉄で有馬温泉駅に行き、目的の銀の湯まで歩く。有馬温泉には、旅館やホテルの内湯のいくつかが、日帰り客でも利用できますが、無難に共同浴場に行くことに。

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駅から温泉街の途中にある滝?


 駅から歩いてすぐの交差点にある滝のようなもの。しかも、階段を登れば、滝の上に行け、滝の上から階段を下りると滝の裏に行けるという構造になってます。なにげにハイスペック?
 そして、そのまま川に沿って温泉街に進みました。

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温泉街の手前にある橋のところが紅葉してた


 この写真のところの紅葉は鮮やかの一言です。多くの人が、ここで足を止めて写真を撮っていました。
 とりあえず、金の湯のところまで、歩きました。金の湯はGWの時に入ったので、今回は銀の湯に行くことにしました。金の湯の左側の道から行くことにしました。この道、狭いのに車が通るのでけっこう危ないです。

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意外とレトロな街並みが残ってる


 道を歩いていくとレトロな雰囲気に。ちょうど、坂になっていることもあってか、鞆の浦を歩いたときの雰囲気に似ています。こうした、道が少し続きます。
 細かい道順は、忘れましたが、案内看板があるので、それをたどっていけば、たどり着くかと。

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銀の湯


 そして、銀の湯に到着。入浴料は、550円です。ちなみに、金の湯と銀の湯が両方入れるセット券は850円です。金の湯が650円なのを考えると+200円で銀の湯にも入れます。しかも、有効期限が一年らしいので、一か所しか入らなくても次に来たときにも使えます。詳しくはHP、有馬温泉で。というものように詳細はパスします。


 行ってから、書くまでに時間があいたので少し内容が薄いですが、せっかくなので書きました。関西からは比較的近い温泉なので、また行きたいです。


 年内には、もう一回だけ短編を書こうと思うので、見ていただけると幸いです。

城崎温泉とカニ

11月14、15日に行った城崎温泉の話です。
「城崎温泉と肉」の続きです。内容的には続いていませんが、注意事項を見てほしいかも(笑)。


 お昼ご飯のあとは、ゼミの用事をこなしていたので省略。
 16時ごろに、用事が済んで、スーパーに買い出しに。駅前通りにあるトヨダ城崎は、小さいながらいろいろな食品を扱っています。夜の飲み会用にお酒とおつまみを購入。このスーパーは泊まりのさいの買い出しにも最適ですが、日帰りの際でも、食費を抑えようと思った場合も便利です。おにぎりが80円くらいで売っていたり、飲み物も100円で売ったりするので、ちょっとした買い物にもお勧めです。

 ホテルに戻って、荷物を置いて浴衣に着替えて、外湯めぐりに出かけました。城崎といえば、「外湯めぐり」です。ただ、時間が遅かったので、あまり各外湯の外観の写真は撮ってません。ホテルから各外湯までマイクロバスで送ってくれます。30分おきですが。


 最初の外湯めぐりとして、駅前のさとの湯に行きました。露天風呂やサウナなどいろいろなお風呂が兼ね備えています。料金もここだけ800円とほかの外湯が600円なのに比べると高めです。各外湯600円ですが、外湯めぐりをする際は、基本はホテルから「ゆめパ」を渡されます。多くのホテル、旅館で宿泊者にはもらえ、これで自由に外湯がめぐれます。もし、宿泊先でゆめぱをもらえない場合や、日帰りでも「共通入浴券」を買ったら、1,200円で7つすべての外湯に廻れます。二つ以上回るなら、お得です。

 さとの湯のあとは地蔵湯に、ここは大きなお風呂が一つだけある一番シンプルなところで、THE 共同浴場といった雰囲気が出ています。それでも、ロッカーが整備されていたりして、きれいです。


 食事前は、1時間半しかなかったので、二つ回って終了。ホテルに戻って、広間で夕飯。宿泊プランは朝夕と往復の大阪からの交通費込みで21,300円でした。どこか、大手の旅行会社のプランです。夕食はカニのプランですが、カニが食べれない人用に、但馬牛が出てくるプランも用意してありました。

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カニが食べれない人向けのご飯


 メインディッシュは、但馬牛のしゃぶしゃぶです。但馬牛以外には、貝がたくさん出てきていました。カニが食べれない人は、「貝」も苦手でちょっとみたいな感じでした。確かに、カニが嫌いな人は魚介類も苦手なことがあると思うので、そのあたり考慮してあったらよかったかなと思いました。 

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カニ料理のメニュー


 カニ料理はお品書きを見てもらえば、わかるのですがカニずくしです。カニが入っていないのは、最後のデザートだけではないでしょうか。最初に、食前酒としてカニ酒があるのですが、食前酒にカニが突っ込んであるだけと思ったのですが、そういったものなのでしょうか。

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ゆで蟹


 最初のメニューはゆで蟹です。本当に、みな無口になりますね。カニの身をだそうと必死に。カニは二杯あって、一つは身を食べるようで、もう一つはカニみそを食べるようのやや小さいカニです。

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しゃぶしゃぶ用のカニ


 そして、最初においてある料理のもう一つに、しゃぶしゃぶ用のカニがあります。普段カニを食べるのに、慣れていないとゆで蟹を食べるのに、けっこう時間がかかるので、ここにたどり着くまでが大変。これ自身は、身が剥きやすくなっているので、剥いて、さっとゆでて食べるだけ。おいしいです。


 この後、刺身を食べつつ、広間の端で焼かれるカニを食べ、茶わん蒸しなどを食べて最後の雑炊が出てきます。カニを食べるのは、時間がかかるのでけっこうおなかが雑炊まででいっぱいになります。


 食後は、残りの外湯めぐりに。一番奥(ホテルと反対側)の鴻の湯から行きました。ここは、温泉街のはずれに位置するだけあって、人も少なくゆっくり入ることができました。

 そのあとは、まんだらの湯に。ここは、狭いです。メインの浴槽も小さければ、半分露天風呂になっている、かま風呂が一つ。釜風呂は二人までです。

 そして、最後に行ったのが御所の湯です。ここが、外湯の中では一番立派だったと思います。露天風呂もあります。休憩スペースも大き目なので、比較的ゆっくりできるのではないでしょうか。

 外湯は他にも、一の湯と柳湯があるのですが、一の湯は夏に行ったのでパスし、柳湯は休館日だったので、行けませんでした。ふつう、「湯あたり」といって2~3の湯をめぐると疲れて、回れないので全部回ろうとするとかなり疲れますよ。外湯めぐりを終えたら、遊びということで、遊技場へ。御所の湯の目の前にあるところへ。通りを回ったところ三か所ありました。どこも射的はあるのですが、スマートボールができるのは、御所の湯のところだけでした。他も台があるのですが、故障していたり、できないといわれたりでできませんでした。そのため、御所の湯前の遊技場のスマートボールは混んでました。



 翌日、夜遅くまで飲んでいたので遅い起床でした。
 そのため、ほとんどどこも回れず。お土産屋に行く時間はあったのですが、二日酔いの人を放置するわけにいかず、駅前の足湯で時間を潰してました。

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駅前の足湯にいるカエル


 お湯はなぜかカエルからでる仕様になっていました。目がくりっとしています。目がくりっとしています。大事なことなので、二回書きました。足湯につかって、30分くらいのんびりするのもいいですね。


 そして、帰りの電車はまたまた381系!

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帰りもやっぱり381系


 一回くらいは287系に乗ってみたいと思いつつ、こっちのほうが寝やすいのでうれしいです。寝不足なのもあって、帰りの車内は寝てました。宝塚でたくらいにおきましたが、やはり寝やすさは国鉄型の方がいいと思います。



 以上ということで、城崎温泉に行った話は終了です。関西は大阪から特急で三時間弱なのでまだなじみのある?温泉地ですが他地域からは遠いです。でも、風情があっていいところです。

城崎温泉と肉

今回は、11月14、15日にゼミで行った城崎温泉の話を書きます。

この話を読む際の注意事項みたいなもの

 城崎温泉には、ゼミの調査で行ったため、後で使える画像を整理したところ画像の半分がご飯の画像です。当ブログは、画質を下げていますが、それでもご飯の画像です。空腹時に見る際は、そうしたことをご理解いただいた上でお願いします。
※少し話を盛ってます。


 今回は、ゼミの現地調査ということで、城崎温泉に行くことになりました。なので、ブログで書けるのは、お昼に食べたご飯とか、夕ご飯の話だけですが、せっかくなので書いていきます。

 列車の手配とかもゼミの他の人がやったのですが、乗車した列車は381系。ちょぴり、ナイスと思いました。381系はいいですね。国鉄特急はシートピッチが広げてあるものは、個人的に乗りごこちが良くて好きです。

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381系、国鉄色 城崎温泉駅で撮影


 さっそく、荷物を預けに、ホテルへ。今回、泊まったのは、温泉街の端にある「ホテル リバーサイド川口屋」です。城崎温泉では、珍しい大型のホテルです。本当は、温泉街にある風情のある旅館に泊まりたかったのですが、予算の都合で無理でした。

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ホテル リバーサイド川口屋


 ホテル前は、県道があって、バスも含む車通りが多いです。ホテルに荷物を置いたら、まずはお昼ご飯を食べにいきました。とりあえず、飲食店が多かった駅前の通りに行くことに。

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城崎温泉駅から温泉街までの道 写真は温泉街側から


 夕ご飯が、カニということで、カニ以外で昼ご飯を探すことに。海の幸を扱うお店も多かったですが、夕ご飯が海鮮系なので、お肉が食べたいということで、但馬牛を食べることにしました。

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いろり Dining 三國


 駅前から温泉街の通りにあった但馬牛のお店、三國です。景観保全をしている城崎だけあって、ここのお店もレトロな感じになっています。この建物は一階が喫茶店になっていて、奥が旅館になっているみたいです。但馬牛のお店は二階にあります。お店の中は、席数もある程度ありました。

 但馬牛を使ったメニューがいくつかあったのですが、さすがにステーキ(4000円以上)みたいなのは、予算的に無理だったので、比較的安いメニューを頼みました。

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但馬ビーフシチュー、1800円


 これは、私が頼んだものではないですが、ビーフシチューです。見た目だとわかりにくいですが、骨付き肉です。

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カツレツ(一日20食限定)、1800円


 そして、こっちが私が頼んだカツレツです。20食限定と書いてありましたが、木曜日に行って12時過ぎでしたが10食以上残っていました。カツレツなので、お肉自体もあっさりしていました。他にもいくつかメニューがあったので、気になる人はHP(三國)を見てください。

 私が撮った写真も何倍もおいしそうな写真がのってます。


 さて、一回で全部書くと微妙に長くなるので、今回はここで区切ります。自分でいうのもなんですが、途中で区切るとご飯の写真少ないですね。(笑)

 ということで、次の「城崎温泉とカニ」に続きます。夕ご飯の話です。それでは。


 

ブログ開設1カ月! ~どうでもいい話(あけぼのメイン)~

今回は、ブログ開設して、1カ月たったので、それを記念してかってにかってな話を書きます。
 それから、今月の月初めはブログ更新できなくてすいませんでした。そんなに気にしてない(期待してない)と突っ込むのは勘弁してください。書くネタはあるので、更新は続けていきます。


 ということで、何を書こうかなと思ったのですが、ツイッターにも今@あけぼの乗りたいと書いてるので、「あけぼの」の話でも書こうと思います。「あけぼの」といえば、東京の上野と東北を走る夜行列車の代表格とひとつで現在、唯一残っている列車です。このブログ読んでいただいている人は、「あけぼの」といえば今更説明がいらないと思うので、書きませんが、詳しく知りたい人は「検索」して、調べてください。今なら、たくさんの記事があると思います。

 さて、あけぼのの記事を書くとは、書いたものの乗ったことないのです。はて、何を書こうか・・・。

 いきなりですが、好きな漫画の話でも。「THE 鉄道漫画 002レ 浪漫号 第002巻」という漫画があるのですが、みなさんご存知ですか。鉄道を題材とした漫画がいろいろありますが、これ面白いです。「スカイライナー」の話とか、「400系新幹線の将来の夢」の話とか面白いです。

 別に、この漫画の宣伝をしたいわけでなく、結論から言うとこの漫画の話に「あけぼの」が出てきます。話に出てくる切符には突っ込みを入れたいのですが、それは置いといて、この話では、あけぼのに乗って上野と青森を往復する話ですが、夜行列車ならではの旅情を大事に話を書いてくれているのでないかなと思います。

 他にも、寝台特急「あけぼの」を題材とした漫画がありましたら、コメントに書いていただけると嬉しいです。最近は、鉄道を題材とした漫画が増えてきているので、見かけるとつい買いたくなるときが増えてます。


 さて、あけぼのに乗ったことがないと書いたのですが、「あけぼの」には二回乗ったことがあります。???ですよね。乗ったことのあるあけぼのは「昼寝」と「臨時」です。なので、一応乗ったこともあるのですが、一般的な乗ったとは少し違うので。

 本題ですが、二回乗ったとは書いてあるのですが、どちらも同じ日に乗ったのです。だいたい、一年前ですね。帰省の増発で走った583系によるあけぼのです。私にとってはこれがあけぼの初乗車でした。

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あけぼの81号のヘッドマーク


 上野からあけぼの81号に乗りました。乗るだけで、一苦労でした。人が多かったです。

 車内は案の定、帰省客といった感じではなかったですね。そして、「にこにこ超会議号」でも電源敷設なんて話題がありましたが、それには大分劣るもののたこ足配線化が進みました。こういうのは、電気的に大丈夫?

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たこ足配線。スマホ、ipad、一眼レフ、ビデオカメラなど

 これは全部私のではなく、スマホの一台だけです。最初に、たこ足をさした人に空いてるコンセント自由に使っていいよと言われ、そのあと盗られるのが、心配でここにいたら、次々のいろんな人がいて、たこ足を継ぎ足していいか聞かれ、最初の人が自由に使っていいと言っていたので、私が次々と使用の許可をする人になっていきました(笑)。

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酒田駅の三十分停車で撮影


 酒田は4時前で、眠くて起きるつもりなかったのですが、起きました。その経緯は、長いので省略。
 その際に、写真を撮りましたが、コンデジでもなんとか撮れたものです。

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弘前駅で撮影


 今回のあけぼのの話で書きたかったのは、弘前できれいに撮れるということです。上の写真は、弘前駅二番線から撮影。

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八月に撮ったあけぼのの写真


 通常のあけぼのも夏に二番線のホームから撮ってます。駅から撮れるところとしては、無難に良いのでは?ぜひ、弘前に行く機会があったら。

 そして、二回目のあけぼの乗車は、弘前から通常のあけぼのを立席特急で乗車。同じことを考える人が結構いてかなり混んでました。

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弘前駅一番線ホームからの撮影


 乗車前に、一番線ホームから撮ってみたのですが、結構きれいに撮れたと思います。


 さてさて、ブログ開設1カ月を自分でかってに記念して書いた記事ですが、去年の年末に乗ったあけぼのの話をつらつらとでした。私自身、寝台列車がなくなっていくのはさびしく感じています。
 話は変わります。葬式鉄という言葉がありますが、最後ひっそり消えるよりはそうした方々もいてにぎやかに消えていくのは、悪いことじゃないと思いますが、他の方の迷惑にならないよう十分配慮してほしいです。往年の列車がなくなることは、一つの一大イベントですが、忘年会ではないので、無礼講にはならないよう私自身も気を付けていきたいと思っています。楽しくは見送りたいですね。

 
 約1カ月ちょっとで100人近くの方が見にきていただいてありがとうございます。私の趣味を綴ったページにそれだけの人が来てくれたことに感謝です。今回のあけぼのの写真、画質を落としたものですが、個人で使う分には自由に使っていただいていいです。今後も、週一回のペースで更新していこうと思っていますので、よろしくおねがいします。 

富山撮影記3~北陸鉄道と小松の489~

富山撮影記2 の続きです。10月20日の話。


 前日は、ほとんど寝ていないので、起床はややゆっくりの9時過ぎ。それから、帰路に着きました。もちろん、途中寄り道したので、その話を書きます。


 今回、寄り道の目的地が二つあり、最初が北陸鉄道の石川線。富山を出発して、昼前に金沢市内の野町駅付近で、車を降りいったん、三人とも別行動に。自分は、まだ未乗の石川線を乗りに行くことにしました。

野町駅
北陸鉄道、石川線野町駅


 北陸鉄道石川線の野町駅。金沢の中心街からは離れていますが、鉄道に連絡してバスが中心街に走ってます。乗り換えも、改札出てすぐバスがいるので、スムーズに行われ、列車到着後、バスはすぐ発車していきました。

 北鉄は、鉄道線向けに二種類のフリー切符を出しています。一つが、曜日関係なく使える全線フリー切符(1000円)で、もう一つが土日限定で石川線、浅野川線用がそれぞれ500円、400円で売ってます。土日は各線のフリー切符を買った方が100円安いです。詳しくは北陸鉄道のHPを見てください。

 この日は、日曜日だったので、土日祝限定1日エコフリー切符石川線用(500円)を購入。そして、列車に乗って揺られること30分弱で終点の鶴来に着きます。終点まで乗った乗客は10人もいませんでした。

鶴来駅
鶴来駅


 駅を降りるとあいにくの雨でした。傘を差しながら、駅周辺を撮影。ただ、今回は自由時間の都合、10分後の折り返し列車に乗らないといけないので、駅周辺散策はあまりできませんでした。温泉行ってみたかった。

 とりあえず、かつて線路が続いていた加賀一の宮方面に歩いてみる。線路は一応駅近くは続いていました。

鶴来駅の車両
駅にとまっている北鉄の車両


 とりあえず、加賀一の宮側から、駅を撮影。北鉄の車両の写真はこれくらいしか撮れませんでした。そして、発車時間が迫っているので、駅に戻りました。

鶴来駅の展示品
駅の展示品


 駅舎の中に、ちょっとした北鉄の展示コーナーがありました。時間の都合、写真を撮ってほぼおしまい。あわただしく、列車に乗って、西金沢へ。集合場所が、松任駅なので、西金沢からJRに乗り換えます。西金沢での降車客はほとんどいませんでした。JR乗り換えは、自分含めて二人でした。

 そして、駅出て西金沢を出ると写真のような光景が。

西金沢駅
JR西金沢駅


 始め、あれっ、西金沢駅は高架だったっけと思いました。しかも、ずいぶんシンプルな駅だなと思ったら、手前の高架線路は北陸新幹線の線路で、奥に在来線の線路がありました。石川線とJRは乗り継ぎの時間がちょうどよく設定されていて、駅周辺を歩く時間はないので、改札に向かいました。最近は、地方でもICカードが使えるところが多いので、ついICカードで改札に行こうとして、使えないことに気が付きました。なので、切符を買って、入鉄機?(日付を切符にいれる機械)を通して、ホームに。

 すぐに、二両の福井行きが来たので、乗車。西金沢でも、何人か降りましたが車内は混雑していました。そして、松任駅で下車。松任駅では、多くの人が降りました。とりあえず、金沢総合車両所の方に歩いてみました。場所は、駅の北口を出てすぐです。駅からも、見えます。車両所の北陸線側は比較的塀が低いので、中が見えました。EF81がいくつか放置されてました。

松任工場1
窓も車番もないローズピンクのEF81たち


松任工場2
DE16?やこちらも窓や車番がないトワ色のEF81


金沢総合車両所には、EF81が何機かいました。ただ、どこになにがいるとかはよくわからないので、ここではEF81やチキなどが見えます程度にしておきます。

 同乗者の方が来るまで、まだ時間があったので、駅の南側でやっていた松任駅前B級グルメフェスタにいってみることにしました。あいきくの雨模様でしたが地元の人を中心に盛り上がっている印象でした。お店も、10店以上ありました。肝心のB級グルメは松任のものだけでなく、北陸全般でした。いろんなものが食べれるという意味ではよかったです。ちょうど、おなかも空いていたので以下の写真のものを買いました。

松任Bフェス
はしまきメンチ(200円)とかにめし(500円)


 売っているものはコロッケのような安いものから、1000円を超えるお寿司までさまざまでしたが、比較的お手軽な値段なものを選びました。メンチカツがどこか忘れましたが、カニめしは福井の越前蟹でした。両方ともおいしかったです。

 こういったB級グルメフェスタはいいですね。その地域のおいしいものが、手軽に見つけることができて食べれるのはうれしいです。ふらっと出かけた際は、事前に何も調べてないので、ありがたいです。

 B級フェスで小腹を満たすとちょうど同乗者が松任駅に着いたので、車に乗って移動。向かう先は、小松駅。小松駅付近に489が保存されているということで向かいました。保存場所は小松駅から近く、場所は駅を海側に出て、右に線路に沿って進むと5分弱で着きます。

小松 489系
小松駅付近で保存されている489系


 車内も公開されていて、土日祝に10:00~16:00です。例によって詳しくは、クハ489-501 ボンネット型特急電車保存会のホームページを見てください。16:00の10分前に着くというぎりぎりでした。ちょうど、閉室の準備をしようとしているところですが、見学しに来ましたというとゆっくり見て行っていいよと言われたので、車内に入りました。車内の見学だけだったら、無料です。

 しかし、保存会の方々がボランティアでやってくださっているので、300円の寄付金を払って運転室に。運転室は狭いので、交代で一人ずつ。ちなみに、オリジナルの硬券入場券ももらえます。

489系 運転席
489系の運転台


 とりあえず、運転席に座る。目の前に見えるのは、道路と北陸本線ですが、ボンネット型特急の運転台に座ってみる眺めはいいですね。テンションが↑↑です。

 スタッフの方の話によると、489系の保存や修繕に関して、JR西の仕様に戻すのではなく、国鉄時代の仕様に徐々に戻していくとおっしゃられていました。車内には、方向幕なども飾ってあるので、北陸に行く際は立ち寄ってみてください。


 489系の見学をして、この日の最後の目的も終了。あとは、車で大阪に帰るだけ。でも、せっかくなので温泉に入ろうということなので、芦原温泉に。大阪から近いので、時間がちょうどよかったのでそこにしました。芦原温泉の中心にあるセントピアあわら。入浴料は500円で、中にはシャンプーなどはあります。タオル等は別途です。温泉は、天の湯、地の湯の二つがあって、一週間ごとの男女交代制になっています。私がいったときは、地の湯でした。

 温泉はいいですね。これで、本当に全行程が終了して、帰路に。


 ということで、全3回の富山撮影記は以上です。前二回は、貨物列車と中心とした撮影記、三回目は鉄道を中心とした北陸観光でした。行く二日前に急遽予定を組んだのですが、いろいろ楽しめてよかったです。

 ここまで、読んでくださりありがとうございます。この後は当分、短編が続くと思います。さきに、有馬温泉と神戸電鉄の話をかければ。

富山撮影記2~氷見線貨物~

これは、富山撮影記1~~の続きです。


 途中、ぶらり比叡山を入れたので、投稿が遅くなりました。今回は、副題にあるように氷見線貨物の撮影がメインです。でも、その前にお昼食べたところから始めます。


 高岡~西高岡間で、午前中の撮影行程を終え、次は14時の氷見線貨物なので、高岡駅周辺に戻ってお昼ご飯を食べることにしました。今回は車なので、駅前を走りながら探したので見つからず、駅から少し離れたロードサイド店が集まっているところに移動。ラーメンが食べたかったので、最初に目がとまった大ちゃんらーめんに。

大ちゃんらーめん1
大ちゃんラーメン赤祖父店


 この大ちゃんラーメン、高岡市内に数店あるラーメン屋みたいです。今回行った赤祖父店は駅から一番近いところです。歩いて行けないことはないです。ちなみに、お店の中はカウンターとテーブル、お座敷の三種類です。そんなに、収容量はないです。

大ちゃんラーメン2
500円のランチ


 今回、注文は迷わず500円のランチを頼みました。他にも、いくつかラーメンがあったのですが、お得だったので。内容は、写真の通りでラーメンと、チャーハン、漬物です。チャーハンが、小さなお椀に盛られているのがちょっと新鮮でした。量は、普通くらいですが、お昼におなかを満たすにはちょうどいいくらいでした。

 しかし、自動車普及率が高いせいか?ロードサイド店が多い。駅前にお店が見つからない富山。


 お昼を食べて、氷見線貨物の撮影に。場所は、万葉線の能町口から歩いて、5分くらいのところです。ちょうど、万葉線と氷見線が交差しているところです。光的には、順光にならないところなので、曇っていて逆によかった?かもしれません。時間つぶしがてら万葉線の撮影。15分に一本くるので、けっこう取れますがアングルが微妙です。まあ、あくまで氷見線の撮影なので。

万葉まほろば線
万葉線


万葉線の撮影をしながら、時間を潰していると、氷見線貨物の時間に。2093、能町、13:57発で14:00前後に通過予定です。
 しかし、貨物が予想していてよりも長くて、カメラに全部収まりきれなかったのがショックです。手前に空コキが三両あって、その後ろにコンテナ満載のコキが12両ありました。正直、10両以下だろうと勝手に思っていたので、アングル的にも失敗です。15両をカメラでとらえようとすると、遠くから俯瞰的に撮るのではなく、極力線路際から撮ったほうがよかったみたいです。一緒に撮影した人は、線路の近くから撮って、かろうじてカメラに収まってました。

氷見線貨物2
氷見線貨物 万葉線との交差地点から


 とりあえず、コンテナが満載のコキだけ撮っておこうともう一枚撮影。12両だけなら、きれいに収まりました。

氷見線貨物1
コンテナ満載のコキだけ


 撮影後、歩いて高岡貨物ターミナルへ。10分くらいです。高岡貨物ターミナルに着くと、すでにトラックにコンテナが移し替えられ、次々にトラックが発車していきました。 高岡貨物で、別場所で撮影していた人と合流し、今度は城端貨物の撮影に行きました。撮影場所は、高岡~二塚間の有名な場所です。

 しかし、時間になっても、貨物列車は来ませんでした。本来、3083は14:53分に高岡を出発します。遅れているのかなと思いつつ、そのまま30分ほど待機していたのですが、来たのが、高岡駅、15:36発の本来貨物列車のあとに来る列車。


新高岡駅
貨物の後に来るはずの列車


 気になって、二塚駅に聞きにいったところ、撮影した(10月19日)前後は、工場の工事のため、貨物列車が運休でした。二塚貨物は、工場の操業の影響を受けるので、撮影のさいは気を付けないといけないです。

 それから、二塚の撮影地の後ろにある大きな建物は北陸新幹線の新高岡駅です。外見は、ほぼ完成しているみたいです。そのうち、ここで撮影するさいは、後ろに北陸新幹線が移るようになるかもしれません。


 これで、富山での撮影目的である高山線、氷見線、城端線の貨物撮影は終了。ほぼ、終日曇っていたのが残念。写真も、光があたってないので、なんとか写真が撮れたといった感じでした。突発的に撮りに行って、ある程度取れたので、よかったです。


 そして、撮影が終了して、まだ16:00前だったので、最後に高岡~西高岡に戻って北陸本線の撮影に。お目当ては、トワイライトエクスプレスです。日中は、自分たち以外誰もいなかったのですが、夕方来てみると他に二人来ていました。線路を挟んで、一人づついて、同じ側にいた人は話を聞くと、結構な頻度でここに撮影に来ているみたいでした。日中、北越を撮りに来た話をすると、今日はR編成みたいだから来なかったといわれました。

 そうこうするうちに、お目当てのトワイライトが。

トワ1
トワ 1


 まずは、カーブを曲がってくろところを一枚。そして、レンズを引いてもう1枚。

トワ2
トワ 2


 曇ってはいるものの、逆行で暗い写真です。ただ、トワが撮れたので、満足。あまり、細かいことは気にしないので。この後、北越(上沼垂色)を撮影したのですが、失敗し撤収。富山のホテルに泊まりました。

 泊まったのは、ホテル「のぼるや」。二人が基本の和室なのですが、宿泊プランは1~3人まで同じ値段ということで、三人で雑魚寝。ぎりぎり布団が、三つしかれていました。本来は、部屋にあったであろう机が、部屋の外においてありました。風呂は、共同で洗い場が四か所ありましたが、せいぜい二人が限界ではと思いました。宿泊費を抑えたかったので、まあ別にちょっと狭いくらい気にしないです。ちなみに、トイレは各階ごとにある共同で、一か所だけウォシュレット付きで、あとは和式です。駅からはやや離れているので、鉄道旅の際は駅前のホテルをおすすめします。



 ということで、富山撮影記2は以上です。1から時間が空いたのと、すでに行ってから一か月以上もたっての更新で申し訳ないのですが、読んでくださったかたありがとうございます。

 富山撮影記は3に続きますが、撮影の話ではなく、北陸鉄道の乗車記を予定しています。それでは。


 
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