ぶらり比叡山2~延暦寺と京阪電車~

ぶらり比叡山1~大阪から延暦寺の手前まで~の続きです。


 延暦寺へ向かうため、比叡山の山中を歩いていくと、道路と並走するようになり、延暦寺の入り口に到着します。入り口は、巡拝料を払うための小さな小屋があるだけで、初め、入り口?になりました。ここで、巡拝料550円を払いました。料金は二種類で、諸堂巡拝料のみか国宝殿の見学もセットのものでした。詳しくは比叡山延暦寺のHPを見てください。ロープウェーを降りてから、ここまでで約30分くらいかかりました。道も比較的歩きやすかったので、散歩も兼ねて歩いたほうがおすすめです。

 延暦寺は、東塔、西塔、横川の三つの地区に分かれているそうです。ロープウェーの乗り場から一番近いのは、「東塔」エリアです。西塔は歩いていけるところにありますが横川エリアは歩くには少し遠いです。バスが走っているようですが、今回は利用しなかったので割愛します。

 そして、一番最初に到達したのが法華総持院東塔と阿弥陀堂です。阿弥陀堂は、中に入れます。

比叡山3
法華総持院東塔(左)と阿弥陀堂(右)


 この阿弥陀堂まで来ると東塔エリアにたどり着いたことになるので、人がいっきに増えました。多くの人は、滋賀県側の坂本ケーブルや車、バスで来ているようで、反対側(来た方と逆)から来ていました。阿弥陀堂の手前にある階段を下りていくと、東塔エリアの中心に着きます。最初に着くのは、大講堂だと思います。


比叡山4
大講堂


 東塔エリアの中心である、根本中堂は回廊に囲まれ写真も撮りにくいのか、団体の写真撮影をここでしていました。個人でも、写真を撮っている人が多く、自分も一人で写真を撮っていたら外国人の方に写真を撮ってと頼まれました。英語なんて、全然話せないので、ほどんど身振り手振りで写真を撮って、撮った画像を確認してもらいました。

 ここも中に入ることができます。そのあと、分殊楼に行きました。二階に上れるのですが、急な階段になっていて、少し大変です。高齢者の方は昇るのあきらめている人もいました。そして、最後にメインの根本中堂に。写真は、紅葉も入れて撮ったものなので、分殊楼から最短の道ではこの角度で撮れません。大講堂からの道だと、写真のように紅葉も入れて撮れました。


比叡山5
根本中堂


 ここは、外が回廊になっているので、靴を脱いで回廊を歩いて建物に入ります。回廊内の庭園が、紅葉していてきれいだったのですが、撮影禁止だったので、写真が撮れず残念。気になる人は、実際に見に行ってください。中の建物に入ると、中央部分は愛知県のどこかの団体が来ていたみたいで、延暦寺についての説明を受けていました。ですので、端の方に座りました。ここは、祈る際、座るみたいです。床には、電気カーペットがひいてありました。比叡山延暦寺のブランド力なのか、念仏を心の中で唱えていると穏やかな気持ちになりました。たまには、こういったところで落ちついて念仏を唱えるのも、リラックスしていいかもしれません。

 延暦寺は、西塔や横川もいいところがあるみたいですが、今回は時間の都合、東塔のみを見学して終了。そして、坂本ケーブルの駅に移動。ロープウェーの駅と違って、こちらは徒歩10分くらいと近いです。

坂本ケーブル1
坂本ケーブルの延暦寺駅

 坂本ケーブルの延暦寺駅。風情ある駅です。ケーブルカーの発車が、0、30分発で着いたのが14時7分。中途半端な時間。駅の周りに特にないです。一応、神社がありました。

 でも、ただ座っているだけはつまらないので、散策。まずは、駅の外に。駅の周りが木々に囲まれて意外と景色見えないですが、見えるところは下の写真のような景色です。

比叡山6
坂本ケーブルの延暦寺駅前から見た琵琶湖の景色


 この時間は、小雨も一瞬降るなどして、一番天気が悪かったので、琵琶湖が若干見づらかったです。他にも、駅舎の二階に上がれてそこからも約90度違う角度の景色が見られます。そして、気になったのが券売機です。

坂本ケーブル3
 現在使われている券売機


 ケーブルカーの切符の券売機です。券売機はこの一台だけでした。するっと関西の場合は、改札のところで入れるところがあるので、使えます。ただ、それも一台でした。初め、カードをご呈示くださいと書いてあったので、見せるだけ?と思ったので、改札に二人いたので、一人に見せたら、反対側の機械通してくださいと言われました。これは、別に変ったことではないのですが、明らかに新品の券売機が近くにおいてあったのが気になりました。

坂本ケーブル2
 おそらく将来使われるであろう券売機。


 もしかしたら、近くこっちの券売機に切り替わるのかもしれませんね。見た目も、今風の券売機ですし。そうこうしているうちに時間になったのでケーブルカーに乗車。日本一長いケーブルカーというだけあって、いろいろ面白いです。途中に、駅が二か所あったり、琵琶湖の見える方向が途中で変わったり、乗りごたえがあります。

 麓の駅に降りると選択肢は二つです。江若バス(ケーブルに連絡)で駅に行くか、歩いていくかです。JRの駅は、1キロ以上離れているので、バスの方が楽でいいと思います。京阪の坂本駅は歩いて10分弱なので歩く方をおすすめします。駅までの途中道に日吉神社があるなるなどして、ふもとのところも見るところがあります。今回は、寄り道せず駅まで歩いたのですが、紅葉していてきれいでした。

坂本駅周辺
 坂本駅周辺


 京阪の石山坂本線に乗車。二両編成の列車。坂本駅は有人駅ですが、途中の近江神宮駅まで無人なので、そこまで車掌が乗って、切符も回収をします。けっこう、忙しそうです。そして、浜大津駅に近づくと道路の上を走ります。特に、専用線から道路に入ったばかりのところは狭いので、見ものですね。


浜大津1
浜大津前の信号で待つ坂本ケーブルカー塗装の列車


浜大津2
浜大津を出発した列車。


 路面電車ではない、大型車が路面を走るのは現在では珍しいので、ここはひとつの名所ですね。今回は、写真に撮りませんでしたが、この駅からは京都市内に向かう京津線の始発駅になっていて、京都市内は地下鉄として走る列車がここでは道路の上を走るのがまた面白いです。今回は、比叡山の話メインなので詳しくは書きませんが、「京津線」とかで検索していただければ多くのサイトで紹介していると思います。


 この後は、京津線で京都市内に行きました。そのあと、天理に行ったり、能勢の方に行ったりしたのですが、写真もあまりないので今回はここまでということで。秋の京都はどこ行っても混んでいるのですが、さすがに平日ということもあって、ケーブルカーが満員で乗れないということはありませんでした。ぜひ、時間があれば秋の京都に。



 次回は、ぶらり比叡山で中断した「富山撮影記」の続き書きます。すでに、行ってから一月以上たっていますが、書きますので、よろしくお願いします。

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ぶらり比叡山1~大阪から、延暦寺の手前まで~

今回は、11月22日(金)に比叡山に行った話を書きます。


 本当は、富山に行くために金~日まで空けていたのですが、急用で土日が埋まり金曜だけ予定が空いたので、ぶらりと比叡山に行ってきました。比叡山を選んだ理由は、比叡山周辺のケーブルカーを乗っていないのと、紅葉を期待して決めました。

 前日の寝る直前に比叡山に行くことを決めたので、ほぼノープラン。とりあえず、起きて、駅に行き、するっと関西3Dayパスを購入しました。期間内の任意の3日間、関西のほとんどの私鉄が乗り放題になる切符です。詳しくはするっと関西3DayパスのHPを見てください。関西用と関西以外用があります。


 とりあえず、淀屋橋駅から京阪に乗車。10時30分発に乗りましたが、さすがに平日の昼間とあった先頭一号車は空いていました。運転席後ろの席に座り、前面展望を。ちょうど、8000系だったので眺めもよかったです。

 出町柳で叡山電車に乗り換え。紅葉シーズンまっただ中?の鞍馬方面は混んでいました。そして、八瀬比叡山口行の車両はこれ!

叡山電車1
まどかまぎかラッピングの車両。八瀬比叡山口で撮影。


 まどまぎのHMがついている車両でした。しかし、行楽シーズンとあって車両は通勤列車並みの状態で、車両の撮影はできず。車内は、まんがタイムきららの作品群の広告が。ひだまりスケッチやゆゆ式など。見ているだけで面白いですね。

 満員の車内も、比叡山に行く人は、意外と少なくて一乗寺や修学院などで降りていき、終点に着くころには少し空席がでるほどに。駅を出て、叡山ケーブルカーに。初乗車です。叡電の八瀬比叡山口からケーブルカーの駅までも紅葉が綺麗でした。

ケーブル八瀬駅
ケーブルカー八瀬駅。真っ赤な紅葉と駅名版


 この叡山ケーブルカーは京福電鉄ですから、嵐電と同じ会社です。ただ、するっと関西は使えないので、切符を購入。ケーブルカーとロープウェーを乗りついで山頂まで、840円です。鞍馬方面よりは空いているとはいえ、こちらも混んでいました。切符売り場が混んでいたのですが、利用者の半分くらいがどの切符を買えばいいのかわからないため混んでいました。というのも、まずケーブルカーとロープウェーを乗り継がないと、山頂まで行かないといけないのと、延暦寺まで行くにはバスに乗り継ぐ必要(徒歩も可)があるなどして料金体系が意外とややこしいのです。
 絵が下手なのですが、上記の絵がイメージ図です。混雑のため、インフォメーションコーナーでも、切符の販売をしていたのですが、料金体系が分かりずらいためか券売機の前にも人が立って、一人一人に切符の説明をしていたので購入に時間がかかりました。せめて、券売機は普通に買えるようにしてほしかったです。事前にある程度調べている人もいるので、買える人は券売機で、わからない人は有人販売にしてほしかった。

 12:10分のケーブルカーに乗車。ケーブルカー自体は、そこそこ定員があるので、立ち客は多かったですがある程度ゆとりがありました。ケーブルカーが走るところも紅葉していて、進行方向(上るとき)右側が特にきれいでした。

 ケーブルカーの終点に近づくと、乗り換え時間がわずかなことが何度かアナウンスされました。しかし、回りの話し声を聞いていると自分の切符でロープウェーが乗れるかどうかわかっていない人がちらほらいました。ロープウェー乗り場は、下り口から見えるので、迷いはしません。

比叡山ロープウェー駅
叡山ロープウェーの乗り場。


 ロープウェーはケーブルカー到着すぐの連絡で、乗客は少しあわてながら移動。乗り遅れると、20分後と二回ほどアナウンスがありました。自分はケーブルカーを出るのが遅れて、着いたときにはすでに満員で、次のをご利用くださいと前の人が言われていました。20分も待つのかと思っていたら、折り返しですぐ出すことを前の便が発車して、少し経ってから言われました。もっと、早く言ってほしかった・・・。

 そして、山頂からのロープウェーが着く前に再び改札されて、乗り場で待機。

比叡山ロープウェイー
待っている間に撮影したもの。ここは、あまり紅葉してませんでした。


 ロープウェーの定員が30人なので、ケーブルカーが混んでいるとみんな乗れないです。早めに、乗り場に移動した方が吉ですね。

 ロープウェーを降りると、駅前はガーデンミュージアムがあるくらいです。比叡山までの道のりがよくわからない状態でしたが、舗装された道が一本だけなので、とりあえずその道を歩いていきました。そうすると、やっと案内看板が出てきました。

比叡山1
案内看板。一応駅を降りたところにもあるがわかりずらいです。


 ここで、ロープウェーを降りてから初の分岐点。延暦寺にバスで行く場合は、このまま舗装された道を歩くそうです。駅から、バス停までは徒歩10分らしいです。バス停から延暦寺までは160円。しかし、せっかくなので歩こうと歩いていく道を選択。9割くらいの人が歩くほうを選択していました。歩いて、延暦寺まで行くと30~40分くらいかかります。

 歩いていく道を選ぶと、舗装されていない山道になります。しかし、比較的平坦で歩きやすい道です。

比叡山2


 残念ながら、初めのうちは紅葉する木がなかったので、写真のような道でしたが、森林浴といえばいいのでしょうか、歩いていて気持ちよかったです。
 

富山撮影記1~貨物列車を求めて~

今回は、一月前に行った富山での撮影記(一泊二日)を書いていきます。

今回は全三回の予定で、1,2回が撮影記。最後の1話が鉄ネタ旅行記かなと思います。

 元々、岡山の水島臨海のキハ20を撮影するために、10月18~20日の予定を空けていたのですが、撮影のために車を運転してくださる先輩の都合で、金曜日の夕方のキハ20の運転時間までに倉敷までたどり着けないことが5日前にわかりました。結局、出かけるか出かけないか迷っていたのですが、せっかく予定を空けたので、出かけることになりました。そして、行先はほとんどテキトーに2日前に富山に決まるという無計画に始まった2日間と少しです。

 今回は、車で行きました。運転は先輩が全部していただきました。


 今回は、もう一人の同乗者の都合で、大阪市内を10月18日(金)の22時に出発。下道を走りながら、会話をして起きていたのですが、敦賀を過ぎたくらいから眠くなり、寝ました。寝ようとした直前に鹿が車の前に出てきたときはびっくりしましたが。


 そして、翌朝にまず向かったのが、高山本線の婦中鵜坂駅に(この間、自分は寝ていたのでよくわからず)。とりあえず、駅近くのローソンで朝ごはんを買って食べてから、北側の県道62号と線路が交わるところに移動。ここは、高山線の貨物を撮影するところとしてはかなり有名らしいです。道路が陸橋になっていて歩道もあるので、通行人の邪魔にならないように歩道から撮影することに。時間まで、15分くらいあったので、ぶらぶらしながら構図を模索。撮り鉄ではないので、三脚とかはなく、ピントもAF。なので、事前準備がほぼ必要ない。

高山線 貨物1
井田川を渡る1090 荷物満載

 天気は曇りで残念でしたが、富山駅側から光が見えたので、カメラを構え、まず1枚撮影。そんなにスピードが速くないので、両数を見てから構図を調整。そして、再びカメラを構えなおしてもう1枚撮影。

 高山線 貨物2
同じ場所から撮影したもの。貨物の側面を撮影。


 ネットで、「速星貨物」と検索するとここでの画像がたくさんでてくるので、王道を外して撮影しました。曇っていて、光線が悪いですがとりあえず満足できる写真が撮れてよかったです。ただ、土曜だったので、空コキを予想していたのが、両数も多いうえ、コキ満載でちょっとびっくりしました。撮りごたえはあるのですが、コンデジにはちょっとつらい。


 撮影後すぐに、速星駅へ。到着すると、すでに牽引機のDE10が切り離されていました。

速星貨物1
今回の牽引機はDE10 1728だったみたいです。


 せっかくなので、速星駅の外から貨物の入れ替えを撮影兼見学。横の道路は比較的交通量が多いので、邪魔にならない場所に移動しないといけないです。貨物の入れ替えも人力でコキ一両を押したり、スイッチャーで押したりいろいろでした。

 速星貨物2
 コキが二両だけ手前の引き込み線に押されて入っていく

 切り離されたコキは、スイッチャーによる推進運転で、二両が手前の日産化学の引き込み線に入っていきました。

 速星貨物3
 ズームで撮影。


入れ替え作業を見ている途中で来たキハ120.最近は、自分の中でも見慣れてきて特に違和感を感じなくなりました。というか、自分にとってはキハ58とかよりこっちの方が圧倒的に乗車回数多いので、THEローカル線の車両ですね。

高山線 キハ120

 その後も、入れ替え作業を見ていたのですが、10時ごろには次の目的地に向かいました。

 次は14時ごろの氷見線貨物を撮るのが目的なので、それまでの時間つぶしとして北陸本線の撮影に向かいました。場所は、氷見線の分岐駅高岡駅から近いところで探したので、高岡~西高岡という無難な選択。福井方面行で、高岡駅を11:05分発の北越から、11:40分発の普通まで撮影。一応、メインははくたかです。11時台は北越、しらさぎ、サンダーバード、はくたかが来るので、いろいろ撮れます。ただ、後ろ三つがすべて683の可能性もありますが。

北越
R編成の北越2号


さすがに、国鉄色は来ず。さすがにそんな偶然はなく、R編成というある意味の安定感。
この間に、しらさぎ8号が通過。サンダーバードとそんなに変わらないので省略。

サンダーバード
サンダーバード22号


サンダーバードは関西でも撮れるので、次に来るサンダーバードの前座として9両がきちんと収まるか確認。もうちょこっとひきつけてもよさそうなので、切れない程度にカメラを調整。調整といっても、手持ちなのでそんなに細かいものではないのですが。


スノーラビット
はくたか4号

 時間つぶしも兼ねた北陸本線の撮影のメインは、「スノーラビット」のはくたか。初めて、はくたか乗ったときは適当に行って、「スノーラビット」でやったーと思っていたのですが、そんなことはなく普通に北越急行のHPに運用が書いてあるのですね。今回の撮影前に知りました。この車両も北陸新幹線が開通するとどうなるのか気になります。

 とこんな感じに、初日の午前中は撮影を満喫していました。午前中は一貫して曇っていたのが一番残念なことでした。でも、速星貨物が満載で撮れたのはすごくうれしかったです。


 一応、ブログは一か月以内に書こうと思っているのでぎりぎりセーフかなと思いながら、富山撮影記1を書きました。次回は、富山撮影記2とこの日の午後について書きます。メインは氷見線の貨物ですね。コンデジで未編集という粗悪な写真かもしれませんが、ぜひ続きも見ていただけると嬉しいです。


 それから、みなさんの感想などのコメントお待ちしております。今後のブログの書き方の参考にしますので、よろしくお願いします。※誹謗中傷などはご容赦ください。

関東遠征4~町歩きin大洗~後篇

関東遠征4・前編の続きです。

今回は、「ガルパン」のスタンプラリーをしながら、大洗の町を歩いた話です。

 駅の観光案内所でスタンプラリーの台紙をもらいさっそく歩き始めました。基本的には、商店街から大洗磯前神社にかけて、スタンプ台やガルパンのパネルがあるので、商店街を歩くことに。商店街の西の端にあたるところにあるガソリンスタンド。このGSにも、いくつかガルパン仕様にしてありました。

GP GS
写真は、戦車と洗車をかけて貼ってあるポスター?

 ここから商店街を東に向かって進みます。商店街には各ガルパンキャラクターのパネルや戦車のパネルがあります。基本的には、各商店に一つパネルが置いてあるのですが、ここだけは四つおいてありました。

GP 商店街2

 ちなみに、お休みの商店にはこんなポスターが貼ってありました。

GP 商店街1

 こういった細かい配慮がしてあって、歩くのは楽しかったです。それと、大洗に来るまでにご飯を食べそこねていたのですが、商店街にはいくつかご飯を食べるところがあるので問題なかったです。自分たちは、柳屋食堂でご飯を食べました。ラーメンとかチャーハンとか餃子とかいわゆる普通の食堂です。ご飯食べて、お会計するとガルパンのカンバッチくれました。そのほかにも、商店街で買い物すると特典として、ガルパンのカンバッチをくれるお店がいくつかありました。店によってそうした特典があるなしは書いてないので、注意してください。

 大洗の商店街では、昼食を食べるようなお店以外にも、和菓子屋などがあって小腹がすいたときによってみるといいです。自分もガルパンを見ていたのですが、好きなキャラが「やだもーさん」ということで、「やだもーさん」のパネルの写真を。かわいいですね。

GP 商店街3

 このお店では「さおりんの肉じゃが」が売っていて、食べたかったのですがここまでにお昼を食べたり、買い食いしたりしたせいで、お腹いっぱいで食べれませんでした。代わりと言ってなんですが、四角の反対にあるお茶屋さんで紅茶を飲みながら、休憩することに。200円で、紅茶とお菓子、カンバッチがついてきました。

 他にも、商店街の自販機がガルパン仕様になっていたり、スタンプラリーをしながらぶらぶら歩いたのですが、退屈しませんでした。

GP 自販機
 ガルパン仕様の自販機

 ここには、掲載しませんでしたが他にも、町歩きを楽しませてくれる仕掛けがいろいろありました。立ち寄ったお店も、気軽にお店の人と話せる雰囲気で、やさしかったです。ガルパンファンを大事にしてくれているんだなと思いました。

 ちなみに、スタンプは八つとも集めたのですが、四つで一つになっていてスタンプ台にはヒントがかいてあって、四つのヒントから景品をもらえるところを考えないといけないようになっています。答えは書けませんが、一つはガルパンを見てなくてもわかるようになっているのですが、もう一つはしっかりとガルパンを見ていないとわからないと思います。自分が、ただ忘れていただけですが、そういえばそういう話があったなと友人に言われて思い出しました。

 とりあえず、スタンプはそろったのですが、先に各パネルを見て回ろうと大洗磯前神社まで行きました。神社自体には、パネルはありませんが、神社までの坂が劇中に出ていたのと、神社の絵馬が面白いので一見の価値ありです。とくに絵馬は一つの絵馬をかけるところがほぼガルパン関連になっていたので、ガルパンのイラストを見るだけで楽しかったです。ただ、今もですが「艦これ」が流行っているので、この神社に戦没碑がある「那珂」の絵馬もいくつかありました。「艦これ」熱の冷えぬので、もっと増えていたりして。

 一通り、見終わったので、景品をもらいに。ただ、景品をもらえる場所は、「ここが景品渡し場所」とは、書いてないので、声をかけるのにちょっと勇気が・・。もし、違ったらどうしようと。
 景品を渡してくれる人がいうには、多くの方はスタンプラリーの台紙をもっているので、その人から声をかけるそうです。自分たちは、カバンにしまっていたのが、逆にあだに。ともあれ、景品がもらえてうれしかったです。

 もう一つの方ももらいにいこうとしたのですが、ちょうど閉まったところで、もらえませんでした。まあ、行くのが遅かったので。

 仕方がないので、そのあとアウトレットに。ここも、ガルパンの劇中に出てきたところです。アウトレットモールなので、いろんなお店がありました。ここでは、劇中に出てきたクレープ屋に。普段は、食べないのですが、クレープ屋に行くとなんと「戦車クレープ」と「ほしいもクレープ」とガルパン仕様のクレープがあったので、一つづつ購入。他にも、ガルパン仕様のかき氷が。しかし、ガルパンメニューがあるとは、すごいですね。

GP クレープ屋
お店に貼ってあったガルパンメニュー

 ガルパンクレープは他のクレープより高めですが、買う価値ありです。

GP 戦車クレープ
戦車クレープ ちゃんと砲塔がついてる。

 友人が買ったのがこの戦車クレープ。普段クレープを食べないのでよくわからないのですが、細長いですね。包装紙にはガルパンのキャラが書かれていました。しかも、この包装紙二重になっていて、普通の包装紙の上にまかれているので、すぐに外せばきれいなまま持ち帰れます。「ほしいもクレープ」もこの包装紙です。正直、ほしいもクレープははずれかなと思ったのですが、ほしいもがいいアクセントになっておいしかったです。

 最後に、温泉に入って帰ろうと、最後に「潮騒の湯」に。ここは、歩いていくと少し遠いです。行ったのが、ちょうど土曜の7時ごろということですごい混んでました。ここは、少し離れていますが、ここにも戦車「マウス」のパネルや少しだけガルパンの展示コーナーがあるので、歩いて疲れたあとに行くにはちょうど良いのでは。ここでは、ガルパンセットの入浴料があり、黒森峰仕様のタオルと、温泉の元と入浴料がセットになったものです。タオルを忘れてしまったので、レンタル料も考えるとそんなに変わらないので、これにしました。

 露天風呂からは海が見えるのですが、夜でなにも見えず。ここでは、4人まで500円で駅まで送ってくれるサービスがあるのですが、20時ごろに聞いたら「今日はすでに担当の者が帰っていないです。」と言われました。ちょうど、歩くと列車の時間があいそうなので、タクシーを進められましたが、歩いて帰ることにしました。

 帰る途中、「セイコーマート」に。北海道以外だと関東の一部にしかないセイコーマートなにが売っているのか気になってはいって見るものの、北海道限定商品は売っていませんでした。「ガラナ」は売っていましたが。


歩いてみての感想

 意外と自転車よりも、歩く方がいいかもしれません。特に、大洗や水戸で泊まる場合、自転車は返却時間が16:00なので、時間を気にせず回れます。また、商店街は歩いて回った方が、いろんなお店も見れますし、各パネルも見れるのでいいと思います。徒歩の合計も「潮騒の湯」に行かなければ、そんなに多くないので歩いたほうがいいような気がします。もちろん、短時間で効率よく回りたい場合は自転車の方がいいですが。


 今回で、関東遠征の記事は終わりです。また、次の記事、富山の話を書く予定なので見てください。これは完全に鉄道記事です。ここまで、読んでくださった方、ありがとうございます。今後も、引き続き読んでいただけると嬉しいです。

関東遠征4~町歩きin大洗~前編

関東遠征3の続き

 今回は、関東遠征3の日の午後の話です。3で書いたように午前中は「ひたち50周年号」を撮ったのですが、この日常磐線に乗ったのは、別の目的です。というのも、友人が前々から大洗に行きたいと行っていたので、そっちがメインです。

 鹿島臨海に乗るのは二回目なのですが、まず切符をどこで買うか間違えました。水戸駅構内に乗り換え改札みたいなっているのですが、切符を購入するのは一度水戸駅の改札を出てからです。ちなみに、水戸駅に着いてから一度改札を出て、先に宿泊先のホテルに荷物は預けてあります。せっかくなので、ラッピング車に乗ろうと、時間を調整して乗車。ラッピング車の運行時間は鹿島臨海鉄道のHPに記載されてます。

GP ラッピング車
水戸駅ホームで撮影。13:00発だったので、側面が陰になり残念に。

 すでに、大洗駅の構内からガルパン関連のものがちらほらありました。

GP 駅構内
写真はアクアワールド宣伝?パネル。 

 この他にも、ホームには黄色い線よりお下がりくださいのポスターにガルパンのキャラがいたり、大洗へようこその看板があったりします。ちなみに五月に来たときは、駅に「大洗女子学園優勝おめでとう」の横断幕があったのですが、今はなくなっていました。

GP 横断幕
現在は撤去された横断幕。いつまで、あったのだろう?

 大洗駅では、レンタサイクルの貸し出しを行っているので、借りようと思ったのですが、すでに残り一台になっていて借りるのを断念(このときは友人と二人だった)。けっこう、人気があるみたいなので、早めに行って借りた方がいいですね。ちなみに、台数は見た感じ15台くらいあったので、かなりの人気ですね。

ということで、歩いて大洗の町を歩くことにしました。まず、初めに訪れたには、駅にある観光案内所です。ここの観光案内所だけでも、すでに「ガルパン」一色な内装です。ここで、町の地図やガルパン関連の企画の紹介をしているので、まずはここをチェックですね。
 それと合わせて、チェックしておきたいのが、大洗観光協会の「ガールズ&パンツァー」特設ページです。このページでは、大洗のガルパンイベントの紹介のほか、登場場面ギャラリーとして、実際の町が舞台になった場面の紹介や町の中にあるガルパン関連の紹介がしてあります。このサイトでは、町の中にあるガルパンの戦車やパネルの配置場所が書いてあるデータが掲載されています。ただスマホではPDFで見れるのですが、正直少し見づらいです。おすすめは、事前に印刷しておく方がいいのではと思います。タブレットなら問題ないかと。

 今回、自分たちが挑戦?したのは、ガルパンのスタンプラリーです。GWに来た時とは違うスタンプラリーになっていたので、スタンプラリーを回りながら、大洗の町にある戦車やキャラのパネル、アニメの舞台を回ることにしました。訪れたときにあったスタンプラリーは、八か所にスタンプが設置されていて、それぞれ四個で一組の二種類でした。二種類ありますが、スタンプ台紙は同じものです。

 今回は、町歩きの話が本編なので、ここでいったん終了して、関東遠征4~町歩きin大洗~後篇に続きます。後篇は、鉄道ネタは一切ありません。いわゆる聖地巡礼の話です。それでは。

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関東遠征3~ひたち50周年号撮影~

関東遠征2の続き ~10月13日~

 朝、千葉駅の車内で昨日サバゲーの大会のため、別行動の友人と合流。宿泊したホテルで、サバゲー用品を自宅に送ったらしく荷物がすっきりしていました。そのため、予定していた計画を実行することにしました。

 前日、Twitterで「ひたち50周年号」として485の国鉄色が走ると知り、どこで撮影しようか悩んでいました。というのも、昼までには水戸につかないと行けない行程だったので、そのことも踏まえて撮影場所を考える。さらに友人は鉄道に興味がないので、駅から極力歩かずに撮影しなければならないなど、制約が多かったのです。その上、この列車は485では、常磐線の上り一本だけだったので、順光で撮れるところが少ないのも、撮影場所に悩みました。


 結局、岩間~羽鳥間で撮影することにしました。土浦以北で、休日パスの範囲外なので、人が少ないかなと思っていたら、予想以上にいました。20~30人くらいいました。岩間駅から歩くと、意外と遠く?30分くらいかかりました。ちなみに途中コンビニはなかったのと、駅から最短距離で行くと行き止まりにあいます。よく、地図をみながら行ってください。

 撮影場所に着く直前に、E657が来たので、とりあえずコンデジ構えて撮影。

常磐線 E657

 構図的には、ここでも良かったのですが、「ひたち」のヘッドマークを写したく人が集まる線路近くに移動。下りの列車も撮影しつつ時間を潰す。E531系も撮ったことなかったので、撮影。10両もなんとか収まる。

常磐線 E531

 フレッシュひたち24号の後追いで走るかなと思っていたので、来なかったときはSひたち26号のあとかと思っていたら、まさかの1372Mのあとに来たので、少し油断していて焦りました。水戸以南は特急の後追いかと予想していたのに。しかも、この撮影場所10:30ごろが順光の限界で、10:54に来たときは正面しか光が当たらず側面が残念に。しかも、写真少しシャッターきるの早く、もう少しひきつければ良かったと後悔。

485 ひたち1

 コンデジの機動性を生かして、すぐに後ろに振り向いて撮影。やや逆行ぎみの写真で、構図も適当。

常磐線 ひたち2

 この後、撮影の邪魔にならないところで、待機していた友人と再び駅に戻ろうとしたのですが、少し前を歩いていた人がいたので、ついていけば早く駅に着くかなと思ったら、遠回りの道を進んだみたいで往路より時間がかかりました。ちゃんと、自分で考えないとだめですね。


 今回のブログは撮影の話のみです。

関東遠征2 ~鶴見線と京王線の乗りつぶしと撮影~

関東遠征の続きです。
 
 二日目は、友人と別れ一人で、うろうろしました。

 まず、初めに鶴見線を乗りつぶそうといったのですが、大川支線は土日が平日より朝の運行時間が30分ほど早く乗れないことを鶴見についてから知りました。せっかくなので、残りの路線だけでも乗ろうと乗りました。
 平日の大川行き朝の最終は8:25。土日は7:55と30分早い。市販の時刻表(JTB,JR)には、土日の鶴見線の時刻が書いてないので、鶴見線ののりつぶしの際の注意ですね。※ただし、夕方の17:15に土日も大川行きがあります。
 駅で待ち時間の間、何ヵ所かで撮影しました。
 最初に撮影したのは、弁天橋駅。鶴見駅に着いた際の先発が弁天橋行きだったので、駅降りも兼ねて乗車。写真は、弁天橋から車庫に入庫する205系。

弁天橋駅

 海芝浦駅での一枚と、海芝浦駅の公園。土曜日の8:52着の列車で行きましたが、公園に行く人は親子一組と、他一人でした。公園は9時きっかりに開いたので、それまで乗客はそれぞれホームのベンチで時間まで待っていました。

海芝浦駅

海芝浦公園


 昼からは、京王線の乗りつぶしに。すでに、関東の大手私鉄は京王以外乗りつぶしているので、いよいよ関東大手私鉄完乗。京王も残りは、競馬線、高尾線、動物園線の三つ。途中、高尾ケーブルに乗るのと、多摩モノレールに乗ることを考慮して、上記の順番で乗車。

 多摩動物公園駅下車で、関東大手私鉄を完乗。 

 乗りつぶしの途中二か所で撮影。
 一つは、東府中と競馬場前の間。競馬場から歩いて5分ちょっとの踏切手前のカーブから撮影。ちょうど、撮影時は曇って、正面の部分がしっかり撮れなかったのが、残念。でも、土日の8両が撮れてとりあえず満足。

京王競馬線

 もう一か所は高尾山から撮影。
 まずは、無難に展望台から東京の風景を撮影。こういうときにコンデジの弱さを痛感します。
高尾山から1

 それから、同じく展望台から中央線を撮影。スーパーあずさの撮影を試みるも12両は無理でした。ここからだと、E233の10両もぎりぎりおさまるかどうかでした。ここも、コンデジでは白とびしてあまりきれいには撮れませんでした。

高尾山から2


 そのあとは多摩モノレールの乗りつぶしへ。途中、中央大学・明星大学で下車。「げんしけん二代目」に出てきた駅を見ようと降りました。せっかくなので、改札前のファミマで夕ご飯を購入。
 その後、中央線、埼京線で赤羽に向かいSRに乗り換え。SRの駅まで、JRから意外と遠く初めてなので、道に迷いスマホの地図を見ながらたどり着きました。SRの乗りつぶし後は、武蔵野、総武線で千葉に行き一泊。

関東遠征1

初めての記事を投稿します。もう一ヶ月前のことですが。

今回は、友人が千葉で行われるサバゲー大会に出るといいその付添いで関東に行くことにしました。

鉄道の日記念切符が秋の乗り放題パスになって初めての購入しました。3日間連続になるなど、不便になって使わないと思っていたのに、こんなに早く使う機会が来るとは。しかも、3日間連続になったのに、自動改札未対応です。

 今回は上記の切符を使って、大阪市内から東海道本線を1日かけて移動しました。

 最初の目的地は静岡鉄道です。いつでも、乗れると思い乗っていなかった静岡の鉄道の一つです。静岡駅は駅弁を買う以外で降りるのは、初めてでお昼を探しながら、新静岡に移動。しかし、見つからず百貨店のレストランにしようかと思っていたら、新静岡駅の西側の道路を挟んですぐのところにランチを掲げるお店があったので、入りました。
 楓定食がオススメと書いてあったので、迷わず注文。ボリュームは普通でしたが、移動の途中なのでちょうど良いくらいでした。

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 そして、静岡鉄道乗車。新静岡も新静岡もJRからは距離が離れています。10分前後です。この静岡鉄道、新静岡駅ではICカードが使えるのですが、SUICAなどは券売機ではチャージできず窓口でチャージだそうです。駅構内のICカードチャージ機に書いてありました。

 静鉄乗車後は、再び東海道本線で東京に。
 横浜駅に20:30に到着する予定なので、このまままっすぐ行っても時間があまるので温泉に入り行くことにしました。急遽、決まったことと二時間しかないのを考慮して修善寺温泉か伊東温泉か迷っていましたが、熱海温泉になりました。今回は友人の荷物(サバゲー用品)が多かったため、多くの荷物があったも預かってくれそうなところということで、大手の温泉にしました。熱海駅からは歩いて約10分です。熱海は駅から海にかけて下り坂になっていて、不用意に下っていった結果、大江戸温泉の下側についてしまい再度急な坂を上ることになってしまいました。写真は大江戸温泉の入り口。入り口はここしかなかったです。

大江戸温泉;熱海

 入って、左手にカウンターがあり、そこで手回り品以外の荷物も預かってくれました。湯船は、内湯と露天風呂の二つです。あまり、露天風呂からの景色はよくなかったですが、温度はそんなに高くなかったのでゆっくり入れました。


今回、自分は横浜で泊まるため横浜駅で下車し、家系ラーメンを食べにいきました。この店(鶴一家)は、横浜にありながら比較的マイルドでした。お店は、横浜駅の西口から歩いて5分くらいです。自分は少し道に迷いましたが、それでも近かったです。今回は大きな荷物があり、ラーメン屋で置くところがあるか心配でしたがカウンター席の後ろに置くスペースがありました。店も、比較的広かったです。

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当ブログについて

当ブログや管理人、「ながら」の紹介記事です。

自己紹介

はじめまして、 ながら と申します。

東海地方に住む会社員(20代)です。趣味が旅行、鉄道、ドライブです。

学生時代には旅行の移動手段として、公共交通、特に鉄道を使っていました。そのため、鉄道も好きです。
特に学生時代には、乗ることをメインにしていたため、2015年3月1日当時にはJRの全線乗車(※一部長期運休区間を除く)をしました。完乗駅は岐阜県の高山駅でした。私鉄も9割以上乗車しています。

就職で地元に戻ってきて、車を保有するよるようになってからはドライブも趣味になりました。鉄道:ドライブで半々です。

アニメも好きです。特に、ゲーム原作の作品が好きで、Keyの作品やDCダカーポ、Navel(シャッフル)などが好きです。普段から、アニメをいろいろと見ていますが、コメディ的な要素の作品が好きです。ただ、このブログでは旅行記や乗車記が中心なので、アニメの感想記事は扱わないです。旅がらみとして、いわゆる聖地と言われることに行くこともあるので、そうした話はたまに書きます。舞台めぐりはしますが、作品のカット合わせなどはしませんので、あしからず。


ツイッターもやってます。ツイッターは、「@T404748」です。フォローをお待ちしております。ブログからのフォローの際は一言もらえるとうれしいです。
「@T404748」、このアカウントは管理人が普段使うアカウントなので、いろんなことつぶやきます。普段は、ひきこもっていることが多いので、アニメ系のツイートが、休みの日とかは鉄道系のツイートが多くなるかと、思います。もし、ブログの更新情報などブログ関連の情報だけがほしい方は、下記にある「ブログ」用アカウントのフォローをお願いします。

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当ブログは、趣味の旅行をメインに書いていきます。基本は、管理人の私が旅行したことの感想を中心につらつら書いていきます。ブログを書く際は、旅行が終わってから書きます。また、旅行記事以外も書くことがあります。特に鉄道中心に。

ブログの更新は不定期です。更新についてはツイッターでお知らせします。
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・一週間以上の旅行は、データ整理の都合なので、必ずしも一か月以内に全部の掲載ができない場合があります。
※上記は原則です。場合によって更新が期限内にできない場合があります。

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ジャンル
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・鉄道旅行・・・鉄道を利用した旅行について書いていきます。一応これがメイン?
・アニ旅 ・・・アニメで旅しようをテーマに書いてます。詳しくはアニ旅についてを見てください。
・鉄道  ・・・鉄道を中心に扱った記事です。たとえば、撮影記や乗車記など
・Fun to drive ・・・ ドライブや車で出かけた際の話です。
・ぶらり ・・・現在は東海・関西近辺で、ぶらりと出かけた話(日帰り)を書いてます。
・アニメ関連・・・いわゆるアニメの聖地巡礼記事です。あまり、更新しないと思います。
・岐阜 ・・・ 出身の岐阜について。こちらは更新頻度低いです。
・雑記 ・・・ 管理人の日記的なもの。思いつくままに書きます。こちらも更新頻度少なめ。
・グルメツアー・・・ グルメめぐりをした話です。グルメがメインの記事です。

以下は連載物。長めの旅行のため記事が多いので別途分けて載せています。
・年末放浪記2013  ・・・2013年末の旅行記やトワイライトエクスプレスなど夜行列車の乗車記です。
・北信越の夏旅2014・・・2014年の夏に旅した話。アルペンルートや長岡の花火大会など。

写真は
特筆がない限りは筆者が撮影したものです。撮影に使っているカメラは、2014年9月30日までは富士フィルムのFinePixF900です。コンデジで撮影した画像を圧縮して掲載しているため画質はあまりよろしくありません。また、現在はキャノンのEOS M2のダブルズームキットを使用しています。画質等が良くないとはいえ、無断転載などはご容赦していただきたいですが、コメント欄に利用する旨を一言書いていただければ自由に使っていただいてかまいません。


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2015年3月31日更新 ながら
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ながら

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