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スペイン村(無料入園)

2018/07/01
2018年6月某日

久しぶりの日帰り旅行だということで、伊勢志摩のスペイン村・パルケエスパーニャに行ってきました。
しかも、今回は入園料無料、タダでした。初めて行きましたが、予想以上に楽しめました。

今回の旅は安く済ませようと、近鉄の急行列車で名古屋から行こうとしたのですが、ちょっと寝坊したので、諦めて近鉄特急で行くことにしました。しかもちょうどビスタカーだったので乗ることにしました。このあたりから、計画性ががばがばです。

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ちびっ子たちと一緒に、電車の撮影(笑)

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岬めぐり~野島埼灯台~

2017/11/26
2017年11月25日の話

今回は、電車とバスを乗り継いで、野島埼灯台に行ったお話です。

いろいろあり、休日の1日を関東で過ごせることになったため、どこに行こうか迷っていると、
サンキューチバフリーパスという、千葉県内のJRと銚子電鉄、小湊鉄道、いすみ鉄道、一部指定のバスが乗り放題になる切符があることを知り、さっそく利用してみようと、切符を買って総武線で、千葉に向かいました。

始めはいすみ・小湊鉄道を乗るつもりでしたが、特急わかしおに乗り、ついつい終点の安房鴨川まで来てしまいどうしたものかと思っているときに、この切符が路線バスも乗れることを知り、房総半島最南端の「野島埼」に行きたいと思い、館山駅に向かいました。
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関電トンネルトロリーバス

2017/10/01
2017年9月9日の話

8月に立山黒部アルペンルートの関電のトロリーバスが、平成31年に電気バスになるというニュースを見て、乗りに行くことにしました。
本当はアルペンルートの横断を久しぶりにしたかったのですが、時間の都合で、日帰り弾丸ツアーになりました。

今回は車で、大町駅に向かうことにし、往路は高山から中部縦貫道経由で、長野に抜けました。
その際に、立ち寄ったのが梓湖です。奈川渡ダムの建設に伴ってできた人工湖です。

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岐阜県との県境に近い、長野県のダムなのですが、管轄は東京電力なのだとか。これから行く、黒部ダムも富山と長野の県境で、関西電力管轄と、電力の供給地域の会社とは異なる会社なのも面白いかなと思います。

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ダムもアーチ式のきれいなダムで、下までの距離が・・・。

IMG_7680.jpg

そして、このダムの一番面白いところはアーチ橋の部分が国道になっていることです。しかも、閑散とした国道ではなく、福井県福井市から、岐阜県の郡上市、高山市を経由して、長野県松本市を結ぶ、中部地方の縦貫道という役目を果たしており、代替の高速道路もないため、大型バスもたくさん行きかっています。

無料駐車場もあるので、ぜひ通る際には立ち寄ってみてください。

立ち寄り話を長く書いてしまいましたが、本題の黒部ダムのトロリーバスに。
いろいろとぐだぐだ寄り道をしていたせいか、扇沢駅に着いた時にはすでに、15時になっていました。
有料の駐車場1000円/日が駅前にありますが、バスに乗ってすぐに帰る予定のため、駅から少し離れている市営の無料駐車場に駐車しました。

IMG_7687.jpg

時間が時間なせいかほとんど人がいませんでした。
一階の切符売り場で、扇沢駅と黒部ダムの往復切符を購入して、2階の改札エリアに。

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改札口にはトロリーバス乗車累計人数6000万人の看板がありました。7000万に突破は永遠にないと思うとちょっと悲しいですね。

IMG_7692.jpg

シーズンを外した時間のしかも、閑散時間ということもあり、ホームでトロリーバスを撮影する時間がありました。

IMG_7691.jpg

中はいたって普通のバスですね(笑)
発車すると、VVVFインバーターの音がして、バスなのに、電車に乗っている感じが不思議ですね。
関電トンネルトロリーバスの名の通り、乗車区間のほとんどがトンネル区間で、トンネル以外は扇沢駅と出てすぐの区間だけです。
トンネル内は単線で、途中に交換所があります。基本は、扇沢駅から到着したバスが、さきに到着し、その後、黒部ダムを発車したバスが、交換所を通過していくみたいですね。
そして、ここでタブレット交換もあるのは今回初めて知りました。黒部ダム側を出た最後のバス(需要量において複数台が続行運転をしている)がタブレットを持っており、それを扇沢を最初に出たバスに渡していました。何気に、タブレット閉塞なことにびっくりです。

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せっかく黒部ダムまで来たので、少しだけ観光をw
途中に立ち寄った奈川渡ダムよりもやっぱり大きいです。

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乗る用もないのですが、対岸までわたるために歩き、ケーブルカーの駅に着きました。
振り返ると、トロリーバスの乗換案内の看板があります。観光地ということもあり、いたるところに乗換案内があるのですが、これも電気バスの変わるときには、すべて交換されるのでしょうか。少し気になるところではあります。
ほんのわずかな滞在後、黒部駅に到着です。

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ここにも、累計6000万人の看板があります。できれば、このままトロリーバスのリプレースをしてほしかったのです。

IMG_7715.jpg

その後、再び扇沢駅に戻り、2台目以降の到着するバスを撮影していました。

IMG_7717.jpg

新型の電気バスの給電方式は車載パンタグラフ方式なので、扇沢駅ではいままで通りの風景のままなのかと思います。

新しいバスの情報は関電プレスリリースに出ていますので、そちらを参照ください。

今回は日帰りの旅ですが、他にも更新できていない話を書けたらなと思います。

それでは。
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リニア鉄道館 ジオラマ

2014/05/15
4月23日の話

リニア鉄道館に行く」の一応続きです。内容としては続いていませんが。

 お久しぶりです。一カ月ぶりくらいにブログを更新します。一カ月ぶりなのに、内容は前回の続きです。ただ、前回を読まなくても問題ない内容なので、そのまま読んでもらってもいいです。

 今回の内容はタイトル通りですが、鉄道リニア館のジオラマ、鉄道模型のコーナーの話です。最近は新しい鉄道系の施設ができると~地区最大級のジオラマといううたい文句をたまに見ることがありますが、鉄道リニア館のジオラマが良かったので、一つ話を書きます。

 リニア鉄道館のジオラマの見どころは再現と可動の二つだと思います。鉄道好きな方ならわかるかと思いますが、JR東海は他社に比べて車両の種類が少ないです。あまり車両的な楽しさはないかもしれません。もちろん、JR東海の車両が好きな場合は問題ないですが。車両もいいですが、ここはこだわり?のジオラマを楽しむのが吉だと思います。

 ちなみに、鉄道リニア館は他の鉄道博物館と同じように、一定の時間になると鉄道車両の解説が始まります。

 まずは、「再現」ということについて書きます。ジオラマはJR東海管内の地区を何か所かモデルにしています。東京・横浜、名古屋、伊勢、京都・大阪が主にモデルになっています。詳しくは実際に見てください。

例えば、東京・横浜地区では

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横浜中華街


 横浜の中華街があります。それから、正月の高齢番組である

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箱根駅伝


 箱根駅伝も再現されています。大学名がJR東海になっていますがw。ただ、雰囲気がよく出ていると思います。名古屋・伊勢地区は名古屋駅や伊勢神宮が再現されています。写真は省略します。

 大阪もいろいろ再現されています。まずはTHE・大阪の

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道頓堀


 道頓堀ですね。グリコが象徴的な戎橋のところです。
 それから、大阪っぽいところでいうと、

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大阪城

 
 淀屋橋から京橋方向の風景です。大阪市中央公会堂や大阪城、桜の木々が再現されています。 
 大阪の部分部分がちりばめられています。大阪駅っぽいのも再現されているのですが、来る列車が313系(JR東海の標準通勤車)ばかりなので・・・・です。
 それから、大阪ではないですが、関西といえばの

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甲子園?


 甲子園球場です。
 
 最初に二つの特徴があると言いましたが、もう一つは可動です。最近はジオラマに仕掛けがしてあることがあるのですが、ここのジオラマは多数の仕掛けがありました。いろいろ探す楽しみがあると思うので、あえてわかりやすいものを紹介します。それが、この甲子園球場で夜になると試合の音が聞こえるようになりました。野球場の「ビールいかがっすかー」みたいな声が聞こえます。

 音と映像を組み合わせたものでいえば花火です。これはこの場にいたら確実に気が付きます。 

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花火


 このほかにも様々な仕掛けがしてありました。上記のようにわかりやすいものから、たまたま見ていたら、こっそり始まって、終わる仕掛けもありました。ぜひ、その場に行って、探してみてください。


 今回はこれで終わります。
 一応、シリーズ?になっている「鉄道リニア館」もこれで終わります。

 更新が最近止まっていましたが、また更新を再開していくのでよろしくお願いします。
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リニア鉄道館 運転シミュレーターとご飯

2014/04/29
4月23日の話

リニア鉄道館に行く」の一応続きです。内容としては続いていませんが。


 前回は鉄道リニア館に行くまでの話とメインの展示車両の話を書きましたが、今回はタイトル通りですが、運転シミュレーターとご飯関係の話を書いていきます。


 リニア鉄道館には、三種類のシミュレーター(有料)があります。新幹線の運転シミュレーター、在来線の運転シミュレーター、そして車掌のシミュレーターです。入館の際に、館内のパンフレットと一緒に抽選チケットがもらえます。各シミュレーターにつき一枚の抽選券が付いていて、体験を希望するなら抽選箱に券を入れ、当たれば体験できるシステムになっています。

 入り口に入って、最初にSLが展示してある部屋があるのですが、その奥の新幹線が展示してある部屋に抽選箱はあります。

DSCF6493.jpg
シミュレーター抽選受付ボックス


 若干分かりづらいですけど、写真のような抽選箱があります。抽選箱からの回収時間と、結果が発表されて体験できる時間が決まっているのでもらったパンフレットを参考にしてください。無難なのは、来たら入れるのが一番かと思います。

 抽選結果の発表は総合受付横のモニターに当選番号がでます。抽選に当たれば、番号が表示されます。表示されたら、隣のある総合受付でお金を払って、体験用のチケットを買います。

 今回は在来線の抽選が当たったので、在来線の運転シミュレーター(100円)をやります。

DSCF6496.jpg
在来線シミュレーターの入り口


 入り口がどこにあるかちょっと分かりづらかったですが、パンフレットにしたがって進めばたどりつけます。←そりゃそうだよ。

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運転シミュレーター ツーハンドルタイプ
 

 在来線のシミュレーターはこんな感じです。ちなみに在来線は二種類あって、211系のツーハンドルタイプと313系のワンハンドルタイプがあります。どちらがいいか聞かれたので、ツーハンドルにしました。体験は8分くらいです。モードが三種類あって、一番簡単なのにするとしっかり解説をしてくれます。初心者でも大丈夫です。電車でGOとかやったことがあったり、ある程度電車の知識があったりする人は中級の見習い編からでも問題ないです。私は見習い編をやりました。

 実はこの日シミュレーターは三回やってます。基本は抽選によって、運転体験ができる機会を得ることができるのですが、平日ということもあってそんなに混んでないので、一通り当選者が体験するとシミュレーターが空くみたいです。そのため、館内放送でその旨が放送され、総合受付でお金を払えばできます。私が行ったときは毎回そうでした。なので、結局三回も体験運転をしてしまいました。w


 次にお昼ご飯の話です。館内の売店でお昼ご飯を買いました。

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よくばり弁当 約1100円


 まず、館内ではいくつか飲食スペースがあるので、そこで飲食が可能です。おそらく持ち込みがダメではないので、お弁当を持って行ってもいいと思います。→鉄道リニア館 FAQに持ち込み可と書いてあるので、持ち込めるみたいです。

 私は何も持たずに行ったので、二階にある売店でお弁当を買いました。お弁当の他にもサンドウィッチなどがありますが、人気のあるものは平日でも売り切れていたので、早めに買ったほうがいいです。名古屋名物も売ってましたよ。

 私は新商品と書いてあったよくばり弁当にしました。比較的ラインナップの中では高かったですが…。

DSCF6536.jpg
よくばり弁当 中身


 中身はこんな感じです。メインは三種類の揚げ物です。とんかつソースもついています。ちなみに館内の自動販売機の値段は定価でした。売店ではコーヒーも売っていました。

DSCF6541.jpg
なんとなく アップ


 最後はなんとなくアップで撮った写真で締めます。おいしかったですよ!



 今回はこれで終了です。運転シミュレーターとお昼ご飯について書いてみました。シミュレーターは新幹線・車掌ともに体験していないので書きませんが、楽しそうでしたよ。鉄道リニア館の魅力はいろいろありましたが、あまりここで書いてしまうと面白みがなくなってしますので、次回の鉄道模型のジオラマの話で最後にします。

 それでは時間もよろしくお願いします。
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