長崎旅行2016~SASEBOクルーズバス「海風」~

2016年12月2日の話

前回、佐世保商店街編を書きましたので、今回は佐世保の街編ということで、SASEBOクルーズバス「海風」に乗ってまわったツアーについて書きます。

観光案内所で、なにかないかと物色していたときに見つけたツアーです。詳しくは「公式ホームページ」を見てもらうのが、早いのですが、1日3本あります。おおむね内容は3本とも同じですが、毎回展望台が違います。
今回私が利用したのは3便目の「九十九島をパノラマで楽しむ「展海峰」コース(100分コース)/1,800円」です。申し込みは駅前の観光案内所で、行いました。

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乗車したバスは大型の観光バスです。

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室内の座席はきれいに改装させていて、広々としています。

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さらに、バスの後部座席には団体客用の席もあります。複数人で、わいわいと観光するにも最適な内装になっています。

利用したのが平日の金曜日だったためか、私含めて2名でした。
ガイドさん付きのバスツアーで、初めはSSK=佐世保重工でした。なぜ、佐世保重工なのに、SSKなのと思いました。佐世保重の旧社名がS佐世保、S船舶、K工業の略だそうでして、SSKの略称が定着したため、そのまま現在も残っているそうです。そんな話を聞けるのがガイドさんがいることの特典ですよね。

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ちなみに、佐世保重工の反対側は米軍の施設になっているため、撮影禁止です。米軍施設は撮影禁止のため、佐世保観光する際は気を付けてください。
赤レンガ倉庫を見ると再びバスに乗って、佐世保重工のドックへ移動しました。

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佐世保重工の見学は中に入れないですが、外からの見学でも十分楽しめました。その後、バスに乗って展望台に移動しました。

今回のメインの展海峰展望台に到着です。12月ということもあって、夕暮れ時になっていましたが、佐世保市内と九十九島がきれいに見えました。

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佐世保市内の景色です。

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九十九島の景色その①です。

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九十九島の景色その②です。

ブログ用に画質を落としているのもあります(写真の腕はつっこまないでw)が、実際に見るともってきれいですよ。

1800円のコースですが、車がない場合には大変お勧めです。タクシーよりも安く、佐世保の観光地を回れます。

そのあとは、「長崎旅行2016~佐世保商店街編~」にも書きましたが、佐世保の商店街をぶらぶらして、ジャズバーに行きました。

佐世保いいまちです。米軍基地があって異国情緒があるせいか、まさに最果ての地に来た感じがしてよかったです。

今回はここまで。次回は池島炭鉱の話を書きたいです。
それでは。
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長崎旅行2016~佐世保商店街編~

2016年12月2日の話

長崎市内には何度か訪れているのですが、佐世保市内には乗り換えで通っただけなので、いつかは行きたいと思っていたのですが、知り合いから安く切符を譲り受けたので、なんとか休みをとって佐世保に行きました。

岐阜を5:30ごろにでて、在来線と新大阪から新幹線、博多から特急を乗り継いで、佐世保には13時過ぎに到着。東海地区からは長崎遠いです。飛行機も、長崎空港行きはANAしかなく、他は福岡乗り換えです。今回は譲り受けた切符が大阪⇔佐賀の切符なので、今回は新幹線と特急で長崎に行きました。

佐世保に行きたいといいつつ、急に切符を譲り受けたため、ノープランで、佐世保駅に降り立ったため、とりあえず駅にある観光案内所に行き、佐世保クルーズバスで、軍港と九十九島を回れるということを知り、そのツアーに申し込みました。
今回は15:40初のバスに乗るまでと、バスを降りた後の話を書きます。

お昼を過ぎておなかが空いていたので、佐世保バーガーのグルメマップを観光案内所でもらい、ホテルに荷物を置いて、商店街に繰り出しました。

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金曜日の日中で、地方の商店街ということもあり、人がほとんどいないのかと思っていましたが、多くの人で賑わっていました。
佐世保バーガー以外にも、いくつかお店に目移りをしつつ、ぶらぶら歩いていると、ジャパネットの特約店がありました。

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さすが、お膝元の佐世保市内ですね。東芝とか、パナソニックとかじゃなくて、ジャパネットです。
一通り商店街を歩いて、お目当ての佐世保バーガーのお店「BigMan」に着きました。商店街のメイン通りからは少し外れます。
今回注文したのは、元祖ベーコンエッグバーガーセット(ポテトとドリンク付き:1150円)です。

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ベーコンジューシーでおいしいです。他にも、おいしそうなメニューがたくさんあって、もう一個食べたい気持ちを抑えるのが大変でした。(笑)
佐世保バーガーを食べたあとは今回の旅目的の1つ、松浦鉄道に乗りに、中佐世保駅に移動しました。商店街からは道路を挟んで、反対側にあるのですが、意外と入口がわからず迷子になり、駅に着いたのが、列車の時刻ぎりぎりに着きました。
列車に乗って、佐世保駅に向かって、出発です。

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駅を出て、大きな通りを超えて・・・・、すぐに佐世保中央駅に到着です。

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この短い区間に乗りたくて、乗車しました(笑)。写真の中央に見えるのは商店街のアーケードです。日本で有数の駅間の短さです。このときは、そのまま佐世保駅に向かいましたが、夜に再び佐世保中央駅に来ました。

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商店街からこの駅に行くのも意外とわかりずらかったです。

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駅前にはこんなレトロなお店がありました。気になって入ってみようと思ったのですが、金曜日の夜なのか、満席で諦めました。
結局、最後はガイドブック(商店街の書店で購入)に記載のあったJAZZバーに行くことにしました。

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佐世保のバーは商品が届いた時にお金を払うという特殊なルールがあるので、要注意ですよ。慣れると問題ないのですが、初めて行く場合はちょっと混乱するかもです。1時間くらいJAZZを聞いて帰るつもりが20:00から22;00までJAZZの生演奏だったため、最初から最後まで、2時間いました。ウイスキー2杯とおつまみで、1000円ちょっとと、かなり効用を高めるお店でした。

お酒に強くない私はそのままほろ酔い気分で、そのまま駅前のホテルに戻りました。
次の日は朝早い船で、佐世保を出る予定だったので、日付が変わる前に就寝しました。

久しぶりに楽しく、ぶらぶらできた商店街でした。また、行きたいです。

次回は佐世保クルーズバスの話を書けたらなと思います。

それでは。

リニア鉄道館 ジオラマ

4月23日の話

リニア鉄道館に行く」の一応続きです。内容としては続いていませんが。

 お久しぶりです。一カ月ぶりくらいにブログを更新します。一カ月ぶりなのに、内容は前回の続きです。ただ、前回を読まなくても問題ない内容なので、そのまま読んでもらってもいいです。

 今回の内容はタイトル通りですが、鉄道リニア館のジオラマ、鉄道模型のコーナーの話です。最近は新しい鉄道系の施設ができると~地区最大級のジオラマといううたい文句をたまに見ることがありますが、鉄道リニア館のジオラマが良かったので、一つ話を書きます。

 リニア鉄道館のジオラマの見どころは再現と可動の二つだと思います。鉄道好きな方ならわかるかと思いますが、JR東海は他社に比べて車両の種類が少ないです。あまり車両的な楽しさはないかもしれません。もちろん、JR東海の車両が好きな場合は問題ないですが。車両もいいですが、ここはこだわり?のジオラマを楽しむのが吉だと思います。

 ちなみに、鉄道リニア館は他の鉄道博物館と同じように、一定の時間になると鉄道車両の解説が始まります。

 まずは、「再現」ということについて書きます。ジオラマはJR東海管内の地区を何か所かモデルにしています。東京・横浜、名古屋、伊勢、京都・大阪が主にモデルになっています。詳しくは実際に見てください。

例えば、東京・横浜地区では

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横浜中華街


 横浜の中華街があります。それから、正月の高齢番組である

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箱根駅伝


 箱根駅伝も再現されています。大学名がJR東海になっていますがw。ただ、雰囲気がよく出ていると思います。名古屋・伊勢地区は名古屋駅や伊勢神宮が再現されています。写真は省略します。

 大阪もいろいろ再現されています。まずはTHE・大阪の

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道頓堀


 道頓堀ですね。グリコが象徴的な戎橋のところです。
 それから、大阪っぽいところでいうと、

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大阪城

 
 淀屋橋から京橋方向の風景です。大阪市中央公会堂や大阪城、桜の木々が再現されています。 
 大阪の部分部分がちりばめられています。大阪駅っぽいのも再現されているのですが、来る列車が313系(JR東海の標準通勤車)ばかりなので・・・・です。
 それから、大阪ではないですが、関西といえばの

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甲子園?


 甲子園球場です。
 
 最初に二つの特徴があると言いましたが、もう一つは可動です。最近はジオラマに仕掛けがしてあることがあるのですが、ここのジオラマは多数の仕掛けがありました。いろいろ探す楽しみがあると思うので、あえてわかりやすいものを紹介します。それが、この甲子園球場で夜になると試合の音が聞こえるようになりました。野球場の「ビールいかがっすかー」みたいな声が聞こえます。

 音と映像を組み合わせたものでいえば花火です。これはこの場にいたら確実に気が付きます。 

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花火


 このほかにも様々な仕掛けがしてありました。上記のようにわかりやすいものから、たまたま見ていたら、こっそり始まって、終わる仕掛けもありました。ぜひ、その場に行って、探してみてください。


 今回はこれで終わります。
 一応、シリーズ?になっている「鉄道リニア館」もこれで終わります。

 更新が最近止まっていましたが、また更新を再開していくのでよろしくお願いします。

リニア鉄道館 運転シミュレーターとご飯

4月23日の話

リニア鉄道館に行く」の一応続きです。内容としては続いていませんが。


 前回は鉄道リニア館に行くまでの話とメインの展示車両の話を書きましたが、今回はタイトル通りですが、運転シミュレーターとご飯関係の話を書いていきます。


 リニア鉄道館には、三種類のシミュレーター(有料)があります。新幹線の運転シミュレーター、在来線の運転シミュレーター、そして車掌のシミュレーターです。入館の際に、館内のパンフレットと一緒に抽選チケットがもらえます。各シミュレーターにつき一枚の抽選券が付いていて、体験を希望するなら抽選箱に券を入れ、当たれば体験できるシステムになっています。

 入り口に入って、最初にSLが展示してある部屋があるのですが、その奥の新幹線が展示してある部屋に抽選箱はあります。

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シミュレーター抽選受付ボックス


 若干分かりづらいですけど、写真のような抽選箱があります。抽選箱からの回収時間と、結果が発表されて体験できる時間が決まっているのでもらったパンフレットを参考にしてください。無難なのは、来たら入れるのが一番かと思います。

 抽選結果の発表は総合受付横のモニターに当選番号がでます。抽選に当たれば、番号が表示されます。表示されたら、隣のある総合受付でお金を払って、体験用のチケットを買います。

 今回は在来線の抽選が当たったので、在来線の運転シミュレーター(100円)をやります。

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在来線シミュレーターの入り口


 入り口がどこにあるかちょっと分かりづらかったですが、パンフレットにしたがって進めばたどりつけます。←そりゃそうだよ。

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運転シミュレーター ツーハンドルタイプ
 

 在来線のシミュレーターはこんな感じです。ちなみに在来線は二種類あって、211系のツーハンドルタイプと313系のワンハンドルタイプがあります。どちらがいいか聞かれたので、ツーハンドルにしました。体験は8分くらいです。モードが三種類あって、一番簡単なのにするとしっかり解説をしてくれます。初心者でも大丈夫です。電車でGOとかやったことがあったり、ある程度電車の知識があったりする人は中級の見習い編からでも問題ないです。私は見習い編をやりました。

 実はこの日シミュレーターは三回やってます。基本は抽選によって、運転体験ができる機会を得ることができるのですが、平日ということもあってそんなに混んでないので、一通り当選者が体験するとシミュレーターが空くみたいです。そのため、館内放送でその旨が放送され、総合受付でお金を払えばできます。私が行ったときは毎回そうでした。なので、結局三回も体験運転をしてしまいました。w


 次にお昼ご飯の話です。館内の売店でお昼ご飯を買いました。

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よくばり弁当 約1100円


 まず、館内ではいくつか飲食スペースがあるので、そこで飲食が可能です。おそらく持ち込みがダメではないので、お弁当を持って行ってもいいと思います。→鉄道リニア館 FAQに持ち込み可と書いてあるので、持ち込めるみたいです。

 私は何も持たずに行ったので、二階にある売店でお弁当を買いました。お弁当の他にもサンドウィッチなどがありますが、人気のあるものは平日でも売り切れていたので、早めに買ったほうがいいです。名古屋名物も売ってましたよ。

 私は新商品と書いてあったよくばり弁当にしました。比較的ラインナップの中では高かったですが…。

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よくばり弁当 中身


 中身はこんな感じです。メインは三種類の揚げ物です。とんかつソースもついています。ちなみに館内の自動販売機の値段は定価でした。売店ではコーヒーも売っていました。

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なんとなく アップ


 最後はなんとなくアップで撮った写真で締めます。おいしかったですよ!



 今回はこれで終了です。運転シミュレーターとお昼ご飯について書いてみました。シミュレーターは新幹線・車掌ともに体験していないので書きませんが、楽しそうでしたよ。鉄道リニア館の魅力はいろいろありましたが、あまりここで書いてしまうと面白みがなくなってしますので、次回の鉄道模型のジオラマの話で最後にします。

 それでは時間もよろしくお願いします。

リニア鉄道館に行く

4月23日の話


 名古屋にあるリニア鉄道館に行ってきました。名古屋のリニア鉄道館は初めてきました。

 
 JRで名古屋駅に行きました。ホームから階段を下りるとあちこちにあおなみ線とリニア鉄道館への乗り換えが書いてありました。私自身は一番岐阜よりの階段を下りたのであおなみ線まで遠回りすることになりましたが、豊橋よりの階段だと連絡改札があることを後で知りました。

 あおなみ線は増税でも運賃は据え置きで、名古屋駅⇒金城ふ頭の片道運賃は350円でした。

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あおなみ線 名古屋駅


 あおなみ線もホームからは東海道線の列車がよく見えます。写真は電柱できれいに撮れませんが見る分にはいいです。途中までは、貨物線ということもあり貨物列車とすれ違うこともあります。また、沿線は金城ふ頭に近づくほど港湾地域の色が濃くなり、景色もいいです。

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あおなみ線 金城ふ頭駅より


駅の改札を出ると正面に大きな通路があります。

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金城ふ頭駅 改札外1


 ここをまっすぐ行くとポートメッセにたどり着きます。うっかり進みそうになりました。リニア鉄道館に行くにはこのまままっすぐ進まずに、改札を出たら左手に進みます。気づかない場合もあるので、書いておきます。

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金城ふ頭駅 改札外2


 階段を下りるとコンビニあります。ここで、飲み物とかお弁当とかを買うこともできます。階段を下りると、リニア鉄道館の看板があるので、そのからは迷わずに行けると思います。

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リニア鉄道館


 建物にはオレンジのJRマークがあるだけで質素な建物です。

 入場料は大人1000円です。詳しくは公式ホームページを見てください。⇒リニア鉄道館

 券売機で入場券を買うと、有人の改札があるので、そこでパンフレットと抽選券(運転シミュレター:有料)がもらえます。運転シミュレーターについては別途書きます。

 中に入ると初めにあるのが、

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車両展示


 C62、955系、リニアがあります。入ってすぐにあるC62は迫力がありますが、ややマイナーな車両です。さらに奥に進むと、馴染みのある車両が展示してあります。

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展示車両2

 奥のメイン展示スペースに行くと0、100、300、700系と新幹線が勢ぞろいしています。他にも、有名な車両がたくさん展示してあります。ここは本当に鉄道車両の展示がメインのような気がします。大宮の鉄道博物館や大阪の旧交通科学博物館に比べるといわゆる博物館要素が少ないです。

 鉄道車両が好きな人にはいいところです。
 車両展示は充実しています。多くの車両の中に入ることができるので、中をじっくり見ることができます。

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381系


 こんな感じで多くの車両の中に入ることができます。ただ…。

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0系車内


 座れない!車内の見学できるところは座れるところも多いのですがここはほとんど座れません。個人的にこういうのは座って眺める角度が好きなのですが、残念です。

 それから、個人的に感動したのは、100系新幹線の二階の雰囲気が再現されていることです。これは一見の価値ありだと思います。

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100系新幹線 二階


 今回はここまでで。次回は運転シミュレーターやお昼ご飯の話を書こうと思います。


 それでは!
プロフィール

ながら

Author:ながら
旅行が趣味の社畜です。国内を休みがあるとたまにふらふらしています。

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