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のと鉄道 花いろラッピング撮影記

2014年10月12日の話。

 アニ旅 ぼんぼり祭り後編 ~花咲くいろは~の次の日の話です。

 今回はのと鉄道で走っていた「花咲くいろはラッピング第一弾(NT201号車)(以下花いろ列車)」の引退式と撮影の話です。

 前日は湯涌温泉で行われるぼんぼり祭りに参加し、ほぼ最終のバスで市街のホテルに泊まって
熟睡していましたw 
 そのため、8時ごろの起床し、北鉄バスで金沢駅に向かいました。花いろ列車の退任式に間に合うように起きたのですが、金沢駅で一本前の列車に乗れそうな時間についたのですが、三連休ということもあり、みどりの窓口が混雑状態。先に切符買っておけばよかったなと後悔しました。なんとか、9:37発の七尾行きに乗車できたのですが、席が空いていませんでした。orz

 途中駅で、席が空いたのですが多くの人が終点まで乗っていて、まさかと思ったのですが、ほとんどの人がそのままのと鉄道に乗り換えでした。

IMG_2039.jpg
七尾駅


 あまりの行列にJRホームから花いろ列車の第二弾を撮っていました。発車時間ぎりぎりになって、やっと乗り換え改札の人もはけ、列車に乗り込むことができました。しかし、一両編成の車両のため車内は通勤ラッシュ並に。ただ、地元の高校生が徐々に降りていったのと、退任式が行われる西岸駅で降りる人もいたため、終点の穴水につく頃には、混雑も一段落していました。

IMG_2047.jpg
穴水駅


 そして、終点の穴水駅に着くとホームは人、ヒト、ひとだらけでした。退任式に間に合うのは、乗ってきた列車の折り返し、12:02発の列車で折り返す人、穴水から乗る人で再び満員列車として走っていきました。

 私もこの列車で折り返すつもりだったのですが、フォロワーさんの知り合いの方の車に乗せてもらえることになり、車を待っている間、穴水駅で花いろ列車の第1,3弾の撮影をしていました。

IMG_2058.jpg
花いろ列車の第1,3弾


 12:02発が発車するとホームの人はほとんどいなくなりましたが、それでも次の日に引退する花いろ列車の第一弾がいるので、数人が撮影のために残っていました。
 ちなみに写真の手前の車両は第三弾の列車です。仲居頭の巴さん(一番手前のキャラ)かわいいですね。

 駅でひと通り撮影した後、車に乗せて頂いて、お昼ごはんを食べてから西岸駅に移動しました。
 とにかく、人、ヒト、ひとでした。普段は無人駅の西岸駅に百人以上の人が詰めかけていました。なので、駅から少し離れたところに私達はいました。しばらくして、13:00前になるとホームに声優さんが登場。昨日に引き続き、松前緒花役の伊藤かな恵さんと鶴来民子役の小見川千明さんのお二方が登場しました。マイクを通して話しているため駅から少し離れたところからでもトークは聞こえました。そして、13時過ぎには少し遅れて13時ちょうど発の七尾行きの普通列車が到着しました。この日は昼を境に終始全線で遅延が頻発していました。それくらい多くの人が来ていたみたいです。

 そうこうしていると、花いろ列車1,3号が西岸駅に到着しました。

IMG_2068.jpg
西岸・能登鹿島間


 西岸駅の盛り上がりもピークになりました。
 そして、その後は撮影会が始まりました。撮影会は主催者側が花いろ列車と声優さんの写真を撮る時に、後ろに全員集合写真として参加者が映る感じです。撮影された写真は劇場版 花咲くいろはのHPに載っているので、そちらを確認してください。この撮影、人が多くて、七回も行われたみたいですね。

 私達は撮影には参加せず、能登中島方面へ。撮影会の長時間停車の間に撮影場所へ移動。
 ここからは花いろ列車の沿線写真を数枚載せます。

IMG_2086.jpg
能登中島・笠師保間


 ここはちょうど七尾方面に向かう列車が国道249号線と並走するところです。一応、歩道があるので、そこから撮影。歩道は狭いので注意してください。

IMG_2091.jpg
能登鹿島・西岸間


 もう一枚は、能登中島・西岸間で撮影しました。こちらは有名撮影地らしく20人近くの人がいたと思います。

IMG_2100.jpg
能登鹿島駅


 この後、寄り道をして能登鹿島駅に。ここは、桜のシーズンには「桜のトンネル」ができてきれいなところだそうです。駅に行くとちょうど列車が来て、二両編成でした。退任式に合わせた増結なのかもしれませんが、ドア要員として保守の人も駆り出されていました。

 そして、やっと人が空いた時に西岸駅に。

IMG_2106.jpg
西岸駅


 アニメ「花咲くいろは」では湯乃鷺駅として登場するところです。花咲くいろは関連のポスターがいくつも貼ってありました。そして、ここへ来たのは初駅訪問もあったのですが、ラッピング列車同士の行き違いを撮影しに。

IMG_2132.jpg
西岸駅


 この日はぼんぼり祭りのヘッドマークを付けたラッピング車両同士がちょうど行き違いをしました。左から2号車、右手前が1号車、右後ろが3号車です。
 列車行き違いの時間には大勢の人が集まってきました。なんかのぷちイベントがあったみたいで、停車時間も長く比較的ゆっくりと駅で撮影することができました。

 そして、この日は最後に能登中島・笠師保間で撮影しました。ここも有名撮影地らしく多くの人が。ちょうど、夕暮れ時には側面に日が当たってきれいに・・・。

IMG_2136.jpg
能登中島・笠師保間


 写真は日が当たりすぎて、白んでしまいましたが。花いろ列車の1号車の最後の写真で失敗するなんてorz

 ちなみに、後ろの三号車には同じアニメ制作会社P.A.WORKSが制作した「true tears」や「グラスリップ」のキャラクターも描かれています。前者は富山県、後者は福井県が舞台になっています。3つまとめて、北陸三部作という人もいます。


 この日はこんな感じで珍しく撮影にいそしんでいました。
 帰りはそのまま越前東郷駅まで送ってもらい、そこから列車に乗って大阪に帰りました。

 ということで、今回はここまでです。

 夏にも来たのですが、じっくりと撮影したのは今回が初めてです。山の中や田んぼの中、海沿いなど風光明媚な場所を走るので、景色がいいですね。
 これで、今回のぼんぼり祭りなどの花咲くいろはの話は以上です。とても楽しかったですよ。

 それでは。
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鳥羽駅周辺で撮影

2014年6月15日の話


 この日は夕方まで予定が空いていたのと、夕方からフォロワーさんと名古屋駅でご飯を食べる約束をしていたので、どうしようと思い、とりあえず岐阜駅で「青空フリーパス(2,570円)」を購入しました。

 この切符は土休日と年始年末に使えるJRのフリー切符で、名古屋を中心に東は豊橋、西は米原、北は下呂、南は鳥羽まで使える比較的広範囲なフリー切符で往復だけでも結構、本来の往復より安くなったります。(※分かりやすくするために実際に範囲と少し変えてあります。詳細はJR東海のHPで確認してください。)

 ただ、この切符、前はみどり窓口にある券売機で買えたような気がするのですが、JR岐阜駅では窓口でしか販売していませんでした。

 とりあえず、名古屋出て、何に乗ろうか見渡していると快速みえを見つけて、そのまま発車時間だったので乗りました。

DSCF7010.jpg
快速みえ5号 


 写真は伊勢市駅で撮ったものです。最近は四両だし、座れるからと思ったら窓側は満席。通路にやや空席がありました。ただ、3分の1の乗客は桑名や四日市で降りるので、四日市からは窓側も座れるようになります。二時間ちょっとで終点の鳥羽駅に到着します。

 鳥羽駅はJRと近鉄の共同駅で、ちょうど近鉄線ホームに「つどい」が来たので、移動。

DSCF7012.jpg
つどい第2列車

 13時ごろの列車でしたがあまり人が乗っていなかったような気がします。「つどい」を撮影した後、駅を出ました。南口でいいのかな?

DSCF7016.jpg
鳥羽駅 JR側


 鳥羽駅を降りて、特に何かするわけでもなく来たので、近鉄の撮影をして帰りの快速みえまで時間をつぶすことにしました。とりあえず、賢島方面なら撮影場所があるかなと思い、線路沿いに歩いて行きました。

DSCF7017.jpg
鳥羽の商店街?


 駅を出ると線路沿いに、鳥羽水族館の方へ歩きました。そして、すぐ商店街みたいやお土産やと飲食店の連なりがありました。サザエなどの海産物の飲食店が多くありました。

 そのまま線路沿いに5分くらい歩いて行くと、中京銀行があります。そこを超えると城山公園の入り口があり、そこの階段を上り、少し開けたところにたどり着きました。

 そこから、海の方を見ると、ちょうど目の前に大きな駐車場があり、その先に近鉄線があります。

DSCF7020.jpg
近鉄 鳥羽~中之郷


 13時代は本数も比較的多いので、待ち時間も少なく撮影ができます。日曜日ということもあって、特急は6か8両。普通列車は2両で来ました。ここ、構図的に8両は少し厳しい。あと、目の前の駐車場が構図の中に入るので、いろいろ試した結果これが無難になりました。

DSCF7022.jpg
しまかぜ 鳥羽~中之郷


 次の列車まで20分近くあったので、鳥羽水族館の方へ階段を下りていくと、電車が来る音が!なんだろと思って慌ててカメラを構えようとするとしまかぜの回送が来ました。とりあえず、シャッターを押しただけにいろいろショックorz
 一瞬、さすがぜかまし早い!と思ったのですが、この区間カーブS字になっていて、鳥羽駅出てすぐのところにあるので、スピードも遅く撮影しやすいです。
 
DSCF7025.jpg
黄色のISL 鳥羽~中之郷


 線路沿いから撮影。この時間は順光でも逆光でもない時間です。線路近くで、撮れば構図的にはあんまり悪くないのかな。背景に標識やら建物が入ってごちゃごちゃするものの駅から徒歩10分圏内なら十分ありだと思います。

 同じところでもう一枚。

DSCF7030.jpg
近鉄普通 


 アップにすると鳥羽感が消えて、しかも順光でもないので、残念な感じに。

 40分くらい撮影して、お腹が空いたので、どこかにお店がないかなと探すと近くに伊勢うどんやてこね寿司を食べられるお店があったので、そこに移動しました。


 今回はここまでです。
 結局、書き忘れましたが今回鳥羽に行った理由は参宮線の乗車なのですが、終点の鳥羽で楽しく近鉄の撮影ができたので、そちらの話メインで書きました。

 次回は、お昼ご飯と名松線の話を書きます。

 それでは。

2014年GW 尾道で撮影

2014年5月4日の話。

 引き続き、尾道での話を書きます。尾道では、前回の記事で書きましたアニメ「かみちゅ!」巡りをすると同時に、鉄道の撮影も合間合間にしていたので、その話も書いていこうと思います。

 鉄道の撮影は、尾道観光のついでにしたので、構図も場所もテキトーですが、せっかくなので書いていきます。

 初めは、尾道の千光寺に行くため、千光寺踏切下から階段を登り始めました。

DSCF6796.jpg
尾道風景


 階段を登っていくと上の写真の建物のあたりがちょうど中間地点になります。そして、この建物の上あたりから東側にかけて景色が開けていました。千光寺ロープウェーの麓の乗り場よく見えます。尾道観光をするなら、千光寺まで先にロープウェーで上がって、下りながら尾道の坂を楽しむのが一番だと思います。

DSCF6798.jpg
千光寺ロープウェーの麓の乗り場


 乗り場の後ろに見えるのが、山陽本線です。
 ここから、コンデジですが、いろいろと撮影してみました。

DSCF6799.jpg
尾道 鉄道1

 コンデジのズームなので少し白くなっていますが、黄色の115。そして、タイミングを若干失敗する。

DSCF6813.jpg
尾道 鉄道2

 ズームを弱めて違うところで上りを撮影。国道2号と併走していて、雰囲気は好きなのですが、架線柱を上手く避けることができず。

DSCF6820.jpg
尾道 鉄道3

 同じ区間のところで下りの117も撮影。結局、黄色の車両しか来なかった。

DSCF6888.jpg
尾道 鉄道4

 土堂2丁目信号のところから線路下の道を通ったところから撮影しました。ちょうど、播州赤穂行きのロングランの列車がきました。ここで、何枚かいろいろ試したのですが、あんまりいい感じには撮れず。ここの魅力は近くで列車を見れることです。

DSCF6858.jpg
尾道 鉄道4

 さきほどの信号から西へ進んだところにある踏切から撮影。時間的に逆行だったのですが、構図的には悪くないような気がします。午前中が比較的順行になるので、その時間ならいろいろと試せると思います。


 最後に尾道ではなく、福山で撮影した写真を一枚。

DSCF6928.jpg
福山駅 キハ120


 福山城に行ったついでに、城から105系でも撮影しようとしていたら、ちょうどキハ120系の発車時間だったみたいで、慌てて撮影しました。福山城から撮る105系やキハ120も悪くないのでは?


 今回はここまでです。GWの話を書きましたが、この話で終了です。今回は扱いとしては旅行記ではなく、日記です。本当にぶらぶらと尾道行ったので、内容もあまりまとまっていませんが、最後まで読んでいただいた方もそうでない方もありがとうございました。

交通科学博物館

3月18日に大阪の交通科学博物館に行きました。

 子供のころから何度か行ったところですが、時代の流れかついに今年の4月に閉館になります。大宮の鉄道博物館や名古屋の鉄道リニア館(こっちはまだ行ってない)のように多くの車両展示を考えますと都市部ではスペースがないですしね。閉館するのは寂しいですが、京都に新たにできる鉄道博物館も楽しみです。


 午前中の用事を済ませて、昼から時間があったので14時ごろに交通科学博物館に行きました。平日の昼間に行くと空いているので、ふらっと出かけるにはちょうどいい場所だったのですが、今回は閉館前ということで混んでいました。土日に行くともっと混んでいるのかと思うと・・・。閉館前に行きたい方は、早めに行った方がいいですね。当たり前のことですが。

 外展示の屋根のところに「52年間の感謝をこめて」の文字が書いてありました。

CAM01039.jpg
外の展示、館外から


 館に入ろうとすると入り口が混んでいました。券売機は二台しかないので、混んでいます。ただ、ここはICカードが使えるので、それで入場した方が便利です。ほとんどの人が券売機で券を購入するので、ICカードでの入館がお勧めです。

CAM01045.jpg
入り口にあるボード


 最近流行りですね。こういったボード。

 交通科学博物館の中で飲食物の販売はしているのですが、私が行ったときはすでに完売していました。早くいけば中で駅弁を買うことができますが、平日でも完売していたので、事前に購入していった方がいいですね。

 入り口にも事前にお弁当を購入するように書いてあったので、すぐ近くのコンビニ(セブンイレブン)でお昼とかお菓子は買っておいた方がいいです。マクドナルドも弁天町駅前にはあります。飲み物の自販機は十分な量があります。

 お昼ご飯がまだだったので入ってすぐに休憩室に行きました。館内には二か所飲食可能なスペースがあります。一つは自販機があり混んでます。もう一つは自販機がない代わりに比較的空いています。そこで、コンビニで買ったお弁当を食べました。それから館内見学をしました。

 館内は入り口側から第一室となっていて、一応時代順に?展示してあります。細かいことは書いません。ここからはメインのものだけ少し書きます。館内の細かいことは探せばどこかに載ってます。おそらく。他力本願で申し訳ない。

CAM01040.jpg
O系新幹線


 館内にはO系新幹線があり、運転台に入れるのですが、上記のような掲示がありました。一瞬、ここはディ〇ニーのアトラクションかと思いました。運転室には何回かここで入ったことがあるので今回はパスしました。

 221系の運転シュミレーターはまず運転できないと考えた方がいいのではないでしょうか。

 14:30から行われる模型の運転を見に10分前に行ったらすでに人がいっぱいで見ることができませんでした。16:00にも最後の運転があるので、そちらの回で見ることにしました。それまで展示を見て時間を潰していました。

CAM01041.jpg
外展示 館内から


 SLにもヘッドマークがついていました。食堂車で以前はご飯が食べれたのですが、今は飲み物の販売だけを行っているみたいでした。時間をずらせば空いていると思います。 

 そうこうしているうちに、15:40になったので、模型の運転を見るために早めに移動しました。それでも一番前の椅子は満席でした。でも、さすがに16:00のは直前に来ても立ち見客がいっぱいでまったく見えない状態ではなかったです。

 そして、帰る直前にどうしてもやりたかったパタパタ式の掲示板を操作したく行きました。閉館時間近くは空いていましたが、それでも並んでなんとか操作できました。

CAM01043.jpg
反転フラップ式案内表示機


 南海電鉄の難波駅ではまだまだ現役ですが、この反転フラップ式案内表示機を数が少なくなっていますね。

 せっかくなので、寝台特急で揃えようと思ったのですが、3番線だけ普通高山行になってしまいました。わざとですが。大阪から普通高山行とか車両はなんだろうとかそういった遊びができますね。


 火曜日に午後から一回だけ行った感想ですが、平日でも混んでいて、なかなか体験型の展示は並ばないとできないと考えた方がいいですね。


 今回はここまでです。交通科学博物館については公式ホームページに詳しく書いてあるので、そちらを見てください。展示車両など掲載されています。内容紹介よりは混雑状況とか現在の状況について書いてみました。現在の状況の参考になれば。

 最後にまとめ

 ・交通科学博物館内では基本食事は買えない。ただし、持ち込みはOKみたい。
   ~近くにコンビニとマックがある~
 ・飲み物の自動販売機はある。
 ・再入場はできない。
 ・ICカードでの入場がスムーズ

また、大阪に雪が積もりました 

年末放浪記2013の更新はまたまたストップして、2月14日の大阪の話。


 関東は、また雪が降るとニュースになっていましたが、大阪はそこまでニュースになってなかったので、まさかこんなに雪が降るとは思ってませんでした。前回も、ほとんど積もらなかったので。

 この日は、朝5時に起きて作業をしていたのですが、その時はまだ雨で、今回も雪は降らないなと思って、家で作業に没頭していました。そして、この日は説明会と面接が合わせて3つあったので、雨やだなと思っていました。

 説明会に合わせて、8時半ごろに家を出ようとしたら、外に雪が積もっていました!なんで、こんな日に限って積ると思いながらも、カバンにコンデジを入れて家を出ました。駅に着くと、列車が遅れていたので、103系の区間快速撮れるかなと思っていたら、タッチの差で撮り逃しました。そして、あきらめきれずに鶴ヶ丘で降りて下りの103系の区間快速を撮ることにしました。

 待つこと数分、すぐに来ました。まだ、下りはダイヤに大きな乱れはなかったです。

DSCF6415.jpg
天王寺 8:45発 下り 区間快速


 ズームして無理やりとったら、雪で区間快速かどうかの区別がつきにくい写真に。コンデジなので、これが限界。

DSCF6418.jpg
天王寺 8:45発 下り 区間快速 鶴ヶ丘通過


 しょうがないので、駅を通過しているところを撮ろうとするも、これもろくに幕が見えず、区間快速かどうかわかりづらい。行き先の幕のところ雪が着雪してわからないから、しょうがない。とあきらめる。

 スーツ着てるし、手提げカバンだし、と言い訳させてください。
 とこんな感じで、雪の中の区間快速の撮影に失敗。

DSCF6425.jpg
天王寺で


 前も撮ったのでいいかと思ったのですが、個人的に103の並びに着雪がGoodだったので、つい一枚。
 環状線は、本数も少なくなっているせいか、9時過ぎなのに、かなり列車が込み合っていました。おかげで、説明会に遅れそうになるという事態になりました。危なかったです。

 昼に一時間、時間ができたので梅田から野田に写真を撮りに行こうとしたら、ちょうどトワの発車時間だったので、11番ホームに撮影に。さきに二人ほど人がいました。

DSCF6427.jpg
トワ、発車


 トワは定刻通り大阪駅を発車しました。列車自体にはあまり雪がついていないので、そんなに珍しい感じではなく。

DSCF6435.jpg
後ろから撮影


 後ろから、トワを撮影。結局写真じゃいいものは撮りづらかったですが、雪の中大阪駅を発車するトワを見れて満足して、環状線のホームに移動しました。

 そして、列車が全然来ない。10分以上待たされました。めっちゃ寒かった。
 環状線の定番撮影地、野田に降りて、20分ほど撮影していました。ちょうど、自分が乗った列車のあとに、列車が詰まっていたので、短時間のわりに十分撮影できてよかった。

DSCF6441.jpg
201系 野田駅


 ちょうど、駅に着いたら、くろしお(オーシャンアロー)が通過し、201系も来たので、いい感じに一枚の中に納まりました。ただ、LEDがうまく撮れなかった。
 
DSCF6444.jpg
ハリポタラッピングの201系 


 次に、パリポタラッピングの201系が来ました。あえて、距離のある画像を掲載。普段、撮影なんてしないので、どうとっていいかわからず試行錯誤をした結果の写真でもあります。
 野田って有名撮影地だけど、ほとんど初めて撮影に来たので。普段の練習が大事だなと思いました。w

DSCF6443.jpg
10周年HMの201系


 次は外回りに10周年のHMが付いた201系が来ましたが、雪にピントがあってしまう事故。撮ったときはしっかり撮れたと思ってたのに、後で見たらこんなことになってました。ショック。
 撮影ミス多発しすぎで、ちょっとへこみました。

 そして、最後の103系

DSCF6450.jpg
103系


 やっぱり、103系が一番いいです。201系もLEDに変わってからは・・・。 


 この時間は、阪和線との直通運転の中止と、大和路線も実質直通中止状態になっていたので、103や201ばかり来て、撮影が捗りました。野田駅では、20分しか時間がなかったわりに、写真の良し悪しはおいておいて、たくさん撮れたので、昼ごはん食べ損ねましたが、いい気分転換になりました。


 こんな感じで、朝と昼に時間をつくって、写真を撮ってました。本当は、ビデオも撮りたかったのですが、面接もあったので、あまり荷物を増やすわけにもいかずコンデジのみの撮影になりました。

 以上です。


 最近、ブログの更新の時間をつくろうとしているのですが、雪が降るので、ついついその記事を書いてしまい年末放浪記の更新が進まず。いい加減、北海道編を終わらせないと話の鮮度がどんどん悪くなるなと思いつつ書いてます。

 では、次回もよろしくです。
プロフィール

ながら

Author:ながら
旅行が趣味の社畜です。国内を休みがあるとたまにふらふらしています。

自己紹介などについては、
当ブログについて
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アニ旅についてはこちら
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