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長崎旅行2016~池島炭鉱(後編)~

2016年12月3日の話

長崎旅行2016~池島炭鉱(前編)~の続きです。

前編では、島内を散策した話しですが、後編では炭鉱見学ツアーの話を書きます。

池島炭鉱ツアーはかつての炭鉱の坑道を利用したツアーで、短い距離ではありますが、炭鉱用のトロッコに乗って坑道に入ります。見学料金は2,680円で、午前中のツアーの場合は別途800円で、炭鉱弁当が着きます。
詳しくは公式HPの「長崎さるく|池島炭鉱さるく」を見ていただければと思います。
HPを見ると、3日前の事前予約や2名以上などの表示がありますが、電話予約であれば前日でも受け付けてくれますし、1名からでも問題ありません。ただ、いい意味でも悪い意味でも田舎の会社が運営しているので、早めの予約しておかないと、ツアーがない可能性もありますので、気を付けてください。

前編の続きになりますが、ツアーの時間になり、みなと亭に貸自転車を返して、集合場所の港へ向かおうとすると、1台の車が通りかかって、店の人からあの車がツアーの車だから、そのまま乗せてもらうといいよと言われ、そのまま車に乗り込み、集合場所へ移動しました。(徒歩数分なんどすけどねw)

午前コースは大瀬戸港10:15発のフェリーに合わせた集合時間になっており、佐世保からも長崎からもバスを乗り継いでも間に合う時間になっております。ただし、佐世保からの場合、時間もお金も高くなるので、フェリーで来ることをお勧めします。
12月上旬の土曜日でしたが、参加者は私含めてカップルがもう一組でした。ツアーの人に聞くと、時期によっては多くの人が来るようですが、定員いっぱいになることはなさそうです。ただし、修学旅行など学校行事に組み込まれると団体さんが来るので、気を付けたほうがいいです。
最初は建物で炭鉱の歴史のビデオを見ます。その後、お昼ご飯となります。

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お昼は事前に注文していた炭鉱弁当(お茶付き)です。前編にも書きましたが、当日注文したものです。
量としては軽食くらいで、正直あまりお腹は膨れません。当時の人たちもこれだけだったのでしょうか。肉体労働だとお腹すきそうなのですが・・・。足りない場合は島内の売店か食堂で食べるといいです。

食後はトロッコに乗って、坑道に移動します。

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短い距離とはいえ、炭鉱用のトロッコに乗れることにわくわくです。

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途中にはかつて、踏切だった場所もあり、列車に乗っている雰囲気が感じられます。

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途中、分岐器も超え、いよいよ炭鉱内に突入です。

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炭鉱に入って少し進むとトロッコは止り、下車となります。

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降りると、坑道内で炭鉱の説明が始まります。池島炭鉱自体は海底炭鉱のため、実際に石炭を積みだしていたのはもっとさきとなります。この坑道は水平坑道で、海底炭鉱へのごく一部となります。この坑道自体は、閉山後に東南アジアへの技術者へ炭鉱時術を伝えるために、使われており、研修用として残されていたようです。

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写真のような感じで、炭鉱の説明用に展示物がいくつかあり、それを説明してくれます。

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見物するだけの展示だけでなく、実際に触れるものもあります。写真は破砕機で、その力強さを感じれました。

一通り、坑内説明が終わると再び、トロッコに乗って、出発地点に移動となり、解散となりました。
そのまま大瀬戸行のフェリーの発車時間に合わせて終わるのですが、長崎へは神浦が近いので、1時間後のフェリーまで再び島内散策をしました。

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炭鉱ツアーの説明を受けた建物には売店があるのですが、まさかの本日で店じまいとのことでした。島内の数少ない商業施設だけに、島の高齢化と人口減少の状況がうかがわれます。

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ふらふらと歩きながら、港から離れたので、バスに乗って港に移動しました。バスの本数がそこそこあるので、便利です。

この後は、フェリーに乗って、神浦に着き、そのからバスに乗って、長崎市街へと移動しました。注意点として、バス停がフェリーターミナルのある海側の通りより一本内陸側の道を通り、そこにバス停がありますので、気を付けてください。行けば、すぐにわかりますが、フェリー前にないので、最初えっ・・・てなります。

途中、一度バスターミナルで乗り換えて、長崎のバスターミナルに着きます。

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思案橋近くに、バスターミナルがあり、そのまま荷物を置いて、市街散策へと出かけました。

ということで、今回はここまでです。
長崎市街編も書けたらなと思います。

それでは。
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長崎旅行2016~池島炭鉱(前編)~

2016年12月3日の話

今回の長崎旅行の目的の1つがこの記事の池島炭鉱です。

池島はちょうど、佐世保市と長崎市の中間に位置します。池島へは大瀬戸や神浦からフェリーで、アクセスするのが基本です。フェリー乗り場へは乗り換えが必要になることもありますが、長崎や佐世保からバスが出ています。約2時間くらいです。

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長崎では、世界遺産にも選ばれた軍艦島が有名ですが、今回は上記のような観光地から遠い池島にあえて行きました。あまり知名度が高いところとは思いませんが、炭鉱時代の雰囲気が残る島を自由にめぐることができるので、そこが軍艦島よりいいところです。
さて、そんな池島へ今回は佐世保からフェリーで行きました。上記で書いたアクセスルートを全く無視していますが、上記以外のフェリーは佐世保だけです。ただし、佐世保のフェリーは本数が非常に少ないです。1日2本です。

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フェリーは佐世保港新港桟橋から出ており、朝の便は7:22発です。
船内はこんな感じで、多くの人が乗船できる船でした。

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写真を見ると、自分しか乗っていないようですが、池島までもう一人乗っていました。後述しますが、もう一人は貸し自転車屋のお店の人でした。佐世保で前日用事があったみたいで・・・。
途中の大島までは10人以上乗っていました。土曜日だったからかと思いますが、大島には大島造船があり、平日は通勤客であふれるのでしょうか。船も1時間に1本、大島に出ています。

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到着した池島のフェリーターミナルです。もともと、池だったところを開削して、入り江としたようです。

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フェリーを降りると、池島の歴史と案内地図の2つがありました。さらに、写真の奥に写っていますが、コミュニティーバスも走っています。池島炭鉱の見学コースがあるのですが、10:30からなので、フェリーがついてから、2時間あるので、今回は案内看板にあるみなと亭に自転車を借りに行きました。

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フェリーを降りて歩くと、マンション群が見えてきます。島の街区の1つです。この地区に、「みなと停」があります。夜は飲食店をやっている雰囲気でした。

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前述のとおりですが、ご夫婦が経営されている店のようで、この日も前日は用事があって島外に出ていたみたいで、必ず自転車が借りれるとは限らないので、注意してください。ちなみに、このお店池島炭鉱見学コースのお弁当も作っているみたいで、前日の申し込み時にお店が本日休みで、お弁当買ってきてくださいと言われていたのですが、自転車を借りる時に、見学コースの申込者か聞かれ、お弁当注文できなかったことを言ったら当日注文を受け付けてくれました。もし、お弁当の注文を忘れたら、このお店に直接朝行ってみるのもありかもしれません。

貸自転車ですが、電動自転車とありますが、最初島で電動と思いましたが、坂がきついです。坂が多い島と言うわけでなく、この港がある地区と、メイン地区の2つの間に高低差があり、坂を上がるのがじんどいです。そのため、今回自転車でふらふらしましたが、コミュニティーバスに乗るのもありだと思いました。1時間に1本以上あり、有名な8階建アパートまで行けます。

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高台にあるメインの地区には郵便局や公民館などがあり、宿泊可能な施設もあります。時間があれば、泊まりたかったです。
寂れていましたが、かつての繁華街のようなものも・・・。

さらに自転車をこぎ続けると、信号機が!おそらく党内唯一の信号機です。

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信号機は小学校前にあります。

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離島にある信号教育用にあるみたいです。ただ、この小学校もすでに廃校となっています。ただ、数年前に廃校になったばかりなので、まだきれいに残っています。

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炭鉱の町ということもあり、銭湯もありました。ちなみに、池島にはここだけでなく、先ほどの港の地区にも銭湯があります。夕方から営業しているみたいなので、時間がある方はぜひ。

さてさて、今回の池島観光の1つ8階建てアパートです。

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右に写っている小屋はバス停です。ここが一番港から遠いです。なので、船を降りてから、ここまでバスで来て、観光すると言う方法もあります。バスなら、100円です。
軍艦島に比べると劣るのかも入れませんが、この小さな島にこうした8階建アパートが立ち並んでいるのは壮観です。また、このアパートが面白いのは島の高低差を利用したところです。8階建という高層アパートですが、エレベータはありません。そのため、反対側の通りからもアパートに入れるようになっています。

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反対側の通りから見た景色です。ちょうと、反対側が4階と同じ高さになっており、こちら側からも出入りできるようになっています。仕事場となる炭鉱へはこの通りから行き来するので、イメージは地下4階と地上4階建てのイメージです。
残念ながら、中には入れないんですよね・・・。

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アパート群の一角に、海、炭鉱への入り口があります。文字が薄くなっていますが、安全第一の文字があります。

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前編最後はメインの地区のショッピングセンターです。
ここでは買いものだけでなく、ご飯も食べれます。この島でお昼ご飯を食べる際には立ち寄ってみてください。

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お店にはアイマスの絵が!!!
こんなところで、アイマスの絵に出会えるなんて・・・。

炭鉱見学が始まるまでの、2時間弱でしたが十分島内めぐりを楽しめました。
ただ、じっくり見ようと思うと丸1日いれると思います。アクセスにも時間がかかるので、1日かかる前提で来るのがいいと思います。

池島炭鉱の前編は以上です。
次は後編として、池島炭鉱見学ツアーの話を書きます。よければ、読んでください。

それでは。

越美北線と一乗谷

2014年10月10日の話


 久しぶりに鉄道旅行系の話を更新ですw
 今回は金沢で行われるぼんぼり祭りに行く途中に寄った越美北線と一乗谷の話です。

 金沢で行われるジョイフェスとぼんぼり祭りに行くため、いろいろとアクセス方法を考えていたのですが、今回は金沢駅で集合と言われたので、レンタカーよりは列車の方が安いと思い、鉄道で行くことにしました。
 ちょうど、鉄道の日記念きっぷのシーズン(*追記で説明)だったので、普通列車で乗り継いで行くのが安いと思い、計画を立てるも集合時間に11:20に家からでは間に合わないことがわかりました。途中、特急を使うと安く行けるものの10日に当日でも安い宿(3500円)が空いていたので、せっかくなら少し(500円)ほど高いだけなら前日入りしようと思い、朝起きて宿を取り、特に計画も立てずに大阪を出ました。

 今回は今回利用した切符は行き帰りのみJR利用なのと、大型の台風19号の接近が予想され祭り後、特急で急いで帰ることも考え、1日乗り放題の西日本乗り放題きっぷ(*追記で説明)です。

 大阪を10:45発の新快速湖西線経由敦賀行きに乗車し、終点の敦賀で下車。途中車内で、福井の観光地を見てて、一乗谷に行きたくなったので、越美北線の乗り継ぎを調べたら、一本後の普通列車でも間に合うことがわかりました。なので、敦賀でお昼を食べることにしました。

 敦賀に来たらこれです!

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カツ丼セット


 敦賀ヨーロッパ軒のカツ丼です。いわゆる福井の”ソース”カツ丼です。
 写真はカツ丼セット(1,080円)です。この写真では見づらいですが、セットにするとサラダと味噌汁がついてきます。このヨーロッパ軒のカツ丼は味が美味しいのもさることながら、私が一番好きなのは衣の食感です。

 ご飯を食べたら、再びJRに乗って、福井駅に移動し、越美北線に乗り換えました。越前大野行きの列車でⅠ両でした。15時ごろの発車で、席がほぼ埋まるくらいの乗車率でした。そして、数駅進むと一乗谷駅に到着しました。一面一線の無人駅でした。

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一乗谷・越前高田間 キハ120


 駅の回りは基本田んぼしかなく、駅のホームからは写真のような風景が広がっています。田園風景が広がっていて、田舎に来たなーと感じさせてくれる場所です。

 駅のホームを降りると、駅前に地図があります。今回はまず、福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館に向かいました。駅から5分ほどです。

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福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館


 ここでは、戦国時代の一乗谷を復元した模型などが見られる資料館で、常設展なら100円です。
 ただ、列車で来た場合はまずここに来ることをおすすめします。館内にはトイレがあるのはもちろんですが、ここで”無料”でレンタサイクルが借りられます。ただ、保証金として1000円が必要です。もちろん、自転車返却時には1000円帰ってきます。さらに、小型サイズではありますが、”無料”のコインロッカーもあります。こちらも100円返却式ではありますが、旅行の荷物がある際はここに預けて、身軽に行けます。なので、一乗谷の観光は”楽”です。ただし、レンタサイクル、ロインロッカーともに数はあまり多くないので注意してください。

 資料館から自転車に乗って、一乗谷へ。自転車だと10分もかからないです。ちなみに駅からだと20分くらいかかると思います。一条谷川に沿って、県道18号があり、そこを自転車で走っていきます。また、川に沿って、遊歩道も整備されているため、歩くにも、サイクリングするにもいいところです。

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一乗谷川


 この一乗谷川のところにかつて、戦国時代に朝倉氏の一条谷城があったそうです。そのため、城跡や庭園、そして町並みの跡から再現された街並みがあります。
 このあたりがこの一乗谷の史跡をめぐる場所になります。しかし、今回はせっかく自転車を借りたので、さらに奥の一条滝に行ってみることにしました。ただ、けっこうしんどいです。というのも、この一乗谷の史跡周辺はいいのですが、この史跡群を超え、小学校を過ぎると徐々に坂がきつくなっていき、一乗滝小次郎の里ファミリーパーク前後はかなりきつく自転車を押して、歩きました。

 そして、史跡群から30分ほど自転車を走らせると、

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一乗遊園地駐車場


 一乗遊園地駐車場があります。ファミリーパークを過ぎて、五分くらいのところにあります。ここが、一乗滝の駐車場にもなっているみたいで、ここからすぐのところに一乗滝があります。この先は、通行止めになっています。私がいる間にも三台ほど、行き止まりのところまで来て、引き返していました。また、駐車場のところにお手洗いもあります。

 そして、滝の途中までには簡易的な休憩所もあるので、滝を見ながらご飯とか食べれます。

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一条滝


 そして、メインの滝です。この写真だと迫力に欠けますが、けっこう大きい滝です。水しぶきが気持ちよかったです。なんでも、この滝で巌流島で有名な小次郎が燕返しを習得したらしいです。

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一条滝2


 また、滝から流れる川はこんな感じで、自然があふれてます。滝まで歩くと遠いですが、サイクリングするにはいい距離なので、ぜひ行ってみてください。
 滝からの帰り道は下り坂なので、史跡までは往路の半分くらいの時間で戻ってこれました。しかし、史跡をじっくり見る時間はなく、そのままへ資料館に戻りました。滝までの往復は一時間ちょっとを見ておいた方がいいですね。

 なんとか資料館閉館前の30分前に戻ってきて、資料館の中に入れました。今回は企画展「金とガラス」をやっていたため、500円でした。そして、17時の閉館時間にコインロッカーから荷物を取り出して、駅で列車を待っていました。

 17:15の九頭竜湖行に乗ったのですが、まさかの一両で帰宅ラッシュと重なり、ぎゅうぎゅう詰めでした。そのまま、途中駅で人が降りていくも、車内の混雑率はあまり変わらず、越前大野駅でほとんどの客が降りました。越前大野からは乗客が一桁になり、終点の九頭竜湖駅では地元の高校生が2人降りていくだけでした。

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九頭竜湖駅


 九頭竜湖駅の入り口と列車の入り口です。すべてのドアが真っ直ぐになっていて、迷宮?の入り口のようになっていました。夜だけしか感じられない風景じゃないかと。

 そして、この駅は簡易委託駅で窓口で切符が買うことができます。また、切符に販売だけでなく、列車を利用した場合、”無料”で九頭竜湖駅到着証明書がもらえます。記念になりますので、来たら窓口の方に声をかけてもらってください。

 18:35に最終の福井駅行きに乗車して、九頭竜湖駅を後にしました。滞在時間は約10分。短いw
 夜ご飯は福井駅前のなか卯で済ませました。乗り換え時間が30分だったので、速攻食べて帰ってきました。


 ということで、今回はここまでです。

 久しぶりに鉄道旅行を更新しました。しかし、一乗谷に行ったのにあまり一乗谷の話がないような。資料館などの情報は公式ページで確認してください。今回は載ってなさそうなことが書けたのでいいかなと。

 次回はアニ旅でぼんぼり祭りを更新予定です。

 それでは。

続きを読む

鳥羽で伊勢うどんと名松線

2014年6月15日の話

鳥羽周辺で撮影」の続きです。


 鳥羽駅近くの城山公園の麓あたりで、撮影をし、帰りの列車まで30分くらいになったところで、お昼どうしようか考えたときに初めはコンビニでもいいかなと思っていました。しかし、伊勢うどんが好きなのでこのあたりで食べれないか調べたらちょうどすぐ近くというか看板も見えているお店だったのでそこに行くことにしました。

 お店は七越茶屋というお店で、うどんやどんぶり、定食のメニューがありました。値段は観光地価格でもなく、普通の値段でした。

 13時半ごろに行ったのですが、混んでいて、席もちょうど空いたところでした。また、メニューはお店のHPからも店頭にもありますので、メニューを見てから行くかどうかも決めれます。

 今回はうどん一杯だけでは少し物足りないと思ったので、こてこねも注文しました。

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伊勢うどんとこてこねずし


 この二品注文しても税込864円です。少しボリュームには欠けますが、旅行中なのでちょうど良いくらいでした。店内を見ると男性の方は定食系を、女性の方はうどん単品という方も多かったです。

 再び、駅に戻って快速みえ16号に乗車。鳥羽駅時点では空席があるものの、伊勢市駅で窓側は全部埋まりました。
 そして、松坂駅で下車。

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松坂駅


 次の列車まで、30分以上あるので、駅前を歩いてみることにしました。駅舎自体は昭和の香り漂う駅ビルです。
 駅を出て、正面の道を商店街に沿って歩きました。駅前は、金融機関が何件かあってそのあと商店街が続きてます。比較的、シャッターは少なかったですが、客足は少なかったです。

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松坂駅前の商店街


 商店街は大きい交差点があるところ、三重信用金庫まで歩きました。上の写真もところから撮影しました。
 それから、この商店街にはベルタウンというテナントビルがあります。商店街の一部がビルに組み込まれていて、二階建てになっています。一階部分の道路側、つまりもとからの商店街部分はお店が入っているのですが、裏側の通りには店がほとんどありません。

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ベルタウン


 ショッピングセンターであれば、メイン通りになって多くのお客さんで賑わっているところです。人っ子一人いない。横には駐車場もあるのですが、郊外の大きなショッピングセンターには勝てなかったのでしょうか。

 松坂駅前のまちめぐりを終えて、発車5分前に戻ってきました。車両はキハ11の一両です。乗客は5名(私も含む)でした。日曜日の昼間なのにこんなに少ないとは。

 乗客は少ないものの初めは沿線に住宅がよく見えます。一志駅までは、離れるところもありますが、近鉄も近くを走っています。徒歩で乗り換えられるのは、一志駅だけです。徐々に緑が増えていき、終点(仮)の家城駅に着きます。

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家城駅 キハ11


 家城駅には駅員さんがいるので、出札は駅で行われます。

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家城駅


 現在、名松線は家城より先は運休状態にあり、代行バスが終点の伊勢奥津まで走っています。

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代行バス


 代行バスは三重交通のバスでした。 今回は紀勢線の快速「みえ」が遅れていたため、松坂駅を10分遅れて出発したため駅はやや慌ただしかったです。降車客が代行バスに乗るかどうか聞かれ、一人だけ乗せてすぐに発車していきました。

 この名松線も以前の台風の被害で廃線になる危機でしたが、復旧が決まりました。なので、また再開後に乗りに来たいです。

 折り返し時間が10分で、その時間分遅れたので、すぐの発車で家城駅降りて、代行バス撮って終わりでした。列車に戻ると、信号の変わり次第の発車ですと言われたのですが、信号が見当たりません。まさかのCTCかと思ったのですが、票券閉塞でした。駅員さんが一度預かった票券を持ってきて、列車は発車しました。

 そのあとは、快速みえで名古屋に戻って、予定通りフォロワーさんとご飯を食べて、近鉄特急で大阪に戻りました。

 今回はここまで。

 いろいろ書きましたが、三重の伊勢うどんおいしいよってことがメインです。

 それでは。

有馬温泉と紅葉

今週は、城崎温泉の話をあげたので、温泉シリーズみたいな感じになってますが、今回は短編です。


これまた、ブログに書くのが遅くなってしまったのですが、11月29日に有馬温泉に行った話を書きます。


 神戸の湊川駅から延びる神戸電鉄の三田方面乗ってないなと思ってふらっと出かけました。大阪の南側から、神戸方面に出かけるには、阪神電車が便利ということで難波に出て、大阪なんばに移動。そうすると、たまたま「しまかぜ」が。


DSCF4643.jpg
大阪なんば駅で、賢島行のしまかぜに遭遇


 入線してすぐ撮影。すぐに手前側のホームには特急が入ってくるので、入線後すぐ撮るか、発車間際の撮影しかできません。しまかぜのあとの快急で、移動。途中、ポートライナーや神戸電鉄の乗りつぶしをして、有馬温泉に。今回は、省略。

 神鉄で有馬温泉駅に行き、目的の銀の湯まで歩く。有馬温泉には、旅館やホテルの内湯のいくつかが、日帰り客でも利用できますが、無難に共同浴場に行くことに。

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駅から温泉街の途中にある滝?


 駅から歩いてすぐの交差点にある滝のようなもの。しかも、階段を登れば、滝の上に行け、滝の上から階段を下りると滝の裏に行けるという構造になってます。なにげにハイスペック?
 そして、そのまま川に沿って温泉街に進みました。

DSCF4683.jpg
温泉街の手前にある橋のところが紅葉してた


 この写真のところの紅葉は鮮やかの一言です。多くの人が、ここで足を止めて写真を撮っていました。
 とりあえず、金の湯のところまで、歩きました。金の湯はGWの時に入ったので、今回は銀の湯に行くことにしました。金の湯の左側の道から行くことにしました。この道、狭いのに車が通るのでけっこう危ないです。

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意外とレトロな街並みが残ってる


 道を歩いていくとレトロな雰囲気に。ちょうど、坂になっていることもあってか、鞆の浦を歩いたときの雰囲気に似ています。こうした、道が少し続きます。
 細かい道順は、忘れましたが、案内看板があるので、それをたどっていけば、たどり着くかと。

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銀の湯


 そして、銀の湯に到着。入浴料は、550円です。ちなみに、金の湯と銀の湯が両方入れるセット券は850円です。金の湯が650円なのを考えると+200円で銀の湯にも入れます。しかも、有効期限が一年らしいので、一か所しか入らなくても次に来たときにも使えます。詳しくはHP、有馬温泉で。というものように詳細はパスします。


 行ってから、書くまでに時間があいたので少し内容が薄いですが、せっかくなので書きました。関西からは比較的近い温泉なので、また行きたいです。


 年内には、もう一回だけ短編を書こうと思うので、見ていただけると幸いです。
プロフィール

ながら

Author:ながら
旅行が趣味の社畜です。国内を休みがあるとたまにふらふらしています。

自己紹介などについては、
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