アニ旅 ももねこ様祭り&憧憬の道2016 ~たまゆら~

2016年10月29日の話
広島に行ってきました。今回はその中で、竹原のお話を書きます。
※今回の旅のメイン

 旅のきっかけは旅に出る4日前に知り合いから、ホテルがキャンセルで空いたんだけど、竹原来るという誘いでした。昨年、憧憬の道に行けなかったので、今年こそと思いつつも宿が空いていなかったので、まさに千載一隅のチャンスでした。通年でも、憧憬の道のときは竹原の宿が空いていないです。しかし、少し距離を伸ばした三原や呉だと宿が開いているのですが、ちょうど、26年ぶりにリーグ優勝した広島カープの試合の影響か、周辺エリアの宿も今年は全滅でした。

 金曜日の深夜に、西条に着き一泊して、午前中広島市内を観光してから、午後竹原に入りました。

 14時ごろに竹原に着いて、臨時駐車場の竹原小学校グラウンド(有料 500円 10/29・30 14:00~21:30/他にも駐車場あります)に車を止めて、商店街へ向かいました。すでに、ももねこ様祭りのメインプログラムの1つ、14時からのトークショウがスタートしていました。麻音役の儀武さんと、ももねこ様役の福井さんがステージでトークをし、そのトーク内容が商店街の普段BGMが流れているスピーカーで商店街に流れているという不思議な空間でした。15時からは、佐藤監督もステージに登場し、ますます盛り上げるトークショウ。東京から遠い、竹原にアニメ終了後も多くの人(数百人単位)が集まっていて、人気のある作品だなと思いました。日中の部は、最後にたまゆら音頭を踊って、夜の部(20:00~)の案内があって終了。

ユーチューブで何度か下のPVを何度か見ていたのですが、踊るの難しい・・・。寒い時期に盆踊り・・・。



16時すぎに、昼の部が終わり、17時からの竹明かりの点灯まで、商店街をふらふらと。
昨年のイベントの際の乗船券が街中にあちこちと。

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自分も最初は乗船券のこと忘れていました。この大きさの乗船券なんて、普通ないじゃないですから・・・。

ツイッターで、たまゆらスイーツの情報を見たので、急いで竹原グリーンスカイホテルに移動しました。
2年くらい前にできた新しいホテルです。まだ、一度も泊まったことないのですが、初めての利用です。
ホテル前の掲示板に、たまゆらスイーツのポスターがありました。

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憧憬の道の期間、2日間限定です。迷わず食べに。
21:00までと書いてあったのですが、すでにジンジャーケーキ以外売り切れになっていました。
ファンのみんな行くの早いよと思いつつも、ケーキだけでも食べたいと思い注文しました。

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メニュー表もわざわざ凝っていて、食べに来たかいがあるなと思いつつ、すぐにケーキが出てきました。

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ドリンクセットで、500円とコラボメニューとしてはお手頃価格でした。ジンジャーケーキも、砂糖をまぶしてある生姜との組み合わせが、おいしかったです。
紅茶を飲みながら、のんびりしていると、竹あかりが着き始める時間となり、ホテルを出て、街並み保存地区へ移動しました。17時から徐々に暗くなり初め、竹あかりのきれいな時間に。
今回は、土曜日の夜しか滞在できないので、写真撮影はほぼ諦めていました。人通り多くて、落ち着いて撮影できないので。あと、三脚持っていくの忘れたので。※ただの準備不足

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歩く→食べる→歩く→食べるを繰り返しながら、ぶらぶらと。
今年は冒頭にも書きましたが、広島東洋カープが26年ぶりのセリーグ優勝ということもあり、カープ優勝の文字がちらほらとありました。

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今年はたまゆら関係のものはないかなと見ていると、かわいらしいものがありました。

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のりえちゃんの絵が描かれたものが!すごい上手です。
お願いごとを書く、竹あかりです。自分は書き忘れたことに、プチショックでした。
また、たまゆら関係といえば、いっぷくさんの店先にあったものが。

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奥にあるももねこ様のぬいぐるみといい感じの雰囲気でした。

いつも間にか20時前になり、急いで商店街に移動したら、すでにももりかるパレードが始まっていました。

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軽トラの荷台に載ったももねこ様のあと大勢の人が踊り歩く、お祭りです。
文字だけ見ると、・・・となりますよね。
写真二つ掲載していますが、ユーチューブとかに動画が上がっているので、見ると雰囲気が伝わるかと。

終わりの最後のトークの際にもしきりに、佐藤監督や儀武さんから「奇祭」の言葉が。
「また来年も集まっておもしろいことやりたいね」という言葉もありましたが、ずっと続くお祭りになるのでしょうか。
楽しいお祭りなので、来年も行きたいなと思いつつも、映画も終わり、こうしたお祭りが続くのか不安な一面もあります。


半年以上、ブログの更新が滞っていましたが、久しぶりの更新はいかがだったでしょうか。
ツイッターやコメントに感想もらえるとうれしいです。
この旅の前後、広島市内編と呉編も後日書きたいなと思いつつ。

それでは。

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アニ旅 憧憬の路 後編 〜たまゆら〜

2014年10月26日の話


 すっかり、更新が滞っていた竹原の憧憬の路の後編。
 年を越してしまいましたが、せっかくなので書いていきます。

 前編で旅の目的や竹原、たまゆらの話を書いているので、「アニ旅 憧憬の路 前編 〜たまゆら〜」も読んでいただけると話の流れがスムーズになると思います。

 といっても、ほとんど写真だけの記事ですが。
 今回はたまゆらに関して記事には書かないです。特に書くことがなかったので。
 あと、CanonのEOS M2を使って、初心者が撮った写真雰囲気だけでも参考に。

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ようこそたけはらへ


 まずは竹原っぽいものをw

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まっさん


 今年はまっさん効果で人が多かったみたいです。お寺の前の階段の文字もまっさんに。

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スカイツリー


 これはスカイツリーだそうです。


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 ここでは入り口で紙に願い事を書くことができます。紙とペンは用意されているので、入り口のスタッフさんに声をかけたらだれでも書かせてもらえますよ。書いた願い事は写真のように設置されます。

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これは水車です。無駄にシャッターを開けましたw

すいません。ここからは本当に写真を並べるだけです。

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私の写真ではなかなか伝わらないかもしれませんが、とてもきれいなので時間があるときにぜひ。

今回は雑な記事ですいません。

それでは。

アニ旅 大崎下島 〜たまゆら〜

2014年10月26日の話

アニ旅 憧憬の路 前編 〜たまゆら〜の続きです。

 といっても、今回は再び夜の憧憬の路の話ではなく、朝から昼すぎまでいた大崎下島の話です。

 大崎下島はアニメ「たまゆら」においては「桜田麻音」ちゃんの実家がある場所としてたびたび登場します。特に、1期の後半は桜田麻音ちゃんの話が多くなるため登場も増え、11話では多くのシーンで登場します。
 また、この大崎下島はたまゆらのみならず、映画「ももへの手紙」など、映画やドラマの舞台にもなっていたり、御手洗の町並み保存地区など風光明媚な場所です。

 大崎下島は竹原からはやや離れていて、一番早いルートは高速船で45分、1350円です。他にもバスや車でのアクセス方法があるので、地図と一緒に最後に書いておきます。

 私は先日同様フォロワーさんの車に乗せていただいて朝8時頃竹原を出ました。9時半頃には大崎下島の大長港に着きました。

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大長港 地図の赤マーク


 ここは竹原から高速船が到着する場所です。たまゆらでも、大崎下島へ来る際はここの船着場を利用しています。ただ、ここから大崎下島の町並み保存地区はやや離れており、徒歩で20分ほどかかるそうです。また、路線バスもありますが、バスと船の時間があまり合わないとか。
 ここから車でまた少し走って、町並み保存地区の奥にある御手洗かもの駐車場に車を止めました。

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大崎下島 町並み保存地区


 もともと、このあたりは瀬戸内海の港として栄えたそうです。古い町並みが今でも残っていて、御手洗地区の一部は町並み保存地区としてレトロな町並みになっています。
 今回はこの地区にあるなごみ亭のあなごめしを食べるのがメインだったので、開店の11時までは町並みをぶらぶら巡りました。


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石垣からアロエ


 この御手洗地区は平地が少なく、すぐ後ろは山になっています。そして、斜面が石垣になっているところを歩いているとアロエが生えていました。自然に生えたのか、誰かが植えたのかわかりませんが不思議な光景でした。ちょっぴり、南の島に来た感じがしたりw

 そして、山の麓になる道を歩いて行くと、天満神社に着きます。ここもたまゆらで登場してます。

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天満神社


 ここの特徴は本殿の下をくぐれることです。そして、くぐる際に願い事を込めると願いが叶うとか。たまゆらのアニメでもここをくぐっていましたね。

 また、町中を歩いていると、「新光時計店」さんが。

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新光時計店


 時計の修理で非常に有名なお店です。アニメでも登場しますよ。
 他にもいくつか回ったのですが、記事が長くなってしまうので、省略してとりあえず、たまゆらの麻音ちゃん関連のものを2つ。

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乙女座


 一つはおとめ座です。たまゆら11話では麻音ちゃんがここで、オリジナル作品の朗読劇を行いました。建物の中には入れるようになっていて、入場料は200円です。

 建物の中はこんな感じです。

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乙女座の中


 思っていたより広かったです。写真は真央ちゃんが立った舞台から撮りました。二階にも上がることができます。雰囲気の良いところなので、空いていたらここでのんびりするのもいいんじゃないでしょうか。

 そして、もう一つが麻音ちゃんの実家のモデルです。

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御手洗七卿落遺跡


 御手洗七卿落遺跡です。写真は道路から庭を撮ったところです。幕末期に公家さんが寄ったところらしいです。中には反対側に門があるので、そちらから入れます。無料です。以前は二階に上がれてそうですが、二階への階段の道が封鎖されていたので、今回は上がれませんでした。

 そうこうしているうちに11時ごろになったので、なごみ亭へ。
 
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なごみ亭


 かつては宿屋だったらしいです。今は土日のお昼のみ営業のお店になっています。基本的には1階で食事なんですが、今回は混雑時だったのと6人の団体だったので、二階でお食事ができることになりました。

 写真はないですけど、二階から海を眺めながら食べるのは格別でした。

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あなごめし


 ここのお店のメニューはあなごめしのみですが、とてもおいしい看板メニューです。写真を見てもらうとわかるのですが、あなごめしという名前ですが、あなご丼です。ちなみに、ご飯の大盛りは無料です。ふっくらしたあなごが非常に美味しかったです。

 今回は憧憬の路もあってか11時前からでも並んでいましたが、普段はそこまでは混まないそうです。

 そして、最後に歴史の見える丘公園に登りました。食後の運動と言いたいのですが、今回は車で。この展望台までの道は狭いので、車で行く際は気をつけてください。ちなみに、アニメではちゃんと徒歩で上ってましたね。そして、ここから見た御手洗の町並みです。

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御手洗の町並み


 本当はここからこのあたり一帯が見渡せるのですが、この日は天気がよろしくなかったので、この写真にしました。天気が良ければ、四国も見えます。

 そして、帰りがけにJAでみかんを買って帰りました。まだ、みかんの時期としては早いかという話を指定たのですが、この時期から収穫は始まっていました。ただ、10月下旬はまだ極早生らしく小ぶりで賞味期限も短めだそうです。それでも、甘くて美味しかったです。お土産に買って帰ったら、評判が良かったです。


 というとこで、今回はここまでです。
 大崎下島の御手洗地区は大きな地区ではないので、3時間あればひと通りは回れると思います。アニメの舞台巡りをしながら、のんびり過ごすにはいいんじゃないでしょうか?

 最後に、大崎下島への交通アクセスを載せます。私もなかなか理解できなかったので、地図参照です。



 大崎下島へのアクセスは大きく分けて3つあります。車、船、バスです。今回はたまゆら巡りを想定して竹原からを主に想定しています。

 一番早いのは船です。海の駅竹原から1日6本の高速船が出ています。時間は約45分で値段は1350円です。ただし、本数が少ないのと基本的には大長港行きなので、御手洗に行くにはさらに20ほど歩く必要があります。マップの赤のマークがそれぞれの港です。

 次に早いのが車です。ただし、竹原から行く場合は一度安芸津(呉)の方面まで回る必要があります。地図の青い線が主なルートです。竹原から橋までは基本的に国道185号を走ります。途中狭いところや急カーブがあるので、気をつけてください。そして、安芸灘大橋有料道路(720円)が必要です。ただし、御手洗など橋を渡った先の島々の指定の場所で買い物など(1000円以上)をすると帰りの通行券がもらえます。詳しくはくれナビを見てください。
 また、道路は基本片側一車線の対面通行です。

 そして、最後がバスです。広島のバスセンターからの直通便が1日4本あります。途中、呉や広駅からも乗れます。詳しくは広島バスセンターのHPを見てください。また、広駅から瀬戸内産交株式会社のバスも出ています。広駅から御手洗まで1160円で、約1時間半です。11往復あります。

 基本的には、竹原だと高速船が便利です。広島・呉方面からの行き来はバスが便利です。どちらも本数があまり多くないので、公共交通を使われる際は時間に気をつけてください。

 他にもいくつかアクセス方法はありますが、今回は以上の3つのみで。

 それでは。

アニ旅 憧憬の路 前編 〜たまゆら〜

2014年10月25日の話


 今回はフォロワーさんの一緒に竹原行く人いませんかという「ゆるぼ」にのっかって、竹原に行ってきました。私自身、広島県はいろいろ行っているのですが、まだ竹原周辺は行けてなかったので、ちょうどいい機会と思いついていきました。今回はその話です。

 竹原市は広島県の中南部にあり、江戸時代には塩と日本酒で栄えた町です。今でのその町並みが残っており、「安芸の小京都」と呼ばれています。憧憬の路というお祭も、古くからの町並みが残っている町並み保存地区で行われています。また、竹原へはJRで呉線の竹原駅に下車するか、広島駅・広島空港からはバスが出ています。

 そして、この竹原は現在放送中の連続テレビ小説「マッサン」の舞台になるなど、多くの作品の舞台になっています。その中でも、今回行った「憧憬の路」が登場するのはアニメ「たまゆら※追記あり」です。

 「たまゆら」は写真が好きな女子高校生が主人公のお話です。高校進学を機に父親との思い出の町、竹原に家族で引っ越します。古き町並みや美しい海や島々が残る竹原の町で写真を撮り続ける中で、多くの人と出会い、様々な経験をしていきます。心温まるハートフルストーリーです。


 さて、前置きが長くなりましたが、ここから当日の話を書いていきます。
 昼過ぎにフォロワーさんに、大阪市内で車に乗せてもらい、6時半ごろ竹原に到着し、ホテルに荷物を預けました。そして、夕ごはんを食べてから憧憬の路散策に出かけました。

 竹原では年間を通して様々なイベントが行われるのですが、今回は「憧憬の路」という竹灯りにまちが照らされるイベントです。

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竹灯り


 写真のような感じで、斜めに切った竹の中にロウソクが入れてあります。どちらかというとこういった大きなものよりも門松のように三本単位でまちの中に設置してあります。土曜日の夜はぶらぶらとその竹灯りを見ようと思ったのですが、今年は放送中の連ドラ「マッサン」の効果か例年よりも人がかなり多いそうです。たまゆら放送以降来ていらっしゃる方も今年は人が多く、特に年配の方が増えたと仰っていました。

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人の多い町並み保存地区


 そのため、今回は「たけはら 海の駅」の竹灯りを見に行くことにしました。竹灯りがあるのは竹原の「駅前商店街」と「町並み保存地区」と「たけはら 海の駅」の三箇所だそうです。この海の駅はまだ、今年の8月にオープンしたばかりで、大崎上島など島へのチケット売り場や待合室だけでなく、レストランや観光案内所もあります。

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たけはら 海の駅


 竹灯りは建物と海の間のスペースあります。ただ、ここは駅や町並み保存地区からやや離れているためあまり人は来ていませんでした。でも、駐車場はほど満車でしたが。
 普段は路線バスの本数も多くないのですが、憧憬の路の期間は道の駅たけはらとここを結ぶシャトルバスが走っていました。なので、車がなくても来れます。

 桟橋から海の駅の竹灯りを見ようとすると、海の駅の灯りが強すぎて、ほとんど竹灯りが目立たない状態になっていました。なので、見る際は海の駅から海に向かって見るのが一番かと思います。

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海の駅の竹灯り


 竹に掘られた文字は瀬戸内のキャッチコピー「しまのわ」でした。
 また、この竹灯りの前には椅子とテーブルがあり、横では出店もあったので、ゆっくり見ることも可能です。

 それから、ちょうど港に行った時にはたまゆらラッピングの船がいました。

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たまゆらラッピングの船


 夜間なので、全体像の写真は諦め、かわいい真央の写真をw
 ほかのキャラももちろん描かれていますよ。

 この後は、再び町並み保存地区に戻ってきました。すでに、8時半ごろだったので、幾分か人は少なくなったみたいですが、それでも人は多かったです。なので、写真は撮らずにぶらぶらと一通り巡りました。

 そして、最後に階段を登って普明閣に。 
 
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普明閣


 普段はライトアップもされておらず、真っ暗で誰もいないとか。この日は9時前でもちらもらと人が上がってきていました。

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普明閣ならの眺め


 普明閣から見た駅の方の眺めです。夜でも煙突が目立ちます。
 スカイツリーではないですが、竹原のまちのシンボルとして溶け込んでいるのではないかなと思います。

 そして、9時になったので、降りようとするとちょうどライトアップも終わりました。9時になると竹の中のロウソクの火が消され、祭りが終わります。なので、ホテルへと戻りました。

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ホテル大広苑


 今回宿泊したのはホテル大広苑です。駅からは若干離れていますが、町並み保存地区へのアクセスは便利です。ただ、今回はフォロワーさんの和室に相部屋で追加していただけたので、泊まれたのですがこの日は竹原周辺はどこも満室でした。どうしても、まとまった数のホテルがあるのが、近くだと呉や三原になってしますので。ただ、電車の本数が少ないので、呉や三原のアクセスはあまり良いとは言えず、呉だと時間もお金もかかります。

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ホテル内のたまゆらコーナー?


 最後にホテルのロビーのショーウィンドウの中にはたまゆらのサイン入りパネルとグッツがおいてあります。これを見るために泊まるのもいいかもです。


 今回はここまでです。
 竹原の町やたまゆらの紹介をメインに書きました。肝心の憧憬の路は土曜日は人が多く取れなかったので、次々回で写真を乗せて行きたいと思います。今回はあえて、町並み保存地区のメインの場所の写真は上げていません。また、次回は日曜日の昼間に行った大崎下島の話を書きます。

 それでは。

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アニ旅 ぼんぼり祭り後編 ~花咲くいろは~

2014年10月11日の話。

アニ旅 ぼんぼり祭り前編 ~花咲くいろは~の続きです。


 前編ではぼんぼり祭り当日の朝の湯涌温泉について書きましたが、後編では夕方から夜にかけての祭り本番について書いて行きたいと思います。


 最初にぼんぼり祭りについて書きます。

 ぼんぼり祭りはアニメ「花咲くいろは」に登場するお祭りです。湯乃鷺温泉にいる小さな女の子の神様が神無月(10月)に出雲に帰る際に迷子にならないよう道しるべとして「ぼんぼり」が並べられます。その「ぼんぼり」には願いが書かれたのぞみ札がぶら下げてあり、出雲への道を照らしだしてくれる代わりに、その願いを叶えてくれるという話が作中で書かれています。

 このぼんぼえい祭りは作中に登場するお祭りであり、実際に存在するお祭りではありませんでした。しかし、アニメ放送後から湯涌温泉でアニメの内容を模して実際に行われるようになり、今年で4回目になるそうです。

 ということで、ぼんぼり祭りの説明は以上です。詳しくは公式HPやアニメを見てください。

 ここからは当日の話を書きます。

 金沢大学で行われたジョイントフェスティバル2014では、「花咲くいろは」を初めPAワークスのアニメの曲がアーティースに歌われ、こうしたライブ初参加でしたが、非常に楽しい時間を過ごしました。

 そして、ライブ終了後は再びシャトルバスに乗って、湯涌温泉に戻ります。また、このシャトルバスはライブ会場のアクセスだけでなく、湯涌温泉に大きな駐車場がないため、無料駐車場となっている金沢大学と湯涌温泉を結ぶ役割も担っています。

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北鉄バス


 写真は夜に撮ったものですが、シャトルバスには湯乃鷺温泉行きと表示されています。

 湯涌温泉には5時前に戻って来て、とりあえずお腹が空いたので、ご飯を食べることにしました。「花咲くいろは」のクリアファイルがほしいので、再び「喜翆荘のいろどり御膳」を食べることに。ただ、あんまり美味しくなかったので、飲食ブースで売っている豚汁も買いました。こっちは美味しかったです。

 16:40ごろから夜に行われる「お焚き上げの儀」の入場券の抽選の列に並びました。17時ちょうどからの抽選でしたが、すでに列が長くなっており不安に思っていましたが、あと少しのところで抽選が終了しました。
 結構早めに並ばないと行けないみたいです。ちなみに、抽選は13時にも行われていましたが、こちらはライブ中のため参加できず。しかし、このあと、フォロワーさんの知り合いから行かなくなったため入場券をもらい入場できることになりました。

 ぼんぼり祭りいえばのぞみ札ということで、総合案内所で購入して早速記入しました。叶うといいなw

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のぞみ札


 のぞみ札を書いた後は、ちょうど日も暮れ、野外ステージに移動しました。ここでは、三国節の演奏やむぎや祭りの太鼓が披露されるなど、いろいろなイベントが行らわれました。

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夜の野外ステージ


 一緒に行動していたフォロワーさんが白鷺の湯に入るということで、私はステージ近くの酒屋で地酒を買って、出店でからあげを買い、ステージ近くで音を聞きながら一人晩酌をしていました。ちなみに白鷺の湯は列ができていて、30分近くかかるみたいでした。

 そして、このあとお焚き上げに向かう行列がありました。温泉街の入り口から奥の玉泉湖に向かって進みます。

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お焚き上げの行列


 この行列もアニメを再現しています。作中の祭りでも、現地の伝承をもとに祭りが再現されています。これも、小さな女の子の神様が出雲に向かう途中を再現したものです。そして、先ほど書いたのぞみ札はここで奉納します。

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お焚き上げの行列その2


 行列の中には二組、箱を担いでいる人たちがいます。この箱の中に、先ほど書いた箱を入れます。ここに入れるとこの後のお焚き上げの儀で燃やされます。

 この後、行列が過ぎ去ったあと、野外ステージには松前緒花役の伊藤かな恵さんと鶴来民子役の小見川千明さんが登場にお祭りの雰囲気は一気に盛り上がりました。いろいろとトークがあった後、これで野外ステージのイベントも一通り終わり、いよいよ最後のイベント、お焚き上げの儀に移ります。
 玉泉湖は暗く、場所が狭いため抽選整理券方式となっています。そのため、火を点火するところは整理券を持った人しか見れません。確実に見たい場合はぼんぼり祭りに協賛しましょう。個人協賛があるので、祭り継続のためにもぜひ。

 そして、21時になると玉泉湖への入場が始まります。
 
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玉泉湖への道


 玉泉湖への道もぼんぼりでライトアップされていました。中へ行けるのは協賛者からなので、整理券だと一応見れるけど
早めにいかないといい場所取れないかも。

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お焚き上げの儀1


 中に入り少し経つと、儀式が行われる場所のぼんぼりが点灯します。そして、湯涌稲荷の神主さんにより儀式が一通り行われます。そして、一通りの儀式が終わったら、火が点火されます。

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お焚き上げの儀2


 玉泉湖は基本、ぼんぼりの明かりしかないので、お焚き上げの光がとてもきれいに見えます。この火の中に先ほど奉納したのぞみ札がくべられていきます。ここに入れるのぞみ札はあまり火が大きくなりすぎないようにしているとか。

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お焚き上げの儀3


 ちょうど炎が湖面に映るので非常にきれいです。一通り儀式が終わり時間になると玉泉湖は開放され一般に参加者も中に入ることができます。私たちは混んでくる前に玉泉湖をあとにしました。

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野外ステージ前の階段


 そして、お焚き上げの儀の時間には今まで、ステージとなっていた野外ステージ前の階段が解放されます。階段にあるぼんぼりを上から見るとこんな感じになっています。非常にきれいな眺めになっています。

 そうこうしているうちに終バスの時間に。金沢の市街地方面も、金沢大学の駐車場行きのバスも22:30が最終です。最終の時間前後はバスがピストンで来て、運んでくれます。今回は台風の影響か当日に宿が空いたので、金沢市街の宿に泊まりました。


 今回はここまでです。

 次の日の新聞では第4回ぼんぼり祭りの来場者が14000人だったそうです。湯涌温泉が奥座敷と言われるようなところのため毎年人が増え続けるにはキャパオーバーな気がします。野外ステージ前の階段も人が溢れかえっていました。
 今後、その対応が気になるところです。ただ、きれいなお祭りなので、楽しかったです。

 それでは。
プロフィール

ながら

Author:ながら
旅行が趣味の社畜です。国内を休みがあるとたまにふらふらしています。

自己紹介などについては、
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をご覧ください。

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