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奥飛騨から能登半島へ

2015年5月3日

前回の続きで、温泉宿の朝ごはんの話と能登半島の話前編を書きます。
今回も道の駅を回りつつ、ぶらりと能登半島を回りました。


最初は前回に引き続き、宿泊していた旅館の「湯庄 福地館」の話です。
朝起きて、朝風呂に入ってから、7:30に朝食でした。

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いろり


朝の会場はいろりの間でした。この部屋、3組までしか入れないみたいで、ここで食べれるのは運なのですかね。昨晩はここの部屋ではなかったですし。まあ、どこで食べてもご飯がおいしいことに変わりはないですがw

前日に引き続き、ご飯の写真はスマホで撮ったので、粗いままです。写真で、見るよりもっとおいしそうです。

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朝食

 鮎の甘露煮に、漬物、とろろとご飯に合うものがたくさんです。ご飯が進みます。

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朴葉味噌


 そして、メインのおかずは朴葉味噌。これが、ご飯とすごく合うんです。
 これだけ、おかずも充実していてご飯が進むのですが、さすがに途中でお腹いっぱいに。量としては十分すぎるほどでした。

 8:30ごろに宿を出て、道の駅、奥飛騨温泉郷上宝、宙ドーム神岡によって、スタンプを集めて、国道41号経由で富山へ向かいました。そして、富山に入って、最初の道の駅、細入で休憩。道の駅のスタンプは東海版だけのつもりだったのですが、ついつい北陸版も買ってしまいました。

 そして、41号を北上し、富山IC~北陸、能越自動車道~高岡IC~ここは無料~氷見ICと有料道を使って、能登半島へ。そして、国道415号で羽咋に抜け、千里浜へ!

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千里浜


 ということで、海に!ここは、ガイドブックにもよく乗っている鉄板の観光地、千里浜です。ご存知の方も多いのでは?ここは砂浜を走ることができる道路として、有名です。ドライブにはもってこいです。ただ、

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千里浜 なぎさドライブウェー


 写真の通りでGWということもあり、とにかく車、車で、海と砂浜の間に車の防波堤ができていました。この写真は、並走するのと里山海道の志雄PAからのものです。走る車からの景色目線では、海が見えずに車ばかりが見えました。ちょっと、残念でした。こういうところはオフシーズンがいいですねw

 ここで、なぜか一時間ほど砂遊びをした後、再び車で北上し、道の駅、ころ柿の里しか(ここでお昼を食べました。かつ丼ですw)により、巌門へ、県道36号線経由で、向かいました。早く行くだけなら、国道249号経由の方が早いのですが、36号で行き南側の入り口から入るとこんな光景が。

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巌門


県道36号から側道に入り、進んでいると、左手に巌門が見えてきます。道は狭く、基本路駐ができないのですが、この景色をとったところには車を止めれるスペースがありました。上から見れることはなかなか旅行雑誌にも書いてないと思うのでおすすめですよ。

ここからさらに進むと駐車場があります。GWで車が若干溢れていましたが、運よく空いたのでとめれました。旅行シーズン以外は駐車場に困らないと思います。駐車場から森を抜けて、海まで階段を降りていくと、こんな感じの景色が。

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巌門 海


私は知らなかったのですが、ここは有名な観光地みたいで、お店とかも出ていましたよ。飲食もできます。

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洞門


そして、ここが一番有名な洞門です。洞門の先には日本海が見えます。写真にはほんの少ししか写っていませんが、ここは遊覧船も出ていて、船からも日本海かこの洞門を見ることができます。また、この洞門だけでなく、海や森の散策もでき、のんびりと過ごせはすぐに時間が経ってしまいます。


このあと、再び、国道249号で北上するのですが、それは次回ということで。
次回は日本一長いベンチや輪島、千枚田を紹介します。この能登旅は次回で最終回なので、ぜひ最後までお付き合いください。

それでは。
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156・158号線経由奥飛騨温泉

2015年5月2日

お久しぶりです。ながらです。
GWに奥飛騨温泉郷と奥能登に行ってきました。
今回は156号線に沿って、北上し、158号線で高山を経由して、奥飛騨温泉郷に行きました。


GWということで、高速は混んでいるかなと思い、下道で奥飛騨温泉郷に行くことにしました。最近の趣味である道の駅巡りも兼ねて、156号線の道の駅を寄りながら行きました。

途中、道の駅の美濃にわか茶屋、美並、古今伝授の里やまと、白鳥、大日岳、桜の郷荘川、ななもり清見と寄って、高山に向かいました。基本的に、どこの道の駅も車でいっぱいで、美濃にわか茶屋に至ってはすぐに駐車できませんでした。途中、大きな道の駅は古今伝授の里やまととななもり清見です。この二つは、温泉も併設されていたり、飲食施設も充実しています。←写真撮り忘れました。orz

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道の駅 大日岳


写真は道の駅:大日岳です。岐阜で一番小さい道の駅だとか。ログハウスというか山小屋のような小さな道の駅でした。

とりあえず、高山に行くまでに寄った道の駅を上げましたが、道の駅ばかり寄ったわけではありませんよ。w
途中、ひるがの分水嶺公園に寄りました。この公園内には、分水嶺が存在し、大日ヶ岳の水がここで太平洋と日本海に分かれます。珍しい場所です。

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ひるがの分水嶺公園 の 分水嶺


ここで、それぞれの水が北と南に分かれて、旅だって行くのだなと。

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にぎわう分水嶺


GWということもあり、分水嶺公園は多くの人で賑わっていました。
近くにはお店などが数件あって、分水嶺のすぐ近くでおいしいソフトクリーム(350円)が売っていました。店のそばに椅子が置いてあるので、ソフトクリーム食べながら、森の中でのんびり川を眺めるのはいいです。

それから、分水嶺は駐車場からすぐのところにあるのですが、それを見逃して、初め、公園の奥の方に行ってしまいましたw

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公園からの山並み


公園から見える山並みがとてもきれいでした。迷わなければ、そのまま分水嶺で折り返していたかもしれません。訪れる方は公園の散策もしてみてください。

道の駅ななもり清見で食べたものです。

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飛騨牛たこ焼き(500円)


試しに食べてみました。中に牛肉が入っていたのですが、食べる分にはほとんどたこ焼きでした。確かに食感で牛肉を感じることもあったのですが・・・。はずれかな?

高山では街並みを散策しつつ、夢工場飛騨へ。ここでは、せんべいを焼く体験ができます。説明や焼く体験を含めて30分くらいですので、ぜひ。焼いた後は、自分で焼いたせんべいを食べれるので、焼き立てが食べれますよ。

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夢工場飛騨


高山で2時間ほど散策し、奥飛騨温泉郷の福地温泉に向かいました。

宿泊したのは民宿の湯庄 福地館です。築年数は古いですが、中はリニューアルしてあって、きれいでした。部屋の内装については民宿のHPを見てください。写真、撮り忘れましたw。

宿についてからは、のくとまり入湯手形(600円)を違って、他の旅館の温泉に行ってみました。宿泊者専用の手形みたいで、旅館・民宿のカウンターで購入できます。一枚100円の券が6枚ついていて、それぞれの宿に設定されている枚数を渡せば、入浴することができます。多くの宿が200~300円で入れるのでお得だと思います。ちなみに私は一番高い湯元 長座(600円)に行きました。内装もきれいですし、露天風呂の景色はかなり良かったです。

外湯から帰ってきた後は、夕食です。じゃらんで取るときには、料理のおいしい宿ということだったので、楽しみにしていました。写真はスマホなので粗いですがこんな感じです。

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こんな感じです。

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メインは飛騨牛


メインには飛騨牛が、またある程度食べるとにじますの塩焼きなどいろいろ出てきました。
感想としてはとてもおいしかったです。量としても十分で、満足でした。


とりあえず、以上で。
お酒飲んで、お腹いっぱい食べたら、部屋に戻っていつの間にか寝ていたので。

ということで、朝ごはんの話は次に続きます。よろしければ、読んでください。

それでは。

中国地方ドライブ~帝釈峡と出雲坂根駅~3

6月21日の話

中国地方ドライブ~吹屋~2の続き

 吹屋の街並みを見た後、広島県の帝釈峡へ向かいました。一番早くて、楽なのは一度北上して中国自動車道を走ることですが、カーナビ的には県道50号経由もそんなに変わらないのでそちらにしました。

 吹屋出て、県道85、33、50号と走りました。県道50号は両側1車線になるところがあるので、あまり運転に慣れてない方は中国自動車道経由をお勧めします。国道182号に出ると、JR芸備線や中国自動車道と比較的並走します。東城インターの入り口を過ぎると道の駅があります。そこで、休憩しました。この区間は山道になるところもあるので、少し疲れました。

 道の駅からは県道25号を走って、15分くらいでつきました。駐車場は最初のトンネルに入る前にあります。無料でしたが、繁忙期は環境維持費か何かで有料になるみたいです。

 駐車場からは遊歩道みたいなのがあったので、そこを歩きました。
 歩いて行くと、赤い橋がありました。帝釈川にかかる橋で神龍橋です。

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神龍橋


 もともとは県道25号線の紅葉橋だったそうです。
 橋の上から上流を見るとこんな感じです。

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神龍橋の上流


 そのまま、神龍湖沿いに歩いていくと、駐車場が。遊覧船乗り場を曲がったところにも駐車場はありました。ここには、トイレや帝釈峡の説明がありました。

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 お食事処などもここにあります。

 トンネルを抜けると遊覧船乗り場があります。今回は時間的に乗りませんでした。

 遊覧船乗り場からは県道25号沿いを歩いて、駐車場に戻ります。歩道はありますし、比較的広いです。
 そして、紅葉橋を通るのですがここからの景色がきれいです。

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紅葉橋 景色1


 湖畔にあるホテル、帝釈峡観光ホテルです。こんなところに泊まってみたいです。

 そして、帝釈峡のパンフレットによく出てくるのはこの景色だと思います。

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紅葉橋 風景2


 非常に風光明媚な場所で、中国自動車道の東城ICからもアクセスがよくいいところです。土曜日でしたが、6月ということで人も少なく、ゆったり回れました。1時間強のハイキングコースとしてはいいところです。


 再び、東城ICの方へ戻り、国道314号を走りました。次の目的は「おろちループ」です。
 途中、芸備線と木次線が合流する落合備後駅に寄りましたが、誰もいませんでした。この駅に来るときは、18切符シーズンなので、多くの人で賑わっているのですが、今回は誰もいなかったです。

 そして、おろちループに突入!

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おろちループ


 坂をぐるぐる降りていく!ただ、これただ下るだけだとただの連続下り坂なだけ! 

 上(南側)に道の駅があって、そこからおろちループを見れるみたいなのですが、そこに寄らなかったのが失敗でした。おろちループもすごいのですが、走るだけだとすごさをあまり感じなかったです。今回の教訓です。


 そのまま、国道314号を走ると右手に出雲坂根駅が見えてきます。出雲坂根駅には延命水があるので、寄り道しました。

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出雲坂根駅


 駅前に駐車場があります。10台分はあったと思います。延命水を飲みながら、待っていると最終の落合備後行きが来ました。この出雲坂根駅の特徴は三段スイッチバックです。この出雲坂根駅から広島県側へは高低差が大きいです。そのため、道路の奥出雲おろちループというループ橋で勾配の緩和をしています。鉄道は急こう配に弱いため車以上の勾配緩和が必要なためスイッチバック方式をとっています。三段スイッチバックはJR西日本ではここだけです。

 スイッチバックがわからない人は、奥出雲おろち号 の公式?ページを見てください。「奥出雲おろち」号は、この木次線を走る観光列車です。三段スイッチバックは眺めるより乗る方が楽しいのでぜひ乗ってみてください。

 それから駅にある延命水はこんな感じです。

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出雲坂根駅 延命水


 ペットボトルで水を汲みに来ている人もいました。夏場なのに、水がひんやりしていました。


 この後は、国道314、54と走り、宍道駅に出て、木次線と別れ、宍道湖を一周するつもりが時間の都合でそのまま国道9号、松江バイパス、国道9号で米子へ行きました。同乗した友人の実家によって、「大栄スイカ」をいただきました。鳥取名物のスイカらしいですが甘くておいしかったです。

 その後、米子の皆生温泉に入りに来ました。皆生グランドホテル天水というホテルです。お風呂は大浴場と露天風呂の二つです。名前が「グランドホテル」とあって昔ながらの団体用のホテルみたいな感じです。日帰り入浴1200円は少し高いかなと思います。一応、タオルはついてきて、中にシャンプーやボディーソープなどはありますが。設備なども含めて、1000円くらいかなと思いました。あと、更衣室には飲料水とマッサージチェアがありました。マッサージチェアが無料でおいてあるのは珍しいです。ドライブの疲れもとれました。


 夕飯は皆生温泉近くにある郊外店が集まるところで済ませました。

 帰りは米子自動車道の江府ICから乗り、中国自動車道の三田ICで降りて、帰りました。

 
 中国山地も普段は鉄道で行くのですが、今回はドライブで行きました。旅行する分には圧倒的に便利ですね。特に有名観光地が鉄道駅から離れていることと本数が非常に少ないこともあります。

 無難な結論を書きてしまいましたが、自然豊かなところなので、ぜひ観光に行ってみてください。

 それでは。

中国地方ドライブ~吹屋~2

2014年6月21日の話。

中国地方ドライブ~備中松山城~1の続き


 備中松山城の観光後、次に同じ高梁市にある吹屋へ向かいました。ここは路線バスもあるのですが、数本しかないので車が便利ということで、行くことにしました。

 高梁駅から南に少し戻って、落合橋から国道313号線を走りました。高梁市成羽地域局のところを曲がり、橋を越えて県道300号、広域農道を通って、吹屋バイパスに着くと右手に駐車場があります。バイパスをさらに進めば、町の中心部の駐車場もあります。

 今回は知らなかったので、手前の駐車場に車を止め、階段を上って、吹屋の町に着きました。ベンガラの瓦が特徴的な町です。

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吹屋 町並み


 ここに来ようと思ったのはきれいな瓦とべんがらの漆喰の写真を見たのも大きいです。べんがらとは何かここに来るまでわからなかったのですが、酸化鉄のことみたいです。

 そして、ここはかつて銅山として栄えたそうです。

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べんがらとは


 街中にある看板でベンガラについて知りました。

 街中にはいろいろな建物があります。百貨店と書かれたお土産屋さん

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お土産屋


 他にも郵便局もありました。県道85号沿いに町があるのですが、食事処はここの一か所だけのようでした。他にもラ・フォーレ吹屋が県道85号から徒歩5~10分ほどのところにあり、そこにレストランがあります。

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お食事処 藤森


 テーブル席が10席ほどと奥に座敷のテーブル席がありました。12時半ごろでしたが半分ほど席が埋まっていました。メニューは、壁に貼ってありました。

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そば定食


 そば定食を注文しました。具材にこんにゃくや人参、厚揚げ、豆腐などが入っていて、豚汁のよう具材でしたがおいしかったです。

 ちなみに普通の定食屋っぽく、メニューは他にうどん定食やラーメン、カレーといったものでした。

 食後、さらに奥へ進みました。食事処藤森より奥は特に何かあるわけでもないですが、神社があります。神社は少し高いところにあるので、町の景色を眺めてもいいかもしれません。

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神社からの風景


 再び、町の中心部に戻り、今度は旧吹屋小学校へ。平成24年3月まで現役だった木造の小学校です。

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旧吹屋小学校


 校舎の中には入れませんが、外から眺めているだけでも古さを感じます。The田舎な雰囲気を感じます。
 ちなみにこの小学校の奥に、ラフォーレ吹屋があります。かつてはそこに吹屋中学校があったらしいです。

 駐車場へ戻ろうと、街中を歩いていると

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備北バス


 バスが走っていきました。狭い道なのですが、定期路線バスが走っています。街中の道路は車で、走れるのですが、すれ違える場所もほとんどありませんし、町の入り口には車での通行をご遠慮くださいとあるので、なるべくさせましょう。


 田園と山の中にひょこっと表れる集落の吹屋。べんがらの漆喰がとてもきれいなので、ぜひ訪れて見てください。


 今回は、ここまでです。
 せっかくのドライブですからこういったところに来ると楽しいですね。

 そえでは。

中国地方ドライブ~備中松山城~1

6月20、21日の話

 最近、ドライブも趣味になりつつあり、中国山地の山の中をドライブしてきました。といっても、まだまだ運転は上手くないので、比較的広い道を走りました。

 簡単な行程としては、大阪⇒岡山⇒高梁⇒吹屋⇒帝釈峡⇒おろちループ⇒宍道⇒米子⇒高速⇒大阪で1.5泊3日です。


 大阪市内の日産レンタカーでノートを借りました。友人がタバコ吸うかもといって喫煙車にしたら、いつもと違って古い車が手配されました。今回も大学生協のキャンペーン価格で5,700円でした。

 18時過ぎに車を借りて、阪神高速の湾岸線、3号線と走って、若宮ICを降り、国道2号線を走りました。途中、マリンピア神戸で食事をしようとしたのですが、アウトレットモールだけあって、簡単に済ませれそうな食事はなく、マックで夕飯を済ませました。

 再び、国道2号、西明石駅から国道250号を走りました。時間が時間だけあって、阪神高速降りて、国道250号に抜けるまでは渋滞しててしんどかったです。再び、バイパスになっている国道2号の加古川バイパス、姫路バイパスを走りました。この先、迷ったのが国道2号か県道397号の岡山ブルーラインを走るかです。カーナビ等で進路が分かれるので、迷いましたがせっかくなので、岡山ブルーラインの方を走ってみました。金曜の22時ごろなのか対向車もほとんどなく、静かなドライブでした。

 そして、この日は0時前になんとか岡山国際ホテル(素泊まり訳ありプラン3000円)に着いて、泊まりました。

 翌朝、7時過ぎにホテルを出ました。県道28号で岡山駅の方へ向かうと東山駅があり、路面電車が

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岡山 路面電車


 前日は岡山についてすぐホテルに行ったので、朝路面電車を見て初めて岡山に来た気がしました。
 
 岡山駅を超えると国道180に沿って、走りました。初めは吉備線、途中からは伯備線と並走しています。

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天満屋行


 そして、国道180号を走っているとたまにバスとすれ違うのですが、行き先が天満屋で、またまた岡山を感じました。岡山駅から、離れるほどこんなことろから岡山まで直通なのと驚いていました。

 そのまま道なりに走り、大きな町の交差点を右に曲がると、

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備中高梁駅


 備中高梁駅に着きました。特段、この駅に何か用があるわけでもなく、カーナビの目的地をとりあえず備中高梁駅にしていて、着いてから気づきました。w
 駅前のローソンで飲み物を買うついでに、紙の地図で道を見直して出発しました。

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備中松山城への道1


 国道180号から備中松山城の方へ曲がり道を進むと徐々に道幅が狭くなり、途中両側1車線になるところもあります。道路沿いには段々の田んぼがあります。

 車で坂を上ること数分、城見橋公園駐車場にたどり着きました。土日はさらに上にあるふいご峠駐車場まで車では行くことができなく、この駐車場からシャトルバスで上がることになるそうです。

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シャトルバスとトイレ


 城見橋駐車場に入るときに職員の方がいろいろ説明してくれました。土日はシャトルバスでしか上に行くことができず、バスの乗車代として300円必要だそうです。詳しくは備中松山城へのアクセスという岡山県のHPを見てください。そのページには備中松山城についていろいろ書かれています。

 シャトルバスに乗って5分ほどでふいご峠駐車場に着きます。ここからは山道になります。

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備中松山城への道2


 道は整備されているところもありますが、基本的には上の写真のような道なので歩きやすい靴で来ましょう。

 木々が開けるところでは、高梁市の市街地の風景が見えます。

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備中松山城付近からの景色


そして、歩くこと20分弱で、かつて門があったところにたどり着き、天守閣に到着します。

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備中松山城


 写真手前に写っている階段を上ると料金所があって、天守閣エリアに入ることができます。入城料は300円です。
 
 中に入ってすぐ左手に冷水器があります。この冷水器からは備中抹茶が出てきます。飲みましたがおいしかったです。

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備中抹茶


 山城ですが立派な天守閣で、最上階に上ると風が気持ちいいです。

 そのあと、再び城から降りて、麓の駐車場に戻りました。麓の駐車場からの往復も含めた観光時間は最低1時間半はかかるかなと思いました。実際にかかりましたし。シャトルバスはそんなに待たなくても来るイメージでした。

 シャトルバスが5分、お城まで徒歩20分くらいなので、片道30分ちょっとはかかると思います。


 この後、再び車で吹屋に向かいました。

 この先の話は次回します。

 今回はここまでです。

 それでは。




 

 
プロフィール

ながら

Author:ながら
旅行が趣味の社畜です。国内を休みがあるとたまにふらふらしています。

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